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求人・転職情報

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仕事内容
【業務内容】
・新規プラント建設・新設設備設置・既設プラント撤去に係わる建築工事の計画、設計・積算、工事監理
・建築設備の維持・管理、不具合対応、水平展開の実施、保全推進
※実際の保守・メンテナンスは、協力会社に発注するため、このポジションの方が作業をすることはありません。
・建築設備に係わるベストプラクティス展開の方針策定・実行


【魅力】
■様々な立ち位置を経験可能
当社は、発電所の建設などで工事を行う場合、ゼネコンやサブコンへ工事を依頼する「発注者」となります。しかしながら、発注したら終わり、と言うわけではありません。自らが利用する施設の建設であるため基本計画を自らで考える「設計者」でもあり、当然その施設を使用する「ユーザー」でもあります。
建築エンジニアは、この「発注者」「設計者」「ユーザー」という3 つの視点から建物等に向き合っています。これは建設に関わる業界においても珍しいポジションであり、当社ならではの特徴とも言えます。
「設計者」として施設の機能・性能や予算・工期などの全体最適化を計り、「発注者」として品質確保のための工事監理を進めていく。そして、「ユーザー」として最適なメンテナンス計画を策定し、突発的な不具合対応も行っていく。これらの3 つの視点を適切にサイクルさせ、ベストな建物等の在り方を目指していく。
この視点の多様さは当社の建築エンジニアならではの面白さであり、エンジニアとして自分を成長させることができる魅力でもあります。

■建築ポジションのやりがい
国内に27カ所ある火力発電所など、発電事業に関わる建物・基礎(以下、建物等)の設計や建設、メンテナンスを担っているのが建築エンジニアです。経年した発電所の撤去やクリーンで高効率な発電所への建て替え(リプレース)、さらには様々な新規事業におけるプロジェクトにおいても、建築エンジニアがプロジェクトの初期段階(基本計画)から携わり活躍しています。
建築エンジニアが関わる建物等は、当社の発電事業を足元から支える重要な施設や社員が働く現場そのもの。だからこそ、地震等の自然災害に負けない安全性の高い建物等を建設することが必要となり、事業を確実に継続させるための要として活躍しています。

■今後の展望・将来性
既存の火力発電所でもアンモニア等の燃料を混焼することによってCO2ガスの排出を低減させる新技術の開発が進められています。それに伴う発電所の改修の際にも建築エンジニアの力が必要となってきます。

また、より質の高い建築エンジニアを育成するため、一級建築士の取得支援や研修等もさらに充実させていきます。
まだ新しい会社だからこそ、建築分野はもちろんのこと新しい分野にもどんどんチャレンジできる風土と機会が当社にはたくさんあります。エンジニアとして、多様なキャリアを積めることが魅力です。
求める経験 / スキル
【必須要件】
下記のいずれかの経験
・建築、構造、建築設備の設計・積算、施工管理、現場施工のいずれかでの業務経験
・建築空調設備の製造・修理に関する知識に基づく空調設備の維持管理に関する技術評価スキル

【歓迎要件】
下記のいずれかの資格をお持ちの方は歓迎します。
・一級建築施工管理技士
・一級、二級建築士
・建築設備士
従業員数
5,838名 (2024年3月時点(単体4,167名))
勤務地

東京都

想定年収

580 万円 ~ 945 万円

従業員数
5,838名 (2024年3月時点(単体4,167名))
仕事内容
【業務内容】
・新規プラント建設・新設設備設置・既設プラント撤去に係わる土木工事の計画、設計・積算、工事監理
・土木設備の維持・管理、不具合対応、水平展開の実施、保全推進
※実際の保守・メンテナンスは、協力会社に発注するため、このポジションの方が作業をすることはありません。
・土木設備に係わるベストプラクティス展開の方針策定・実行


【魅力】
当社のビジョンに合わせて、土木エンジニアの仕事も大きく変化すると考えられます。1つは「再生可能エネルギー」として、現在も海外で進められている大規模洋上風力発電のプロジェクトがより加速していくこと。今後はさらに国内での洋上風力発電事業も力を入れていくので、海上工事だけでなく、送変電設備としての陸上工事から環境影響評価や地域共生など、多くの分野で土木エンジニアの力が必要不可欠です。
もう1つは、既存の火力発電所でもアンモニア等の燃料を混焼する技術の開発が進められていること。これには運転中の設備の安全を確保し、新たな燃料タンクや専用バースの設置や改造を進めることになるため、発電設備に関する知見・技術も必要となります。
会社が描く未来と合わせて持続可能な社会の実現に貢献しながら、一人のエンジニアとしても大きく成長できることが魅力です。


国内に27箇所ある火力発電所や国内外の新しいプロジェクトをはじめ、発電設備を文字通り下支えする土木構造物に関する建設やメンテナンス業務は全て、土木エンジニアが担っています。
火力発電所は、いずれも海に隣接する広大な敷地に立地しています。燃料船が停泊するバースなどの港湾設備や、燃料タンクなどの燃料設備、発電に使用する海水を通す水路設備などその種類は多種多様。また、海を埋め立てての敷地造成や長大なトンネルの掘削、さらには地震や台風に備えた設備の補強も行っています。このように土木エンジニアは、海や地中という自然をフィールドとして活躍しています。
発電事業における「土木のプロフェッショナル」として、さまざまな設備や自然を相手に工事に関わることができるのは、土木エンジニアの大きな魅力です。
求める経験 / スキル
【必須経験/スキル】
・土木設備の設計・積算、現場施工経験者
・海洋土木工事の計画・設計・積算・施工管理に関するスキル
従業員数
5,838名 (2024年3月時点(単体4,167名))
勤務地

東京都

想定年収

580 万円 ~ 945 万円

従業員数
5,838名 (2024年3月時点(単体4,167名))

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