用地仕入れの転職事情|年収相場や求められるスキル経験を解説

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公開日:2025/08/20 / 最終更新日: 2025/09/03

用地仕入れとは、住宅や商業施設などの開発に向けて適した土地を選定・取得する専門職です。不動産開発の出発点を担う重要なポジションであり、交渉力や情報収集力が求められます。近年、都市再開発や住宅需要の高まりを背景に、用地仕入れ職のニーズは着実に拡大しています。企業によっては好待遇での採用もあり、経験者にとっては転職の好機といえるでしょう。

ここでは、JAC Recruitment(以下、JAC)の不動産専門コンサルタントが、用地仕入れの年収相場や求められるスキル・経験を解説します。

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用地仕入れの転職動向


本章では、用地仕入れ職の転職市場動向について、下記の視点から解説します。

・事業拡大に伴う用地仕入れ職の即戦力採用が活発化
・業務範囲の広がりと裁量の大きさが特徴、全国的に転職機会が拡大

事業拡大に伴う用地仕入れ職の即戦力採用が活発化

用地仕入れの採用ニーズは高まっており、事業拡大や第二創業期を迎える企業を中心に、即戦力の採用が進んでいます。募集背景としては「分譲事業の拡大」「収益物件の仕入強化」「自社開発比率の向上」といった戦略的な取り組みによる増員が多い傾向です。特に、M&Aで建築部門を取得した企業や、エリア拡大を狙う総合不動産会社では、仕入部門の強化が急務となっており、スペシャリストの採用を進めています。

業務範囲の広がりと裁量の大きさが特徴、全国的に転職機会が拡大

仕事内容は、戸建住宅用地やマンション・収益不動産用地の仕入れに加え、オーダーリース事業や転貸事業に関わる土地戦略の策定、事業収支の算定、事業者誘致など多岐にわたります。中には、仕入れから販売、マネジメントまでを一貫して担うプレイングマネージャーを求める企業もあり、幅広い裁量と責任を持って業務に携わるケースも多くみられるのが特長です。

また、用地仕入れにおけるスピードと資金力を武器に、業界内での競争優位を確保する体制を整えている企業もあり、「決裁の速さ」や「社内建築部門との連携による効率化」などを魅力として訴求しています。

勤務地は首都圏や関西圏を中心に広がりを見せており、当社の転職事例では東京都・大阪府をはじめ、神奈川県・愛知県などでのニーズが高く、広域での転職機会が広がっているのも特徴です。

用地仕入れで求められるスキル・経験・マインド


用地仕入れの転職時に求められるスキル・経験・マインドは、以下のとおりです。

・不動産・建築業界での営業経験

・店舗開発や事業用不動産の取り扱い経験

・関係構築力・交渉力

・企画・分析スキル(収支計画の立案など)

・フットワークと柔軟な行動力

ここから、それぞれの内容を解説します。

不動産・建築業界での営業経験

用地仕入れでは、土地所有者や仲介業者との交渉を通じて、最適な条件で用地を取得するスキルが求められます。特に不動産売買や建築営業など、業界での営業経験がある方は即戦力として高く評価される傾向です。「3年以上の業界営業経験」を条件とする求人が多く、過去の営業スタイルや成果が転職成功の鍵といえます。

店舗開発や事業用不動産の取り扱い経験

用地仕入れは戸建住宅用地だけでなく、商業施設・介護施設・収益物件など幅広い事業用不動産を扱うケースも増えています。そのため、小売業界での出店計画に携わった経験や、事業用地の収支計画作成に関わった実績をもつ方は、多様なプロジェクトに対応できるスペシャリストとして重宝されます。業種横断的な経験が活かせる領域です。

関係構築力・交渉力

土地所有者、仲介業者、金融機関、行政など多くの関係者と連携する用地仕入れでは、高いコミュニケーション力と信頼関係を築く力が不可欠です。条件交渉の進め方や相手との距離感の取り方に優れた方が企業から高く評価されています。スムーズな取引を進めるうえでの「人あたりの良さ」や「対応力」も重要です。

企画・分析スキル(収支計画の立案など)

用地仕入れは、仕入れた土地が収益化できるかどうかを判断するうえで、事業収支計画やマーケット分析など、定量的な視点が求められます。特に「収支計画を自ら作成した経験」や「候補地評価、売価設定、基本設計」などの工程に携わった実績がある方は、企業からのニーズが高く、都市開発・複合開発などの上流工程にも関われる可能性が高めです。

