人材業界から転職したい方へ|主な転職先や評価されやすい経験を解説

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公開日:2025/07/24 / 最終更新日: 2025/07/24

人材業界での経験を生かして転職をしたいと考える方もいらっしゃるでしょう。では、人材業界での就業経験をもつ方は、どのような業界に転職されることが多いのでしょうか。


本記事では、人材業界から転職をしたい方向けに、人材業界出身者の主な転職先や評価されやすい経験などについてJAC Recruitment(以下、JAC)が解説します。

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人材業界出身者の主な転職先


人材業界出身者の主な転職先を5つご紹介します。

人材サービス業

人材業界出身者の場合、経験を生かせる業界として人材派遣・人材紹介業に転職されることが多くなっています。JACの事例を見ると、特に、法人営業や事業企画の職に就くケースが多く、前職での経験が大きく評価されていると考えられます。

人材業界ではモノを扱う業界のように、クライアントが求めるスペックや金額を満たすだけでは、契約が成立しません。そのため、ほかの業種に比べると営業担当者にはより細やかにクライアントのニーズを把握する能力が求められます。そのため、人材サービス業では、クライアントの繊細な要求を汲み取ることができる、同業界の営業経験者を求める傾向にあると推測できます。

また、事業企画職では、市場のニーズを敏感に察知する能力が求められるため、人材市場の動きを把握している人材業界出身者の知見は、高く評価される傾向にあります。

教育業界

教育業界も、人材業界出身者の活躍が期待できる業界です。教育業界も人材業界も、人に関わる業界であり、いずれも人の成長を支えるという共通点があります。

教育業界の中でも特に、企業の人材育成に関わる分野では、人材業界で培ったコンサルティングの経験や人材の能力を見極める力を大いに活かすことができます。従業員のキャリア自律とエンゲージメントの強化などを目的に、現在、多くの企業では従業員のキャリア形成サポートに力を入れています。

その影響で企業研修のニーズも高まっており、人材業界において転職希望者のキャリア形成をサポートしてきた実績は、教育業界でも高く評価されると考えられます。

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EMC(電気・機械・化学)業界

JACの転職サポート事例では、人材業界出身者の転職先として最も多いのがEMC業界です。AIやIoT技術の急速な発達により、EMC業界では半導体やバッテリー、それらを搭載した製品の市場が急速に拡大しています。また、カーボンニュートラルに向けた技術開発も進んでおり、市場の拡大にともない、EMC業界での求人は増加傾向にあります。

人材業界は企業の人材採用をサポートする役割を担っており、企業の採用活動におけるパートナーでもあります。従って、採用活動の進め方や効果的な求人広告の掲載方法、人材紹介会社との連携方法などについても、深い知識をもっています。そのため、JACの事例では、EMC業界における採用担当など、人事に関わる職種への転職が多くなっています。

人材業界で培った採用のノウハウは、現在、採用活動が活発化しているEMC業界でも十分に生かせるスキルとなると考えられます。

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IT業界

IT業界も、人材業界での経験を生かせる分野です。JACのサポート事例を見ると、特にソフトウェア会社やシステムインテグレーターの営業職への転職が多くなっています。IT業界の営業も、人材業界と同様、無形のサービスを扱うものであり、クライアントの課題解決を目指した提案営業が多くなります。

提案営業では、クライアントのニーズを正確に把握し、クライアントが抱える課題をどのように解決できるのかといった明確な道筋を示すことが求められます。これは、クライアントが求める人物像を把握するとともに、紹介する方が採用後、どのような点で活躍できる可能性があるのかを提案する人材業界での営業経験を十分に活用できるものです。

また、人材業界においてシステム開発や社内SEなどの職に就いていた場合は、IT業界でもスキルを生かせるため、エンジニアやプロジェクトマネージャーとして転職される方も多く見受けられます。

