革新的な技術を駆使し、仮想空間の設計・開発を通じて新たな体験価値を創出するVRエンジニア。
メタバースやXRといった大きな流れの中で、AIやデジタルツインなどの最先端技術との融合も進んでいます。こうした背景から、最新技術を身につけたい方や新しい事業に携わりたい方にとって、多くのチャンスが広がっています。
本記事では、VRエンジニアの転職市場の動向や、最新の求人情報、未経験から転職する場合の難易度について、JAC Recruitment(以下、JAC)が分かりやすく解説します。
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目次/Index
VRエンジニアの転職市場動向
日本のメタバース関連市場は現在成長を続けており、VRは一過性のブームではなく、今後の産業基盤になると期待されています。VRの活用も、従来のゲームやエンターテインメント分野だけでなく、エネルギーや製造業などさまざまな産業に広がっています。企業の教育や技術継承、新しい事業の創出を支える実用的なソリューションとして、VRは注目を集めています。特にコロナ禍以降、リモートワークやオンライン展示会、仮想空間での顧客体験へのニーズの高まりにより、VR技術の社会への導入が一気に進みました。これに加えてメタバースやXRの技術進歩もあり、VRエンジニアの需要は急速に増えています。
今後の市場予測としては、ワイヤレスデバイスや視線追跡技術の発展により、よりリアルで没入感の高い体験が可能になると予想されます。同時に、VRデータの分析やAIによる行動予測など、データサイエンスとの連携が加速するでしょう。
そのため、VRエンジニアには3D開発スキルだけでなく、AIアルゴリズムやクラウドアーキテクチャ、UI/UX設計といった幅広いスキルが求められるようになります。テクノロジーの進化が速い分野だからこそ、継続的にスキルを身につけ、新しい技術を自ら学んで応用できる主体性が、今後のキャリア形成において重要なポイントとなります。
VRエンジニアが求められる主な転職先候補
ここでは、VRエンジニアが求められる、次の4つの転職先候補について解説します。
- ●XR専業ベンチャー・スタートアップ
- ●大手企業のVR関連部門
- ●ITコンサルティングファーム
- ●ゲーム・エンタメ企業
XR専業ベンチャー・スタートアップ
XR(Extended Reality)領域に特化したベンチャー企業やスタートアップは、VRエンジニアが広く活躍する転職先の一つです。VRエンジニアは、新たな価値創出を実現するVR/ARアプリケーションやプラットフォームの開発を担います。
UnityやUnreal Engineを用いたリアルタイム3D空間構築や、ユーザーインタラクション設計、視線追跡を活用したUX最適化などを担うケースが多く、開発から実装、プロトタイプ検証まで一貫して携わります。また、ポジションによってはAIやIoT、ブロックチェーンなど、先端技術と融合した開発テーマを取り扱うプロジェクトに参画する機会を得られることもあります。加えて、フラットな組織が多く、早期にマネジメント経験を積める可能性があります。
スピード感のある環境で主体的に技術力を高めたいと考える方に適した領域です。
大手企業のVR関連部門
通信・製造・不動産・自動車などの大手企業でも、社内のR&D部門やDX推進部門においてVRエンジニアを積極的に採用する動きが強まっています。特に大手企業では、業務効率化や安全性向上、教育研修、顧客体験の高度化といった実務課題を解決するためにVR技術が活用されており、よりビジネス寄りの開発が求められる点が特徴です。
例えば、自動車メーカーであれば、デザインレビューのプロセスにVRを導入し、試作車の製作コスト削減に取り組みます。建設会社の場合、BIM(Building Information Modeling)データとVRを連携させ、施工前にリアルな完成イメージを共有する、といった導入例があります。
大手企業の安定基盤のもとで社会実装レベルの開発に携われる点は、スケールの大きな成果を目指すVRエンジニアにとって魅力的な環境といえます。
ITコンサルティングファーム
ITコンサルティングファームでもVRエンジニアの採用を強化する企業が増えています。特に近年は、メタバースやデジタルツインを活用した新規事業開発支援、製造・建設業における3Dデータ活用コンサルティング、企業研修やマーケティングのバーチャル化支援など、VRが中核となるプロジェクトが増えています。VRエンジニアは、システム設計やプロトタイプ構築だけでなく、クライアントへの提案段階から参画し、技術的な実現性やコスト面を含めた最適解を導き出す役割を担います。
