海外転職30代の転職事情|平均年収や求められるスキル経験を解説

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公開日:2026/01/27 / 最終更新日: 2026/01/27

30代は、海外拠点の拡張や現地最適化を進める企業から、即戦力人材として特に需要が高い年代です。語学力・専門スキルを前提としつつ、マネジメント・異文化対応力まで求められるため、キャリアの質を高めたいハイクラス層にとって戦略的な転職機会が広がっています。

本記事では、JAC Recruitment(以下、JAC)が保有するデータをもとに、海外転職30代における転職動向や求められるスキル、年収傾向、成功事例を詳しく解説します。

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海外転職30代の現状と転職動向

30代の海外転職市場では、企業のグローバル展開が進む中で、海外拠点を牽引できる即戦力層へのニーズが高まり、求められる役割も多様化しています。特に以下のような背景が顕著です。

海外拠点の新設・拡張による採用強化

製造業・IT・商社などを中心に、新興国を含む海外市場での事業展開が加速傾向です。立ち上げフェーズの現地法人では、従来の「後任補充型」ではなく、現地で自走できる即戦力が重視されています。

現地マネジメント層の育成・世代交代

近年、30代で海外転職を目指すビジネスパーソンの間では、企業のマネジメント方針が従来の「本社主導型」から「現地最適型」へとシフトしつつあります。30代には、「語学力」「現地スタッフのマネジメント経験」「技術または事業運営の知見」を兼ね備えた、いわゆるハイブリッド型リーダーとしての役割が期待されています。

グローバルスペシャリストの多様化と採用要件の変化

海外転職において、かつては 「語学力+職務経験」 が必須条件でした。しかし現在は、それに加えて異文化対応力と事業推進力、そして本社との橋渡し力 が重視される傾向です。日本での経験をそのまま適用するのではなく、現地に合わせた改善を行い成果を出せる方に需要が集まっています。

技術・DX・企画職など職種の拡張

製造業など一部の業種では、従来は設計や品質管理、工場の立ち上げメンバーが中心でした。しかし近年では、DX推進や経営企画、SCM最適化、新規事業開発といったホワイトカラー職種にも採用の幅が広がっています。

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海外転職30代で求められるスキル・経験・マインド

30代の海外転職市場では、求人票に記載された「求める経験・能力・スキル・資格」が重要な意味をもちます。それは単なる条件の羅列ではなく、企業がどのような役割や成果を期待しているかを示しているのが特徴です。ここでは、海外転職30代に求められる3つの要素について解説します。​

1.専門分野における実務経験と専門性

30代の海外転職では、20代の「ポテンシャル採用」とは異なり、応募職種に直接つながる専門分野での実務経験と成果が前提条件として見られます。製造業のエンジニア、IT・DX、管理部門(経理財務・人事・法務)、営業・事業開発など、それぞれの職種でプロジェクト完遂経験や改善実績が具体的に示せるかどうかが問われます。

特に、CAD・BIMや制御・PLC、AI活用、会計・税務の高度資格(USCPA・BATICなど)、グローバル企業でのCFO/ファイナンス経験といった専門スキルは、海外拠点や外資系企業で高く評価されやすい傾向です。こうしたスキルは、現地の採用担当が「入社初日から任せられる業務の幅」を判断する重要な材料になります。

​​また、同じ専門性でも、日本国内だけでなくタイ、メキシコ、インドネシア、ベトナムなど海外拠点での就業実績がある場合、その経験は即戦力性と再現性の高い実績として受け止められます。現地工場の立ち上げ、品質・生産性改善、グローバルプロジェクトの推進、海外顧客対応などの経験は、単なる技術者・担当者を超えた「事業に貢献できるスペシャリスト」としての説得力をもつでしょう。

30代はまだキャリアの中盤である一方、一定の専門分野で「軸」と呼べる経験を持っていることが期待される年代であり、その軸をどれだけ具体的なエピソードと数字で語れるかが海外転職の成否を分けます。

2.語学力とグローバルコミュニケーション能力

海外転職では、多くの求人で英語を中心とした語学力が重要な選考基準です。業界や職種によって要求レベルは異なるものの、グローバル企業や海外拠点との連携が必要なポジションでは、TOEIC700点台~800点前後を一つの目安としてビジネスレベルの読み書き・会話が求められるケースが多い傾向です。

