PRの転職事情|年収相場や求められるスキル経験を解説

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公開日:2025/08/23 / 最終更新日: 2025/10/02

PR(パブリックリレーションズ)は、企業や団体のブランド価値や信頼性を高めるために、社内外への情報発信や広報活動を担う職種です。近年、SNSやデジタル領域の発展を背景に、PRの役割は多様化し市場ニーズも拡大しています。効果的な情報戦略やコミュニケーション力が重視されており、専門性の高いスペシャリストへの期待も高まっている状況です。

ここでは、JAC Recruitment(以下、JAC)のサービス/物流/商社の専門コンサルタントが、PRの年収相場や求められるスキル・経験を解説します。

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PR職の転職動向


本章では、PR職の転職市場動向について、下記2点から解説します。

・SNS/メディア対応の属人化解消や発信力強化に向け、PR職の採用が堅調に推移

・業務領域の拡大とハイブリッド型ポジションの増加が特徴


SNS/メディア対応の属人化解消や発信力強化に向け、PR職の採用が堅調に推移

PRの転職市場は、企業によるブランディング強化や情報発信の重要性が高まる中で、引き続き堅調なニーズがみられます。当社実績では、求人数は前年比で1.25倍に増加しており、特に「宝飾・アパレル・スポーツ」業界では2倍以上の伸びを示しています。次いで「食品・飲料」業界の求人増加も顕著で、消費者との接点づくりに注力する企業の採用意欲が反映されているのが特長です。

募集背景としては「企業広報体制の再構築」「インハウスでの発信力強化」「既存メディア対応の属人化リスク解消」など、社内外の広報基盤を強化したいという声が多くみられます。事業拡大にともなう増員募集や、前任者の退職・産休による欠員補充も一定数あり、即戦力層への期待が大きいことが特徴です。

業務領域の拡大とハイブリッド型ポジションの増加が特徴

業務内容は、プレスリリース作成やメディア対応といった従来の広報業務に加え、SNSやオウンドメディアを活用したデジタル発信、企業ブランディングや社内広報の強化にまで広がっており、求められる業務領域は拡大傾向にあります。

当社の実績では、事業会社からPR会社への転職、またその逆も多く、両者を経験することでスキルの幅を広げたい志向がみられます。職種別では、広報・PR専任だけでなく、マーケティングやIRを兼務するハイブリッド型のポジションも増えており、広報経験に加えた関連業務への対応力がキャリアの選択肢を広げる要素といえるでしょう。

PRで求められるスキル・経験・マインド


PR職の転職時には、以下のようなスキル・経験・マインドが求められます。

・広報実務経験(メディアリレーション含む)

・SNS運用経験(公式アカウントの企画・発信)

・オウンドメディア・コンテンツ企画力

・社内広報やIRの経験(ステークホルダー対応)

・英語力(グローバル広報対応)

ここから、それぞれの内容を確認しておきましょう。

広報実務経験(メディアリレーション含む)

企業のPR活動では、プレスリリースの作成やメディア向けの発表会開催、記者対応といった広報実務の経験が重要です。特に、記者や編集者とのネットワークを築き、タイムリーに情報発信できるメディアリレーションの力が求められます。企業のブランド価値を正しく外部に伝えるためには、ニュース性の見極めや報道の視点を理解した提案力が不可欠です。過去に報道露出の実績がある方や、媒体ごとの特性を熟知している方は、即戦力として高く評価される傾向にあります。

  • 広報の転職事情

    広報のポジションは、企業のブランディングやマーケティング戦略の主要な一翼を担い、競争が激しいビジネス環境で企業の価値を伝える重要な役割です。特にハイクラス・ミドルクラスの転職市場では、実績や経験の有無に加え、柔軟な思考や… 続きを読む 広報の転職事情

SNS運用経験(公式アカウントの企画・発信)

企業の認知拡大やファン育成において、SNSは今や不可欠なチャネルです。InstagramやX(旧Twitter)、TikTokなどを活用した企画立案から投稿、分析・改善までの一連の運用経験が強く求められます。公式アカウントを運営した実績がある場合、ブランドイメージやトンマナを維持しながら効果的な投稿ができる力があるとみなされるでしょう。また、炎上リスクへの対応経験や、KPIをもとにPDCAを回した実績がある方は、戦略的な広報活動を担う存在として重宝されます。

オウンドメディア・コンテンツ企画力

企業の世界観や価値観を自社で発信するオウンドメディアの運営スキルは、PRにおいてニーズが高まっています。コンテンツの企画立案から編集、取材、制作ディレクションまで幅広く対応できる経験がある方は重宝される傾向です。SEOを考慮した記事構成や、WebコンテンツのCV導線設計に関わったことがあれば、マーケティング視点も併せもつスペシャリストとして高く評価されます。制作会社や外部ライターとの調整力、校正スキルも実務上重要なポイントです。

