ハードウェアエンジニアの転職事情|年収相場や求められるスキル経験を解説

  1. メーカー(電気/機械)×転職マーケット

公開日:2025/12/28 / 最終更新日: 2025/12/28

ハードウェアエンジニアは、コンピュータや電子機器の基盤となる回路設計・実装・評価を担う専門職です。近年は、AIチップや自動運転、IoTデバイスなど最先端領域での開発需要が急増しています。さらに半導体不足の影響もあり、経験豊富な技術者の需要は高まり、ハードウェアエンジニアは転職市場で注目されています。

本記事では、JAC Recruitment(以下、JAC)のコンサルタントがハードウェアエンジニアの年収相場や求められるスキル・経験を解説します。

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ハードウェアエンジニアの転職動向

ハードウェアエンジニアの転職市場は、技術領域の拡大と職種の多様化が進んでいます。従来のハードウェア開発に加え、IoT、車載、医療機器、半導体、通信機器など幅広い分野でキャリアの選択肢が広がり、役割も回路設計、評価・検証、EMC対策、製品企画、技術営業など多岐にわたります。

採用企業は中堅から大手が中心で、事業拡大や新規事業の立ち上げ、グローバル展開、既存技術の高度化といった戦略的な理由から積極的に採用を進めています。
背景には、製品ラインアップ強化や海外市場対応に加え、若手から中堅技術者の育成・技術継承への取り組みがあり、そのため、高度な技術力に加え、グローバル展開を支える語学力や国際経験を備えた方へのニーズが高まっています。

近年はAI技術の導入や先進的な組込み開発、エッジコンピューティング分野の案件増加も特徴的です。IoTや車載分野の新規事業、医療・通信機器関連の強化を背景に、幅広いバックグラウンドをもつスペシャリストへのニーズが高まっています。
当社がサポートした転職事例では、回路設計以外に評価業務やプロジェクトマネジメント、国際業務の経験をもつ方が活躍しており、新しい領域でキャリアアップの機会が増えています。

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ハードウェアエンジニアで求められるスキル・経験・マインド

ハードウェアエンジニアの転職市場では、以下のようなスキル・経験・マインドが求められます。

・アナログ・デジタル回路設計の実務経験

・高周波・EMC設計スキル

・FPGA、マイコン、センサ技術の活用経験

・材料・製品知識(半導体、電子部品、車載・医療・産業機器)

・英語力(読み書き・技術文書対応)と実務経験

ここから、それぞれ解説します。

アナログ・デジタル回路設計の実務経験

ハードウェアエンジニアには、アナログおよびデジタル回路の設計・評価経験が不可欠です。具体的には、回路基板上の部品配置や配線設計、回路シミュレーション、動作検証までを一貫して担当することが多く、こうした業務は製品の信頼性や性能を左右する中核的なスキルとされています。

近年は、高密度実装や省電力設計、ノイズ対策など、先端技術を活かした回路設計力も高く評価されます。​​

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高周波・EMC設計スキル

高速通信デバイスや無線技術を扱う業界では、高周波回路設計およびEMC(電磁両立性)設計への対応力が求められます。具体的には、信号の遅延や損失を最小限に抑えるための設計経験や、法規制に沿った電磁ノイズ低減対策に関する知識が重視されます。

また分野によっては、シミュレーションツールを活用した検証や、製品評価プロセス全体でのノウハウも必須です。​​

FPGA、マイコン、センサ技術の活用経験

ハードウェアエンジニアは、多様な製品でFPGAやマイコン、センサといった要素技術を活かす経験が求められます。例えば、制御用マイコンの組込みやロジック設計、センサ信号処理などにおいて、ハード・ソフト両面の知見を活かし、システム全体を俯瞰した設計と最適化が期待されるでしょう。

材料・製品知識(半導体、電子部品、車載・医療・産業機器)

ハードウェアエンジニアの転職市場では、業界や開発プロジェクトに特有の材料や製品に関する知識も重視されます。例えば、半導体デバイスの構造や仕様、車載・医療・産業機器における規格・安全基準、電子部品の調達に関する知識などです。市場需要や業界動向に敏感であることや、製品開発工程全体への理解も、重要な評価ポイントとなります。​​

