メディア職の転職事情|年収相場や求められるスキル経験を解説

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公開日:2025/08/23 / 最終更新日: 2025/08/23

メディア職は、テレビ・新聞・雑誌・Webなど多様な媒体を通じて情報を発信し、社会に影響を与える重要な役割を担います。デジタル化の進展により、動画・SNS・データ分析を活用した情報発信ニーズが拡大し、即戦力となるスペシャリストへの需要も顕著です。

本記事では中でも求人動向の活発化が著しいWebメディアに特化して、JAC Recruitment(以下、JAC)がキャリアや市場動向を解説します。

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メディア職の転職動向


本章では、メディア職の転職市場動向について、下記2点から解説します。

・Webメディア・動画配信を中心に事業拡大が加速、デジタル領域の採用が活発化
・企画・分析・運用を横断する業務が主流に、社内外との連携力も重視

Webメディア・動画配信を中心に事業拡大が加速、デジタル領域の採用が活発化

メディア業界では、WebメディアやEC、動画配信、SNS運営など、デジタルプラットフォームを軸とした事業拡大が続いています。特に大手企業では、データドリブンなマーケティングやプロダクト開発を進めるため、データ解析・UX設計・デジタル広告戦略に強みをもつスペシャリストの需要が高まっています。募集背景としては、デジタル化や多様化するユーザー接点への対応、新規サービスの立ち上げや既存プラットフォームの改善を目的とした組織強化が挙げられます。

企画・分析・運用を横断する業務が主流に、社内外との連携力も重視

仕事内容は、Webサービスの成長戦略立案や新規事業の企画推進、データ分析による顧客インサイトの抽出、デジタル広告運用やコンテンツ企画などが中心です。さらに、社内外の多様なステークホルダーとの調整・連携が求められ、プロジェクトマネジメントやガバナンス体制の構築といった幅広い業務に携わることが特徴です。近年は動画・ライブ配信、AIによるレコメンドなど、新技術を活用したサービス展開が急増しており、事業戦略とテクノロジーの両面で柔軟に対応できる方が求められます。

当社実績では、経営・事業企画、データサイエンス、内部統制、M&A関連業務など幅広い職種での転職成功例が見られます。課長クラス以上の管理職や専門性の高い職種で、複数のプロジェクトを横断的に牽引する役割を担う方もいます。特に、外資系や上場企業での採用が目立ち、グローバル対応力やデジタル領域の専門知識が重視される傾向です。

メディア職で求められるスキル・経験・マインド


メディア職に求められるスキル・経験・マインドは、以下のとおりです。

・スタートアップ環境への適応力

・データ分析力

・プロジェクトマネジメント経験

・デジタルマーケティング知識

・Webサービス運営の知見

ここから、それぞれの内容を解説します。

スタートアップ環境への適応力

メディア業界では、スタートアップや新規事業を担う組織が増えており、変化の激しい環境でも柔軟に対応できる力が求められます。少数精鋭の体制で即戦力として動ける方、セルフスターターとして周囲を巻き込みながら業務を推進できる方が重宝される傾向です。

Webディレクションやアジャイル開発、新規サイトの立ち上げ経験がある方は評価されやすく、技術・ビジネスの両面で課題を捉え、自ら解決に導ける姿勢が重要です。

データ分析力

Webメディアの運営においては、ユーザー行動やコンテンツの効果を可視化し、改善につなげる分析力が欠かせません。SQLやPythonによるデータ抽出、TableauなどのBIツールを活用したレポート作成経験は評価されます。

単なる分析だけでなく、マーケティング戦略やUX設計に活かす応用力も必要です。データをもとに仮説を立て、施策を検証するPDCAサイクルを実行できる方が、価値ある存在として求められています。

プロジェクトマネジメント経験

メディア業界では、複数部門や外部パートナーとの協働が多く、プロジェクトマネジメントのスキルが必須です。要件定義やスケジュール管理、リスクヘッジを含めた実行力に加え、チームを巻き込むリーダーシップが求められます。

