連結決算担当の転職動向や最新求人、未経験からの転職難易度も解説

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公開日:2025/10/31 / 最終更新日: 2025/10/31

企業の経営実態をグループ全体の視点から的確に把握し、経営陣の意思決定やステークホルダーへの説明責任を支える役割に、やりがいや魅力を感じられるのが連結決算担当です。

特に近年は、IFRS対応やサステナビリティ開示の拡充、ERP刷新といった経営基盤の変革が加速しており、決算早期化やグローバル連携を推進できる経験者への需要がいっそう高まっています。そのため「専門性をさらに磨きたい」「経営に近い立場でキャリアを築きたい」と考える方にとって、大きな成長機会が広がっています。

本記事では、連結決算担当の転職市場動向や最新求人情報に加え、未経験からの転職難易度などをJAC Recruitment(以下、JAC)が解説します。

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連結決算担当の転職市場動向

連結決算担当の転職市場は、企業のグローバル化と経営管理の高度化を背景に、極めて活発な状況が続いています。

特に、会計基準の多様化や四半期開示制度の見直し、サステナビリティ開示の義務化、高頻度なM&Aといった外部環境の変化が、企業の会計・開示体制に影響を与えています。こうした要請に迅速に対応できる連結決算担当へのニーズは、引き続き堅調に推移しています。特に、旧来の会計システムから最新のERPへと刷新を進めている企業や、グループ経営管理の高度化を目指し連結基盤システムを再構築している企業では、こうしたプロジェクトをリードできる経験豊富な担当者への需要がより高まっています。さらに、外資系企業では「本社とのレポーティングライン強化」や「英文開示対応」が重視されており、グローバルな組織運営を意識した採用が目立ちます。

なお、JACが取り扱う求人データによると、求人数は前年同時期と比較して0.9倍とやや落ち着いているものの、ソフトウェア関連を中心に増加傾向が確認されています。さらに、採用背景を見ると「増員」や「体制強化」など、成長戦略に直結する理由が目立っています。単なる欠員補充ではなく、「IPO準備」や「M&A対応」といった戦略的な財務機能の強化を目的とするケースが大半を占めます。

今後の市場予測としては、IFRSの適用企業数の増加やグループ経営管理がより高度化することから、IFRSの対応経験や連結会計システムの利用経験者への需要がいっそう高まると予測されます。また、サステナビリティ開示や、ESG関連情報の統合開示といった新たな要請にも対応できるかどうかが企業の競争力を左右するため、財務分析や非財務情報を組み合わせた報告経験を有する方の評価が高まるでしょう。

連結決算担当が求められる主な転職先候補

本章では、連結決算担当が求められる主な2つの転職先候補について解説します。

  • ●上場グローバル企業(メーカー・商社など)
  • ●グローバルベンチャー

上場グローバル企業(メーカー・商社など)

連結決算担当の需要が高い領域として、上場グローバル企業が挙げられます。メーカーや商社などの業種では、国内外に多数の子会社をもち、複雑な連結会計を行う必要があります。例えばメーカーでは、生産拠点を海外に展開しているケースが多く、各国の会計基準や税制を考慮した決算対応が必須となります。そのため、国際会計基準への理解やクロスボーダーでの連結実務の経験者が高く評価されます。一方、商社は、投資やM&Aを積極的に進める企業が多く、投資先企業の取り込みや新規事業立ち上げにともなう決算対応まで担うため、スピード感をもって多様な案件を処理できる能力が不可欠です。

採用の背景には、成長戦略を支える管理基盤の強化という意図があり、高度な専門知識を有する連結決算担当者は、組織の中核的な役割を担えるでしょう。そのため、上場グローバル企業への転職は、スキルをさらに磨きながらキャリアを広げたい方にとって、有力な選択肢となります。

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グローバルベンチャー

グローバルに事業を展開するベンチャー企業も、連結決算担当の転職先候補の一つです。

近年は、IPO準備や新規市場開拓を進める企業が増えており、監査対応や内部統制の構築、さらには上場基準を満たすための決算体制の整備が急務となっています。特に、テクノロジーやバイオなどの成長分野では、海外投資家との関係構築や英文での開示対応が不可欠となるため、連結決算担当には、国際会計基準(IFRS)に関する知見や高い英語力を備えることが求められています。

また、ベンチャー企業は、限られたリソースのなかでスピーディーに業務を進める必要があるため、連結業務にとどまらず、経営企画や資金調達サポートなど、周辺領域にまで関与できる柔軟性も不可欠です。さらに、IPOを控えたフェーズでは、株主や監査法人との調整役を担うこともあるため、責任感と高いコミュニケーション能力も欠かせません。

