医療現場で培った専門性と高い対応力を活かし、看護師から異業種へキャリアを展開する動きが着実に広がっています。
特に近年は、製薬・医療機器・臨床開発・人材サービスなど、医療知識を軸にした職種への転職が増加傾向に。その背景には、夜勤や長時間勤務による身体的な負荷、現場の制約による裁量の限界、そして将来を見据えたキャリア設計への意識の高まりなどがあり、医療現場での経験をより戦略的に活かせる環境を求める方が増えているのです。
では、看護師としてのどのようなスキルが、異業種で評価されているのでしょうか。
JAC Recruitment(以下、JAC)が、看護師からの主な転職先や評価されやすいスキルについて、実例を交えて解説します。
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看護師出身者の主な転職先
看護師として培った専門性や対人スキルは、異業種でも高く評価されています。製薬・医療機器・臨床開発・人材サービスなど、専門性を活かせる業界での転職事例が増えています。ここでは、看護師出身者が実際に活躍している主な転職先を5つご紹介します。
・製薬メーカー
・医療機器メーカー
・CRO
・CSO
・医療系人材サービス会社
製薬メーカー
看護師としての経験は、製薬メーカーにおいて特に高く評価される傾向があります。
JACの支援実績からも、看護師出身者が最も多く転職している業種の一つが製薬メーカーであり、臨床開発モニター(CRA)や臨床開発リーダー、MR(医薬情報担当者)、安全性情報(GVP)など、専門性を活かせる職種への転職が目立ちます。
いずれも医療現場で培った知識、開発・営業・薬事領域で即戦力として求められていることがうかがえます。

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製薬業界の転職市場動向
業界のプロがあなたにあった転職支援を行います 今現在、 経験を活かして異業界への転職を検討している 業界内でより自分にあった企業へ転職したい より年収を上げたい 上記のようなお困りごとがございましたら、私たちJACへ相談… 続きを読む 製薬業界の転職市場動向
医療機器メーカー
医療機器メーカーは、看護師としての臨床経験を製品提案や導入支援に活かせるフィールドです。
営業職では、医師や医療スタッフとの信頼関係構築が求められ、現場理解が強みになります。
また、クリニカルスペシャリストとして、手術支援や製品トレーニングを担うポジションでは、看護師の技術的知見とコミュニケーション力が高く評価されます。
安全性情報の収集・管理など、医療機器の運用に関わる職種でも、医療現場での視点が活かされる場面は多くあります。

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医療機器メーカーへの転職は未経験でも可能?最新求人や転職市場動向を解説
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CRO(Contract Research Organization)
CROは、製薬企業から臨床試験業務を受託する専門機関であり、看護師の臨床経験がそのまま活かせる領域です。
臨床開発モニター(CRA)として、医療機関との調整や治験の進捗管理を担う役割では、医師や医療スタッフとの連携力が重要視されます。
治験の品質管理や安全性確保において、現場経験に基づいた判断力と対応力が求められるため、看護師出身者が活躍しやすい環境です。

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直近10年間で、売上高が約1000億円以上増加し、今度もその成長が見込まれているCRO業界。高い社会貢献性と専門家として成長できる土壌、フレックスや在宅制度を積極的にとりいれた柔軟な働き方など、他の業種と一線を画す魅力や… 続きを読む CROの転職事情|年収相場や求められるスキル経験を解説
CSO(Contract Sales Organization)
CSOは、製薬メーカーに代わって医薬品の営業・マーケティングを担う企業です。
MR(医薬情報担当者)や薬事申請関連の職種では、医薬品の専門知識と医療現場の理解が不可欠であり、看護師としてのバックグラウンドが高く評価されます。
特にコントラクトMRは、柔軟な働き方と多様な製品領域での経験が得られるため、キャリアの幅を広げたい方に適した選択肢です。

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医療系人材サービス会社
医療系人材サービス会社では、看護師としての経験を活かし、医療に携わる方のキャリア支援や事業企画に携わるケースがあります。
医療従事者のスキルや志向を理解したうえで、的確なマッチングや支援を行える点が強みとなります。
