クリエイティブディレクターは、ブランド戦略や経営に近い立場で企業成長を支える重要な上級職です。未経験からの直接転職は極めて難しいものの、デジタル化の加速により需要は多様な業界で拡大しています。
本記事では、クリエイティブディレクターの最新転職動向に加え、未経験から挑戦するためのキャリア設計と、求められる具体的なスキルをJAC Recruitment(以下、JAC)が解説いたします。
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目次/Index
クリエイティブディレクターの転職市場動向
デジタル広告市場の持続的な成長を背景に、広告市場全体も拡大傾向が続いています。クリエイティブディレクターの需要は、従来の広告代理店や制作会社に加え、IT・Web企業やゲームメーカー、消費財メーカーなど、多様な業界に広がっています。特にデジタル広告やSNS、動画コンテンツといった新しい領域で競争力の強化を目指す企業では、クリエイティブ部門の設立や強化が進んでおり、社内のクリエイティブ部門を統括するポジションも増えています。
今後もデジタル化やコンテンツ産業のさらなる発展が見込まれるため、クリエイティブディレクターの需要は、より一層高まると予想されています。特に、AIやビッグデータを活用しパーソナライズされたマーケティングが主流となるなかで、データに基づく戦略性と人の心を動かす創造性を、高い次元で融合できるクリエイティブディレクターの重要性は、いっそう高まるでしょう。
JACが取り扱う求人の傾向を見ても、デジタル戦略推進やグローバルブランドの構築、新規事業創出といった背景が色濃く表れており、組織強化やプロジェクトの立ち上げを担えるクリエイティブディレクターへの期待が高い状況です。
これからクリエイティブディレクターへの転職を目指す方に必要なのは、自身の経験をデジタル戦略やグローバル展開に、どう結びつけられるのかを意識することです。企業が求めるのは、単なるクリエイティブスキルだけではありません。事業推進のための戦略を描けるリーダーです。そのためには、自らのキャリアでアピールできるポイントを整理しておくことが重要といえます。
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クリエイティブディレクターが求められる主な転職先候補
本章では、クリエイティブディレクターが求められる4つの転職先候補について、それぞれ解説します。
- ●広告代理店
- ●Web制作会社・デジタルマーケティング企業
- ●ゲーム・エンタメ業界
- ●事業会社のクリエイティブ部門
広告代理店
広告代理店におけるクリエイティブディレクターは、クライアント企業のブランド戦略やキャンペーン設計を統括し、コピーライターやアートディレクター、プランナーなど多様な専門職を束ねながらプロジェクトをリードします。
特に大手総合代理店では、テレビCMや新聞・雑誌といったマス広告だけでなく、デジタル広告やイベントプロモーションなど、領域が多岐にわたっており、一貫したブランド表現ができる経験者であるかが重視されます。一方で、中堅や専門特化型の代理店では、特定の業界や領域に特化しているケースも多く、より専門性の高い知識やスキルが求められる傾向があります。
広告代理店では、多様な業界の案件を請け負うため、多くの成長機会があります。クリエイティブディレクターとしての専門性を深めたい方にとって有力な選択肢となり得ます。

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Web制作会社・デジタルマーケティング企業
Web制作会社やデジタルマーケティング企業におけるクリエイティブディレクターは、Webサイトやアプリケーション、SNSコンテンツなどの企画・制作を統括する役割を担います。そして、UXデザイナーやエンジニア、デジタル広告担当者と連携しながら、コンバージョン率の向上や顧客エンゲージメントの最大化など、具体的な成果につながる制作を主導します。
Webやデジタルが強みの企業は、常に新しい表現や技術を取り入れているケースが多いため、これらの企業を志望する場合、SEOやSNS広告のアルゴリズム、データ解析ツールなど、最新知識を習得する意欲が不可欠になります。加えて、クライアント企業が求めるブランド体験をデジタル上で一貫して提供するためのマネジメント力も重視されます。
最新のトレンドを追求したい方や、業界の最前線で活躍したい方にとって、非常に魅力的な職場環境といえるでしょう。

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ゲーム・エンタメ業界
ゲーム・エンタメ業界におけるクリエイティブディレクターは、ゲームのコンセプトやタイトル全体の世界観を定義し、キャラクター、シナリオ、音楽など、作品を構成するさまざまなクリエイティブ要素を生み出し、それらを一つの作品へと統合する役割を担います。
特にオンラインゲームやスマホアプリの分野では、短期間のうちに変化するトレンドや消費者ニーズを汲み取り、反映することが求められるため、企画力だけでなく市場動向やプレイヤーニーズを捉える洞察力が重要です。また、ユーザーに没入感と感動体験を提供するためには、細部までこだわり抜く強い情熱も必須となります。
ユーザーの心を動かす体験を自ら創出できる領域であり、クリエイティブディレクターとしての能力を活かせる機会が豊富な業界です。

