経理から転職したい方へ|主な転職先や評価されやすい経験を解説

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公開日:2025/08/20 / 最終更新日: 2025/09/24

転職をする際には、前職の経験を活かせる職種や分野に転職するケースと新たな分野に挑戦するケースのいずれかがあります。では、経理の仕事を経験した方が転職する場合、どのような企業や職種に転職するケースが多いのでしょうか。

本記事では、経理から転職をしたい方向けに、経理経験者の主な転職先や評価されやすい経験などについて、JAC Recruitment(以下、JAC)が解説します。

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経理からの転職を検討する理由


経理経験者が転職を目指す理由には次のようなものがあります。

  • ●スキルアップを目指したい
  • ●財務にキャリアチェンジをしたい
  • ●理想のワークライフバランスを実現したい

スキルアップを目指したい

企業規模によって経理業務の範囲は大きく異なります。中小企業では幅広い業務に携われる一方、大企業では業務が細分化され、特定領域に特化する傾向があります。そのため、「連結決算」「開示業務」「IFRS対応」など、より高度なスキルを習得したいと考える方が、成長機会を求めて転職を選択するケースが増えています。

また、近年ではERP導入や内部統制の強化、インボイス制度対応など、経理に求められる役割が拡大しており、こうした変化に対応できる即戦力は転職市場で評価されやすい傾向にあります。

財務にキャリアチェンジをしたい

経理が「過去の取引を記録・管理する業務」であるのに対し、財務は「将来の資金戦略を描く業務」です。資金調達、資産運用、予算策定、投資評価など、企業の成長戦略に直結する業務に携わる財務職は、経営層との距離も近く、よりダイナミックな役割を担います 。

経理経験者は、財務諸表の理解力や予算管理の実務経験を活かして、財務職へのステップアップを図ることが可能です。特にM&AやIPO準備など、より高度な業務に挑戦したい方にとって、転職は有力な選択肢となります。

理想のワークライフバランスを実現したい

経理職は繁忙期が明確で、特に決算期には残業が増える傾向があります。小規模企業では担当者の業務負担が大きく、長時間労働が常態化するケースも少なくありません。

一方で、近年は「働き方改革」や「柔軟な勤務制度」を導入する企業が増えており、経理職でもリモートワークやフレックスタイム制を活用できる環境が整いつつあります 。心身の健康や家庭との両立を重視する方にとって、ワークライフバランスの改善は転職理由として重要な要素となっています。

経理経験者の主な転職先


経理経験者の主な転職先を5つご紹介します。

  • ●経理
  • ●財務
  • ●経営企画
  • ●内部監査
  • ●会計コンサルタント

経理

経理経験者の最も一般的な転職先は、事業会社の経理です。経理職は業界を問わず必要とされる専門職であり、経験者は事業会社の経理として即戦力として活躍できる場面があります。業界ごとの違いはあるものの、基本的な経理スキルがあれば幅広い企業で通用するのが強みです。

経理職に不満はないものの、業務の幅が限られていたり、残業が多い環境に課題を感じている方は、より幅広い業務に携われる経理職や、残業の少ない働き方が可能な職場への転職を検討する傾向があります。

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財務

経理と財務は密接に関連する領域であり、経理経験を活かして財務へステップアップを目指す転職事例は少なくありません。財務では、財務諸表の分析を通じて経営課題を抽出し、資金計画や改善策を提案する力が求められます。

経理で培った会計知識や簿記スキルは、財務業務の土台として非常に有効であり、特に予算管理や資金繰りなどの実務経験は、財務職への転身において強みとなります。

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経営企画

企業の中長期的な経営戦略を立案し、新規事業の創出にも関わる経営企画職は、経理経験を活かせるキャリアパスの一つです。経営企画では、財務諸表を読み解く力に加え、数値をもとに事業課題を分析し、戦略的な意思決定を支援するスキルが求められます。

経理で培った会計知識や分析力は、事業計画の策定や予算管理、KPI設計などの業務においても大きな強みとなり、経営層との距離が近いポジションで活躍する足がかりとなります。