医療現場から一歩離れた立場で、業界全体に貢献できるポジションであり、医療従事者の育成や組織支援に関心のある方にとって、有意義なキャリアの選択肢となるでしょう。
看護師からの転職で評価される経験・スキル
JACの支援事例から見えてくるのは、看護師の経験が異業種でも高く評価されているという事実です。医療知識に加え、命に関わる判断力や柔軟な対応力、多職種との連携で培った調整力・対人理解力など、看護師特有の実務力と人間力が、営業や開発、コンサル領域でも即戦力として活かされています。ここでは特に歓迎されるスキルについて解説します。
・疾病や医薬品、医療機器に関する知識
・コミュニケーション能力
・状況に応じた迅速な判断力と柔軟な対応力
疾病や医薬品、医療機器に関する知識
看護師は、日々の業務を通じて疾患の理解、薬剤の適正使用、医療機器の操作・管理に精通しています。
JACの支援事例でも、こうした知識が製薬メーカーや医療機器メーカーでの営業・臨床支援職に直結しており、特に臨床開発モニター(CRA)やクリニカルスペシャリストでは、医療現場のリアルな知見が重宝されています。
また、検査値の読み取りや治療プロセスの理解など、医療従事者ならではの視点は、医薬品開発や安全性情報管理などの専門職でも高く評価されるポイントです。
転職活動では、応募先企業の製品領域や疾患領域に対する理解を具体的に示すことで、専門性の高さを効果的にアピールできます。
コミュニケーション能力
医師、薬剤師、検査技師など多職種と連携しながら業務を進める看護師は、自然と高いコミュニケーション力を身につけています。
JACが支援するCRAやMR、クリニカルスペシャリストなどの職種では、医療機関との信頼関係構築が業務の根幹を成しており、看護師出身者の対人スキルが強みとして活かされています。
さらに、医療用語や現場の文脈を理解していることで、医療従事者との意思疎通がスムーズに進み、専門的な提案や調整も的確に行える点が、企業側から高く評価される理由です。
状況に応じた迅速な判断力と柔軟な対応力
医療現場では、患者の急変や予期せぬ事態に即座に対応する力が求められます。
看護師は、限られた時間と情報の中で最適な判断を下し、冷静に行動する力を日常的に鍛えられており、このスキルは異業種でも非常に有用です。
JACの支援事例では、臨床開発や医療機器営業など、現場対応力が求められる職種において、看護師出身者が高い評価を受けています。
突発的な課題に対しても、状況を俯瞰しながら柔軟に対応できる力は、マネジメント職やプロジェクト推進の場面でも活かされる重要な資質です。
【年代別】看護師からの転職事情
看護師出身者の転職事情を年代別に分けてご説明します。
20代看護師からの転職事情
20代の看護師は、臨床経験が浅くても、柔軟な思考力や吸収力の高さが評価される傾向があります。
JACの支援事例でも、ポテンシャル採用枠で医療機器メーカーやCRO、CSOなどへの転職を果たすケースが見られます。
この年代では、なぜ看護師という専門職から異業種へ挑戦するのか、その理由と将来のキャリアビジョンを明確に語ることが重要です。
医療現場で得た基礎的なスキルをどう応用したいのか、成長意欲と適応力を軸にアピールすることで、異業種でも十分に評価される可能性があります。
30代看護師からの転職事情
30代になると、看護師としての専門性や実務経験が転職市場での評価軸に変わってきます。
特に臨床経験が5年以上ある方は、医療機器営業や臨床開発モニターなど、現場理解が求められる職種で即戦力として期待されます。
JACの支援事例でも、診療科や担当業務の具体性を示すことで、企業側からの信頼を得ているケースが多く見られます。
30代後半では、マネジメント経験や教育経験が加味されることもあり、医療系人材サービスや事業企画職などへの展開も視野に入ります。
40代看護師からの転職事情
40代の看護師は、豊富な臨床経験と高い現場対応力が強みとなります。
JACの支援事例では、医師との調整力やチーム運営力を活かし、CRAや薬事関連職、教育・研修担当などへの転職が見られます。
この年代では、専門領域での実績や、医療現場で培った判断力・責任感をどう新しい職場で活かすかが問われます。
また、医療制度や規制への理解がある方は、薬事申請や安全性情報管理などの職種でも高く評価される傾向があります。
50代看護師からの転職事情
50代の看護師は、マネジメント経験や組織運営に関わった実績が評価されるケースが増えています。
JACでは、看護部長や主任経験者が、医療系人材サービス会社や教育・研修領域、病院運営支援などのポジションに転職する事例もあります。
未経験分野への転職は難易度が高くなりますが、これまでのキャリアで培った人材育成力や組織調整力を活かすことで、選択肢は広がります。
医療現場での信頼構築力や、後進指導の経験を軸に、次のステージを描くことが重要です。
