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転職マーケット情報

ボーダレスコミュニティーのツール「スポーツビジネス」の動向と変化

重國
担当:重國 【ファッション
チーム】

【得意分野】

業種 : スポーツメーカー、小売流通、競技団体

職種 : セールス、MD(VMD)、マーケティング、SCM(ロジスティクス、オペレーション)、事業企画

企業タイプ : 外資系スポーツブランド、日系スポーツブランド(海外展開あり)、小売
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■海外展開を強化する日系スポーツブランド
日本人初の快挙!」と日本中を沸かせたテニス錦織選手の活躍が記憶に新しいスポーツ業界。2020年には、東京オリンピック・パラリンピックの開催を控えており、スポーツにまつわるイベント、ニュースにより改めて「スポーツ」が注目されています。
近年では健康志向や余暇の過ごし方の一つとして、ランニング、フィットネス、アウトドアスポーツ等への関心が高くなっており、2013~2014年のスポーツ用品国内市場はプラス成長を続け堅調な推移をみせています。特にアウトドア用品での盛り上がりは継続しており、直近5年間は連続でプラス成長を記録。
日本が誇る日系メーカーが海外進出を強化する中、スポーツ業界も例外なく日系スポーツブランドが、海外に向けたブランド展開を強化し売上比率を毎年上げています。特に、欧州、東アジア地域でのランニングシューズビジネスが成長しており、日本ブランドが海外ブランドと肩を並べて現地で注目されています。
外資系のスポーツブランドでは、圧倒的な知名度、ブランド力、資本力を活かし機能性に特化した商品展開の強化と、ファッションや音楽、アート等とコラボレートしたオリジナルのブランド展開という新しい取り組みを実施し、日本市場の新たなマーケット開拓を実施しています。
■多様な採用ニーズが特徴
前項の日系スポーツブランド海外展開強化の影響を受け、スポーツ業界では不特定多数の潜在ニーズがありますが、業界経験有無は関係なく、異業界のカルチャー、ノウハウを積極的に取り入れる採用傾向にあります。
他業界と比べると比較的システム等が遅れている傾向がありますが、昨今では生産性向上の強化やグローバルとのオペレーション統合等により、特にオペレーション管理、SCM、ロジスティクス(Logistics)、社内プロジェクト管理、システム改善・構築関連の採用ポジションが増加傾向にあります。
対海外向けの商品管理、開発、品質管理保全のニーズも高まっていることから、語学スキル+アパレル業界や商社でのご経験をお持ちの方のニーズも高まっています。
■転職者へのアドバイス
スポーツ業界はブランドイメージ先行型の業界であり、「ブランドが好きだから」という理由でご相談いただくことが多くあります。もちろん、この業界でキャリアを築く以上、ブランドに対する興味・関心は必要不可欠です。裏を返せば、ブランドに対して深い理解は無いとしても、実は商品を販売する以外に、スポーツビジネスを通じて世の中に影響を与える様々な取り組みをしている企業も多くあります。ブランドという側面だけではなく、ビジネスとしてどういった取り組みがあり、どんな魅力があるのか。そんな表面化しにくい部分を共有、共感を持っていただくための場所として日々多くの方にお会いしております。
スポーツ業界へ転職される上での共有事項としては、入口の部分として年収面に対する強いこだわりがありすぎるとマッチしづらいかもしれません。もちろん入社されてから昇給昇格はあり、自ら評価を勝ち取っていく形態は他業界と相違ありません。 条件よりも「スポーツビジネスに携わりたい」、「日本、世界、子供から大人まで影響のあるビジネスに取り組みたい」という志向性のある方には、強みの活かせる求人をご提案することが可能です。

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