技術に関する深い知見はもちろん、クライアントの経営層と対等に議論し合えるだけの高い論理的思考能力とビジネス全体を俯瞰する視座が求められます。経営層に近いビジネス視点を養いたい方にとって、ニーズに即した転職先となります。
ゲーム・エンタメ企業
黎明期からVR市場をけん引してきたゲームやエンターテインメント業界も、VRエンジニアの採用に意欲的な姿勢を示しています。VRエンジニアは、プレイヤーが完全にゲームやエンタメの世界に没入できるよう、没入型体験の向上やマルチプレイ環境の最適化など、ユーザー体験を重視した開発を担います。そのため、3Dグラフィックスや物理演算、モーション制御など、リアルタイム処理に関する高度な技術知識はもちろん、ユーザー視点の開発や豊かな創造性も求められる点が特徴です。
また、近年はVTuberやライブ配信などのエンタメコンテンツにおけるVR活用も増加しており、クリエイティブ領域とエンジニアリングを横断するスキルをもつ方がより高い評価を受ける傾向にあります。
VRエンジニアとして、より創造的なアウトプットを追求したい方にとって魅力的な領域といえます。

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VRエンジニアの最新転職・求人情報
VRエンジニアの最新の求人動向を分析すると、応募の必須条件、あるいは歓迎要件としてUnityやUnreal Engineなどの3Dゲーム開発に関する実務経験が明記されるケースが増えています。
Unityはモバイル・Web向け開発や軽量な体験設計に強く、スタートアップや教育・医療系のVRプロジェクトで必要とされる傾向にあります。一方、Unreal Engineは高精細なグラフィック表現やシミュレーション精度の高さから、自動車・建築・製造業など産業用途の開発で広く採用されています。
また、近年はVR専任ポジションに限らず、XR・メタバース・空間設計・インタラクティブ開発などの幅広い領域を包含するオープンポジションのVRエンジニア求人が増えています。このような背景には、VRを用いた事業展開を見据え、「まずはVR技術を使いこなせる優秀なエンジニアを確保しておきたい」という、企業の意図が読み取れます。多くの産業でVRエンジニアが求められ始めていることから、転職の際は広く情報を収集することが大切です。
ここからは、VRエンジニアの最新求人・転職情報を紹介します。
●MyDearest株式会社:クライアントエンジニア(新規VRゲーム開発)
●プライムシステムインテグレーター企業:エンジニアオープンポジション
※求人の募集が終了している場合もございます。ご了承ください。(2025年10月最新)
なお、本記事で紹介している求人は、JACが取り扱う求人の一部です。JACが取り扱う求人は、大半が非公開となっています。そのため、非公開求人も含めVRエンジニアに関する求人の紹介を受けたい方は、ぜひJACにご登録ください。
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未経験からVRエンジニアへの転職は難しいのか
VRエンジニアへの転職は、市場全体が成長途中のため、未経験者にも十分なチャンスがあります。現在のVR市場は、メタバースやデジタルツイン、仮想トレーニング、遠隔医療、製造シミュレーションなど、多様な分野にまたがり急速に成長しています。需要の増大に対して経験者が圧倒的に不足しているため、多くの企業では即戦力だけでなく、育成を前提に異分野のエンジニアを採用するケースも増えています。
ただし、VR開発に必要なUnityやUnreal Engineといったツールを使った開発経験が前提条件となっている場合が多いので、注意が必要です。また、技術力だけでなく、例えば製造現場の効率化や建築設計のデジタル化、教育・医療分野における没入型体験の実現など、VRがビジネスや社会の課題解決にどう役立てられるかという視点も重要です。
VRエンジニアを目指すには、まず必須スキルの習得が重要です。加えてVRが各産業でどのように用いられているのか、導入実績や実践に向けた課題への理解を深めておきましょう。また、転職エージェントなどを活用し、自身の技術領域や強みを生かせる分野の求人情報に、常時アクセスできる環境を整えておくことも重要です。
VRエンジニアへの転職で求められる経験・スキル・マインド・資格
ここでは、VRエンジニアへの転職で求められる次の経験・スキル・マインド・資格について解説します。
- ●XR技術(VR・CG・ARなど)を用いたシステム開発の経験
- ●技術スキル・ビジネススキル
