英語力を可視化できる資格として、国際的なビジネス環境で活躍したい方から注目されるIELTS(アイエルツ)。
グローバル化の進展にともない、外資系企業や海外拠点をもつ日系企業では、ビジネスで使える実践的な英語力を備えたプロフェッショナルへの需要が急速に高まっています。IELTSは4技能をバランスよく評価する試験で、国際業務を遂行する力を示す指標として評価されています。
本記事では、IELTSを生かした転職市場の動向や最新の求人情報に加え、スコア別のキャリア展望や効果的な履歴書への記載方法について、JAC Recruitment(以下、JAC)が詳しく解説します。
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目次/Index
IELTSは転職で役に立つのか
IELTSは、英語を使った実務対応力を客観的に示す指標として、転職活動で有効に活用できます。グローバル職種や海外業務を視野に入れる方にとって、スコアは英語力を証明する重要な要素です。
その理由はIELTSが「国際基準で実務的な英語運用力を測定できる」点にあります。TOEICが読解とリスニング中心でTOEFLが学術的内容を重視するのに対しIELTSは4技能すべてを評価対象とし、特にスピーキングやライティングで論理性と発信力を測ります。企業は『英語で考え、伝える力』を示す指標として、国際業務に必要なコミュニケーション力の証明に活用しています。
またグローバル採用の基準としてIELTSスコアを導入する企業も増えています。一般的に6.5以上で実務遂行可能レベル、7.0以上でマネジメント候補層として評価される傾向があります。海外営業や経営企画、戦略職など、英語を使って意思決定を行うポジションでは特に有効です。
このようにIELTSは、英語力を客観的かつ国際的に証明できる代表的な手段としてグローバル転職を志向する方の市場価値を高める実践的な資格といえます。英語を「理解する力」だけでなく「使いこなす力」を可視化できる点が、多くの企業に支持される理由です。
IELTSスコアが求められる最新求人・転職情報
IELTSスコアを採用基準の一つとして用いる企業は年々増えています。特に外資系や海外拠点をもつ日系企業では、実務で英語を使用するポジションを中心に英語力の客観的な証明手段としてIELTSを活用する傾向が強まっています。
主な対象は、海外営業、グローバルマーケティング、経営企画、戦略コンサルティングなど、国際的な調整力や発信力が求められる職種です。
多くの求人では、IELTSスコアは必須ではなく「目安」または「歓迎要件」として扱われています。企業はスコアそのものよりも英語で成果を上げるための実践力を重視しており、IELTSはその能力を裏付ける手段として位置付けられています。
ここからは、IELTSスコアが求められる最新求人・転職情報を紹介します。
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●IELTS 7.0以上:グローバル事業開発メンバー(米国等担当)
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●IELTS 7.0以上:グローバル/探求教育ラーニングデザイナー
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IELTSが転職で評価されやすい業界・ポジション
IELTSは、英語を日常的に使用する職種や国際業務を担うポジションで評価される傾向があります。ここでは、具体的な業界や職種ごとにIELTSが重視される背景と活用事例を紹介します。
- ●外資系企業全般
- ●日系グローバル企業の海外勤務を伴うポジション
- ●海外顧客向けの営業職・海外拠点との連携で仕事を行う管理職や技術職
外資系企業全般
外資系企業ではIELTSスコアが英語力を客観的に示す指標として広く評価されています。採用段階から昇進・配置に至るまで、英語を実務で使いこなせるかを判断する材料としてIELTSを重視する企業が増えています。
具体的には社内会議、海外本社へのレポーティング、他国チームとのプロジェクト運営、クライアントとの交渉など、業務のあらゆる場面で発信力が求められます。
特に英語を公用語とする企業では入社時にスコア提出を求められることもあり、6.5〜7.0以上を保有する方は多国籍チームを牽引できる方として評価されやすい傾向があります。コンサルティング、金融、IT、製薬、メーカーなど、国際業務を担う職種ほどIELTSスコアを重視する傾向が明確です。

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日系グローバル企業の海外勤務を伴うポジション
海外事業を拡大する日系企業ではIELTSスコアが海外赴任や国際プロジェクト配属の判断材料として活用される場面が増えています。英語での意思疎通に加え、現地スタッフや取引先と協働しながら成果を出すための発信力が求められるため、IELTSの評価軸と合致します。
対象となるのは海外営業、現地法人マネジメント、国際調達、グローバル人事、技術移転関連など。これらのポジションでは単なる語学力ではなく、異文化環境で戦略を伝えて交渉をまとめる力が重視されます。スピーキングとライティングを通じて構成力や論理性を評価できるIELTSは、その適性を裏付ける有効な指標といえます。
また日系企業では依然としてTOEICが主流である一方、海外大学出身者やMBA取得者の増加に伴いIELTSを併用して英語力を確認するケースが増えています。とりわけグローバル展開を加速させる企業では、IELTSを「国際的に比較可能な実務英語力の基準」として採用する動きが目立ちます。