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コンサルティング業界

人材業界のキャリアアドバイザーや営業職は、転職希望者やスタッフを求める企業に対し、転職や採用に関するコンサルティングを行う職種です。従って、コンサルティング業界も人材業界での経験やスキルを生かして転職しやすい分野だといえます。

JACの転職サポート事例を見ると、人事コンサルタントや戦略コンサルタントの職に転職しているケースが多くなっています。また、大手の人材会社の多くは独自の人材管理システムや求人管理システムを活用しています。そのため、システム開発の経験を生かして、ITコンサルタントとして転職された事例も多数見受けられます。

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人材業界からの転職で評価される経験・スキル


JACが取り扱っている求人情報を見ると、人材業界出身者が転職する場合、次のような経験やスキルが評価される傾向にあります。

・法人営業の経験

・コンサルティングの経験

・システム開発やプロジェクトマネージャーの経験

法人営業の経験

人材業界における法人営業の経験は、人材業界はもちろん、EMC業界やIT業界、WEB業界など、さまざまな業界において歓迎される傾向にあります。人材業界の営業として、求人企業のニーズを的確に把握するスキルや転職希望者の能力や経験を提案する能力は、さまざまな業界における法人営業の職において活かすことができます。

キャリアに関するコンサルティングの経験

キャリアのコンサルティングに関わった経験は、人材採用のほか、従業員のキャリア形成をサポートするうえでも役立つスキルとなります。厚生労働省では、少子高齢化による労働力不足や職業生活の長期化に備え、働く人が自律的にキャリアを形成できるよう、企業に対し、従業員のキャリア形成支援を推奨しています。

そのため、人材業界において転職希望者のキャリア形成支援に携わった経験は、企業研修などを行う教育業界はもちろん、さまざまな業界で歓迎されるスキルだと考えられます。

システム開発やプロジェクトマネージャーの経験

現在、さまざまな業界でDX化が推進されています。そのため、人材業界でシステム開発に関わった経験は、どの業界でも優遇される傾向にあります。特に、システム開発の要件定義に関わった経験やプロジェクトマネージャーとしてプロジェクトを管理した経験、クラウド環境におけるシステム開発経験がある方のニーズは非常に高くなっています。

【年代別】人材業界からの転職事情    


人材業界からの転職事情を年代別に分けてご説明します。

20代人材業界からの転職事情

20代は、キャリアアドバイザーやリクルーティングアシスタントなど、比較的若手向けのポジションで経験を積んでいるケースが多く、ポテンシャル採用が期待される年代です。特に、法人営業や求職者対応で培った「コミュニケーション力」「ヒアリング力」「提案力」は、営業職やカスタマーサポート職など、他業界でも高く評価されます。

未経験職種へのチャレンジも可能で、面接では「成長意欲」「柔軟性」「学習意欲」を積極的にアピールすることが重要です。

30代人材業界からの転職事情

30代では、リクルーティングコンサルタントやチームリーダーとしての経験がある方が多く、即戦力としての採用が中心になります。人材業界での「KPI管理」「法人開拓」「マッチング精度向上」などの実績は、営業職や企画職、事業推進などのポジションで活かされます。

また、マネジメント経験がある場合は、プレイングマネージャーやプロジェクトリーダーとしての転職も視野に入ります。業界知識と業務遂行力を兼ね備えた人材として、専門性をアピールすることがポイントです。

40代人材業界からの転職事情

40代では、エリアマネージャーや部門責任者としての経験を持つ方が多く、マネジメントスキルが重視されます。人材業界での「組織運営」「人材育成」「業績管理」などの経験は、コンサルティング業界や事業企画、人事部門などで高く評価されます。

特に、複数拠点の統括や新規事業立ち上げなどの経験がある場合、経営層に近いポジションへの転職も可能です。戦略的思考と実行力を兼ね備えた人材としてのブランディングが重要です。