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事業会社のクリエイティブ部門
事業会社におけるクリエイティブディレクターは、自社の商品やサービスのブランド価値を高めるために社内のマーケティング部門や広報部門と連携し、成果に寄与する一貫性のあるクリエイティブ作品をつくる役割を担います。経営戦略や商品企画と協働して制作する必要があるため、部門を横断したコミュニケーションやマネジメント能力が求められます。
特に、消費財メーカーや大手IT企業では、ブランド戦略を強化する動きが加速しており、インハウス部門を統括するクリエイティブディレクターの需要は、増加傾向にあります。
代理店とは異なり、長期的なブランド構築に深く関わることができる点が魅力です。
クリエイティブディレクターの最新転職・求人情報
近年のクリエイティブディレクターの求人動向では、「動画制作」や「AI活用」など、デジタル分野に関連するスキルが重視されています。SNS広告やYouTubeをはじめとする動画コンテンツを軸にした施策に対応できる方が高く評価されています。 さらに、グローバルブランドの構築や新規プロジェクトの立ち上げなど、事業戦略と密接に結びつく求人も増えています。そのため、マネジメント経験やプロジェクトを主導できる能力が必須となるケースが目立ちます。加えて、紙媒体やパッケージデザインの経験も歓迎される求人が一定数あり、幅広い媒体への知見が評価を高めるポイントといえます。
さらにここ数年は、「在宅勤務」や「フルリモート勤務」といった、柔軟な働き方を選択できる企業が増え、より働きやすい環境を実現できる機会も広がっています。
クリエイティブディレクターとして転職を検討する際は、自身の強みがデジタル領域、ブランディング、マネジメント、いずれにあるのかを明確にすることが大切です。そのうえで自身の強みを発揮できる領域・ポジションを選択することが、後悔のない転職につながります。
ここからは、クリエイティブディレクターの最新求人・転職情報を紹介します。
なお、本記事で紹介している求人は、JACが取り扱う求人の一部です。JACが取り扱う求人は、多くが非公開となっています。そのため、非公開求人も含めたクリエイティブディレクター職の紹介を受けたい方は、ぜひJACにご登録ください。
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●【横浜】総合広告代理店:【ビジネス×デザイン】クリエイティブディレクター
●株式会社CyberZ:【クリエイティブ本部】クリエイティブディレクター
●株式会社LIXIL:【基本在宅】クリエイティブディレクター
●大手総合コンサルティングファーム:クリエイティブディレクター
※掲載されている求人の中には、募集が終了している場合がございます。あらかじめご了承ください。(2025年9月現在)
未経験からクリエイティブディレクターへの転職は難しいのか
クリエイティブディレクターは制作現場を統括し、企業やブランド戦略を最前線で担う上級職に位置づけられるポジションです。そのため、未経験から直接クリエイティブディレクターへの転職を果たすことは極めて難しいといえます。通常は、デザイナーやコピーライターなど、現場の制作を担う職種で数年間にわたり研鑽を積み、プロジェクトの進行管理やチームマネジメントなどを経験して昇格するケースが一般的です。
しかし、例外的にアートディレクターやプロデューサーとして豊富な実務経験がある場合、実績が評価され採用に至ることもあります。ただしこの場合でも、デザインツールへの理解や制作実務に加え、パブリック・スピーキング力やマルチタスク管理といったリーダーシップに直結する能力が必須となります。
クリエイティブディレクターを目指す場合は、長期的な視点でキャリアプランを描き、段階的に実績を積み上げていく姿勢やキャリア設計が必須となることを理解しておきましょう。
クリエイティブディレクターへの転職で求められる経験・スキル・マインド・資格
ここでは、クリエイティブディレクターへの転職で求められる4つの要素について、それぞれ解説します。
- ●豊富なクリエイティブ制作・ディレクション経験や受賞経験
- ●プロジェクトマネジメントスキルや高度なコミュニケーション能力
- ●マーケット感覚があり革新性や論理性が高い
- ●PMP資格やデジタルマーケティング関連資格
豊富なクリエイティブ制作・ディレクション経験や受賞経験
クリエイティブディレクターは、広告やデザイン、映像、デジタルコンテンツといった多岐にわたる領域を横断し、制作物全体を統括する責任を担います。そのため、採用選考では制作現場での長年の経験と実績が評価の対象となります。
デザイナーやアートディレクターとして多くの案件に携わり、成果物が高く評価されてきた経歴はスキルの裏付けとなります。特に受賞歴は、クリエイティビティの高さと業界内での評価を客観的に証明するため、権威ある賞の受賞経歴は、高く評価されるでしょう。
JACが取り扱う求人の多くは、クリエイティブ制作やアートディレクションなどの経験が必須要件として明記されています。そこから、即戦力として活躍できるクリエイティブ力が強く求められる様子がうかがえます。
プロジェクトマネジメントスキルや高度なコミュニケーション能力
クリエイティブディレクターは、限られた納期や予算を管理し、複数のチームをまとめる役割も担うため、プロジェクトマネジメント力も欠かせません。
進行管理、リソース配分、リスク回避などの管理能力が不足している場合、優れたアイデアも、プロジェクト管理能力がなければ成果物として形にできません。また、クライアントや社内外の多様な関係者と円滑に連携するためには、高度なコミュニケーションスキルが求められます。特に、クリエイティブの意図を分かりやすく説明し、相手の要望を汲み取りながら調整する力はクリエイティブディレクターにとって必須の素養といえます。
マーケット感覚があり革新性や論理性が高い
クリエイティブディレクターとして求められる成果を残すには、マーケット感覚はもちろん、革新性や論理性も必須です。
具体的には、消費者行動やトレンドを敏感に察知し、課題解決のための適切な施策に落とし込む能力が必要です。さらに、既存の常識や過去の成功体験にとらわれず、常に新しい表現や手法に挑戦し続ける革新性は、他者との差別化を生み出すうえで不可欠です。ただし、革新性のあるアイデアをただ提示するだけでなく、その有効性をデータや事実に基づいて誰もが納得できるよう説明できる論理性も欠かせません。
いずれの能力もクリエイティブディレクターに必須の素養であるため、自身の能力を客観的に分析し、バランスよく高めることが大切です。
PMP資格やデジタルマーケティング関連資格
クリエイティブディレクターへの転職を目指すにあたって必須となる資格はありません。
しかし、自身の能力を客観的に証明したり、知識の幅を広げたりする際、関連資格が有効性を発揮することもあります。例えば、プロジェクトマネジメント分野における国際資格である「PMP®(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)」は、大規模なプロジェクトを管理・遂行する能力の客観的な証明です。そのため、事業会社やIT企業への転職において、高く評価されることがあります。
また、GoogleやAdobeなどが提供するデジタルマーケティングに関連する資格も、最新の広告運用や分析スキルの裏付けとなります。さらに、グローバル展開を視野に入れる企業では、英語力を求めるケースが増えているため、TOEIC®スコアや実務での英語使用経験は、有力なアピール材料となるでしょう。

