ゲームプランナーの転職事情|年収相場や求められるスキル経験を解説

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公開日:2025/12/12 / 最終更新日: 2025/12/12

企画立案から進行管理までを担うゲームプランナー。スマホアプリやオンラインゲーム市場の拡大に伴い、企画力と開発知識を兼ね備えた人材の需要が高まっています。キャリアアップの選択肢も広がっています。

本記事では、ゲームプランナーの転職市場動向や最新求人情報、今後のキャリアパスについて、JAC Recruitment(以下、JAC)が詳しく解説します。

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ゲームプランナーの転職動向

ゲームプランナー職の採用市場は、AAAタイトルや人気IPの開発拡大を背景に活発化しています。企業は新規タイトルの立ち上げや既存タイトルの運営強化を通じて、継続的な収益基盤の構築を目指しています。そのため、プランナーの役割はこれまで以上に重要視されています。

多くの企業が、「IP価値の最大化」や「開発体制の強化」を掲げ、単なる人員補充ではなく、長期的なブランド構築や技術革新を見据えた採用を進めています。また、新規事業や海外展開も活発になっており、グローバルな視点を有するゲームプランナーへの期待が高まっているといえます。

仕事内容としては、開発初期の企画立案からシナリオ設計、運営段階でのイベント企画や数値管理まで、幅広い業務に関与するケースが多く見られます。求人票には「裁量の大きさ」や「成長機会」が強調され、若手からベテランまで多様なキャリア層が活躍できる環境が整えられています。また、社内のフラットな文化を前面に出し、意見を反映しやすい環境をアピールする企業も増加傾向です。

当社実績では、他業界からの転職事例や、ディレクター・プログラマー経験者がプランナーへキャリアチェンジするケースも見られ、キャリアの幅が広いことが特徴です。

このように、ゲームプランナー職は、業界の拡大と専門性の深化の両面の理由から需要が高い一方で、企画力だけでなくグローバル感覚や運営スキルも問われるポジションです。転職希望者にとっては、裁量ある環境に身を置いて成長することで、将来的にIPやブランド構築の中核を担えるチャンスが広がっているといえるでしょう。

ゲームプランナーで求められるスキル・経験・マインド

ゲームプランナーへの転職を目指す場合、以下のスキル・経験・マインドが求められます。

・ゲーム開発経験(3年以上)

・レベルデザイン・パラメータ設計スキル

・仕様書作成およびドキュメント管理能力

・データ分析・KPI運用スキル

・コミュニケーション能力と主体性

以下に、それぞれの項目について解説します。

ゲーム開発経験(3年以上)

ゲームプランナーは、スマホやコンシューマーといったどのプラットフォームかにかかわらず、開発プロジェクトに3年以上携わった経験があるかが重視されます。加えて、企画立案からリリース、運営フェーズまでの一連の流れを理解している方は、即戦力として評価されやすい傾向です。そのため、複数のタイトルに関わり、ユーザー体験を重視した仕様設計やイベント企画を担当した経験がある方は、プロジェクト全体を俯瞰する力が身についているため、より高い評価を得やすくなります。

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レベルデザイン・パラメータ設計スキル

ゲームの楽しさやバランスを左右するレベルデザインやパラメータ設計は、ゲームプランナーとして極めて重要な実務能力の一つです。例えば、プレイヤーの成長曲線やゲーム内経済の整合性を保つ設計力が求められます。

また、Excelや専用ツールを用いて数値シミュレーションを行い、設計内容と実際のプレイ感覚との整合性を確認するスキルも不可欠です。さらに、ユーザーの離脱防止や課金動線を設計した経験者は、収益性とユーザー体験を両立できるスペシャリストとして高く評価されます。

仕様書作成およびドキュメント管理能力

ゲーム開発では、仕様を正確に文書化し、エンジニアやデザイナーとの適切に共有することが不可欠です。そのため、ミスや抜け漏れのない仕様書を作成する力が強く求められます。