- ●好奇心と挑戦心、ビジネス・ユーザー視点
- ●VR技術者認定試験・CGクリエイター検定など
XR技術(VR・CG・ARなど)を用いたシステム開発の経験
VRエンジニアとして転職する際、重視される要件としてXR技術を用いた開発経験が挙げられます。XRとは、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)・MR(複合現実)といった仮想空間技術の総称です。具体的な経験としては、UnityやUnreal Engineを用いた3D空間の構築、ユーザーインタラクションの設計、センサー・カメラ・モーションデバイスを活用した動作制御などが挙げられます。
また、VR技術の応用範囲はゲームやエンターテインメント分野に限らず、製造・建築・医療・教育・不動産など多様な領域に広がっています。そのため、各業界の特性に応じたXR活用の知見ももち合わせていれば、採用選考でより高い評価を得られる可能性が期待できます。
技術スキル・ビジネススキル
VRエンジニアには、プログラミングなどの技術スキルに加え、業務課題を解決するビジネススキルも必要です。技術面では、UnityやUnreal Engineを使いこなすスキルが前提として求められます。加えて、GPU処理の最適化や物理エンジン、リアルタイムレンダリングなどの知識が評価対象となります。また、Pythonを活用したAI・機械学習との統合、WebXRやクラウド環境下でのデータ同期など、マルチプラットフォームでの開発経験があると、より高い専門性を示せます。
一方で、VR開発は単なる技術実装ではなく、企業の課題解決やユーザー体験の向上を目的とするケースが中心です。そのため、クライアントの希望を適切に汲み取るヒアリング力や、技術知見の浅いクライアントにも理解できるよう要件をかみ砕いて説明できるプレゼンテーション能力、プロジェクトを成功に導くマネジメントスキルも同時に重視されます。「技術をどのようにビジネス成果に変換できるか」という視点が、VRエンジニアとしての中長期的な活躍を後押しすることを理解しておきましょう。
好奇心と挑戦心、ビジネス・ユーザー視点
VR領域は、技術の進展が特に速い分野です。そのため、既存の知識に依存せず常に新しい技術を吸収する好奇心と挑戦心が欠かせません。加えて、ビジネス視点とユーザー視点の双方を兼ね備えた視座の高さも求められます。例えば、VR空間を用いた教育ツールを開発する場合、どのような操作性や視覚情報が学習効率を高めるのかを考慮する必要があります。また、企業のマーケティングや製品プロモーションでVRを活用する場合には、売り上げやブランド認知にどう寄与するかという視点が求められます。
日ごろからスキルの向上だけでなく、ビジネスやユーザー目線も養うことを意識しましょう。
VR技術者認定試験・CGクリエイター検定など
VRエンジニアへの転職では、必須となる資格は特にありません。しかし、資格を持っていることで自分の能力を客観的に示すことができるため、評価の際にプラスになる場合があります。未経験者の場合は、資格の取得が学習意欲や向上心の証として採用担当者に良い印象を与えることもあります。
例えば、日本バーチャルリアリティ学会が主催する「VR技術者認定試験」は、VR空間構築に必要な技術知識を証明する国内唯一の認定試験であり、VRエンジニアに必要な基礎スキルを客観的に証明できます。また、CG-ARTS協会が主催する「CGクリエイター検定」は、3DCG制作に関する基礎的な知識とスキルを示す際に有効です。
VRエンジニアへ転職した場合の年収について
VRエンジニアの年収水準は、エンジニア職全体と比較して高い水準に位置しています。その背景には、VRをはじめとしたXR領域が依然として成長産業であり、経験豊富なエンジニアが少ないことが挙げられます。特に近年は、メタバースやデジタルツインといった仮想空間技術の社会実装が進み、VRエンジニアの活躍領域はゲームやエンタメだけでなく、建築、製造、医療、教育など多様な業界に広がっています。その希少性の高まりから年収水準も必然的に上昇する傾向がみられます。
ただし、VRエンジニア転職後の年収は、経験・スキル・担当領域によって大きく変動します。一般的に、UnityやUnreal Engineを用いた開発経験が豊富なエンジニアは、即戦力として活躍できると評価され、相場よりも上振れた待遇を得られる可能性が期待できます。また、マネジメント経験やビジネスサイドとの橋渡しができるスキルをもつエンジニアは、チームリーダーやプロダクトマネージャーとして迎えられる場合もあり、ポジションの重責に応じた年収が提示されます。一方、未経験からの転職や、VR開発の補助業務を担うポジションでは、入社直後の年収はやや低く設定される場合があります。