海外勤務や国際事業を担う方にとって、「現地で信頼を得られる英語力」を証明する上で有効な資格といえます。

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海外顧客向けの営業職・海外拠点との連携で仕事を行う管理職や技術職
海外顧客を担当する営業職や海外拠点と連携して業務を進める管理・技術職では、IELTSスコアが英語力の信頼性を裏付ける要素として評価されています。こうしたポジションでは、相手の立場を踏まえて提案・交渉・調整を行う力が求められます。
営業職の場合、製品説明や契約交渉、アフターフォローなど、あらゆる業務で英語による発信が不可欠です。IELTSが重視する論理的スピーキングと明確なライティング能力は、営業で必要とされる「課題を整理し、説得力をもって伝える力」と直結します。グローバルBtoBメーカーやITベンダーなどでは、海外展示会や現地商談においてIELTSスコアを評価基準とする例も見られます。
一方、技術職や管理職では、海外拠点との共同開発や品質管理、経営報告など、専門知識を英語で正確に伝えることが求められます。IELTSのスコアはこうした高度な専門的コミュニケーション力を可視化する手段となります。海外関係の業務を担う専門職・管理職において、国際的に信頼される実務英語力を示す資格として高く評価されています。

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【スコア別】IELTSを転職にどのように生かすか
IELTSスコアはどのレベルの国際業務に対応できるかを客観的に示す基準として採用企業から活用されています。スコアが上がるほど担える業務の幅が広がり、求められる裁量や責任の範囲も拡大します。ここでは、スコア帯ごとにどのような職種・ポジションで生かせるのか、実際の業務イメージを交えて整理します。
- ●IELTSスコアが6.0/6.5の転職
- ●IELTSスコアが7.0/7.5の転職
- ●IELTSスコアが8.0/8.5以上の転職
IELTSスコアが6.0/6.5の転職
IELTSスコア6.0〜6.5は英語を使いながら日常業務を正確に遂行できる実務レベルを示します。英語での読み書きや会話が十分可能で、相手の意図を理解し、自分の考えを簡潔に伝えられる水準です。このスコアを保有する方は、国際業務の補助的ポジションや、国内外のチームをつなぐ調整役として採用されるケースが多く見られます。
具体的には、海外営業部門での見積書作成や納期調整、英文メールやオンライン会議での報告対応などが挙げられます。製造業や商社では輸出入管理、サプライチェーン調整などの実務でも高く評価されます。外資系企業では、英文事務や営業サポートなど英語を使うバックオフィス職で活躍の機会があります。
企業がIELTS6.0〜6.5を重視するのは、英語を「知識」としてではなく業務を滞りなく進めるための実務ツールとして使えるかどうかを見極めるためです。上司や顧客の指示を理解し、確実に対応できる力があれば、グローバルな職場でも十分に信頼されるレベルといえます。
このスコア帯は国際業務への第一歩を踏み出す段階にあたります。将来的に会議を主導したり交渉の前線に立つことを目指す場合には、7.0以上の取得がキャリアの幅を大きく広げる鍵となるでしょう。
IELTSスコアが7.0/7.5の転職
IELTSスコア7.0〜7.5は英語を使って主体的に業務を推進できるレベルを示します。相手の発言を的確に理解し、自分の考えを論理的に表現できる水準であり、英語を「使う」から「使いこなす」段階に達しています。このスコア帯をもつ方は、外資系企業やグローバル展開を進める日系企業において、国際プロジェクトや顧客折衝の中心を担う方として評価されやすい傾向にあります。
想定されるポジションは、海外営業、戦略企画、マーケティング、コンサルティング、国際法務、経営企画など。例えば海外顧客との商談をリードしたり、海外拠点と協働しながら市場戦略を策定するような業務です。スピーキングやライティングでの表現力が重視されるIELTSの構造は、英語で議論を組み立て相手を納得させる力を裏付ける指標として高い信頼を得ています。
企業側から見るとIELTS7.0以上は「多国籍チーム内で自立的に業務を遂行できる方」の目安です。特に英語を公用語とする企業や外資コンサルティング、テクノロジー企業では、7.0を昇格やマネジメント登用の基準とするケースもあります。
このスコア帯は英語を業務遂行の前提として活用できることを意味し、グローバル環境でキャリアを確立するための確かな基礎です。7.5に近づくほど、会議運営・海外顧客管理・現地チームリードといった国際的なリーダーシップを発揮できるポジションが視野に入ります。
IELTSスコアが8.0/8.5以上の転職
IELTSスコア8.0以上はネイティブに近い流暢さと高い論理的表現力を兼ね備えたレベルであり、国際的なビジネスの現場でリーダーシップを発揮できる方として評価されます。このスコア帯をもつ方は、海外現地法人の責任者やグローバル事業統括職など経営層に近いポジションでの活躍が期待されます。
代表的な求人としては、外資系企業の事業開発ディレクター、グローバルHRマネージャー、海外支社長、国際コンサルティングファームのシニアポジションなどが挙げられます。これらの職種では経営課題を英語で整理し、海外のステークホルダーと対等に議論しながら意思決定を進める力が不可欠です。IELTS8.0以上のスコアはそうした実践的な英語力を客観的に裏付ける根拠となります。