ConfluenceやGoogle Docsなどのコラボレーションツールを使い、チーム全体が理解できる形で情報を整理する能力が評価の対象です。仕様変更や改善内容を迅速に反映し、常に最新の状態を保つドキュメント管理能力が、開発効率や品質を大きく左右します。

データ分析・KPI運用スキル

リリース後の運営においては、ユーザー行動データを分析し、改善施策に結び付ける力が必須です。SQLやExcelを用いたデータ抽出や可視化を行い、KPIに基づいた意思決定を支援できる方は、特に高く評価されます。

例えば、イベント施策の効果測定やユーザーの離脱要因分析を行い、継続率や収益性の改善に貢献することなどが期待されます。データに基づいて繰り返し仮説を検証する習慣が、成功するゲームプランナーの条件といえるでしょう。

コミュニケーション能力と主体性

ゲームプランナーは、企画の中核を担いながら多職種のメンバーと連携するため、円滑なコミュニケーション能力が欠かせません。開発中の課題を共有し、関係者を巻き込んで解決に導く力が求められます。

また、主体的に課題を発見し改善提案を行える積極性や、ユーザーの立場で考える姿勢も重視されます。指示を待つのではなく、自らプロジェクトをリードし、ユーザー体験の向上を目指すことが大切です。

ゲームプランナーの想定平均年収は723.1万円

JACの2023年1月~2025年8月の実績では、ゲームプランナーの平均年収は約720万円です。また、一般的な転職市場におけるゲームプランナーの年収のボリュームゾーンは、日系企業では年収400万円~500万円が最も多く、実際に求人が集中しています。このゾーンには、経験3年以上のメンバー層からリーダークラスまで幅広く分布し、特に中堅層の採用で一般的です。

また、職位や企業属性の給与水準にも、年収500万円~800万円に分布する求人が増加しており、スキルや経験によっては1,000万円を超えるポジションも見られます。

企業属性別の年収水準は、日系企業で平均約810万円であるのに対し、外資系企業では平均約950万円と高額な年収が提示されています。外資系企業では英語を用いた業務が日常的に発生するほか、グローバル基準での開示業務が求められるため、専門性の高さや語学力への期待が年収に反映されていると考えられます。

さらに、JACの実績では、職位別の年収水準には100万円程度の差があります。メンバークラスの場合は700万円程度、管理職クラスで約800万円となっています。

役職平均年収
メンバークラス704.9万円
管理職795.9万円

※当社実績(2023年1月~2025年8月、想定年収)より

ゲームプランナー最新求人情報

本章では、ゲームプランナーの最新転職・求人情報を紹介します。

株式会社オルトプラス:リードゲームプランナー

株式会社バンク・オブ・イノベーション:ゲーム関連各種ポジション

株式会社QualiArts:プランナー(新規企画/開発プランナー)

株式会社でらゲー:スマホ向け戦略バトルRPG『キングダム 乱』の運営プランナー

非公開:<新設!大阪>リードプランナー

JACでは取り扱う求人の約7割が非公開求人であり、本記事で紹介している求人は、JACが取り扱う求人の一部です。非公開求人も含め自身の適性やキャリアビジョンに合う求人の紹介を受けたい方は、ぜひJACにご登録ください。転職支援のプロであるコンサルタントが、丁寧なヒアリングを通じて適性やご希望に沿う求人をご紹介いたします。

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ゲームプランナーへの転職で有利となる資格

ゲームプランナーへの転職を目指す場合、以下の資格を取得しておくと有利です。

・基本情報技術者試験

・Unity認定資格(Unity Certified Associate/Professional)

・Microsoft Office Specialist(MOS)

・PMP(Project Management Professional)

・TOEIC

以下に、各資格について解説します。

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は、情報処理推進機構(IPA)が実施する国家資格で、IT全般の基礎知識を証明するものです。プログラムやシステム設計の深い理解は、企画の精度向上に寄与するだけでなく、エンジニアやデザイナーと円滑な連携を図るうえで重要な基盤として高く評価されています。

