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仕事内容
私たちは、「軌道上データセンター(DIOS)」+「宇宙クラウドサービス(OpenOrbit)」 を立ち上げています。

【軌道上DC】
2030年には宇宙を流れるデータは125EB/年に達し、そのうち20EB以上が軌道上で処理した方が効率的と見込まれています。
私たちは、高信頼・高性能・省電力なCore Unit(高信頼性コンピュータ)を開発し、
観測衛星
通信衛星
宇宙ステーション(ISS / 商業宇宙ステーション Starlab など)の上に「宇宙版クラウド基盤」を構築します。
このCore Unitの組み込みソフトウェア/低レイヤを一緒に作るエンジニアを募集します。

【仕事内容(ミッション)】
・軌道上データセンター「Core Unit」上で動作する組み込みソフトウェア全般の設計・実装・評価
・ARM Cortex-A78AE / Cortex-R52 / RISC-Vベース SoC の低レイヤ開発
・Linuxベース(Yocto系など)およびRTOS/baremetalのブート・BSP・デバイスドライバ実装
・FPGA (AMD Versal AI Edge) 上の制御ロジックとのインタフェース設計



【具体的な業務内容】
・Core Unit向け組み込みソフトウェアの設計・実装
・ブートローダ、BSP、デバイスドライバ(PCIe, Ethernet, DDR, NVMe, 光I/Fなど)
・FDIR(Fault Detection, Isolation and Recovery)に関わる監視タスク・ハートビート・ウォッチドッグ制御
・電力・熱・クロック制御(DVFS/クロックゲーティング/パワーゲーティング)の実装
・AI実行環境との連携
・AMD Vitis AIを用いたAIモデルの実行環境整備(ランタイム組み込み、モデル配置)
・DIOS-AI環境
・Vitis AI Model Zoo(約200種の事前学習モデル)を用いた推論パイプラインの組み込みと評価
・DIOS-AI環境
・Linux Foundation Open Horizon等による、打上後のAIモデルOTA更新・ロールアウト機構の実装
・宇宙環境を想定した信頼性・安全性設計
・COTS半導体の宇宙利用を前提とした
・SEE/TID/DDDを踏まえたエラー検出・ログ取得・自動復帰ロジック
・SEL/SEFI発生時のフェイルセーフ動作実装(リセット・再実行・フェイルオーバー等)
・JEM/小型衛星/商業宇宙ステーションでの運用を見据えた設計レビュー(SRR/PDR/CDR)
・TVAC・振動・放射線試験時のソフトウェア側サポート
・クラスタ/宇宙クラウドとしてのシステム開発
・Core Unit×複数台(クラスタ構成)におけるノード間通信・分散処理・メモリ拡張の仕組み
・障害ノードの切り離し・再参加などのオーケストレーション
・地上DC/既存クラウド(AWS等)とのAPI連携(S3互換、ログ・メトリクス連携等)

【開発環境】
■ハードウェア
・AMD Versal AI Edge(MPSoC FPGA)
・ARM Cortex-A78AE / Cortex-R52 / RISC-V コア搭載ボード
・高熱伝導積層体を用いた試作筐体・熱真空試験設備
■ソフトウェア
言語:C / C++ /(一部 Python)
OS:Linux(Yocto系)+RTOS(FreeRTOS 等)/baremetal
AI:Vitis AI + Model Zoo / ONNX Runtime

DIOS-AI環境
配備:Open Horizon / Docker / GitHub Actions 等
その他:
チケット管理:Jira / GitHub Issues 等
ドキュメント:Confluence / Notion / Google Workspace 等
求める経験 / スキル
【必須スキル】
・組み込みソフトウェア開発の実務経験 3年以上
・C / C++ を用いたファームウェア/ドライバ開発経験
・LinuxまたはRTOSベースでのボードブリングアップ経験
・U-Bootなどのブートローダ設定・起動シーケンスの理解
・デバイスドライバ(UART, SPI, I2C, Ethernet等)の開発・デバッグ経験
・マイコン or SoC 向けのリアルタイム制御・割込み処理の知識
・ネットワークの基礎知識(TCP/IP, UDP, Ethernet)
・調査・設計・実装・試験までを一気通貫で自走できること

【歓迎スキル】
・ARM Cortex-Aシリーズ/Cortex-Rシリーズ/RISC-V のいずれかでの実装経験
・FPGA(特に AMD/Xilinx 系)を用いた組込みシステム開発経験
・Vitis AI を用いたAI推論環境の構築経験、または
・TensorFlow / PyTorch / ONNX Runtime をエッジデバイスに載せた経験
・DIOS-AI環境
・Open Horizon / K3S / Docker 等を用いたエッジノードのOTA・オーケストレーションの経験
・高信頼・安全系ソフトウェアの開発経験
・ISO 26262 / DO-178C / IEC 61508 などのいずれかのプロジェクト経験
・宇宙/航空機/自動車など、安全・信頼性の厳しい分野での開発経験
・英語でのドキュメント読解・メールコミュニケーション

【求めるマインド】
・「宇宙で動くコンピュータ」という、前例の少ないテーマにワクワクできる方
・ハードもソフトも縦割りせずに跨いで触ることに抵抗がない方
・自律的に情報を取りに行き、エラーや仕様の不明点を自分で深掘りできる方
・アカデミア・JAXA・大企業パートナー・海外スタートアップなど、異なる文化の人と会話しながら作ることを楽しめる方
・「完璧に決まった仕様」よりも、「変化する前提の中で最適な解を更新し続ける」ことに価値を感じる方
従業員数
21名 (2026年1月時点)
勤務地

東京都

想定年収

600 万円 ~ 1,000 万円

従業員数
21名 (2026年1月時点)
仕事内容
●宇宙ステーションに搭載する実験装置の開発支援業務を実施して頂きます。

具体的には、以下の通りです。

1.宇宙ステーションとの電気的(EMC)インタフェースの検証および確認
以下の電気的特性について、設計・試験・解析結果を評価します。
●電源特性(リップル、トランジェント電圧耐性、インピーダンス(注))
●絶縁接地、ボンディングおよびケーブル設計
●耐放射線設計(トータルドーズ、シングルイベント)
●交流直流磁界
●EMC
注)インピーダンスについては、SPICE系ソフトによる解析業務も実施して頂く可能性があります。

2.宇宙ステーションの安全要求規定との適合性評価
NASAが指定する以下のような安全要求に対して問題ないことを確認評価します。
●過電流保護回路設計
●ワイヤディレーティング
求める経験 / スキル
【必須スキル】
●論理的思考能力、高いコミュニケーション能力
●精密機器で電気回路設計、解析、試験を経験した方
●基礎レベルの英語能力(読み・書き)
注)NASAの規定文書は全て英語のため、エンジニアリング用語の英語を理解する必要があります

【歓迎スキル】
●宇宙機器の開発経験者、自動車、航空機の電気系開発経験者
従業員数
21名 (2026年1月時点)
勤務地

東京都

想定年収

600 万円 ~ 1,000 万円

従業員数
21名 (2026年1月時点)

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