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転職マーケット情報

証券会社のIPO関連ポジション採用動向

友吉
担当:友吉 【証券
チーム】

【得意分野】

業種 : 証券業界

職種 : マーケット、リスクマネジメント、バックオフィス

企業タイプ : 日系大手証券会社、外資系証券会社

IPO案件の増加に伴い、IPO関連ポジションでの募集を強化
日本企業のIPO(新規株式公開)が、活況を見せています。リーマン・ショック後、日本ではIPO件数が減少傾向にありましたが、2013年はアベノミクスによる円安・株高や東京オリンピック招致決定などを背景に、新規上場企業数は53社となり、7年ぶりの高水準となりました。また2014年は78件と、日本企業のIPOは年々増加しており、今年も新規株式公開は活況である見込みです。
上記にともない、人員の拡充が証券各社で必須とされております。
さまざまな職種でIPO関連のニーズあり
直近のIPO関連求人では、証券会社でのIPOコンサルティングといわれる「公開引受部署」での採用が強化されております。
こちらは、最適な資本政策、社内管理体制整備等の上場準備アドバイス、ディスクロージャー、審査資料作成等がメイン業務であり、上場後のIR、成長戦略、資本政策等も行うコンサルティングポジションです。
現在は公開引受部署での採用が活発化しておりますが、今後は案件増加に伴い、案件の審査を行う「公開審査部署」でのニーズも高まってくるものと思われます。
証券会社以外でも、プライベートエクイティファンドやVCなどのポジションが活発化や、監査法人での上場支援業務などのニーズも高まっております。
IPO案件の活況により、多くの業種や職種の転職マーケットも活況化しているといえます。
転職アドバイス
IPOに関連した多くのポジションがあり、それぞれ求める経験は異なるものの、IPOコンサルティング業務においてIPOに関連した「企業」は、いずれもスモール ~ ミドルキャップといわれる規模の企業が対象となります。
対象になる企業に対してのコンサルティング経験や監査業務経験が望ましいといわれております。
各ポジションでの具体的な応募要件等
【証券会社でのIPOコンサルティング】
・システム系会社での業務フロー構築経験
・証券取引所での上場審査業務経験
・監査法人での上場支援業務経験
・コンサルティング会社での内部統制支援業務経験
【プライベートエクイティファンド(PE)】
・投資銀行、FASでのM&Aアドバイザリー、トランザクション業務経験
・戦略コンサルティング会社での戦略コンサルティング経験(ビジネスデューデリジェンス含む)
・金融機関、事業会社での投資業務経験
【ベンチャーキャピタル(VC)】
・銀行、証券会社での法人営業経験
・M&Aアドバイザリー業務、投資業務経験
上記は、あくまで求められている経験ではございますが、どちらのポジションもポテンシャルやお人柄を見て選考をいただけるポジションが多く存在いたします。選考は「ご縁」でございますので、上記に記載させていただいた、応募要件や求められる経験が全てではございません。
<情報収集の場として>
転職はご自身にとって大きな転換点です。
IPO関連と言っても多くのポジションがあるため、ぜひ、われわれのような業界専門の転職コンサルタントとお話をする中で、ご自身が持つOpportunityを知ることからはじめてみて下さい。

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