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転職マーケットコラム

コンパニオン診断領域の最新動向

高橋
担当:高橋 【ライフサイエンス
・体外診断薬チーム】

【得意分野】

業種 : ライフサイエンス・体外診断薬領域

職種 : 主に専門職

企業タイプ : ライフサイエンス・診断薬領域の大手~中小企業全般

臨床検査薬・機器事業の採用傾向について
日本の臨床検査薬・機器事業規模は約9,000億円弱あるといわれております。従来的な検査薬や診断薬については、国内企業のシェアが高いですが、近年の遺伝子検査や分子標的薬の適応診断に関しては、外資系企業が活躍しております。
この遺伝子診断、コンパニオン診断領域は今後大きく伸びる可能性が高くとても注目されております。
また新規参入の動きも活発で、今まで研究機関で使われていた機械・試薬等を臨床現場へ応用させる動きや、化学・食品メーカーから新規参入の企業も増えております。そのため、医薬品業界やそれ以外の業界からも応募・採用の動きが見られます。
<採用傾向について>
上記の通り、今後の新しいビジネスとして遺伝子診断領域へ進出またより拡大しようとしている企業が多く、免疫、感染症、オンコロジー、遺伝子解析・遺伝子検査等の経験知識がある方はニーズが増えております。
業種としては研究職から、マーケティングとニーズは幅広い傾向です。また薬剤師資格を持った方のニーズが高く、薬事・品質保証のポジションは引き続き募集が多いです。
五十嵐
担当:五十嵐 【ライフサイエンス
・診断薬チーム】

【得意分野】

業種 : ライフサイエンス・診断薬

職種 : 主に専門職

企業タイプ : ライフサイエンス・診断薬領域の大手~中小企業全般

臨床検査業界では『個別化医療』『早期発見・治療』への関心の高まりにより
下記2つのトピックスが注目を集めています。
■コンパニオン診断:
医薬品の効果や副作用を投薬前に予測するために行なわれる臨床検査であり、個別化(オーダーメイド)医療の視点よりニーズが高まっています。
癌や自己免疫疾患等において、次世代シーケンサーやマイクロアレイによる遺伝子情報や、イムノアッセイによるタンパク質発現情報をもとに、疾患の根本要因を探り、適切な対処法を見出す手法が確立されてきています。この市場では、戦略立案、KOLマネージメント等を行うマーケティングや、疾患領域の知識豊富な学術営業等のポジションでの採用が活発です。
<業界経験者はもちろんですが、他業界での戦略マーケティング経験者や、臨床検査技師を持ち企業で就業希望の方のニーズも高くなっています。
■POCT(ポイント・オブ・ケア・テスト):
診療所や病棟など患者の近いところで行われる検査の総称で、医師、看護師が検査結果を迅速に判断し、処理を行う視点より注目されています。
血糖測定器や、尿検査薬に加え、近年ではインフルエンザ等の感染症領域、およびアレルギー領域に対しての簡易検査キットの開発が進み、早期診断・処置を行うことが可能となりました。
診断薬各社では、新たな疾患領域に対してのバイオマーカー探索と診断方法の確立および、既存診断法の簡易キット化の研究開発人材、また製品上市に向けた薬事人材のニーズが高くなっています。

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