50代人材業界からの転職事情

50代では、執行役員や本部長など、経営に近いポジションでの経験がある方が多く、専門性とマネジメント力が求められます。人材業界での「事業戦略立案」「人事制度設計」「業界横断のネットワーク構築」などのスキルは、コンサルティング会社での人事・組織コンサルタントや、企業の人事部長・CHROなどのポジションで活かされます。

加えて、変化に柔軟に対応できる姿勢や、次世代育成への意欲も評価ポイントとなります。

人材業界からの転職を成功させるためのポイント


人材業界からの転職を成功させるために押さえておきたい3つのポイントを解説します。

人材業界で鍛えられた課題解決能力

人材業界は、希望に合う方を求める企業と理想のキャリアを実現したい方をつなぐサービスを提供します。つまり、人材業界において、営業担当者はクライアントの人材面での課題解決を、コンサルタントは転職希望者のキャリア形成における課題解決をサポートする役割を担っているのです。

課題解決をサポートするにあたっては、相手のニーズを的確に見極める質問力や洞察力、課題解決策を提案できる論理的思考力が求められます。これらの能力のアピールは、転職時に高い評価につながるでしょう。

人との関わりで養った言葉の奥を読む力

人材業界では、営業担当者においてもコンサルタントにおいても、人と接する業務に携わります。モノを扱うのではなく、感情をもつ人と深く関わる仕事だからこそ、表情やしぐさなど、言葉以外の部分からクライアントや登録希望者の本心を読み取るスキルが身につきます。

DX化が推進されている現代でも、メンバーやクライアントと良好な関係性を構築できるコミュニケーション能力や協調性を重視する企業は少なくありません。相手の気持ちに寄り添いながらも状況を客観的に捉え、的確なアドバイスや提案ができる能力は、面接時に好印象を与えるでしょう。

人材業界出身者の転職支援実績が豊富なエージェントの活用

人材業界出身者の転職支援実績が豊富なエージェントの活用も、転職成功に導くカギとなります。人材業界経験者だからこそ、エージェントの活用メリットを心得ている方は多いでしょう。

人材業界出身者の転職を支援してきた実績が豊富なエージェントであれば、人材業界出身の強みなど、アピールすべきポイントなどについても的確なアドバイスを受けることができます。

また、効率の良い転職活動を進めるうえでも、転職エージェントの活用は重要な意味をもちます。積極的なエージェントの活用も人材業界出身者が転職を成功させるうえでの大きなポイントとなるでしょう。

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人材業界からの転職事例


実際にJACが転職をサポートし、人材業界からの転職を成功された方の事例を3件ご紹介します。

人材業界から製薬・ヘルスケア企業への転職事例1

Aさん(女性/20代後半)

 業種職種年収
転職前人材業界営業400万円
転職後製薬・ヘルスケア企業営業630万円

Aさんは、人材紹介事業の営業として、消費財メーカーと商社を中心に担当されてきたご経験をもつ方です。法人営業のやりがいや面白さに気づき、事業会社において提案営業のスキルをさらに高めたいという思いが強くなり、JACにご相談をいただきました。

JACでは、Aさんの希望を尊重し、製薬・ヘルスケア企業の医療機器営業の求人をご案内しました。医師へ製品を提案するだけでなく、提供製品の安全な使用法のレクチャー、手術の立ち会い、手術後のリハビリ状況の確認など、幅広い対応が求められる求人でした。

当初、企業は医療業界での経験がないことにAさんは不安を感じていらっしゃいました。しかし、Aさんの人材業界で培ってきた高い提案営業のスキルとコミュニケーションの高さ、新たなことに対する積極的な学習意欲が高く評価され、入社に至りました。

Aさんからは、初めての業界であり、学ぶことが多いものの、医療に貢献できているという大きなやりがいを感じながら、営業活動に邁進しているとのご報告をいただいています。

人材業界からコンサルティング企業への転職事例2

Bさん(男性/40代後半)