取得難易度は中程度で、独学で3~6カ月の学習期間が一般的です。資格取得は必須ではありませんが、論理的思考力やIT知識を裏付ける指標として転職時に有利になります。

参照:独立行政法人情報処理推進機構「基本情報技術者試験」

Unity認定資格(Unity Certified Associate/Professional)

Unity認定資格は、ゲームエンジンであるUnityの操作能力を客観的に証明するベンダー資格です。スマートフォンやコンシューマー向けを問わず、Unityを活用した開発経験は即戦力として高く評価されており、認定資格は有力な自己アピールの根拠となります。

基礎レベルのAssociateは、数カ月の学習期間で取得可能ですが、Professional資格は実務経験が2年以上あることが推奨されており、難易度は比較的高めです。近年では、仕様策定やレベルデザインといった企画段階においてもUnityの知識が重要視されているため、ゲームプランナーにとっても有益な資格といえるでしょう。

参照:Unity「Unity認定アソシエイト」

Microsoft Office Specialist(MOS)

MOSは、Word・Excel・PowerPointなどMicrosoft Officeの操作スキルを証明する国際資格です。ゲームプランナーは、仕様書作成やデータ分析、プレゼン資料の作成などでMicrosoft Officeを頻繁に活用します。そのため、MOS資格は、Office操作スキルの証明として実務適性を示す有効な指標になります。

学習期間は1~2カ月程度で、比較的短期間で合格可能です。難易度は標準的ですが、効率的な文書作成やExcel関数の習熟は、日常業務の精度を大きく向上させ、転職活動でもアピールポイントになります。

参照:Microsoft:Microsoft Office Specialist(MOS)

PMP(Project Management Professional)

PMPは国際的に認知されているプロジェクトマネジメント資格で、大規模なゲーム開発や運営プロジェクトの進行管理に役立ちます。進行管理能力を有するゲームプランナーは、ディレクター候補として評価されやすく、キャリアの広がりにつながります。

取得には実務経験が必要で、学習期間は6カ月前後と長めで、かつ試験では英語力を必要とするため難易度は高めです。管理スキルを強みとしたい方にとって、強力な差別化要素となる資格といえます。

参照:一般社団法人 PMI日本支部「PMP資格について」

TOEIC

TOEICは国際的に通用する英語能力試験で、グローバル展開を志向する企業では、重視されるスコアです。海外スタジオとの共同開発やグローバルIP展開に関わるゲームプランナーにおいて、TOEICスコアを有する転職希望者は評価が高い傾向がみられます。

学習期間は現在の英語力により異なりますが、600点台までであれば数カ月、800点以上を目指す場合は、半年~1年程度が目安です。資格そのものよりも実務でいかに英語を活用できるかが重要ですが、履歴書に記載できる明確な数値として有効です。

参照:IIBC「TOEIC」

ゲームプランナーのキャリアパス

ゲームプランナーは、ゲーム企画や開発管理などで培った経験を活かし、多様なキャリアパスを築くことが可能です。昇進や転職、専門分野への特化、フリーランスとして独立、他業界への進出など、個人の志向やスキルに応じた選択肢が広がっています。

以下で、代表的なものを5つご紹介します。

社内でのキャリアアップ

ゲーム会社でキャリアアップを目指す方は、体系的なスキル習得や安定した収入を重視する志向が向いています。まずはアシスタントプランナーとして基礎的な業務を経験し、企画力やリーダーシップを磨いていきましょう。

企画立案や運営設計の実績が認められると、シニアプランナー、ディレクター、プロデューサーへと段階的に昇格でき、プロジェクト全体の指揮や予算管理などにも関与できます。

ゲーム関連企業への転職

ほかのゲーム関連企業への転職は、ゲームプランナーにとって一般的なキャリアパスの一つです。広い視野で業界に貢献したい方や、新しい領域に挑戦したい方にも適した選択肢といえます。