連結決算担当としてのグローバルベンチャーへの転職は、多様な経験を積める機会になり、将来的にCFOや経営幹部への道も視野に入ります。キャリアの初期段階で成長を加速させたい方や、経営に近い立場で経験を積みたい方にとって、魅力ある選択肢といえるでしょう。

連結決算担当の最新転職・求人情報

連結決算を担うポジションの最新求人を確認すると、「IFRS」というキーワードが大手企業を中心に頻出しています。特に、国際的な事業展開を進める企業や海外投資家とのやり取りが増えている企業において、IFRS(国際会計基準)にのっとった決算を行える体制づくりが急務となっています。そのため、多くの企業でIFRSの知識や実務経験を有する方が求められている状況です。

今後は、従来の決算業務に加え、サステナビリティ関連の開示強化など、新しい領域への対応力も問われることが予想されます。そのため、連結決算担当への転職を検討する方は、将来的に求められる役割まで視野に入れて応募先企業を選定することが大切です。

ここからは、連結決算担当の最新求人・転職情報を紹介します。

本記事で紹介する求人は、JACが取り扱う求人のごく一部です。JACが取り扱う求人の大半は非公開です。そのため、非公開求人も含む連結決算担当の求人情報を希望する方は、JACにご登録ください。
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商社系 グローバルベンチャー:Global Head of Accounting (連結決算・財務会計マネージャー)

建設コンサル:財務・連結決算

国内シェアトップクラスの総合飲料・食品メーカーのリージョン統括会社:連結決算(スタッフクラス~マネージャークラス)

トヨタ自動車株式会社:グローバル企業トヨタでの連結決算・開示業務のリード および 経理財務分野での幅広い活躍

大手ガス会社:連結決算担当

トヨタ自動車株式会社:グローバル企業トヨタでの連結決算・開示業務

※掲載されている求人の中には、募集が終了している場合がございます。あらかじめご了承ください。(2025年9月現在)

未経験から連結決算担当への転職は難しいのか

未経験から連結決算担当への転職は、容易ではありません。その理由として、連結決算は単体決算と比較して、求められる知識や実務範囲が広く、親会社・子会社間の取引消去や連結調整仕訳など、特殊な実務経験を前提とするケースが多いからです。

ただし、事業会社で複数年にわたり単体決算を主担当として統括した、監査法人で製造業や商社などの業種の顧客を対象に、連結決算監査に携わった経験などがある場合は、業務推進に必要とされる一定水準の知識を有していると判断され、採用に至ることがあります。

一方、実務経験がない場合は、子会社で連結パッケージの補助業務や決算資料の作成に携わった後に、親会社の連結決算担当者への異動やキャリアアップを目指すルートが現実的です。

また、近年は企業の決算早期化や決算DXが加速していることから、業務の効率化やシステム刷新といった周辺業務の経験者が連結部門に採用される事例も増えています。例えば、ERP導入やシステム更新プロジェクトで単体決算や管理会計を担当し、子会社データの集計やレポーティングを経験することで、連結決算担当職へのルートにつながりやすくなります。さらに、監査法人から事業会社への転職を目指すケースでは、連結決算に直接携わっていなくても、監査の過程でグループ全体の会計処理や内部統制にかんしての深い理解があれば評価の対象になることがあります。

このように、未経験から連結決算担当への転職を目指す場合、関連分野や周辺領域から徐々にキャリアを広げることを意識しましょう。

連結決算担当への転職で求められる経験・スキル・マインド・資格

ここでは、連結決算担当への転職で求められる4つの要素について解説します。

  • ●同業種や海外子会社保有企業での連結決算経験、IFRS対応経験
  • ●会計知識、スキル、関係構築力、胆力、リーダーシップ
  • ●締切起点の逆算思考、グループ全体最適思考
  • ●公認会計士、USCPA資格、簿記1級

同業種や海外子会社保有企業での連結決算経験、IFRS対応経験

連結決算担当への転職では、同業種の実務経験や海外の子会社を含むグループ会社全体の決算経験が評価の対象になります。特に、複数の海外拠点を抱える企業では、各国の会計基準を理解しつつ、親会社の基準に統合する知見やスキルが不可欠です。

また近年は、IFRSへの移行やIFRSに基づく連結開示など、IFRSの対応経験者が採用市場で高い評価を受ける傾向があります。JACが取り扱う求人にも「連結決算」「開示資料作成」「IFRS」「ERP(SAP)」といったキーワードが頻出しており、単体決算の経験だけでは差別化が難しくなっています。加えて、5年以上の経験者を即戦力とみなす求人も多く、業界特有の収益認識や内部統制に関わった実績を適切に訴求することが必須となります。