英語力(読み書き・技術文書対応)と実務経験

グローバル展開や海外取引案件が増加する中、英語での技術的なコミュニケーション、仕様書・設計書の読解力が求められる求人も多いです。また、即戦力として3年以上の実務経験を重視する傾向があり、プロジェクトリーダーやマネジメントの経験がある方は、特に歓迎されます。英語を使用した「応用力・実践力」が重視される傾向です。

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ハードウェアエンジニアの想定平均年収

厚生労働省の「令和6年賃金構造基本統計調査」によると、電気・電子機器技術者に該当する職種の平均所定内給与は月額約39.9万円で、年間賞与を含めた推計年収は約550万円前後です。これは日本国内の一般的な水準を示しており、転職市場におけるボリュームゾーンも500万~600万円程度となっています。

一方で、役職やマネジメント経験による差は顕著です。リーダークラスでは700万~900万円、マネージャーや部長クラスでは1,000万円を超えるケースも珍しくありません

これに対し、JACの実績によると、ハードウェアエンジニアの平均年収は約767.5万円と報告されています。これは電気・電子機器技術者に該当する職種一般市場の平均よりも高い水準であり、ハイクラス転職市場における専門性や管理職ポジションの比率が高いことが背景にあります。

>>>参照:令和6年賃金構造基本統計調査

ハードウェアエンジニア最新求人情報

本章では、ハードウェアエンジニアの最新転職・求人情報を紹介します。

NTT Com DD株式会社:サーバーハードウェアエンジニア

ビデオトロン株式会社:ハードウェアエンジニア

セレスティカ・ジャパン株式会社:テストエンジニア/クォリティエンジニア

大手機械メーカー:脱炭素燃料の利用技術に係る研究開発担当

JACでは取り扱う求人の約7割が非公開求人であり、本章で紹介している求人は、JACが取り扱う求人の一部です。非公開求人も含め自身の適性やキャリアビジョンに合う求人の紹介を受けたい方は、ぜひJACにご登録ください。転職支援のプロであるコンサルタントが、丁寧なヒアリングを通じて適性やご希望に沿う求人をご紹介いたします。

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ハードウェアエンジニアへの転職で有利となる資格

ハードウェアエンジニアの転職成功率を高めるためには、以下の資格を取得しておくと効果的です。

・基本情報技術者試験(FE)

・エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES)

・IoTシステム技術検定

・QC検定

・ITパスポート試験

ここから、各資格について解説します。

基本情報技術者試験(FE)

FEは基礎的なIT知識全般を問う国家資格で、ハードウェア設計や回路、ネットワーク、アルゴリズムなど幅広い知識を証明できます。エンジニアの登竜門として多くの企業で評価され、特に若手や未経験者が基礎力をアピールするのに最適です。

受験までの学習期間は平均2〜3カ月で、難易度は合格率40%台と比較的挑戦しやすい資格です。

参照:独立行政法人 情報処理推進機構「基本情報技術者試験」

エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES)

ESは、組込みシステムの開発力・設計力を証明する国家資格です。高度な実務知識や設計力を問われ、IoT機器や車載・産業機器などの領域への転職時に強いアピール材料になります。

合格率は約16〜17%と難関で、体系的に学習すると半年程度かかるケースが一般的です。

参照:独立行政法人 情報処理推進機構「エンベデッドシステムスペシャリスト試験」

IoTシステム技術検定

IoTシステム技術検定は、IoT分野の知識やスキルを証明するための民間検定です。ネットワーク構築技術や組込開発、センサ活用のスキルが問われ、新規事業やIoT関連企業の転職で評価されやすいでしょう。

初級・中級・上級の3段階で学習期間は2〜4カ月ほどです。難易度は級ごとに変動しますが、基礎から実践技術まで体系的に学べます。

参照:MCPC「検定」

QC検定

QC検定は、製造業やハードウェア設計分野で欠かせない品質管理力を評価する民間資格です。工程改善や製品品質の維持・向上に実践的なスキルをもつことを証明するため、現場管理やリーダー職の転職でも評価されます。

4級(基礎)から1級(専門)まであり、学習期間は2〜3カ月程度で、3級以上がアピールできる対象です。

参照:日本規格協会グループ「QC検定」

ITパスポート試験

ITパスポート試験は、IT基礎や情報システム、ネットワーク、セキュリティなど広範なIT知識を証明する国家資格です。取得難易度は比較的低く、1〜2カ月の学習で合格できるケースが多い傾向です。