実務での英語使用経験は必須であり、オンライン会議やメールでの正確な意思伝達力が評価の中心となります。

また、IELTSなどのスコアを保有している場合は、客観的な指標として評価につながりやすいでしょう。さらに語学力だけでなく、多国籍メンバーとの協働や異文化間の調整力といった「グローバルコミュニケーション能力」も不可欠です。現地スタッフや他国拠点と協業するポジションでは、相手の文化背景や価値観を踏まえて、衝突を避けつつ合意を形成していく姿勢やスタイルが問われます。

例えば、海外顧客との折衝や現地工場の技術指導、グローバル会議での報告・プレゼン経験などは「語学力+ビジネスコミュニケーション」を証明する強い材料になります。30代の段階で、実務の中で語学を使いながら成果を出した経験を積み重ねているかどうかは、同世代候補者との差別化要因になりやすいでしょう。

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3.異文化環境で成果を出すマネジメント・推進力

30代の海外転職では、プレーヤーとしての実務力に加え、小規模でもよいのでマネジメントやリーダーシップの経験が求められることが多い傾向です。現地工場・拠点でのライン管理、プロジェクトリーダーとしての進捗管理、現地スタッフの育成・評価といった経験は「単に自分の業務をこなせるだけでなく、チームとして成果を出せる方かどうか」を判断するうえで重視されます。

海外拠点では、本社の方針を現場に落とし込むブリッジ役を担う場面も多く、QCDやKPIを意識した改善活動、現場の巻き込み、ステークホルダーとの合意形成といった要素を兼ね備えた方が重宝されるでしょう。

また、異文化環境では予定通りに進まないことが前提となるため、柔軟性・主体性・タフさもマネジメント・推進力の一部として評価される傾向です。トラブル発生時に現地メンバーと協力しながら解決策を探ったり、制度や商習慣の違いを踏まえて業務フローを再設計したりした経験は、履歴書や面接で強くアピールできるポイントです。

30代は、プレーヤーからマネージャーへの移行期として「どこまで上流や組織運営に踏み込めたか」が問われる年代であり、海外転職においても、単なる技術・知識だけでなく、組織と人を動かす力を具体的に示すことが重要になります。

海外転職30代の平均年収は774.9万円

■30代全体の平均年収

JACが支援した30代の海外転職者の事例を見てみると、平均年収は約775万円です。年収は、役職や企業属性によって大きく異なります。

■役職別平均年収

役職区分平均年収
メンバークラス720.3万円
課長以上772.7万円
部長以上1,148.3万円
本部長以上2,410.7万円

役職が上がるほど年収は大きく上昇し、特に本部長クラスでは2,400万円超という高水準となります。これは、経営意思決定や全社的な戦略推進など、高度な責任や裁量が報酬に反映されているためです。

■企業属性別平均年収

企業タイプ平均年収
外資系663.6万円
日系780.8万円

外資は成果連動、日系は職責連動と報酬体系が異なるため、平均年収にも差が生じています。外資系企業では、成果主義に基づく報酬体系が一般的であり、短期的な成果やプロジェクトごとの貢献が年収に直結しやすい傾向です。一方、日系企業では昇進や職責拡大に応じた年収上昇が見られ、安定的かつ長期的なキャリア形成を志向する方に適しています。

​​■転職者が多い業種別平均年収(抜粋)

業種名平均年収
機械・装置622.5万円
金属・素材826.5万円
銀行・信金・信組1,106.7万円
自動車・部品644.2万円
電気・電機774.9万円
商社700.5万円
化学718.9万円
宝飾・アパレル(繊維)605.4万円

このデータから、転職者が多い主要業種の平均年収は、銀行や金融系が1,100万円超と突出して高く、それ以外にも金属・素材(800万円以上)、電気・電機・化学など技術職にも高い水準が見られます。

