研究開発職(分析技術もしくは有機合成技術) _株式会社ADEKA
想定年収
450万円 ~ 750万円
勤務地
埼玉県
従業員数
5,466名(単体:1,808名 ※2022年3月末現在)
仕事内容
■業務内容
分析技術者もしくは有機合成技術者によりご担当内容は異なりますが、以下を中心にご担当頂きます。
①微量不純金属分分析および各種機器分析
②品質管理
③有機合成、有機金属錯体合成
■拠点について
半導体材料研究所
https://www.adeka.co.jp/develop/laboratory/semiconductor/
ADEKA半導体材料開発研究所(埼玉県久喜市)は、最先端のALD/CVD材料や高誘電材料(世界シェア約4割)を核に、半導体の微細化・高性能化を支える中核拠点です。
2026年1月稼働の新研究棟に機能を集中し、前工程から後工程(パッケージング)材料までの一貫開発を強化、グローバルに展開しています。
■企業について
企業案内)
https://www.adeka.co.jp/company/brochure.html
3分で分かるADEKA社の魅力)
https://www.adeka.co.jp/ir/stock/glance/
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス(メンバー層)
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須条件】
機器分析の取り扱いおよび品質管理に関する専門知識を有する方
特に、下記①及び②のスキルを優先とする。
①各種機器分析のおよび知識がある方
(特に半導体材料に求められる微量不純金属分析や品質管理)
②有機合成もしくは有機金属錯体の専門知識を有するおよび合成、評価スキルがある
③語学力(英語)を有する
④ユーザーワークの経験があり、コミュニケーション能力が高い方
学歴
大学
職務経験
要 (2年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(入社後3ヵ月は試用期間のため嘱託契約で、その後正社員(無期雇用)登用 (過去3年間実績は正社員化100%(無期雇用)))
給与
月給制
年収:450万円 ~ 750万円
月収:24万円~
月額基本給:23万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:前年度年間実績5.6ヶ月分
昇給
有り 年1回 / 4月
年1回
勤務地
埼玉県
初任地:久喜開発研究所(埼玉県久喜市菖蒲町昭和沼20)
※入社後、異動の可能性もあり
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:40~17:15
休憩時間:60分
残業:月0時間~15時間程度
就業時間目安:8:40〜17:15
残業手当
通常の残業代
残業:有り(全社平均13時間/月、2024年度)
原則、月45時間の残業時間を超えてはならない。
超えた場合は面談をし、翌月等で調整を行う。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
住宅手当
・住宅手当(以下三大都市圏及び支店・営業所地区の場合)
1.扶養家族を有する方:30,700円
2.1以外の者で世帯主の方:27,100円
3.1及び2以外の方:11,500円
・扶養手当
1.第1順位扶養家族に対し:24,800円
2.第2順位扶養家族に対し:11,900円
3.第3順位扶養家族に対し: 6,400円
4.第4順位扶養家族に対し: 4,500円
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:124
年間有給休暇:初年度 15日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
初年度有給休暇数は入社時期によって前後します。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
財形貯蓄、持株会、共済会、会員制リゾート施設利用、各種クラブ活動(野球・テニス・サッカー・剣道・バトミントン・華道など)
当社では働きやすい環境の整備を進めており、仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組んでいる企業」
として厚生労働大臣の認定を受けました
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
上記年収はモデルであり、スキル・経験を考慮の上決定致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:3回~3回
求人No.:NJB2362947
最終更新日:2026/2/25
企業情報
企業名
株式会社ADEKA
代表者名
代表取締役社長 城詰 秀尊
設立
1917年1月
従業員数
5,466名(単体:1,808名 ※2022年3月末現在)
資本金
23,048,000,000円((2022年3月末現在))
本社所在地
〒116-8554 東京都荒川区東尾久七丁目2番35号
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
https://www.adeka.co.jp/
事業内容
化学品 情報・電子化学品 機能化学品 汎用化学品
食品 加工油脂 加工食品
事業に関する特色
■創業100年を超えるメーカー。化学品分野と食品分野の2つを中核事業としております。
■化学品分野では各種の機能化学品や汎用化学品などを多角的に生産し、精密機器・繊維・輸送機器・製紙・土木建築など、数多くの分野に提供しております。
■食品分野では原料油脂を利用して、マーガリン、ショートニングなどの加工油脂やホイップクリームやマヨネーズなどの加工食品を製パン、製菓、外食など多方面に提供しております。
■ADEKAの基本戦略は、技術力を存分に発揮できる得意分野でトップシェアを狙える商品を開発することです。電子材料などの分野で特に強みを発揮しております。
■今後力を入れていくのは環境対応製品と考えています。鉛などの有害化学物質を使わない製品を開発し、また電子材料もできるだけ環境負荷を軽減する材料を選び、他社よりも付加価値の高い製品提供を行っていきます。
【売上構成比】
化学品55.1% 食品20.2% ライフサイエンス22.6% その他2.1%
会社の特色
<経営方針>
■新しい潮流の変化に鋭敏であり続けるアグレッシブな先進企業を目指す
■世界とともに生きる
<拠点について>
■研究・開発の中心的拠点が、東京都・尾久(荒川区)の開発研究所です。東京23区内にこうした総合研究拠点を持つ企業は珍しく、顧客密着型の研究・開発活動が行われています。
<人材育成について>
■ADEKAでは人材育成を経営の最重要課題と捉え、次世代を牽引する人材の育成に力を注いでいます。
新人研修・管理職研修などの階層別研修、通信教育・語学研修などの自己啓発援助のほか、若手従業員の中から選抜を行い、幅広い視点から経営全般を学ぶ選抜教育など、様々な研修制度を整えています。
【平均年齢】38.8歳
その他の特色
■当社は、1915年(大正4年)に古河合名会社が中心になった東京電化工業所を設立し、電解法によるか性ソーダを製造したのが始まりです。当時は日本の化学工業の黎明期で、それまで輸入に頼っていたソーダ製品を国産化することが狙いでした。1917年(大正6年)に株式会社組織に改め、社名を旭電化工業株式会社としてスタートしました。1919年(大正8年)に水素利用による硬化油の製造を開始して、ソーダと油脂の二本柱による化学工業への展開を確立するに至りました。
<沿革>
1917年 電解法によるカ性ソーダの製造を目的として、当社設立(当時の商号は「旭電化工業(株)」)
1929年 日本で初めて工業的にマーガリンの製造に成功
2001年 全工場がISO 14001認証を取得
2006年 株式会社ADEKAに社名変更 本社を荒川区(東尾久)に移転
売上実績
求人No.:NJB2362947
最終更新日:2026/2/25