社内広報やIRの経験(ステークホルダー対応)

社内広報やIR業務の経験があると、外部広報との相乗効果を意識した全社的なコミュニケーション設計に対応できます。社内報やイントラコンテンツの企画運営、社員インタビュー、経営陣の発言の可視化など、従業員のエンゲージメント向上を図る役割が期待されます。またIRに関しては、決算発表資料の作成補助や投資家向けメッセージ作成などを担った経験が評価されます。株主・投資家・社員といった多様なステークホルダーとの調整力が問われる領域です。

英語力(グローバル広報対応)

外資系企業やグローバルに展開する日本企業では、英語での広報活動経験が求められます。例えば、英語でのプレスリリース作成、海外本社との折衝、インバウンドメディア対応などが挙げられます。TOEICスコアで目安が設けられることもあり、700点以上を条件とする企業も多い傾向です。実務で英語を使ったコミュニケーションやドキュメント作成経験がある方は即戦力とされる傾向にあり、語学力に加えて国際感覚や多文化理解力も強みとなります。

  • 英語は転職で有利になる?英語力が求められる最新求人も紹介

    転職活動をされている方々のなかには、「英語力を生かした仕事に就きたい」という転職に対する意欲は強く、企業側からも「英語ができる人を採用したい」という需要が常に高い傾向です。 本記事では、英語力が求められる最新求人・転職情… 続きを読む 英語は転職で有利になる?英語力が求められる最新求人も紹介

PRの想定平均年収は742.4万円


JACの実績※では、PRの平均年収は約742.4万円です。年収のボリュームゾーンは600万円~800万円となっています。下記の表は年代別の平均年収ですが、企業規模や担当する領域、これまでのご経験によって、20代でも年収が700万円に迫るケースや30代・40代で年収1,400万円以上のケースもあります。

役職平均年収
メンバークラス630.1万円
管理職908.1万円
平均年収
日系企業764.8万円
外資系企業700.0万円

※当社実績(2023年1月~2025年7月、想定年収)より

PR最新求人情報


本章では、PRの最新転職・求人情報を紹介します。

株式会社博報堂:PR局配属_PRディレクター/プラナー(統合領域)

株式会社ベクトル:PRコンサルタント(PR未経験の方でも応募可能)

株式会社Aiam:PR・SNS担当ポジション

メディカル・ケア・サービス株式会社:広報・PR

日本の経営コンサルティングのパイオニア/東証プライム上場:広報・PR担当

丸山株式会社:*地域創生*観光ブランド開発・事業推進担当(店舗・施設開発)

JACでは取り扱う求人の約7割が非公開求人であり、本章で紹介している求人は、JACが取り扱う求人の一部です。非公開求人も含め自身の適性やキャリアビジョンに合う求人の紹介を受けたい方は、ぜひJACにご登録ください。転職支援のプロであるコンサルタントが、丁寧なヒアリングを通じて適性やご希望に沿う求人をご紹介いたします。

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PRへの転職で有利となる資格


PRへの転職を目指す場合、以下の資格を取得しておくと有利です。

・PRプランナー

・TOEIC

・ウェブ解析士

・Google認定資格

・広報スペシャリスト認定資格

ここから、各資格について解説します。

PRプランナー

PRプランナーは、PR業務の基礎から応用まで体系的に学べる実務者向けの民間資格です。広報戦略の立案、メディア対応、社内外広報の設計など、実務に即したスキルの証明として有効です。

一次試験(知識)、二次(応用)、三次(面接)と段階が分かれており、広報経験者には比較的取り組みやすい内容といえるでしょう。取得には数カ月~1年の準備期間を要し、社内広報体制の再構築やインハウス化が進む企業からの評価も高まっています。

参考:公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会「PRプランナー資格認定制度/検定試験」

TOEIC

グローバル広報や外資系企業では英語力が必須であり、TOEICはその実力を可視化する代表的なスコア指標です。700点以上のスコアがあれば実務レベルの英語力とみなされ、英語でのプレスリリースやメディア対応、海外本社とのコミュニケーションなどに対応可能と評価されます。

基礎力がある方なら3カ月程度の対策で目標達成も可能で、採用時の判断材料として用いられることも多い傾向です。

参考:IIBC「TOEIC」

ウェブ解析士

ウェブ解析士は、オウンドメディアやSNS運用における分析力を証明できる資格です。アクセス解析、サイト導線改善、ユーザー行動分析など、デジタル広報に直結するスキルが体系的に学べます。