また、企業形態や事業フェーズも年収に影響を与えることがあります。例えば、成果報酬型やストックオプションといった報酬体系を導入しているXR領域を主軸とするベンチャー企業や外資系企業では、実績次第で高い報酬を得られることもあります。一方で、日系大手メーカーや通信会社などでは、中長期的な雇用を見据えた安定的な報酬体系が提示されるケースが多く、キャリアアップや年次に応じたゆるやかな年収額の上昇が見込まれます。
VRエンジニアへ転職後のキャリアパス
本章では、VRエンジニアへの転職後に考えられる3つのキャリアパスについて解説します。
- ●特定領域(AIとXRの融合、リアルタイムレンダリングなど)の深化
- ●PM・PLへのキャリアチェンジ
- ●ITコンサルタントへの転職
特定領域(AIとXRの融合、リアルタイムレンダリングなど)の深化
VRエンジニアとして一定の経験を積んだ後は、AIやXR技術を融合した高度な領域へと専門性を深化させるスペシャリストへの道が開かれます。
特に、AIを使った動作認識や視線の追跡、生成AIによるリアルタイムのコンテンツ生成など、次世代のVR体験をつくる最先端技術には注目が集まっています。また、リアルタイムレンダリングや現実感のある空間表現、ハプティクス(触覚デバイス)など、没入感を高める技術も進化中です。これらの分野で自分の専門性を高めることは、市場価値の向上につながります。
また、深い専門知識と横断的な技術理解を兼ね備えることで、将来的には技術戦略に関与するポジションや技術顧問へのキャリアも視野に入ります。
PM・PLへのキャリアチェンジ
VR開発経験を積んだ後は、一般のエンジニアからチームやプロジェクトを統括するPM(プロジェクトマネージャー)やPL(プロジェクトリーダー)を目指すことも可能です。
PMやPLは、開発チームの統括や進行管理に加え、クライアントとの折衝、要件定義、予算管理など、技術とビジネスの橋渡し役を担います。特にVR分野は、新規性をともなう開発が多く、既存のプロジェクトマネジメント手法をそのまま適用できないケースも珍しくありません。そのため、技術的なバックグラウンドをもちながらも柔軟に計画や施策を設計できるエンジニア出身のPM・PLは高く評価されるでしょう。
PMやPLとしての実績を積むことで、将来的にはプロデューサーや開発部門責任者として、VR事業の戦略立案や新規ビジネス立ち上げをけん引するポジションに進む道も開けます。

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ITコンサルタントへの転職
VRエンジニアとしての経験を経て、ITコンサルタントに転身するキャリアパスもあります。多くの企業では、VRを導入したいと考えているものの、何をどう実現すればよいのか明確になっていないケースが大半です。その点、開発実務経験をもつVRエンジニア出身のコンサルタントは、現実的かつ現場サイドに立った提案が可能です。そのため、早期からの活躍やスムーズな転身を実現できると考えられます。
これまで培ってきた技術力をクライアントの経営戦略に活かしたいと考える方にとって、挑戦しがいのあるキャリアパスとなります。また、日々の業務を通じて経営者視点を身につけられる点も魅力です。

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VRエンジニアへの転職なら、JAC Recruitment
近年、VR技術は、製造や建築、医療、教育など多様な産業で導入が進んでいます。そのため、VRエンジニアへの転職を目指す際は、転職を希望する業界の構造や、企業ごとのVR活用戦略を正確に理解することが重要です。
その点、JACには、企業の採用事情や業界動向を熟知したコンサルタントが在籍しています。各コンサルタントは、一人ひとりの経験や志向を丁寧にヒアリングし、企業のニーズやカルチャーへの適合性も見極めたうえで、これまで培った経験の価値を最大限に発揮できるキャリアを提案します。さらに、JACでは、複数の業界専門コンサルタントがチーム体制でサポートを行っているため、VRエンジニアとしての専門性を軸に、AIやIoT、メタバース、デジタルツインなど隣接領域へのキャリア拡張を見据えた転職支援も可能です。
VRエンジニアとして自身の専門性を深めたい方、あるいはVR技術に関する知見を基盤に事業開発やマネジメントポジションへとキャリアアップを目指す方は、ぜひJACにご相談ください。

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