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内部監査

内部監査とは、社内業務の効率化や不正防止、リスク管理を目的に、業務プロセスや会計処理の適正性を検証する専門部門です。法令遵守や内部統制の観点から、業務フローや財務状況を監査する役割を担い、経理で培った会計知識や分析力は、財務監査やリスク評価において大きな強みとなります。

近年では、経理から内部監査へのキャリアチェンジを図る事例も増えており、企業のガバナンス強化やJ-SOX対応の流れの中で、専門性を活かした転職が注目されています。

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会計コンサルタント

経理経験者は、コンサルティングファームなどで会計コンサルタントを目指す選択肢もあります。会計コンサルタントは、企業の財務・会計領域における課題を分析し、業務プロセスの改善提案や資金調達、投資戦略の立案などを支援する専門職です。特に、決算業務や予算管理、資金繰りなどの実務経験がある方は、財務面のアドバイスも含めたコンサルティングにおいて高く評価されます。

近年では、経理から会計コンサルタントへの転職ニーズが高まっており、企業の経営課題に対して実務に根ざした視点で提案できるプロフェッショナルが求められています。

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経理からの転職で評価される経験・スキル        


JACが取り扱う求人情報を見ると、経理経験者が転職をする場合、次のような経験やスキルが評価される傾向にあります。

  • ●決算や税務申告の実務経験
  • ●公認会計士の資格やUSCPAの資格
  • ●IFRS関連業務の実務経験

決算や税務申告の実務経験

経理では、現金の管理や伝票の記帳、経費精算、月次決算、年次決算、税務申告と、日次、月次、年次の幅広い業務を扱います。企業によって経理担当者が担う役割は異なり、決算業務や税務申告については、外部の税理士や会計士に依頼する企業も少なくありません。決算業務は処理も複雑となり、高い専門知識も必要になることから、経理経験者でも決算業務までの業務を一通り対応できるスペシャリストは貴重な存在です。そのため、決算や税務申告の実務経験がある方は転職時に大きく評価される傾向にあります。

公認会計士の資格やUSCPAの資格

JACが取り扱う求人では、簿記の資格より公認会計士の資格をもつ方を募集する求人が多くなっています。簿記の資格は、財務諸表の作成できる能力を証明する資格ですが、公認会計士は、財務諸表の監査業務までできる資格であり、会計に関する高い能力が求められます。

また、USCPA(米国公認会計士)の資格保有者を歓迎する求人も少なくありません。USCPA試験は英語で出題されるため、グローバル展開を進める企業や外資系企業などにおいては、USCPAの資格保有者のニーズが高まっています。

IFRS関連業務の実務経験

現在、各国においてIFRS(国際財務報告基準)の導入が進んでおり、日本でもグローバル展開を進める企業ではIFRSの適用を進める企業が増えています。今後、世界的な動きに合わせ、日本においても全面的なIFRS適用が推奨されると予測されており、IFRSの導入経験やIFRSに基づいた会計業務の経験、IFRSに関する知識は、転職時に高く評価される傾向にあります。

【年代別】経理からの転職事情   


経理経験者の転職事情を年代別に分けてご説明します。

20代経理からの転職事情

経理には専門的な知識が求められるため、経理は従事者不足が深刻化している職種だといわれています。20代の場合、経理経験者といえども、それほど豊富な実務経験を積んだわけではありません。

しかし、全体的に経理経験者が不足する中では、多少でも経理に携わった経験は評価されるため、経理の職に転職する場合、比較的希望する業種や業務に転職しやすいと考えられます。

30代経理からの転職事情

30代になると経理担当者として、幅広い業務の経験を身に付けているケースが多くなっています。経理ができる即戦力が不足していることから、ある程度の経理経験を積んだ30代の経理経験者のニーズは高いといえます。そのため、JACのサポート事例を見ても、前職よりも良い年収条件で転職を成功させた事例が非常に多く、希望に合った求人を選びやすい状況にあるといえるでしょう