PR領域では数値根拠に基づく施策立案力が重要視されており、数値に強い方は即戦力として評価されやすい傾向です。初級の「ウェブ解析士」は比較的取得しやすく、2~3カ月の学習で合格を目指せます。

参考:一般社団法人ウェブ解析士協会「ウェブ解析士認定試験」

Google認定資格

Google認定資格は、デジタル広告に関する知識と活用スキルを証明する公式の無料オンライン資格です。広報担当が広告出稿の実務に関与するケースも増えており、検索広告・ディスプレイ広告・動画広告などの媒体特性や管理手法を理解している方は重宝されます。

資格取得は各種モジュールの学習後にオンラインテストを受験する流れで、1~2カ月程度での取得が可能です。

参考:Google広告ヘルプ「Google 広告の認定資格について」

IRプランナー

IRプランナーは、投資家向け広報分野に特化した専門資格で、企業価値の向上や株主との信頼構築に必要なスキルを体系的に学べます。PR職とIR業務が重なる企業では、決算発表資料の作成、株主総会の運営、ESG情報の発信などへの理解が重視される傾向です。

IRプランナーの資格は、財務知識だけでなく、企業ブランディングやレピュテーションマネジメントの素養を証明できるため、上場企業や上場準備企業の広報職への転職時に特に有利です。学習期間は3〜6カ月が目安といわれています。

参考:日本IRプランナーズ協会「試験について」

PRのキャリアパス


PRは、経験や強みを活かして多彩なキャリアパスが描ける職種です。企業内での昇進だけでなく、代理店やコンサルタント、デジタル領域の専門家、さらには独立や異業種転身など、個々の志向に応じた成長ルートがあります。ここでは、代表的な5つのキャリアパスをご紹介します。

マネージャー・部長など管理職への道

企業の広報チームで経験を積み、やがてマネージャーや部長、さらには経営層の一員(CCOなど)となるキャリアパスです。組織を率いたり、全社戦略と広報戦略を連動させたりするのが主な役割で、組織改革やリーダーシップに関心があり、経営目線で物事を考えられる方に向いています。

このキャリアを歩むためには、まず現場で実績を積み、プロジェクトリーダーを経験し、マネジメントや経営視点での勉強・社内外ネットワークの拡充を経て段階的に昇進を目指しましょう。

PR代理店・コンサルタントとしての専門家キャリア

幅広い業界の課題解決に携わるPR代理店やコンサルタントとしてのキャリアでは、一度に多数のクライアントへPR戦略を提案し、実行する専門性が強みになります。多様な業界やビジネスモデルへの好奇心やスピード感ある変化を楽しめる方に最適です。

まずは代理店で基礎を学び、その後大手案件や難易度の高いミッションを担当、専門性や実績を積み重ねてコンサルタントやシニアプランナーへと進んでいきます。

デジタルPR/SNSのスペシャリスト

デジタル領域、特にSNSやWebメディアを駆使した情報発信に特化する道です。最新のトレンドやテクノロジーへの感度が高く、自分でコンテンツを企画・発信するのが好きな方に向いています。

未経験からスタートする場合は、日々の運用や簡単な分析、SNS施策の立案などから経験を積み、効果測定やコンサルティング、デジタル広報戦略の主導者を目指していきます。

事業会社広報から別分野へのキャリアチェンジ

事業会社の広報で培った経験を活かし、ほかの部署(マーケティング、IR、ブランドマネジメントなど)や異業種、さらには起業やコンサル業へと転身するケースです。幅広いスキルや応用力に磨きをかけることが好きな方、異分野へのチャレンジ精神のある方が活躍できます。

広報で基礎~応用力を蓄積しつつ社内異動のチャンスを活かし、または転職で自分の強みをPRすることでキャリアチェンジが実現します。

フリーランス

企業に属さず、フリーランスとして複数社のPR・広報を支援するキャリアです。自立心と幅広いコミュニケーション力、ネットワーク構築力があり、柔軟な働き方を求める方に最適です。

まずは事業会社や代理店などで専門的な実績を積み、自身の強みや得意分野を明確にしたうえで独立しましょう。顧客獲得のための営業やコミュニティ活動を通じて、信頼と仕事の幅を広げていきます。