特に、新規事業の立ち上げや業務改善プロジェクトで成果を上げた経験がある方は高く評価される傾向です。限られたリソースの中でも成果を出せる推進力が、メディア業界での活躍に直結します。

デジタルマーケティング知識

広告収益が事業の柱であるWebメディアでは、デジタルマーケティングに関する実務経験が重視されます。SEOや運用型広告やSNS活用、メディアプランニング、効果検証のスキルも必要です。

UI/UX設計やコンテンツ改善にデータを活用できると、より高い成果を見込めます。変化の激しい広告市場において、トレンドを敏感に捉えながら、事業成果につなげるクリエイティブな発想と実行力が欠かせません。

Webサービス運営の知見

メディアは最早単なる情報発信にとどまらず、Webサービスとしての側面が強くなっています。そのため、Webサービスやスマホアプリの企画・改善経験、KPI管理やユーザー行動分析などのスキルへの需要が高い傾向です。

UXを意識した設計力や、マーケティングと開発をつなぐ橋渡し役としての視点も重要です。サービス全体を俯瞰しながら、定量・定性の両面から改善提案できる方は、即戦力として重宝される傾向にあります。

メディア職の想定平均年収は783.1万円


JACの実績※では、メディア職の平均年収は約780.3万円です。年収のボリュームゾーンは600万円~900万円となっています。下記の表は年代別の平均年収ですが、企業規模や担当する領域、これまでのご経験によって、20代でも年収が1,200万円を超えるケースや30代・40代で年収1,700万円以上のケースもあります。

役職平均年収
メンバークラス745.1万円
管理職927.9万円
平均年収
日系企業774.8万円
外資系企業925.5万円

※当社実績(2023年1月~2025年7月、想定年収)より

メディア職の最新求人情報


本章では、メディア職の最新転職・求人情報を紹介します。

大手メディア企業:イベント企画職

非公開:【広報部】メディアリレーションチーム担当

メディア企業:営業職

レバレジーズ株式会社:自社Webメディア(Web編集者)

日本グッドイヤー株式会社:メディアプランニングマネージャー

株式会社TOKIUM:マーケティング部_オウンドメディア担当

BASFジャパン株式会社:Digital solutions & Media Manager

JACでは取り扱う求人の約7割が非公開求人であり、本章で紹介している求人は、JACが取り扱う求人の一部です。非公開求人も含め自身の適性やキャリアビジョンに合う求人の紹介を受けたい方は、ぜひJACにご登録ください。転職支援のプロであるコンサルタントが、丁寧なヒアリングを通じて適性やご希望に沿う求人をご紹介いたします。

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メディア職への転職で有利となる資格


メディア職への転職時には、以下の資格を取得しておくと有利です。

・ウェブ解析士

・Adobe認定プロフェッショナル(Photoshop/Illustrator)

・Google認定デジタルマーケティング資格(Skillshop)

・統計検定

・PMP(Project Management Professional)

ここから、各資格について解説します。

ウェブ解析士

ウェブ解析士は、Webサイトのアクセス解析やユーザー行動の可視化、改善提案の能力を認定する資格です。メディア業界では、広告効果の測定やKPI分析、UI/UX改善など、データに基づいた施策提案が求められるため、特に、Webマーケティングやコンテンツ企画職で高く評価されます。

初級資格は約3カ月の学習で取得可能で、基礎的な統計やマーケティング知識も学べます。中級以上を取得することで、戦略的思考力の証明にもつながります。

参考:ウェブ解析士協会「ウェブ解析士認定試験」

Adobe認定プロフェッショナル(Photoshop/Illustrator)

PhotoshopやIllustratorの操作スキルを認定するAdobe公式資格は、メディア企業で求められるビジュアル制作スキルの証明になります。SNSコンテンツ制作やWeb広告バナーのデザイン業務に携わる際、即戦力とみなされるポイントです。

資格取得には1〜2カ月の学習が目安で、基本操作から応用的な編集まで広く問われます。デザイナー以外でも、制作ディレクションや広報業務を担当する方にとっても実務理解の裏付けとして有効です。