また、連結決算に対応する業務や会計コンサルティングファームでのアドバイザリーに転職する事例も見られます。そのほか、経理としての知識や経験が深まる年代でもあるため、経験を活かし、財務へのキャリアチェンジも成功させやすくなるでしょう。

  • コンサルティングファームの転職情報

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40代経理からの転職事情

経理人材の不足により、経理経験者は、ほかの職種に比べると40代でも比較的転職がしやすい状況です。40代の経理経験者の場合、転職においては、経理部門のマネジメント職に転職するか、財務やIR、経営企画、内部監査など、経理の知識を活かしたキャリアチェンジを目指すかの2つが大きな選択肢となります。

経理業務のマネジメント職では、部下を管理するだけでなく、経営方針に則った業務管理を行うことも重要です。前職でマネジメント経験がある場合には、マネジメントにおいて意識していたポイントなどを具体的にアピールするとよいでしょう。

また、ほかの職種へのキャリアチェンジを目指す場合には、経理で培った経験やスキルをいかに応用できるかだけでなく、キャリアチェンジ目指す理由も理論的に説明する必要があります。

50代経理からの転職事情

豊富な経理経験や会計に関する深い知識を保有するスペシャリストを求める求人もありますが、労働力不足が深刻化する経理職であっても、50代の転職は簡単ではありません。まず、50代の転職では、マネジメント経験がほぼ必須になります。加えて、転職先は大手企業よりも、中小規模の企業が多くなるでしょう。そのため、年収が前職よりも低下するリスクがある点について理解しておく必要があります。

経理からの転職を成功させるためのポイント


経理経験者が転職を成功させるために重要となる3つのポイントをご紹介します。

応募先企業が求めるスキルを見極める

経理経験者の中には、スキルアップを目指し、転職する例が少なくありません。しかし、自分が求める業務範囲であっても、応募企業が求めるスキルに合致していない場合、採用に至らない可能性があります。転職をするうえでは、これまでの経験を振り返りながら自身のスキルを正確に把握するとともに、応募先企業が求める経験やスキルを見極めることが重要です。

目指すキャリアに必要な資格取得を目指す

JACの取り扱う求人を見ると、一般的に求められる簿記検定だけでなく、公認会計士や税理士、USCPAなどの資格保有者を歓迎する企業が目立ちます。経理としてステップアップを目指したい場合などは、資格を取得することで実務経験がない場合も一定の知識があることを証明でき、成長への意欲を示すことができるでしょう。

経理経験者のサポート実績が豊富な転職エージェントの活用

転職を成功させるうえでは、転職エージェントの活用も重要です。特に、ステップアップを目指す場合やキャリアチェンジを目指す場合などは、経理経験者のサポート実績を豊富にもつ転職エージェントへの相談をおすすめします。経験豊富な転職コンサルタントと面談をする中で自身の目指すキャリアの方向性や強みがクリアになる場合もあります。さらに、豊富な求人の中から自身の希望に合った求人の提案を受けられるため、効率的な転職活動を叶えられるでしょう。

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経理からの転職事例


実際にJACが転職をサポートし、経理からの転職を成功された方の事例を3つご紹介します。

経理から経理への転職事例①

Aさん(男性/40代前半)

 業種職種年収
転職前輸送用機器製造経理・財務(非上場)880万円
転職後製薬企業経理・財務(上場)1,000万円

Aさんは、単体決算から連結決算、USGAAP組み換え仕訳、海外子会社管理、税務対応、デューデリジェンスなど、幅広い業務に携わった経験をお持ちの方です。USCPAの資格も保有されており、監査法人でのアドバイザリー業務経験も経験されています。

海外駐在から帰国の予定があるものの今後も、国際会計に関連する業務に従事したいとの希望から、当社にご相談をいただきました。当社からはグローバル展開を進める製薬企業の財務の求人をご紹介したところ、Aさんの豊富な経験と高いスキルが評価され、見事入社が決定しています。

経理からコンサルティング業界への転職事例②

Sさん(男性/30代前半)