企画職の経験を活かし、ゲームエンジンメーカーやゲームパブリッシャー、業界メディアなど、異なる業種で新たな企画やマーケティング、情報発信を担当します。ゲームプランナーとしての実績や開発者目線が、転職時の大きな強みとなるでしょう。

専門分野に特化

一つの分野を深掘りしたい探究心の強い方には、シナリオ、レベルデザイン、イベント運営、ユーザーリサーチなど、専門特化型のキャリアが適しています。

得意分野を磨いて実績を重ねることで、その領域で唯一無二のスペシャリストとして活躍でき、個人名で業界から依頼を受けることも可能です。専門イベント参加やポートフォリオ制作がステップとなります。

フリーランスのゲームプランナー

独創性や自由な働き方を求める方には、フリーランスとして独立する道があります。自分の企画力やネットワークを活かし、複数のプロジェクトに参画したり、コンサルティングや講師業として活動したりすることも可能です。

十分な経験と実績、ポートフォリオの整理が独立への鍵となります。柔軟な対応力やセルフブランディングも重要な要素です。

他業界へのキャリア展開

プロジェクト管理やコミュニケーションスキルを活かし、他業界のプロジェクトマネージャーやIT系職種へ転身する選択肢もあります。

特にITやウェブサービス企業では、企画・開発・運用のノウハウが注目されます。現役時代の実績をポートフォリオとしてまとめ、クロス業界での転職活動を展開すると新たな道が開けるでしょう。

ゲームプランナーの転職を成功させる5つのポイント

ゲームプランナーの転職を成功させるためには、以下のポイントを押さえることが重要です。

・独自性のある企画書作成の実践経験をアピールする

・ユーザー目線での体験・分析力を提示する

・最新トレンド・ヒット作の分析実績を語る

・実務でのチーム開発・調整経験を訴求する

・転職エージェントを活用する

以下に、各ポイントについて解説します。

1.独自性のある企画書作成の実践経験をアピールする

ゲームプランナーへの転職では、実際に自分のアイデアを形にした企画書をポートフォリオとして用意し、応募先企業のジャンルやターゲットに合わせて内容を練り込むことが重要です。これまでに制作・提案した企画事例があれば、それぞれのゲームの世界観やキャラクター、システムの独自性を明確に伝え、成果とプロセスも具体的にアピールしましょう。また、ビジュアルや図表を活用して成果や熱意を分かりやすく伝える資料作成のスキルも重要視されます。

2.ユーザー目線での体験・分析力を提示する

ヒットタイトルの分析や、ユーザーインタビュー・プレイテストで得られた知見を活用し、「実際のプレイヤー行動や意見を企画に落とし込む力」が、ゲームプランナーならではの大きな強みとして高く評価されます。自身のゲーム体験やユーザー傾向の把握をどのように活かし、どのようなUX改善・新規提案につなげたかを、具体的なエピソードを交えて語ることが有効です。単に「ゲームが好き」という情熱だけでなく、プレイヤーニーズを的確に捉え、実務上で企画立案に反映した実績が問われます。

3.最新トレンド・ヒット作の分析実績を語る

自身が興味・関心のあるジャンルだけでなく、国内外のヒットタイトルや新規ビジネスモデル(例:課金・運用・SNS連動)など、ゲーム業界における最新動向を幅広く調査し、それらの知見を、自分の企画にどのように応用したかを説明できることが重要です。市場分析、ユーザー動向の把握、競合調査などの具体的な成果を、職務経歴書や面接で数字や根拠を交えて語ることで、採用担当者への説得力が高まります。

4.実務でのチーム開発・調整経験を訴求する

ゲームプランナーは単独で全てを決めるのではなく、エンジニア・デザイナーなど多職種との連携が不可欠です。過去のチーム開発プロジェクトや、メンバー間の意見調整・課題解決事例を実践的に説明できることがアピールポイントになります。自分がリーダーやサブリーダーとして進行管理やタスクの割り振りを担った経験、また対立や修正依頼に対して客観的に対応した事例などを具体的に説明できる方は、より高く評価される傾向にあります。