会計知識、スキル、関係構築力、胆力、リーダーシップ

連結決算では、単なる会計処理にとどまらず、子会社や各部門との調整を通じて情報を収集し、正確かつ迅速に統合することが求められます。そのため、高度な会計知識や一人で実務を実行できる能力に加えて、各部門や海外子会社と信頼関係を築き、時に強い姿勢で調整を進められる胆力も不可欠です。さらに、マネジメント層や監査法人との折衝をリードできるリーダーシップも必須となります。

JACが取り扱う求人でも「マネジメント経験」や「プロジェクトリード経験」が求められるケースが多く、単なる実務遂行者ではなく、経理統括やグループ経営管理の視点を備えたビジネスパーソンが評価される傾向です。

締切起点の逆算思考、グループ全体最適思考

連結決算業務では、膨大かつ複雑な作業を法定開示の期限までにミスなく行わなければなりません。そのため、必要なタスクを整理して締切からスケジュールを算出し、関係部門との調整を行う逆算思考が必要です。また、連結決算担当者は、単体の会社利益ではなく、グループ全体の財務戦略やガバナンスを意識した全体最適の視点も必須です。「グループ全体として、どうあるべきか」という視点を欠いた場合、連結決算は部分最適にとどまってしまうでしょう。

加えて、M&Aや組織再編が頻発する現在の市場環境では、新規子会社の取り込みや会計方針の統合に対応する柔軟性も必要とされ、実務力だけでなく、戦略的な視野をもてるかどうかも問われます。

公認会計士、USCPA資格、簿記1級

関連資格を有することは、連結決算の担当者としての能力を裏付ける証左となります。特に、公認会計士やUSCPAは、国際基準や監査対応に精通していることを客観的に証明できるため、採用選考での高い評価が期待できます。簿記1級も、基礎から応用までの会計知識を体系的に示せるため、応募要件として明記されることも少なくありません。

また、外資系企業やグローバルに事業を展開する大手企業では、英語力の必要性も高まっており、TOEICスコアの提示や英語を用いた本社への報告経験を求める求人も増えています。資格と語学力の両方を強みとして示せる場合、グローバル企業の連結決算部門も転職先候補として選択肢に入るでしょう。

連結決算担当へ転職した場合の年収相場

連結決算担当は、極めて専門性の高い職務であり、年収も一般的な経理職と比較して高い水準に設定される傾向にあります。JACが取り扱う連結決算担当の求人全体における平均想定年収は810万円程度と、専門性の高さが報酬にしっかりと反映されています。

また、20代後半で600万円程度、30代前半で720万円程度と、早い段階から高い水準を期待できます。さらに、30代後半には920万円と大台に乗り、40代以降は、850万円前後を安定的に推移しています。

役職別にみると、メンバークラスの平均が約770万円であるのに対し、管理職クラスになると平均約910万円と、その重責に見合った報酬が支払われています。

また、企業属性によっても年収水準には差があり、日系企業では平均約810万円であるのに対し、外資系企業では平均約950万円と高額な年収が提示されています。外資系企業では英語を用いた業務が日常的に発生するほか、グローバル基準での開示業務が求められるため、専門性の高さや語学力への期待が年収に反映されていると考えられます。

役職平均年収
メンバークラス767.9万円
管理職909.9万円
平均年収
日系企業806.7万円
外資系企業952.5万円

※当社実績(2023年1月~2025年8月、想定年収)より

連結決算担当の転職事例

ここでは、JACが提供する転職支援サービスを利用して、連結決算担当への転職を成功させた事例を紹介します。

グローバル展開する企業で連結決算・開示業務を担う経理担当者へ転職した事例

Sさん(40代前半/男性)

業種職種年収
転職前化学メーカー単独決算・連結決算900万円
転職後産業機械メーカー単独決算・連結決算900万円

大学卒業後、メガバンクでの法人営業を経て経理部門へのキャリアチェンジを果たしたSさん。その後、大手鉄鋼メーカーや総合化学メーカーにて、長年にわたり経理部門の中核を担ってきました。その中で、海外の地域統括会社でコントローラーとしての駐在や海外子会社の経理サポートを経験するなど、グローバルな視点も培ってきました。やがてSさんは、駐在経験とUSCPAなどの資格を生かして専門性をより追求できる環境を求めるようになり、転職活動を開始しました。

Sさんとの面談後、JACのコンサルタントは、Sさんの連結決算・開示業務における高い専門性と、海外駐在およびUSCPAの保有という高いレベルでグローバルにも対応できる能力を評価。IFRS適用やDX推進が急務となっている産業機械メーカーの単独決算・連結決算担当の求人を提案しました。

結果として、長年にわたり培ってきた連結決算とグローバル会計の専門性が評価され、採用が決定。転職後のSさんは、世界に点在するグループ会社を統括する部署で、新会計基準の適用準備や財務会計システムの導入、さらにDXによる決算早期化の推進といった重要プロジェクトに携わっています。今回の転職は、DX推進という新たな領域へと専門性を拡張した好例といえます。