フットワークと柔軟な行動力

用地仕入れでは、現地訪問・物件調査・業者回りなど、日々のフィールドワークが欠かせません。自ら積極的に動き、現場での情報収集や関係者との面談を通じて案件を前に進める「行動力」が評価される傾向にあります。土地勘やエリア知識を活かしつつ、現場主義で動ける方が、用地仕入れ職で活躍しやすい傾向があります。なお現場に赴く際には、自動車を利用することが多いため、普通自動車免許を取得しておくと有利でしょう。

用地仕入れの想定平均年収は656.2万円


JACの実績※では、用地仕入れの平均年収は約656.2万円です。年収のボリュームゾーンは600万円~700万円となっています。下記の表は年代別の平均年収ですが、企業規模や担当する領域、これまでのご経験によって、20代でも年収が700万円を超えるケースや30代・40代で年収950万円以上のケースもあります。

役職平均年収
メンバークラス630.0万円
管理職742.4万円
平均年収
日系企業650.2万円
外資系企業831.0万円

※当社実績(2023年1月~2025年7月、想定年収)より

用地仕入れ最新求人情報


本章では、用地仕入れの最新転職・求人情報を紹介します。

株式会社フレスコ:住宅分譲用地仕入れ

【横浜】東証グロース上場ハウスメーカー:住宅用地仕入れ営業~部長クラス~

非公開:用地仕入れ

ツナガルデザイン株式会社:不動産用地仕入れ(東証上場予定企業の部長クラス/プレイングマネージャー/年収高水準/ストックオプション0.5%~)

株式会社タスキ:用地仕入れ営業(主任~課長)

非公開:分譲マンション用地仕入

株式会社シーラ:マンション開発用地仕入れ 【マネジメント候補】

JACでは取り扱う求人の約7割が非公開求人であり、本章で紹介している求人は、JACが取り扱う求人の一部です。非公開求人も含め自身の適性やキャリアビジョンに合う求人の紹介を受けたい方は、ぜひJACにご登録ください。転職支援のプロであるコンサルタントが、丁寧なヒアリングを通じて適性やご希望に沿う求人をご紹介いたします。

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用地仕入れへの転職で有利となる資格


用地仕入れの転職を目指す場合、以下の資格を取得しておくと有利です。

・宅地建物取引士(宅建)

・一級建築士

・不動産証券化協会認定マスター(ARESマスター)

・建築施工管理技士(1級・2級)

・ファイナンシャル・プランナー(FP技能士)

ここから、各資格の内容を確認しておきましょう。

宅地建物取引士(宅建)

宅建は不動産取引に必要な法的知識を証明する国家資格であり、用地仕入れ職ではほぼ必須です。重要事項説明など法令で定められた業務を担えるため、企業側も取得者を高く評価します。

合格率は15~17%程度と中難度で、半年〜1年の学習期間が一般的です。営業経験がある方なら独学でも合格可能とされ、転職時のアピール材料になります。

参考:一般財団法人 不動産適正取引推進機構「宅建試験」

一級建築士

一級建築士は、建築物の設計や工事監理を行う国家資格で、用地仕入れにおいても土地活用や建築計画を見据えた判断が求められる際に重宝されます。特に、デベロッパーや総合不動産企業では、企画段階で設計知識を活かせる点が評価される傾向です。

難易度は高く、合格率は10%前後といわれています。受験には実務経験も必要で、取得までに数年かかるのが特長です。

参考:公益財団法人 建築技術教育普及センター「一級建築士試験」

不動産証券化協会認定マスター(ARESマスター)

ARESマスターは、不動産投資・証券化に関する実践的な知識をもつことを証明する民間資格です。REITやファンド型開発など収益不動産を扱う場面では、特に有利でしょう。

用地仕入れと資金計画・投資回収の視点を結びつける力が期待され、金融系不動産部門や上場企業で高く評価されています。学習期間は3~6カ月、合格率は約50%と中程度の難易度です。

参考:ARES 一般社団法人 不動産証券化協会「不動産証券化協会認定マスターとは」

建築施工管理技士(1級・2級)

建築施工管理技士は、施工現場の管理を行う国家資格で、仕入れた土地にどのような建物が建てられるかを判断する知識として評価されます。特に、建築営業の経験とセットで保有していると、仕入〜建築〜販売まで一貫して見通せるスペシャリストとして重宝される傾向です。