 業種職種年収
転職前人材業界CVC担当950万円
転職後コンサルティング企業戦略企画部 部長1,100万円

Bさんは、人材サービス会社におけるCVC担当として、スタートアップ企業への投資や協業の提案を行ってこられました。人材業界に転職される前は、観光関連企業において、海外での新規事業所の立ち上げ、スタートアップ企業への事業出資、経営改革などに携わってこられた経験がある方です。現職もやりがいはあるものの、現場と接することができる業務に再び挑戦したいとのご希望からJACにご相談をいただきました。

JACからは、新規事業の立ち上げ経験やマネジメント経験を生かせる仕事として、コンサルティング企業の戦略企画部長の求人をご紹介しました。自身の考えを論理的に説明できる高いコミュニケーション能力と海外での就業経験で培った柔軟な思考が大きく評価され、面接後すぐに入社が決定しました。

今後、Bさんは新規立ち上げ部門の責任者として、メンバーを率いる役割を担う予定です。

人材業界からコンサルティング企業への転職事例3

Cさん(女性/20代後半)

 業種職種年収
転職前人材業界マーケティング460万円
転職後外資系IT企業マーケティング590万円

Cさんは、人材サービス会社でダイレクト営業やインサイドセールスを経験後、マーケティング部門に移動し、セールスの知見を生かした施策や仕組み作りなどを担当されてきた方です。社内表彰を受けるなど、優秀な成績を収めてこられましたが、さらなるキャリアアップを目指して転職を決意され、当社にご相談をいただきました。

Cさんはデジタルマーケティングの経験があることから、JACでは、外資系IT企業におけるマーケティング職をご紹介しました。面接では、Cさんのマーケティングの知見や実績はもちろん、目標達成に向けた向上心の高さ、新たな領域に対するチャレンジ精神が大きく評価され、双方同意のもと、入社が決定しました。Cさんはすでにマーケティング担当者として、外国人メンバーとも積極的にコミュニケーションを取りながら、主体的に業務に取り組んでいらっしゃると入社先企業からの報告を受けています。

実際、人材業界出身者はどのような業種/職種に転職している?


JACの転職サポートにより、転職を成功させた人材業界出身者は、どのような業種や職種に転職しているのでしょうか。人材業界出身者の転職先の業種と職種のトップ10を以下の表にまとめました。

【人材業界出身者が転職先として選んだ業種トップ10】

業種では「EMC」が最も多く、21.9%の方がEMCに転職をしています。また、業種を細かく見ると、「機械・装置」、「電気・電機」、「自動車」関連の業種に転職をしている方が目立ちます。さらに、EMCに転職された方の決定職種を見ると、採用担当者として転職されたケースが最も多くなっています。

順位業種割合(%)
1EMC21.9%
2サービス15.1%
3IT・通信14.0%
4メディカル・バイオ8.2%
5WEB8.1%
6コンサルティング・シンクタンク・事務所4.9%
7建設・不動産4.4%
8消費財4.4%
9金融3.9%
10流通3.3%

【人材業界出身者が転職先として選んだ職種トップ10】

人材業界出身者が転職した職種としては、営業職が最も多く(20.63%)、次いで、経営・事業企画(15.73%)、IT(13.46%)と続きます。営業職の内訳を見ると、法人営業が最も多く、次いで、IT営業が多くなっています。人材業界出身者は、法人営業経験者が多いことから、法人営業への転職者が多いのではと推測できます。また、IT営業が多い点には、人材という無形商材を取り扱っていたことが関係していると考えられます。

順位業種割合(%)
1営業20.63%
2経営・事業企画15.73%
3IT13.46%
4人事・労務9.79%
5技術系7.52%
6コンサルティング・アドバイザリー5.42%
7経理・財務5.24%
8マーケティング・商品開発4.37%
9秘書・アシスタント・事務・顧客対応4.20%
10総務・広報2.80%
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この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

 編集部 


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