また外資金融やハイテク業界など、スピードと正確さが求められる環境では、8.0以上をエグゼクティブレベルの基準として設定する企業もあります。加えてこの水準を保有する方は、MBA取得や海外転職、グローバル企業の経営層へのステップアップといったキャリア選択肢が大きく広がります。
IELTS8.0以上は文化や立場を超えて成果を生み出す力を備えた証明といえます。英語を『使うスキル』から『ビジネスを動かす戦略的ツール』へと進化させる段階にある方に適したスコアです。
IELTSスコアの履歴書への書き方と注意点
IELTSスコアは履歴書に記載することで転職活動の信頼性を高められます。ただし記載の方法を誤ると正確な情報として伝わらなかったり、採用担当者に誤解を与えたりする可能性があります。ここでは、IELTSスコアを履歴書に書く際に意識すべきポイントと、より効果的に評価されるための記載方法を解説します。
- ●アカデミックかジェネラルかを明記する
- ●各4技能のスコアではなくオーバーオールスコアを記載する
- ●期限切れでも履歴書に記載すること自体は問題ない
- ●履歴書への記載が効果的なIELTSスコアの目安は6.0以上から
アカデミックかジェネラルかを明記する
IELTSには「アカデミック(Academic)」と「ジェネラル・トレーニング(General Training)」の2種類があり、どちらを受験したかを明記することが重要です。両者は試験の目的が異なるためスコアの意味合いが変わります。アカデミックは海外大学や大学院への進学、専門職への就職を目的としたもので、学術的な読解力や論理的な英作文力を重視します。一方のジェネラルは、移住や一般的な就労を前提とした実務的な英語力を測定します。
転職活動においては多くの企業がアカデミックを評価対象としています。特に外資系企業やグローバル職種では、ビジネス文書を読解し、英語で議論できる力が求められるためです。履歴書に記載する際は、スコアと併せて種類を具体的に明示することで、採用担当者に誤解なく英語力の水準を伝えられます。
【記載例】
IELTS Academic:Overall 7.0(取得:2024年5月)
種類を省略してしまうと「実務目的ではなく留学目的の試験ではないか」と誤解される場合もあるため、明確に書くことが基本です。
各4技能のスコアではなくオーバーオールスコアを記載する
履歴書にIELTSスコアを記載する際は、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの各4技能のスコアを並べるのではなく、オーバーオールスコア(総合スコア)を記載するのが一般的です。企業の採用担当者が最も重視するのは総合的にどの程度の英語力を有しているかであり、オーバーオールスコアを示すことで理解がスムーズになります。
ただし応募先の職務内容によっては補足的に4技能のスコアを併記することも効果的です。例えば海外営業やコンサルティングのように英語での発信力が重視される職種では、スピーキングとライティングのスコアを添えると実務適性を示しやすくなります。
【記載例】
IELTS Academic:Overall 7.0(L7.5/R7.0/W6.5/S7.0)
このように基本はオーバーオールスコアを中心に据えつつ応募職種に応じて技能スコアを簡潔に補足するのが理想的です。過度に詳細な情報は逆に印象を散らすことがあるため、要点を整理した記載を意識しましょう。
期限切れでも履歴書に記載すること自体は問題ない
IELTSのスコアには「2年間の有効期限」がありますが、期限が切れていても履歴書に記載すること自体に問題はありません。特に過去に高スコアを取得しておりその後も英語を使用して業務を行っている場合は、英語力を証明する有効な実績として十分に評価されます。
企業が重視するのは「過去のスコアの数値」よりも「英語をどのように活用してきたか」という実務経験です。そのため期限が切れている場合には、スコアだけでなく英語使用経験を合わせて記載するとより効果的です。
【記載例】
IELTS Academic:Overall 7.0(取得:2020年)
※現在も海外顧客対応・英語での会議進行を担当
このようにスコア取得時期を明記したうえで英語力を維持している旨を補足すると、採用担当者に現時点の実力が伝わりやすくなります。スコアの有効期限が切れたことだけを理由に削除するよりも、「英語力を継続的に生かしている」ことを前向きに示す姿勢が大切です。
履歴書への記載が効果的なIELTSスコアの目安は6.0以上から
履歴書にIELTSスコアを記載する場合、企業が実務対応力の目安として評価するのは概ね6.0以上です。6.0であれば英語での基本的なやり取りや業務指示の理解が可能な水準であり、英語を使う環境で働ける基礎力として認識されます。
6.5〜7.0に達すれば英語を使って主体的に業務を進められると判断され、外資系企業やグローバル職種への応募時に強みとして機能します。特に7.0以上を保有している場合は、「会議を主導できる」「交渉・報告を自立して行える」といった実践的英語力の証明として高い信頼を得やすくなります。
【記載例】
IELTS Academic:Overall 6.5(取得:2024年3月)
5.5以下の場合は学習途中である印象を与える可能性があるため、他の強み(実務経験・留学・海外顧客対応など)と組み合わせて記載するのが望ましいでしょう。
IELTSを生かした転職でよくある質問
ここでは転職活動におけるIELTSの位置づけをより明確にするため、特によく寄せられる2つの質問にお答えします。
- ●TOEIC・TOEFLや英検と比べて、IELTSは転職で役に立ちますか?