参考:Adobe「Adobe認定プロフェッショナル」

Google認定デジタルマーケティング資格(Skillshop)

Google広告やGA4などのスキルを無料で体系的に学べるGoogle Skillshopの認定資格は、実務未経験でもデジタル広告運用やデータ分析の基礎力を証明できます。Web広告やSEO対策、アクセス解析に関心のある方に適しており、学習期間は1〜2週間程度と短く、実務に直結した内容が特徴です。

特に、GA4移行後は新ツールの理解が問われるため、社内外のマーケティング業務に携わる職種では資格保有が有利に働くことが多くなっています。

参考:Google「Skillshop」

統計検定

統計検定は、データをもとに仮説を立て、施策を検証する力を問う民間資格です。メディア業界では、ユーザー分析やコンテンツ評価において、統計的な思考と基礎知識が求められる場面が増加しています。

特に2級は、大学教養レベルの統計知識が問われ、ビジネス現場でも十分通用する指標です。学習期間は3〜4カ月程度、難易度はやや高めですが、資格取得によってデータ分析職やWebマーケターとしての信頼性が高まります。

参考:JSSC「統計検定」

PMP(Project Management Professional)

PMPは、国際的に認知されているプロジェクトマネジメントの資格で、複雑な業務を横断的に推進できる能力を証明します。Webサービスの開発や大型コンテンツの立ち上げなど、複数の部門やステークホルダーを巻き込むプロジェクトにおいて重宝される傾向です。

資格取得にはPMIによる実務経験要件と35時間の研修、さらに高難度の試験が必要で、学習期間は3〜6カ月が目安といわれています。特に、マネージャーや事業責任者クラスを目指す方にとって、大きなアドバンテージになるでしょう。

参考:一般社団法人 PMI日本支部「PMP資格について」

メディア職のキャリアパス


Webメディア業界では、編集やコンテンツマーケティング、広告運用、データ分析など多彩なキャリアパスが存在します。デジタル技術の進展により、専門性を磨きながら横断的なスキルも求められる時代です。ここでは、一般的なキャリアパスを5つご紹介します。

編集者

編集者はメディア全体の記事企画や編集・校正を担い、実際の執筆や取材業務を兼ねることも多い総合職です。コンテンツの質に責任を持ちながら、ときには自ら記事を執筆し、またライターとのやり取りや指導も重要な役割となります。

好奇心旺盛で幅広い知識を吸収するのが好きな方や、文章で人に影響を与えたい方、全体を俯瞰してコミュニケーション力を発揮したい方に向いているでしょう。キャリアのスタートはライターや編集アシスタントから始まり、記事執筆や編集作業を重ねて現場経験を積みます。その後、リーダーシップや企画力を身につけて担当する媒体やプロジェクトの規模を広げ、編集長やプロデューサーなどより上位のポジションへと進むことも可能です。

コンテンツマーケター

コンテンツマーケターは、自社サービスやクライアントの集客・ブランド向上のために記事やSNSを活用した戦略設計と運用を行います。マーケティング思考が強く、トレンド分析やデータ活用に長けた方に最適です。

まずはメディア運営やライター経験を経て、SEOやアクセス解析、SNS運用など幅広い知識を身につけましょう。実務経験を積みながら実績を出すことで、企業内外で需要の高い専門職へと成長できます。

Webディレクター・プロデューサー

Webディレクター・プロデューサーは、Webメディアやサイト運営全体の統括役として、企画立案から制作進行、チームマネジメントやクライアント対応まで幅広い業務を担います。新しい価値を生み出すための発想力やリーダーシップを発揮したい方、プロジェクトの全体像を俯瞰する力を身につけたい方に向いているポジションです。

まずは編集やライター、マーケティング担当など現場での運用経験を積み、サイトやメディアの運営業務全般を理解することから始まります。その後、複数プロジェクトの進行やメンバーのマネジメント、戦略立案など責任のある仕事へとシフトし、さらには事業全体の成長を担うプロデューサー職へとキャリアアップしていきましょう。

