ログアウト

ログアウトしますか?

ログアウト

閉じる

転職マーケット情報

FIGセクターにおけるカバレッジバンカーの採用強化について

友吉
担当:友吉 【証券
チーム】

【得意分野】

業種 : 証券業界

職種 : マーケット、リスクマネジメント、バックオフィス

企業タイプ : 日系大手証券会社、外資系証券会社

採用強化が予想されるカバレッジバンカー
投資銀行各社にて、「FIGセクター」におけるカバレッジバンカーポジションの採用が始まりつつあります。現時点では数社ですが、今後採用強化を行なう会社が増加することが予想されます。
その背景はさまざまですが、主に下記の理由が想定されます。
■地銀再編
2014年には東京都民銀行と八千代銀行が東京TYフィナンシャルグループを設立し、横浜銀行と東日本銀行、また肥後銀行と鹿児島銀行がそれぞれ共同持ち株会社を設立して経営統合することが発表されました。
また直近では、三菱UFJフィナンシャルグループの大正銀行がトモニホールディングスの傘下に入ると報じられたことが記憶に新しく、今後もゆうちょ銀行上場における業務拡大や人口減少、低金利などの理由も含め、金融庁主導の再編はさらに活発化すると見られています。
■銀行のIT企業子会社化
今年に入り、金融庁が金融持ち株会社に対する規制を緩める議論に着手しました。
銀行の本業に関連する分野に限る方向ですが、傘下の子会社の業務範囲を広げ、電子商取引やスマートフォンを使った決済サービスといった、IT関連企業などを子会社化していくことが見込まれます。必然的にM&A案件の増加が予想され、FIGセクターカバレッジの人員拡充が想定されます。
■保険会社の海外進出
国内の保険市場は少子高齢化やそれにともなう生産労働人口の減少、自動車保有台数や住宅着工件数の伸び悩みなど市場全体は成熟化してきており、収入保険料の減少が予想されています。
一方、海外の保険市場では、新興国市場など保険の普及率が低く、人口の増加や経済成長を背景に、市場が拡大していきそうな国や地域が数多くあり、国内の大手保険会社は、今後の成長や事業リスクを分散させるために、海外現地保険会社との業務提携やM&Aなど海外事業基盤の強化を図っていく事が予想されています。
■規制にまつわる適正なファイナンスアレンジメント
前述3つのように、ファイナンスニーズが高まりつつあるなかでも、バーゼルⅢをはじめとした規制の存在により、金融機関の多くで、資本構成における適正なファイナンスアレンジが必要となっており、ファイナンスやアレンジメント案件等の活発化も予想されています。
これらはあくまで一例や予想ですが、今後、FIGセクターでの採用強化が予想されます。
業界経験が求められるカバレッジバンカー
投資銀行におけるカバレッジバンカーとは、いわゆる「ファイナンスやアドバイザリー案件獲得」のための営業ポジションであり、対象が金融機関のため、基本的に「金融業界出身者」が求められております。
また、金融業界に向けたコンサルティング、監査業務経験者や、アナリスト業務経験者も該当します。現在募集中の求人で一例を挙げると、FIGセクターの投資銀行業務経験者はDirectorクラスでの採用も行われており、若手のポテンシャル採用からシニアの採用まで、幅広く行われています。
転職アドバイス
<情報収集の場としてご活用ください>
我々コンサルタントがお伝えする生の情報から、ご自身の可能性を多角的にご検討ください。
Webサイトで公開している求人票だけではお伝えしきれない情報など、お一人で転職活動をされるより情報量で転職活動を圧倒的に有利に進めることが可能となります。
金融機関の業務は幅広く、ご経験内容によっては金融機関ご出身でない方でも、ご経験を評価し、採用に至るケースも少なくありません。まずは、コンサルタントに直接会い情報収集の場としてご活用いただければと思います。
<お気軽にご相談下さい>
ご相談等ございましたら、20名を超える各業界専任のコンサルタントがご対応致しますので、いつでもお気軽にお問い合せください。

その他の関連記事

あなたのスキルを活かせる求人&あなたと近しいスキルの方の
「転職成功の傾向」

はじめに、あなたが
スキルを活かしたい
「ご経験業種」
お選びください

新規登録(無料)

メール認証 個人情報・職務経歴入力 登録完了

メール認証有効期限:1週間

※期限中はメールアドレス情報を当社にて保持します

メール認証とは?

プライバシーマーク