- ●IELTSスコアは海外転職だけでなく、日本国内の転職でも役立ちますか?
TOEIC・TOEFLや英検と比べて、IELTSは転職で役に立ちますか?
グローバル企業や外資系企業を志望する場合、IELTSは最も実務的な英語力を示す資格として有効です。TOEICはビジネス英語の理解力を測る試験で、国内企業での利用が多い一方、スピーキング・ライティング能力の評価が限定的です。TOEFLは学術目的に特化しており、留学や研究職で評価されやすい傾向にあります。
一方、IELTSは「読む・聞く・話す・書く」の4技能をバランスよく測定するため、実際に英語で仕事を進める力を最も正確に反映する試験とされています。特に海外拠点をもつ日系企業や外資コンサルティング、グローバルマーケティング職など、日常的に英語で議論・交渉・レポーティングを行う職種では、IELTSスコアが高く評価される傾向があります。
実務英語の総合力を示す点で、IELTSは転職市場において「英語を使って成果を出せる方」であることを証明する、最も信頼性の高い資格の一つといえるでしょう。

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IELTSスコアは海外転職だけでなく、日本国内の転職でも役立ちますか?
はい。IELTSは海外転職だけでなく、国内転職でも幅広く活用できます。特にグローバル展開を進める日系企業や外資系企業の日本法人では英語を使った実務が日常化しており、IELTSスコアが英語力の客観的な証明として評価されています。
例えば海外顧客との商談や社内英語会議のある営業職、海外子会社との調整を行う経営企画、また海外エンジニアとの連携が必要な技術職など、国内勤務でありながら国際業務を担うポジションが増加しています。こうした職種ではTOEICよりもスピーキング力・ライティング力を重視する傾向が強く、IELTSの4技能評価が適しています。
また採用企業の中には、海外本社とのコミュニケーションを前提とするポジションにおいて、応募条件としてIELTS6.5〜7.0以上を提示するケースも見られます。国内勤務であっても英語で成果を出す力を示す手段としてIELTSは十分に価値を発揮します。
IELTSを生かした転職なら、JAC Recruitment
IELTSスコアは単なる英語力の証明にとどまらず、国際的なビジネス環境で成果を上げるための実務対応力を示す指標として、多くの企業が採用判断に活用しています。そのため、スコアをどのようにアピールしどの業界・職種で最も価値を発揮できるかを正しく理解することが転職において重要です。
JACでは、外資系企業やグローバル展開を進める日系企業との深いつながりを生かし、IELTSスコアを評価軸に含む最新の求人動向を把握しています。さらに英語力だけでなく、これまでの職務経験・マネジメント力・異文化理解力などを総合的に分析し、スコアを「採用で評価される強み」に転換できるようサポートします。
海外勤務やグローバルプロジェクト、外資系管理職など、一般には公開されないポジションの紹介も可能です。IELTSを生かして国際的に通用するキャリアを築きたい方は、ぜひJACにご相談ください。

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外資系転職ならJAC Recruitment
JAC Recruitmentはロンドン発祥の転職サービスです。世界11ヵ国、34拠点に広がる独自のグローバルネットワークを背景に、外資系企業への転職支援でも豊富な実績を重ねてきました。今回は、外資系転職専任エージェント… 続きを読む 外資系転職ならJAC Recruitment