取得には実務経験が必要で、1級は難易度がやや高く、2級は中程度といわれています。勉強期間は半年程度が目安です。

参考:一般財団法人建設業振興基金「施工管理技術検定」

ファイナンシャル・プランナー(FP)

FPは、不動産取引に欠かせない資金計画・税務知識を身につけられる資格で、個人投資家や地主との交渉時に役立ちます。不動産売買における資金調達や相続対策などの提案力向上につながり、特にFP2級以上を保有していると好印象です。

合格率は2級で40~50%、学習期間は2~4カ月程度といわれています。営業経験者にとっては取得しやすい資格の一つです。

参考:日本FP協会「ファイナンシャル・プランナー(FP)とは」

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用地仕入れのキャリアパス


用地仕入れの経験は、将来的に多様なキャリアに発展させることができます。現場で培った交渉力や情報収集力は、マネジメント、企画、コンサルティング、さらには独立・起業といった幅広い道に活かせる資産です。ここでは、代表的な5つのキャリアパスをご紹介します。

プロジェクトマネージャー

用地仕入れで経験を積んだ後、プロジェクトマネージャーに進む道があります。このキャリアは、複数の用地案件をまとめ、開発・設計・建築の各部門と連携しながら収益最大化を目指す総合プロデューサー的な役割です。

高いリーダーシップと調整力が求められるため、周囲を巻き込む推進力や、多角的視点で課題を解決する志向の方に適しています。現場担当として成果を積み重ね、徐々にプロジェクトの部分的なリーダー業務を任され、全体マネジメント力を育てるステップが理想です。

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不動産コンサルタント

専門的な知識や人脈を活かして、取引先や企業に対して土地の最適活用や相続対応、投資戦略を提案するコンサルタントを目指すのも一案です。課題解決力や論理的思考、最新の法改正・市況動向を察知できる情報感度が高い志向の方が向いています。

用地仕入れ実務に加え、不動産コンサルティングマスターなどの資格取得、幅広い案件対応経験の積み上げがキャリアの土台となります。

事業企画・開発責任者

仕入業務だけでなく、用地の取得後に自ら新規事業や再開発プロジェクトを立ち上げ、収益計画や資金調達、推進戦略を策定する開発責任者を目指す道もあります。創造的な発想と実行力が必要なため、変化を恐れず新しい価値を生み出したいファーストペンギン型の志向が向いています。

仕入れ段階からPJ計画立案に深く関わりつつ、徐々に大型案件や事業全体に責任をもつ役割を拡大することで、この道に進めます。

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営業マネージャー・部門長

用地仕入れチームのリーダーや部門長として組織マネジメントに進むキャリアもあります。成果に加え、スタッフ育成や営業戦略立案・数値管理が主要な役割となるため、チームで目標を達成したい、組織全体を成長させたいリーダー思考の方に適しているでしょう。

現場経験をもとに教育・採用・戦略策定のプロジェクトに参画し、マネジメントノウハウやリーダーシップを少しずつ磨くことで到達しやすくなります。

独立・起業(不動産仕入れ専門会社の設立など)

十分な経験・人脈・資本が整えば、独立して不動産仕入れや土地活用の専門会社を設立する選択肢もあります。自分の裁量で事業を拡大したい、自ら新たなビジネスを創出したい起業志向の方には理想的です。

会社員時代に多様な案件や仕入れ先・投資家・業者との信頼関係を築き、本業と並行して副業やフリーランス案件に挑戦するなど、準備をしながら徐々にステージアップしていくことで、このキャリアの現実味が増します。

用地仕入れの転職を成功させる5つのポイント


用地仕入れの転職を成功させるためには、以下の5つのポイントを押さえることが重要です。

・「獲得交渉力」を“価値発掘力”としてアピール

・「情報収集力」を“マーケット感覚”へ昇華

・他職種・他社経験を活かした「独自の切り口」を強調

・転職理由の「納得感」と“成長イメージ”の両立

・転職エージェントの有効活用

ここから、各ポイントについて解説します。

1.「獲得交渉力」を“価値発掘力”としてアピール

用地仕入れは、土地所有者や仲介業者など多様なステークホルダーと信頼関係を築き、時には難しい交渉をまとめ上げる力が求められます。「獲得交渉力」は、単なる値下げ交渉や条件詰めではなく「お互いの利益を発掘し着地させる力」と言い換えることで、不動産業界以外でも通じる総合的なビジネススキルとしてアピールすることが可能です。営業活動の中で磨かれた交渉力・調整力は、用地仕入れの実務で大きな強みとなります。

