コンサルティング業界転職事例|メーカーの調達担当から大手コンサルティングファームへ。200万円の年収アップ

Nさん(女性/30代後半)

業 種
大手メーカー
大手外資コンサルティングファーム
職種
調達担当
コンサルタント
年 収
700万円
900万円

年功序列ではない風土、グローバルな仕事を手がけられる環境を求めた

大手メーカーの調達部門に勤務していました。英語力を生かしてグローバルな仕事に携わりたかったのですが、なかなかチャンスに恵まれませんでした。また、「年功序列」が根強く、成果を挙げてもなかなか昇進できない風土にもどかしさを感じていたため、転職を決意したのです。

環境を変えることが第一目的でしたので、転職先は幅広く検討し、コンサルティング業界も視野に入れていました。JAC Recruitment(以下、JAC)に相談し、「調達の経験を生かしながら、これまでより上流を手がけていきたい」という希望を伝えたところ、さまざまな業種のメーカーやコンサルティングファームなど、複数の求人を提案いただきました。

「未経験からでも活躍できる」と、働くイメージが持てたファームに入社を決意

結果的に入社を決めたのは、大手外資コンサルティングファーム・A社です。JACのコンサルタントから、A社のビジネスモデル・組織体制・社内制度のほか、「この部門ではこのような案件を手がけているので、あなたのキャリアに合うでしょう」といった具体的な情報を聞けたので、コンサルティング業界が未経験でも自分が活躍できるイメージをもてました。

応募したのはSCM部門で、クライアントは製造業が中心です。私が経験してきた業種の知見も生かせること、業務変革やシステム改修などにも取り組んでいたことが評価され、入社となりました。転職理由の一つだった「年収アップ」も、200万円アップで実現できました。

担当コンサルタントからのコメント

未経験から目指すには「仕事の解像度を上げる」ことが重要

SCMの経験内容としては「やや弱い」と評価される可能性が高かったNさんですが、それを補うほどの「プロジェクトワーク」経験の豊富さ、業務変革の経験がプラス評価されました。責任感が非常に強く、主体性を持って1人で色々なことを推進された方ですので、コンサルタントとしての素養が認められたといえるでしょう。

未経験からコンサルタントへの転職を目指すにあたっては、「コンサルタントとはどのような仕事をするのか」について解像度を上げ、自身の経験・スキルをどのように生かせるかイメージを持てることが大切です。

ファームや部門によって手がける案件や仕事の進め方が異なりますので、JACが持つ情報をぜひ活用してください。

※事実をもとにしておりますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないように内容を一部変更しています。

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この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

編集部

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