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クリエイティブディレクターへ転職した場合の年収相場
クリエイティブディレクターは、広告・デザイン・デジタル領域のプロジェクトを主導する立場に位置づけられていることから、年収相場は比較的高めに推移する傾向です。特に広告代理店や大手のデジタルマーケティング企業、あるいはグローバル展開を進めるメーカーなどでは、ブランド全体を統括できる経験者を厚遇する傾向もあります。
また、年収相場を左右する要素として、マネジメント経験や実績の有無も影響しがちです。チームを率いて成果を出してきた実績があれば、より高い報酬条件の提示を受けやすくなるでしょう。さらに、デジタルマーケティングやSNS戦略、動画・AIを活用した新しい施策に強みをもつ場合、希少性や即戦力性が評価され、相場よりも高い年収提示を受ける可能性も期待できます。
転職を検討する際は、単に金額水準を比較するのではなく、自身の経験やスキルがどの領域で高く評価されるのかを見極めることが重要です。また、転職で希望年収を実現するには、ポートフォリオや受賞歴はもちろん、どのような事業課題を解決してきたのかを示すことも意識しましょう。
クリエイティブディレクターの転職事例
ここでは、JACが提供する転職支援サービスを利用して、クリエイティブディレクターへの転職を成功させた事例を紹介します。
大手消費財メーカーのクリエイティブディレクターへ転職した事例
Sさん(40代前半/女性)
| 業種 | 職種 | 年収 | |
|---|---|---|---|
| 転職前 | 消費財メーカー | クリエイティブディレクター | 800万円 |
| 転職後 | 消費財メーカー | クリエイティブディレクター | 850万円 |
Sさんは、広告代理店や企画制作会社でブランディングやプロモーションに携わり、化粧品関連企業ではパッケージやビジュアル、デジタル領域までを含めたクリエイティブ全般を統括してきた方。学生時代から一貫してデザインに情熱を注ぎ、常にブランドの世界観を体現する表現を追求してきました。これまでのキャリアでは、外部の立場で業務にあたることが多く、ブランド側の視点からダイレクトに意思決定やクリエイティブ戦略に関わりたいという思いが強まり、転職を決意しました。
Sさんとの面談後、JACのコンサルタントはSさんの「ブランドの一貫性を守りながら効果的なプロモーションを実現する力」と「多様な媒体を横断したディレクション経験」に注目。大手消費財メーカーのクリエイティブディレクターポジションをSさんに提案しました。
Sさんにとって今回の転職は、これまでの知見を活かしながら、理想としてきたブランドの中核でクリエイティブに関われる環境へと踏み出す好機となりました。思いを共有できる仲間とともに、本質的な表現を追求できることに、大きなやりがいを感じています。
※事実をもとにしておりますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないように内容を一部変更しています。
クリエイティブディレクターへ転職後のキャリアパス
本章では、クリエイティブディレクターへの転職後に考えられる次の2つのキャリアパスについて解説します。
- ●チーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)への昇進
- ●広告戦略やクリエイティブ関連のコンサルタントとして独立
チーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)への昇進
クリエイティブディレクターの次のステップとして、チーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)への昇進が視野に入ります。CCOは企業のクリエイティブ活動全般を統括する役割を担い、ブランドのイメージや価値の最大化を図る役割です。単なる制作の統括者にとどまらず、企業や事業の成長に資する成果が求められるため、ディレクター時代に培ったクリエイティブの質を高める力、チームを率いるリーダーシップ、経営戦略や事業開発に精通することが必須となります。
昇進を目指すには、クライアントワークだけでなく、自社の中長期的なビジョン策定や新規事業への関与など、経営視点が必要な業務に積極的に取り組んでいくことが大切です。