一方、機械・装置や自動車・部品、宝飾・アパレルなどは600万円台が中心で、業界の専門性・グローバル展開の規模などが年収水準を左右しています。​​

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海外転職30代の転職を成功させる5つのポイント

30代の方が海外転職を成功させるためには、下記の5つのポイントを押さえることが重要です。ここから、各ポイントについて解説します。

・現地実務への成果直結力
・異文化統合と挑戦精神
・ポジションと適応戦略の明確化
・年収・生活設計の具体的シミュレーション
・転職エージェントの活用

1.現地実務への成果直結力

30代の海外転職では、これまで日本や海外で培ってきた実務経験が、現地法人の課題解決や売上・利益の向上にどこまで直結するかが厳しく見られます。特に、製造業やIT、コンサルティング、バックオフィスなどの職種では重視されるのは年数ではなく、プロジェクト成果や定量的な改善実績です。海外勤務経験がある場合は、現地拠点の立ち上げやQCD改善、コスト削減、売上拡大など、現場の具体的な数字とセットで語れると説得力が格段に増します。

また現地語や英語を用いて、進捗管理や折衝、業務フロー改善を自らリードした経験があると「文化や言語の壁を越えて仕事を前に進められるスペシャリスト」として、高度専門職やマネジメントポジションで評価されやすいでしょう。

30代は、プレーヤーとしての技術力・専門性に加え、現地チームを巻き込みながら結果を出せるかどうかが問われる年代であり、その意味で「現地実務への成果直結力」をエピソードと数値で具体的に示すことが、選考通過の大きな鍵です。

2.異文化統合と挑戦精神

グローバルな現場では、国籍・宗教・価値観の異なるメンバーが同じプロジェクトに関わるため、単なる語学力以上に「異文化を理解し、違いを尊重しながら成果を出す力」が求められます。多民族国家や新興国市場では、日本のやり方を一方的に押し付けるのではなく、現地の商習慣・働き方・意思決定プロセスを学び、柔軟にルールや運営を調整できる方が高く評価される傾向です。

海外営業や駐在員、現地採用ポジションでは「板挟み」の状況で各ステークホルダーの利害を調整し、トラブルを収束させた経験や、多国籍メンバーをまとめてプロジェクトを完了させた経験が、面接での重要なアピール材料となります。

また、30代の海外転職では「国内の安定したキャリアを捨ててでも新しい環境で自分を試す」という挑戦的なマインドセットも重視されており、困難な環境を選び、自ら機会をつくってキャリアの停滞から抜け出したエピソードは強い説得力をもつでしょう。

このように、異文化統合力と挑戦精神を具体的な行動・経験として示すことが、グローバルポジションでの適性を伝えるうえで欠かせません。

3.ポジションと適応戦略の明確化

30代で海外転職を目指す場合、「現地採用として長期的にキャリアを築くのか」「本社採用の駐在員として一定期間経験を積むのか」といったポジションの違いを明確にしたうえで戦略を立てることが重要です。

現地採用は自由度が高い一方、待遇やキャリアパス、ビザ条件などを自分で設計する必要があり、一方の駐在員は手当やサポートは手厚いものの、ポスト争いや帰任後のポジションなど別の課題を抱えるため、それぞれのメリット・リスクを理解したうえで選択することが欠かせません。

さらに、狙うポジションに応じて、必要な語学レベルや専門資格、ITスキル、マネジメント経験などを逆算し、日本にいるうちから計画的にスキルアップや実績づくりを進めることが求められる。また、渡航先の治安・教育・医療・ビザ要件といった生活インフラの情報を集め、配偶者や子どものキャリア・教育も含めた中長期の生活・キャリア設計を描いておくことで、転職後のギャップやミスマッチを減らすことが可能です。

このように「どのポジションで、どの国・地域で、どんなキャリアステップを踏むのか」という適応戦略を言語化しておくことが、30代の海外転職を単発のイベントではなく、将来につながるキャリア投資にするうえで欠かせない視点となります。

4.年収・生活設計の具体的シミュレーション

30代の海外転職では、表面的な年収アップだけで判断せず、税金・社会保険・住居費・物価・教育費・医療費などを含めたトータルの生活コストをシミュレーションすることが重要です。「年収〇倍」や「現地水準より高待遇」と記載されていても、家賃や車・通信費、ビザ更新費用などを加味すると、手取りベースでは日本在住時と大きく変わらない、あるいは下がるケースも決して少なくなくありません。

また、新興国や資源国では為替やインフレの変動が激しいため、現地通貨建てでの給与が実質目減りするリスクや、ボーナス・インセンティブの変動幅も考慮したうえで、数年単位のキャッシュフローを想定しておくことが望ましいでしょう。