ハードウェアエンジニアの転職では、応募条件や基礎力証明として活用でき、特にIT関連未経験者が知識習得や応募要件のクリアに役立ちます。

参照:独立行政法人 情報処理推進機構「ITパスポート試験」

ハードウェアエンジニアのキャリアパス

ハードウェアエンジニアは、製品開発の根幹を支える専門職であり、設計・評価だけでなく、マネジメントや研究開発、コンサルティングなど多様なキャリアパスを描ける職種です。技術の進化や事業領域の拡大により、得意分野や志向に応じて、さまざまな成長の道を選べる点が魅力です。ここでは、5つのキャリアパスをご紹介します。

回路設計スペシャリスト

回路設計スペシャリストは、アナログ・デジタル回路や高周波設計のスペシャリストです。製品開発の中心的な役割を担う職種のため、技術に深く没頭したい志向の方に適しています。

キャリアの初期は設計補助や評価工程から始め、徐々に上流設計や新規製品開発に携わることで、特定領域の第一人者を目指せます。研究開発部門や外部メーカーとの協働も多く、理論と実装力の双方を磨くことができます。

プロジェクトマネージャー(PM)

PMは、開発全体を統括するマネジメント職です。チームを率いて製品化を推進することにやりがいを感じる方に適しています。

最初はリーダー補佐として進捗管理やメンバー調整を経験し、その後はコスト・品質・納期のすべてを管理するPMとして活躍します。技術理解と組織運営力が求められ、マルチタスク対応や他部門との交渉も重要です。

組込み・制御エンジニア

組込み・制御エンジニアは、ハードウェアとソフトウェアの橋渡しとなる職種であり、IoTや車載機器の成長とともに注目度が高まっています。制御アルゴリズムやマイコン設定、通信プロトコルなどを扱い、実装面の最適化を図ります。

プログラミングも得意なエンジニアに向いており、初期はファームウェア開発を通じて実務経験を蓄積し、将来的にはシステムアーキテクトとしてのキャリアに発展させることも可能です。

技術コンサルタント

技術コンサルタントとして、企業の技術課題を解決する立場に進むのも一つの道です。分析力と説明力に優れ、コミュニケーションを重視する方に適したキャリアです。

製品開発の経験をもとに、顧客課題を整理し、最適な設計方針や技術導入を提案します。メーカーやコンサル会社への転職によってキャリアの幅が広がり、上流工程から事業戦略に関与する道も開けるでしょう。

研究開発エンジニア(R&D)

R&Dは、新技術や次世代素材の開発に取り組む職種で、革新的なプロダクトを生み出したい志向の方に最適です。大学や企業の研究部門での経験をベースに、製品化に向けた技術検証や性能評価を行います。

専門性が高く、修士・博士課程修了者が多く活躍しており、将来的にはシニアリサーチャーや技術フェローとして業界をリードする立場に進むことも可能です。

  • 研究開発職の転職事情|難易度や成功のポイントとは

    化学メーカーでは、「SDGs/ESG対応」「半導体」「ライフサイエンス」といった新領域への事業展開を加速させていることから、研究開発職の求人が増えており、アカデミアからの転職チャンスも拡大しています。研究開発職の転職市場… 続きを読む 研究開発職の転職事情|難易度や成功のポイントとは

ハードウェアエンジニアの転職を成功させる5つのポイント

ハードウェアエンジニアの転職成功率を上げるためには、以下のポイントを押さえることが重要です。

・設計から量産までの一連経験を明示

・製品分野・技術領域の専門性を明確化

・実験・評価・不具合解析の実践力を訴求

・設計ツール・開発手法の習熟度をアピール

・転職エージェントの活用

ここから、各ポイントについて解説します。

設計から量産までの一連経験を明示

ハードウェアエンジニアの転職市場では、回路設計から試作、評価、改良、量産立ち上げまでの全工程に携わった経験が高く評価されます。そのため、設計手順の理解だけでなく、工場や協力メーカーとの調整や工程最適化の実績も、職務経歴書で具体的に説明することが重要です。また、このような経験は、大型案件や新製品開発プロジェクトへの登用にも直結します。​