2.「情報収集力」を“マーケット感覚”へ昇華

有望な土地情報をいち早くキャッチし、価値ある案件を見極めていくことは、用地仕入れの重要なスキルです。物件情報の収集やエリアマーケティングの経験を「マーケットを読む力」「情報から本質を見抜く洞察力」として表現しましょう。また、現地調査や地域特性の把握など、現場を自ら歩いた経験も具体的なエピソードとして盛り込むことで、机上の理論でなく実践派のスペシャリストだと評価されやすくなります。

3.他職種・他社経験を活かした「独自の切り口」を強調

用地仕入れ未経験の場合は、これまでの経験から得た独自性のある視点やアプローチを強く押し出しましょう。例えば、営業経験者であれば「ヒアリング力、提案力」、建設や行政手続きに携わった経験があれば「業界知識や社内外の調整能力」など、仕入職ならではの泥臭さや現場感と、自分自身ならではの強みを掛け合わせることで、他の応募者との差別化につながります。

4.転職理由の「納得感」と“成長イメージ”の両立

単に待遇や職種を変えたいという動機だけではなく「なぜ用地仕入れに挑戦するのか」「これまでの経験がどう活かせるのか」を言語化しましょう。「街づくりに携わりたい」「自己の成長や新しいスキルを身につけたい」という将来像を織り交ぜつつ、現職の経験とも地続きで説明できるストーリーを組み立てることが大切です。採用側から見て納得度が高く、歩留まりの少ない転職動機になります。

5.転職エージェントの有効活用

用地仕入れ職への転職は求人数が限られ、非公開求人も多いため、JACのような業界に精通した転職エージェントの利用が非常に有効です。コンサルタントは、あなたの強みや活かせるスキルの棚卸し、書類のブラッシュアップ、面接対策など多方面でサポートしてくれます。特に、用地仕入れは選考の難易度が高く、効率的に内定獲得を目指すためにも、プロの知見を柔軟に活用するのがおすすめです。

用地仕入れの転職事例


ここからは、JACを活用して用地仕入れへ転職した事例をご紹介します。

Oさん(男性/30代後半)

業種職種年収
転職前再エネ系事業会社事業企画・開発700万円
転職後インフラ系エネルギー企業用地仕入れ830万円

Oさんは、自治体勤務や再生可能エネルギー企業での実務経験を活かし、より安定的な経営基盤のもとで再エネ分野に深く携わりたいという思いから転職を決意されました。自治体在籍時には、農地に関する法規制と営農型発電の許認可対応に従事。民間企業へ転じた後は、太陽光や系統用蓄電池の開発を主導し、業界初の大規模プロジェクト許可の取得にも貢献しました。

JACのコンサルタントは、Oさんが有する行政知見と、調整力・実行力の高さを評価し、再エネ開発を担う大手企業の案件開発ポジションをご提案。複雑な利害調整を要する農地の利活用において、実務・制度両面の経験が高く評価され、採用に至りました。

結果として年収は700万円から830万円へと向上。現在は、再生可能エネルギー分野の開発業務に携わり、各種調整や手続き対応などを通じて、事業推進に貢献されています。

用地仕入れへの転職なら、JAC Recruitmentへ


JACは用地仕入れ分野をはじめ、不動産業界に精通したコンサルタントが多数在籍していることが大きな強みです。コンサルタントは、個々の経験や業務ノウハウを深く理解したうえで、転職希望者の専門性やキャリアの可能性を見極めた提案を行っています。

また、これまでに数多くの用地仕入れ・不動産業界出身者を大手デベロッパーやハウスメーカーなどへ送り出した実績があり、企業が求める人物像や現場の最新動向にも精通しています。単なる求人紹介にとどまらず、転職希望者の希望や課題に合わせた書類添削や面接準備など、1人ひとりに寄り添ったきめ細やかなサポートが受けられる点も大きな魅力です。 不動産業界や用地仕入れの実務経験を活かした新たなキャリア形成を目指す方には、JACのサポート体制が大いに役立ちます。用地仕入れの転職を検討している方は、ぜひJACにご相談ください。

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    不動産業界の転職ならJAC Recruitment ハイクラス転職 不動産業界の転職に特化したプロに相談転職支援サービスに登録する 不動産業界 求人検索 – Job Serch – 不動産業界全て… 続きを読む 不動産業界転職情報

この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

 編集部 


当サイトを運営する、JACの編集部です。 日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。