5.転職エージェントを活用する

ゲーム業界独自の採用基準への対応や、非公開求人情報へのアクセス、企業ごとの特色を考慮した職務経歴書の添削、さらには転職希望者向けの模擬面接など、専門サポートを受けることで、一人での転職活動では難しい細かな対策を講じることができます。コンサルタントは企画書や過去事例のブラッシュアップ、志望動機・キャリア戦略の相談役としても有用な存在です。

ゲームプランナーの転職事例

ここからは、JACを活用してゲームプランナーへ転職した事例をご紹介します。

ゲーム開発会社から大手ゲーム会社へ

Gさん(男性/30代後半)

業種職種年収
転職前ゲーム開発会社プランナー500万円
転職後大手ゲーム会社ゲームプランナー850万円

Gさんは、コンシューマーゲーム開発会社にて長期にわたりプランナーとしての経験を積んだ方です。スピード感と品質の両立を常に意識した業務姿勢は、社内外から高く評価され、さまざまなプロジェクトにおいて中核的な役割を果たしてきました。小規模タイトルから大型タイトルまで幅広く携わり、複数ジャンルでのプランニング経験を有しています。加えて、穏やかで柔軟なコミュニケーション力を備え、複数プロジェクトを兼務しながらも安定した成果を上げられる点が強みです。その中で、事業運営に対する不安と、さらなるキャリアアップへの意欲を背景に転職を決意しました。

Gさんとの面談を経て、JACのコンサルタントは、Gさんの豊富なゲーム企画経験と複数タイトルを横断できる適応力を高く評価。次の成長のステージとして多様なプロジェクトに携われる求人を提案しました。結果、現在では大手ゲーム企業での新たなキャリアを実現しています。

ゲーム開発会社からIT・通信企業へ

Vさん(男性/30代前半)

業種職種年収
転職前ゲーム開発・運営プランナー500万円
転職後IT・通信(SI)ゲームプランナー500万円

Vさんはソーシャルゲームの企画・運営に一貫して携わり、仕様策定、データ設計、レベルデザイン、進行管理まで幅広く担当。10名規模のチームを率いたリーダーの経験者でもあります。C++、C#、Java などの基礎実装スキルを備え、新規タイトルの立ち上げ支援にも従事してきました。次第に、より合理的な意思決定と成果がダイレクトに評価される環境を志向し転職活動を開始しました。

Vさんと面談をしたJACのコンサルタントは、Vさんの「上流から運営までを見渡す設計力」と「課題抽出から改善提案まで可能な推進力」を高く評価。品質を起点にした大手案件を横断して支援できるゲームプランナーのポジションをVさんに提案しました。

結果、Vさんは大手ゲーム企業のプロジェクトで企画・進行・品質観点のディレクションを担い、開発現場の課題解決の領域で活躍しています。

ゲームプランナーへの転職なら、JAC Recruitment

JACは、ゲーム業界を含む多様な専門分野への転職支援に強みをもつハイクラス向けエージェントです。業界に精通したコンサルタントが在籍し、企業の採用責任者とも深い信頼関係を築いています。そのため、企画や開発など専門性の高いゲームプランナー職への転職を希望する方にも、質の高い情報やアドバイスが提供できます。

国内外のゲーム企業への転職機会も豊富で、経験に応じたキャリアプランの提案や職務経歴書のアピールポイントの整理、面接対策なども充実しています。特に、クリエイティブ領域や幹部職まで多様な求人の紹介が可能なため、自身の実績や志向に合った新たなキャリアの発見や自身の成長を、専任のプロフェッショナルとともに実現できるのがJACの大きな特長です。

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この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

 編集部 


当サイトを運営する、JACの編集部です。 日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。