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CCO(最高コミュニケーション責任者)とはどんな役職?役割・必要な能力や導入事例を解説
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広告戦略やクリエイティブ関連のコンサルタントとして独立
クリエイティブディレクターとして培った深い知見と広範な人脈を武器に、広告戦略やクリエイティブ関連のコンサルタントとして独立するキャリアパスもあります。
特に近年は、クリエイティブ領域の重要性が認知されつつあることから、十分に実績を積んだうえで独立すれば、案件に困ることはないでしょう。また、動画やAIといった新しいクリエイティブ手法を習得し、他者と差別化を図ることができれば、競争力はさらに高まります。
独立には責任やリスクがともないますが、一方で自らのキャリアや働き方を自由に設計できる点が魅力といえます。さらに、軌道に乗れば、会社員時代よりも収入アップすることもできるでしょう。

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広告業界の転職事情|平均年収、成功のポイントを解説
屋外の看板や駅のポスター、電車内の中吊り、テレビ、インターネット、SNSなどあらゆるところで広告が展開されています。広告は現代社会において、商品やサービスを宣伝する必要不可欠なツールであるといえるでしょう。 広告業界は、… 続きを読む 広告業界の転職事情|平均年収、成功のポイントを解説

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クリエイティブ職の転職市場、未経験からの転職難易度も解説
デザインや映像、Web制作など多岐にわたるクリエイティブ領域では、今、企業が求める人材像が大きく変化しています。未経験からの転職も可能ですが、制作スキルだけではなく、戦略性や課題解決力、ビジネス視点を備えた人材が求められ… 続きを読む クリエイティブ職の転職市場、未経験からの転職難易度も解説
クリエイティブディレクターへの転職なら、JAC Recruitment
クリエイティブディレクターは、広告代理店や事業会社のブランド部門だけでなく、Webやゲームなどのデジタルコンテンツ領域でも幅広く求められている職種です。一方で、戦略的思考やマネジメント経験、さらにはグローバル展開を見据えた語学力など、多様な能力が必要とされる高度な専門職でもあります。転職を成功させるには、自身の強みが応募先企業の事業戦略や人事課題にどのように貢献できるのかを、明確に伝えることが不可欠です。
その点、JACは、企業の採用背景や求める人物像などに精通したコンサルタントが在籍しており、転職希望者一人ひとりの経験や強みを丁寧にヒアリングしたうえで、最適なキャリアを提案いたします。また、一般的な転職サイトには公開されないインハウス部門の統括職や、ブランド戦略をグローバルに推進するディレクションポジションといった希少性の高い求人も取り扱っています。これまでの経験を、最大限に発揮できる新しいチャンスとの出会いにも期待できます。
クリエイティブディレクターへの転職を目指す方は、ぜひJACにご相談ください。

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Webサービス/ゲーム業界の転職ならJAC Recruitment
JAC Recruitmentでは、ゲームディレクター、プロデューサー、エンジニアといった幅広い職種への実績もあります。当社のコンサルティングは、1人のコンサルタントがご登録者と企業の両方と直接取引する「コンサルタント型… 続きを読む Webサービス/ゲーム業界の転職ならJAC Recruitment