Web広告運用担当

Web広告運用担当は、Web広告(リスティング広告やSNS広告など)を通じて集客や売り上げ最大化を図る役割を担います。成果がリアルタイムに数字で反映される環境を楽しめる方、仮説を立ててPDCAを回すのが好きな方に向いています。

未経験からでもアシスタントとして入社し、チームの設定や入稿、レポーティングを経験しながら、徐々に自分で運用の全てを担えるようになっていきます。スキルや実績を積むことで、スペシャリストやプランナー、さらに戦略の立案やマネジメントに携わるキャリアへと進みやすくなります。成果を数字で実感したい、ロジックとセンスの両方を磨きたい方におすすめのキャリアパスです。

データアナリスト

データアナリストは、メディアのアクセス解析や読者動向をデータから分析し、コンテンツ改善や戦略立案に貢献します。論理的思考や数字に強い方、データから本質を読み取るのが好きな方に向いているキャリアパスです。

アクセス解析ツールの活用や統計の基礎知識から始め、実際にデータレポートの作成や改善提案に携わる経験を積むことがステップアップにつながります。データ活用力を高めればコンサルタントやDX関連のキャリアも視野に入るでしょう。

メディア職の転職を成功させる5つのポイント


メディア職の転職を成功させるためには、以下の5つのポイントを押さえることが重要です。

・業界変化を見据えた自己分析と未来志向の強調

・「情報発信力」「コミュニケーション力」の多様な実績化

・独自の視点、個性、関心領域で「独自性」をアピール

・「転職理由」のストーリー化とキャリアの一貫性の訴求

・転職エージェントの活用

ここから、各ポイントについて解説します。

1.業界変化を見据えた自己分析と未来志向の強調

メディア業界は急速なデジタル化や、消費者の嗜好変化など継続的な転換期にあります。そのため「なぜ今メディア分野でチャレンジしたいのか」「今後どんな貢献ができるのか」自己分析と共に未来志向の姿勢を打ち出すことが重要です。これまで培った経験やスキルについても、既存業務への最適化だけでなく、DXや新規事業、SNSなどメディア業界の今後のテーマとどう結びつくかをアピールすると、採用側に説得力を持って受け止めてもらいやすくなるでしょう。

2「情報発信力」「コミュニケーション力」の多様な実績化

メディアの仕事に欠かせない「伝える力」や「社内外との調整力」については、具体的かつ多面的な実績で示しましょう。例えば、プロジェクトの中心となり多数の関係者をまとめた経験や、取材や撮影現場でスピーディに交渉・調整した事例、SNSや動画の活用で反響・アクセスを向上させた成果など、職種横断で共通して評価される強みを「実例」「数字」で証明すると業界内外から高評価が得られます。

3独自の視点、個性、関心領域で「独自性」をアピール

メディア業界では、多様な価値観や新しい視点に対するニーズが年々高まっています。他候補と差別化するためには、「得意分野」「独自の目線」「深く掘り下げられるテーマ」など、自分だけの強みや気になる社会課題について、これまでの経験や将来やってみたい仕事と結びつけて語るのが効果的です。例えばデジタル動画表現、海外文化、特定ジャンルのリサーチ力などを武器に、具体的な成果や事例を盛り込んでアピールしましょう。

4「転職理由」のストーリー化とキャリアの一貫性の訴求

転職理由は曖昧にせず「現職で得た経験から、なぜ新しいフィールドへ挑戦したいのか」を論理的かつ具体的に語るのが不可欠です。「業界事情を十分に理解している」ことを前提に、自分らしい課題意識と解決意欲を織り込み、これまでのキャリアの延長線上で、どのように新天地で価値発揮できるのかストーリーとして描くと、面接官の納得感と共感を高めやすくなります。