さらに単身か帯同か、現地で家をもつか賃貸か、将来日本へ帰国するのか永住を視野に入れるのかなどによっても「必要な貯蓄額」「投資・保険の設計」「教育・老後資金」のプランは大きく変わります。

こうした前提条件を整理し、複数のシナリオで年収と生活コストを比較検討することで、「なんとなく海外に出る」のではなく、リスクとリターンを踏まえた納得感の高い意思決定が可能になります。

5.転職エージェントの活用

30代の海外転職では、求人情報の収集からビザ・労働法・税制に関する情報、現地の生活・教育事情まで、自力でカバーするには負荷が大きいため、海外転職に強い転職エージェントを戦略的に活用することが成功への近道です。

海外専門エージェントや、外資系・グローバルポジションに特化した転職エージェントは、現地企業とのネットワークや非公開求人を多く抱えており、年収交渉や選考対策など、候補者だけでは得にくい情報支援を受けられます。

また、海外在住者向け・特定国向けの転職エージェントでは「どの国でどの職種に需要があるか」「30代でキャリアアップがしやすいロールは何か」といった市況感を踏まえたアドバイスを受けられるため、応募戦略の精度を高めやすいのが特長です。

一方で、転職エージェントに任せきりにするのではなく、自分でもLinkedInなどを活用して情報収集やネットワーキングを行うことが重要です。そのうえで、自身の経験・スキル・希望条件を具体的に言語化し、キャリアの方向性を共有しながら伴走してくれるコンサルタントを見つけることが、30代の海外転職を中長期のキャリア戦略と接続させるうえで大きな支えとなるでしょう。

海外転職30代の転職成功事例

ここからは、JACを活用して海外転職を成功させた30代の事例をご紹介します。

Rさん(男性/30代後半)

業種職種年収
転職前自動車電装部品プレス製造業GM 1,000万円
転職後電気・電機メーカー経理1,050万円

専門系ファームでキャリアをスタートし、その後海外で約10年間にわたり会計・経営管理領域で経験を積んできたRさん。現地企業では経理だけでなく、人事・総務・生産管理など管理部門全体を統括する立場として、組織再編や業務改善もリードしてきました。海外拠点の立て直しに成功し、一定の成果を残したことで、やがて次の成長ステージを模索するように。より大きな事業体で経営に関わりたいという思いから転職活動を開始しました。

JACのコンサルタントは、Rさんの「海外経験」「経営管理」「会計の専門性」という経験と実績に基づき、適したポジションを紹介しました。海外駐在を前提に、事業戦略に直結する経理・経営管理業務を担う役割として内定し、年収も上積みされる形で転職が決定しました。

海外転職や専門性を生かす転職ならJAC Recruitment

30代の海外転職は「語学力×専門スキル×異文化対応力」を備えた即戦力層へのニーズが高まり、年収面でも役職や企業属性によっては1,000万円超を狙えるなど、中長期キャリアの転換期として大きなチャンスが広がっています。一方で、ポジション選択や年収・生活設計、ビザ・現地事情まで検討すべき論点が多く、自力だけで最適な選択肢を見極めるのは難しくなりがちです。

こうした複雑性が増す30代の海外転職では、海外ポジションやグローバル企業の採用背景を理解している転職エージェントを活用し、求人票からは読み取れない役割期待や組織課題まで含めて情報を得ることが重要です。中でもJACは、各国拠点とのネットワークや非公開求人を多く保有し、海外転職や外資系へのステップアップを検討するミドル〜ハイクラス層の支援を得意としています。

JACは、管理職・エグゼクティブ・専門職に特化し、経営層や採用責任者との直接的な関係を通じて、採用ニーズの「内側」まで把握している点が大きな強みです。また、業界・職種ごとの専門チームが国内外の情報を連携し、単なる求人紹介にとどまらず、将来のポジションやキャリアアップを見据えた提案を行うことで、海外転職後に継続的な活躍を目指しやすい環境づくりを支援しています。

30代で海外キャリアを本格的に検討する方は、これまで培ってきた専門性や実績を整理しつつ、JACのコンサルタントに相談することで、自身では気づきにくい可能性や選択肢を具体的なポジションとして描きやすくなるでしょう。 今後のキャリアをグローバルに広げる一手として、ぜひJACにご相談ください。

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この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

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当サイトを運営する、JACの編集部です。 日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。