 業種職種年収
転職前エネルギー関連会社経理(上場)750万円
転職後コンサルティングファーム会計コンサルタント850万円

Kさんは、グローバルグループの連結決算業務や管理会計業務、税務業務など、経理に関する幅広い業務に携わった経験をお持ちの方です。また、新規事業企画や業務フロー改善など、経理以外の業務もあり、今後はより経営に関われる業務へのキャリアチェンジを希望され、当社にご相談をいただきました。

当社からはSさんの意向を尊重し、コンサルティングファームの会計コンサルタント業務をご紹介しました。クライアントの経営課題の解決を会計面からサポートする業務です。Sさんにとっては初めてのコンサルタント業務になるものの、経理や経営企画的な業務の経験が高く評価され、見事、採用が決定しています。

経理から事業企画・経営企画への転職事例③

Uさん(男性/30代後半)

 業種職種年収
転職前リース業経理・財務(上場・課長未満)750万円
転職後リース業経営企画(課長以上・管理職)850万円

Uさんは、営業や顧客財務分析、海外子会社の制度会計、決算業務、予算策定など、幅広い業務に携わった経験をお持ちの方です。グローバルファイナンス分野におけるさらなるキャリアアップを目指したいとの意向から転職を決意されたとのこと。

当社からは、海外でのM&Aなど、投資業務におけるゾーシングやデューデリジェンス、PMI、資本業務提携に関わる経営企画の求人をご紹介しました。Uさんの海外子会社の会計業務に携わってきた経験やビジネスレベルで英語力が評価につながり、面接後はすぐに採用が決定しています。Uさんの念願だったグローバルファイナンスの知識をより高められる業務であり、学ぶことは多々あるものの、心地よい刺激を受けながら業務に邁進されているとのご報告をいただいています。

実際、経理出身者はどのような業種/職種に転職している?


JACが転職をサポートした経理出身者は、どのような業種や職種に転職しているのでしょうか。経理出身者の転職先の業種と職種のトップ10を以下の表にまとめました。

【経理出身者が転職先として選んだ業種トップ10】

経理経験者の転職先を見ると、最も多いのはEMC業界です。EMC業界では積極的に求人を募集している企業が多かったため、EMC業界へ転職する方が最も多いという結果になったと考えられます。また、EMC業界への転職が突出しているものの、そのほかの業界への転職もまんべんなく見られます。次にご紹介する職種と比較すると、経理経験者の場合、業界よりも職種を重視して転職されるケースが多いと推測できるでしょう。

順位業種割合(%)
1EMC35.5%
2消費財8.6%
3建設・不動産8.4%
4メディカル・バイオ7.0%
5IT通信6.4%
6コンサルティング・シンクタンク・事務所6.0%
7金融5.8%
8商社5.5%
9サービス5.2%
10流通4.9%

【経理出身者が転職先として選んだ職種トップ10】

経理出身者の82.2%は、転職後も経理・財務部門へ転職をしています。経理は専門的な知識が必要となる業務であり、実務経験を活かし、さらなるステップアップを目指す方が多いと推測できます。

順位職種割合(%)
1経理・財務82.2%
2経営・事業企画4.3%
3コンサルティング・アドバイザリー3.5%
4内部統制・監査2.3%
5金融2.0%
6購買・物流・生産管理1.2%
6総務・広報1.2%
8営業0.9%
9人事・労務0.9%
10IT0.5%

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経理は専門的な知識が求められる職種であり、経理の経験はさまざまな業界で役立てられる汎用性の高いスキルです。また、経理の経験を活かし、財務や経営企画、内部監査などへのキャリアチェンジを図る例も多く、ステップアップを目指し、転職を希望される方が非常に多くなっています。

転職でステップアップを目指す場合、自身のスキルの正確な把握とともに、自身が目指すキャリアを実現できる求人との出会いが必要です。JACでは、これまでに数多くの経理経験の転職をサポートしてきた実績があります。希望のキャリアにつながる最適な求人の紹介はもちろん、ステップアップを目指す場合の自己アピールの方法や面接での対応方法など、細かなアドバイスも可能です。

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この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

 編集部 


当サイトを運営する、JACの編集部です。 日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。