製品分野・技術領域の専門性を明確化

ハードウェアエンジニアにとっては、半導体、通信機器、医療機器、車載など、製品カテゴリごとの専門性が採用時の差別化ポイントとなります。自分がどの技術領域(高周波、EMC、筐体設計など)で強みをもち、どの業界・製品で成果を上げてきたかを、中核装置や部品単位で示すことで、専門性が伝わります。

実験・評価・不具合解析の実践力を訴求

現場での実験・試験、製品の不具合解析や原因究明力は、ハードウェアエンジニアならではの強みです。データ取得・ロジック検証や、報告書・技術文書の作成力も含めて、「なぜその現象が起きたか、どう対処したか」を根拠とともに示すことで、専門性を訴求できます。特に新規技術案件やIoT領域では、このスキルが重視される傾向です。

設計ツール・開発手法の習熟度をアピール

CAD(Quadcept・KiCad・Altiumなど)や回路シミュレーター、FPGA開発環境、組込み開発フレームワークなどのツール習熟・導入実績は、即戦力アピールに直結します。最新ツール・アルゴリズムへのキャッチアップ状況も記載し、単なる経験だけでなく「どう活用したか」を伝えましょう。​

転職エージェントの活用

転職エージェントは、非公開求人や業界トレンドへの情報力が豊富です。単純な求人紹介だけでなく、事前の職務経歴書の専門性整理や、実績に応じた条件交渉、設計領域ごとの転職ノウハウも得られます。業界動向を踏まえたキャリア設計ができるため、JACのような転職エージェントの活用が有効です。

ハードウェアエンジニアの転職事例

ここからは、JACを活用してハードウェアエンジニアへ転職した事例をご紹介します。

Iさん(40代後半/男性)

業種職種年収
転職前建設・電気設備・インフラ工事業テクニカルサポート/フィールドエンジニア 1,000万円
転職後技術商社(半導体・電子部品・ネットワーク機器)テクニカルサポート(ハードウェア)1,000万円

Iさんは、自動車・産業機器分野で長年技術サポートに携わり、ハードウェアと電気制御の両面に精通するエンジニアです。国内外のメーカーでメンテナンス、改造、トラブルシューティングを経験し、英語を使った多国籍チームとの協働や海外研修も積み重ねてきました。近年は次世代モビリティ領域にも関わり、現場対応だけでなく技術教育や業務改善にも積極的に取り組んできました。

転職活動のきっかけは、「専門性を活かしながら、新しい技術分野に挑戦したい」という志向から。そこでJACのコンサルタントは、Iさんのキャリアを丁寧に整理し、電気・機械・英語力を組み合わせた強みを活かせるポジションを検討。次世代モビリティやEV、自動運転といった先進領域で事業拡大を進める企業の中から、Iさんの経験が最大限活かせる環境をご提案しました。さらに、面接対策では「現場対応+教育+改善」という実績をどのように伝えると効果的か、具体的なアドバイスを行い、選考をサポート。

結果として、Iさんは自動運転やEVのハードウェアサポートを担うポジションに転職。最前線の技術革新に関わりながら、長期的なキャリア形成が可能な環境を手に入れました。

ハードウェアエンジニアへの転職なら、JAC Recruitmentへ

JACは、各種業界や職種に特化したコンサルタントが在籍し、専門性の高い転職サポートを提供しています。各企業の経営層や現場責任者と直接連携することで、求人票だけでは分からない採用背景や組織課題、期待される役割など、実情に即した詳細情報を提供できる点が強みです。

また、業界別・職種別の専任チームが連携することで、個々のキャリア志向やスキルを踏まえた、多角的な選択肢やオーダーメイド型の提案を受けられます。さらに、国内外のハイクラス・ミドルクラス案件や非公開求人にも幅広く対応し、転職成功後の長期的なキャリア形成も視野に入れたサポートを受けることが可能です。

ハードウェアエンジニアとして専門性や経験を活かして新たなステージを目指したい方に最適なパートナーです。ぜひ、お気軽にご相談ください。

  • IT業界の転職ならJAC Recruitment

    JAC Recruitmentはロンドン発祥の転職エージェントでイギリスとドイツ、アメリカ、アジアなど11カ国、34拠点に広がる独自のグローバルネットワークを背景として、IT系企業への転職支援でも豊富な実績を重ねてきまし… 続きを読む IT業界の転職ならJAC Recruitment

この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

 編集部 


当サイトを運営する、JACの編集部です。 日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。