5転職エージェントの活用

メディア業界は非公開求人や独自採用ルートが多いうえ、採用基準や社風の違いも大きいのが特徴です。マスコミや映像、広告業界に強い転職エージェントを活用することで、通常は出会えない求人情報や、コネクションを活かした独占案件の紹介、応募書類の添削、面接対策までトータルに支援を受けられます。「どの職種・会社が自分に合っているか」の助言や、労働環境面の最新事情なども入手できるため、最適なマッチングや納得のいくキャリア選択につながります。

メディア職の転職事例


ここからは、JACを活用してメディア職へ転職した2つの事例をご紹介します。

外資系クラウド企業から日系大手メディア企業への転職事例①

Yさん(男性/30代後半)

業種職種年収
転職前外資系SaaS企業プロダクトマネージャー850万円
転職後日系大手メディア企業プロダクトマネージャー1,050万円

Yさんは、通信・HR・ITなど複数業界での豊富なキャリアを経て、近年は経費精算や請求書処理を中心としたクラウドサービス企業にてプロダクトマネージャーとして活躍されていました。パートナー企業とのアライアンス構築からソリューション企画・開発・販促までを一貫して担当し、業界内でも注目される連携プロジェクトを成功に導いた実績をお持ちです。

一方で、グローバルとの調整や意思決定のスピード感に課題を感じておられ、「より裁量を持って事業を推進できる環境」を求め、JACにご相談いただきました。選考を通じて、メディア企業が展開するSaaS型のBtoBデータ事業における新プロダクト開発ポジションをご提案。これまでの技術知見と企画力が高く評価され、採用に至りました。

結果として、年収は850万円から1,050万円にアップ。現在は、消費データやPOS情報などを活用した新規事業の立ち上げに携わり、自らの手でプロダクトの未来を描く挑戦を続けておられます。

サービス業からデジタルメディア事業会社への転職事例

Eさん(男性/30代後半)

業種職種年収
転職前サービス業データアナリスト1,000万円
転職後デジタルメディア事業会社プロダクト・ブランドマネージャー1,100万円

Eさんは、大手外資系メーカーにてブランドマネージャーとしてデジタル施策やPR戦略に従事し、続くポジションではマーケティング責任者として事業成長を牽引してきました。UI/UX改善、データ分析、消費者調査に強みを持ち、PL管理を通じて年間数億円規模の財務改善を達成するなど、戦略立案から実行までを一貫してリードするスペシャリストです。

しかし、前職では守りの戦略にシフトした経営方針にギャップを感じ、より成長志向で変革フェーズにある企業への転職を検討。JACでは、彼の強みであるデジタルマーケティングとマネジメントスキルを活かせるポジションとして、エンタメ・教育領域でデジタルコンテンツを展開する成長企業をご紹介しました。

Eさんは、同社のグロースに直結するCRM設計やサブスク改善、業務提携の推進を担うマネージャーポジションに就任。組織の中核として、チームマネジメントと施策実行の両輪を担いながら、よりスピード感のあるPDCAを回す環境で新たなキャリアを築いています。

メディア職への転職なら、JAC Recruitmentへ


JACは、各専門領域に精通したコンサルタントが数多く在籍し、Web業界ならではの最新動向や企業ごとの特徴、求められるスキル傾向を的確に把握しているのが強みです。これまでに数多くのWeb業界転職希望者をサポートしてきた経験があるため、応募者一人ひとりの強みや志向を丁寧に分析し、将来につながるポジションや成長できる環境の提案を実現しています。

また、全体の約75%を占める非公開求人やハイクラス案件など、独自ルートで取り扱うポジションが豊富なのもメリットの一つです。企業経営層や採用責任者とのネットワークを活かして、通常は出会えないキャリア機会と出会える可能性が広がります。確かなキャリア相談や業界視点のアドバイスを求めている方は、JACへ是非ご相談ください。

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    サービス(HR・教育研修/商社・海運/リテール・フードサービス)の転職市場においても、JAC Recruitmentは多くの方々の転職を成功させてきました。当社のコンサルティングは1人のコンサルタントがご登録者と企業の両… 続きを読む サービス/物流/商社転職情報

この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

 編集部 


当サイトを運営する、JACの編集部です。 日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。