※事実をもとにしておりますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないように内容を一部変更しています。

連結決算担当へ転職後のキャリアパス

本章では、連結決算担当への転職の後に考えられる3つのキャリアパスについて解説します。

  • ●事業会社内で管理職やCFO候補へと昇格
  • ●管理会計やIR、内部統制、ガバナンスなどへの転身
  • ●監査法人、アドバイザリーに転職し、連結・開示、ERP導入支援

事業会社内で管理職やCFO候補へと昇格

連結決算担当として経験を積んだ後の代表的なキャリアパスとして、事業会社内で管理職やCFO候補への昇格を目指す道が挙げられます。

連結決算は、単体決算に比べて業務範囲が広く、必要となる知見や専門性も高度化します。そのため、国内外の子会社との調整やIFRSへの対応を通じて、企業グループ全体の財務状況を俯瞰する力を養えます。また、経営会議や株主総会に提出される開示資料の作成を担うことで、トップマネジメントや社外取締役との接点が増え、意思決定プロセスを理解する機会も得られます。こうしたバックグラウンドは、将来的にCFOとして投資家対応や資本政策をリードする際の基盤となります。

経理のスペシャリストから経営のリーダーへと成長を遂げたいと考える方にとって、魅力的なキャリアパスといえます。

  • CFOとは?役割や求められるスキル、転職事例などを解説

    近年、グローバル化やデジタル化の進展により、企業の経営環境は複雑化しています。そのため、財務だけでなく経営戦略や事業開発にも関与できるCFOが求められている状況です。 CFOは単なる財務管理者ではなく、企業の戦略的パート… 続きを読む CFOとは?役割や求められるスキル、転職事例などを解説

管理会計やIR、内部統制、ガバナンスなどへの転身

連結決算の知識と経験は、管理会計やIR、内部統制といった経営管理系の他部門へ転身する際にも強みとなります。

管理会計の領域では、グループ全体の業績を連結ベースで把握し、予算策定や業績管理に生かすスキルが求められます。連結決算担当としての経験があれば、単体ベースではみえにくい事業全体の収益構造を理解し、経営に資する分析ができるでしょう。

また、IRでは投資家への説明責任を果たす際に、連結数値の背景や変動要因を的確に説明できる知見が高く評価されます。さらに、内部統制やガバナンス分野では、グループ全体のリスク管理やコンプライアンス体制の構築に携わる際に、連結業務で培った横断的な視点を生かせます。

このように、連結決算経験者は、経営管理部門の幅広い領域でキャリアを広げやすく、経験を生かしながら多様なキャリアパスを描ける点が魅力です。

監査法人、アドバイザリーに転職し、連結・開示、ERP導入支援

連結決算担当として企業内で経験を積んだ後、監査法人やアドバイザリーファームに転職する道もあります。

監査法人に転職した場合、企業の連結財務諸表監査や開示資料レビューに携わったり、事業会社では経験できないさまざまな業種や多様な規模の企業への対応経験が積めるようになります。また、アドバイザリーファームでは、ERP導入やIFRS適用プロジェクトの支援に関わるケースが多く、システムやプロセスの改善、ガバナンス強化といった経営改革の現場に携われます。

連結決算を担当した経験があるビジネスパーソンは、実務と理論の両面に強みをもつため、転職市場でも高く評価されます。さらに、コンサルティング領域に転身することで、新しい知見を取り入れることもできます。将来的に再び事業会社へ戻る際、高度な専門性や幅広い知見が評価され、より市場価値の高いキャリアを築ける可能性も期待できます。

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連結決算担当への転職なら、JAC Recruitment

連結決算担当は、上場企業やグローバル展開を進める企業を中心にIFRS対応や海外子会社との連携など、高い専門性が求められており、採用ハードルも年々高まっています。そのため、転職を成功させるには、各企業の採用背景や求める人物像を正しく把握したうえで、自身のキャリアを的確に訴求することが必須となります。

その点、JACは、企業ごとの採用ニーズや業界動向を熟知したコンサルタントが在籍しており、転職希望者一人ひとりのこれまでの経験や志向を丁寧にヒアリングします。その上で、IFRSや英文会計対応などの専門スキル、グループ経営管理やERP導入経験といった実績をどのように生かせるのかを見極め、最適なキャリアを提案いたします。

また、JACでは、一般の求人サイトには公開されることのない管理職ポジションやCFO候補など、非公開求人も多数取り扱っています。多様な選択肢のなかから自身の専門性や強みを最大限に生かせるキャリアをみつけられるため、希望に即した納得感のある転職を実現できるでしょう。

連結決算担当としてさらに専門性を高めたい方や、経営管理領域へのステップアップを目指す方は、JACにご相談ください。

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この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

 編集部 


当サイトを運営する、JACの編集部です。 日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。