PRの転職を成功させる5つのポイント


PRの転職を成功させるには、以下のポイントを押さえることが重要です。

・自らの強み・経験を「発信力」としてアップデートする

・業界・企業の理解を深め「貢献シナリオ」を描く

・実績やスキルを汎用化し「価値転換」する

・転職理由は「自己成長×組織貢献」の論理で整理する

・転職エージェントを活用する

ここから、各ポイントについて解説します。

1.自らの強み・経験を「発信力」としてアップデートする

PR業界においては、単なるコミュニケーション能力だけでなく、「情報発信力」や「ストーリー構築力」の高さが重要視されます。自分がこれまで培ってきた経験や成果を、客観的な数字や具体的な事例と絡めて、発信する力に言い換えてアピールしましょう。応募先企業の事業内容や組織文化にマッチした強みとして伝えることが評価につながります。

2.業界・企業の理解を深め「貢献シナリオ」を描く

PRの転職では、なぜその企業を選ぶのか、自分の経験や志向をどう活かしたいかまで具体的に説明できることが好印象です。業界研究や企業研究を徹底し、「自分のこれまでの実績や強みが、その企業でどのような形で貢献できるのか」を物語として伝えることで、面接官に納得感を与えられます。

3.実績やスキルを汎用化し「価値転換」する工夫

自分のPR実績やスキルを、応募先で応用できる“汎用スキル”として言い換えるのがポイントです。例えば「SNS運用で××万人のフォロワーを増やした」「危機管理広報で企業の信頼を守った」などの具体的成果を通じて、どの環境でも通用する能力として強調しましょう。一つ一つの経験やエピソードを“会社の成長・社会への影響”と紐づけてまとめるのが有効です。

4.転職理由は「自己成長×組織貢献」の論理で整理

PR業界のトレンドや、前職での課題・やり残しを踏まえ、「もっと社会を動かせる仕事がしたい」「新たな分野で自分の発信力を磨きたい」など前向きな転職理由を組み立てましょう。現職経験で学んだこと・感じた壁と、新天地で実現したい目標を結びつけながら、志望動機を分かりやすく表現するのがポイントです。

5.転職エージェントを活用する

PRは公開求人が少なく競争率も高いポジションです。非公開求人や自分に合った案件、社風や業界特性まで深く知るには、広報・PRに強い転職エージェントの力を借りましょう。履歴書・職務経歴書の添削や、内定獲得に向けた面接対策、年収交渉もサポートしてもらえます。コンサルタントとは積極的にコミュニケーションをとり、希望や強みをしっかり共有することが成功への近道です。

PRの転職事例


ここからは、JACを活用してPRへ転職した事例をご紹介します。

Mさん(女性/40代後半)

業種職種年収
転職前外資系メーカー(海外勤務)販売促進700万円
転職後国内大手IT企業PR1,200万円

Mさんは、化粧品メーカーにおけるBtoCマーケティングを起点に、海外に拠点を置く企業でeコマースやSNSを活用したデジタル施策を推進。その後は国内の大手IT企業にて、経営層向けグローバルイベントの企画・運営を主導し、企業のブランディングとエンゲージメント強化に大きく貢献してきました。

しかし、在籍中の部署では慢性的な人手不足により業務負荷が高まり、体調面やキャリア展望を見直す必要が生じたことから、JACにご相談いただきました。Mさんは「より整った体制の中でマネジメントに挑戦し、長期的にキャリアを築きたい」という志向をお持ちで、IT業界での継続的な成長意欲も強く持たれていました。

JACのコンサルタントは、Mさんのグローバルイベント運営やチームマネジメントの実績、そして語学力を活かせる環境として、国内大手企業のマーケティング本部内におけるPRポジションをご提案。グローバル施策の企画から実行までを担う戦略的ポジションでの新たなキャリアをスタートされています。

PRへの転職なら、JAC Recruitmentへ


JACは、PRをはじめとする各業界や職種に精通したプロフェッショナルなコンサルタントが多数在籍しており、PR分野での転職活動においても強力なサポートが受けられる点が強みです。コンサルタントはPR業界の動向や企業ごとの組織文化、採用の背景まで深く理解し、転職希望者それぞれの経験や強みを適切に捉えたうえで、最適なキャリアプランをご提案します。

また、企業の採用責任者と長年にわたり強い信頼関係を築いているため、非公開求人や希少なポジションへの応募機会も豊富です。さらに、書類添削や面接対策、条件交渉といった一人ひとりに寄り添った手厚いサポートを提供しているので、PR分野での新たな活躍を目指す方が安心して次のステージにチャレンジしやすい環境が整っています。

PRの転職をご検討の方は、ぜひJACにご相談ください。

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    サービス(HR・教育研修/商社・海運/リテール・フードサービス)の転職市場においても、JAC Recruitmentは多くの方々の転職を成功させてきました。当社のコンサルティングは1人のコンサルタントがご登録者と企業の両… 続きを読む サービス/物流/商社転職情報

この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

 編集部 


当サイトを運営する、JACの編集部です。 日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。