看護師からの転職を成功させるためのポイント
看護師出身者が転職を成功させるために重要となるポイントをご紹介します。
「現場改善力」を成果で語る
「医療知識×伝達力」で差別化
「縦社会適応力」をビジネスに転換
「看護師の制約」を逆手に取る
転職エージェントを活用する
「現場改善力」を成果で語る
看護師としての経験の中でも、手術室やカテーテル室などで体制構築やマニュアル整備を主導した実績は、異業種でも高く評価されます。特に医療機器メーカーや臨床開発職では、現場の課題を抽出し、医師や他職種と連携して改善を推進できる方が求められています。実際に、OPE室の新規立ち上げ時にリーダーとしてドクターを巻き込み、マニュアル作成や勉強会を主導した経験をもつ方が、クリニカルスペシャリストとして転職を果たしています。単なる「協調性」ではなく、「成果につながる改善力」として語ることが重要です。
「医療知識×伝達力」で差別化
看護師は医療知識をもつだけでなく、患者や医師とのコミュニケーションを通じて複雑な情報をわかりやすく伝える力を培っています。これは、CRAや医療機器営業、メディカルアフェアーズなどで非常に重宝されるスキルです。また整形外科領域でROSA導入に向けた説明会やトレーニングを実施できる方が求められており、看護師出身者がその役割を担っているケースもあります。単なる「説明が得意」ではなく、「専門性をもつた教育・啓発ができる即戦力」としてポジショニングすることが、転職では有効です。
「縦社会適応力」をビジネスに転換
病院組織は縦社会であり、年功序列や暗黙のルールが根強く残っているケースも多いです。看護師はその中で、上司や医師との関係性を保ちつつ、チームを動かす調整力を身につけています。これは、営業職やプロジェクトマネジメント職での「ステークホルダー調整力」として活かせます。たとえば、先輩看護師を含むチームをまとめながら新規治療体制を構築した経験が、医療機器営業職で評価された例もあります。「縦社会での調整経験」を「多様な利害関係者との合意形成力」として言語化することがポイントです。
「看護師の制約」を逆手に取る
看護師は「夜勤・体力負担・ルール遵守・現場主義」などの制約を抱えがちですが、これらを転職理由として語るだけでは不十分です。むしろ、「その制約を乗り越えるために、どんな工夫や挑戦をしてきたか」を語ることで、自己管理力・柔軟性・成長志向をアピールできます。例えば、幹部試験に合格しながらも「病院のルールでは患者に最善の看護ができない」と感じて転職を決意した方が、営業職で活躍している事例もあります。制約を「課題」として捉え、それに対する「行動と成果」を語ることが、転職では必須です。
転職エージェントを活用する
看護師から異業種への転職は、情報収集や書類作成、面接対策など、個人で進めるにはハードルが高い場面も多くあります。転職エージェントを活用することで、非公開求人の紹介や職務経歴書の添削、面接練習など、プロの支援を受けながら効率的に転職活動を進めることができます。JACでは、医療業界に特化したコンサルタントが多数在籍しており、看護師からの転職支援実績も豊富。一人で悩まず、専門家の力を借りることが成功への近道です。
看護師からの転職事例
実際にJACが転職をサポートし、看護師からの転職を成功された方の事例をご紹介します。
看護師から医療機器メーカーへの転職事例①
Yさん(女性/20代後半)
| 業種 | 職種 | 年収 | |
| 転職前 | 病院 | 看護師 | 560万円 |
| 転職後 | 医療機器メーカー | クリニカルスペシャリスト | 560万円 |
Yさんは、大学病院に看護師として勤務された経験をもつ方です。オペ室専任の看護師として勤務を続ける中、ステントグラフト治療を実施するため、カテーテル室での研修を経験。その際、クリニカルスペシャリストの方との交流があり、ステントグラフトの使用法について分かりやすく説明を行うクリニカルスペシャリストの職に関心を抱き、キャリアアップを目指して当社にご相談をいただきました。
当社からは、整形外科領域における手術支援ロボットシステムのクリニカルスペシャリストの職をご紹介しました。Yさんは、オペ室での勤務が長く、整形外科領域についても詳しい知識をお持ちであったことと高いコミュニケーション能力が評価され、採用が決定しています。現在、クライアントとなる病院を訪れ、クリニカルスペシャリストとして製品の導入メリットを的確に伝えられるよう研鑽を積んでいるとの報告をいただいています。
看護師から医療機器メーカーへの転職事例②
Sさん(男性/30代前半)
| 業種 | 職種 | 年収 | |
| 転職前 | CSO | 営業 | 600万円 |
| 転職後 | 医療機器メーカー | 営業 | 650万円 |
Sさんは、7年間、病棟看護師として勤務した後、大手CSOに入社し、医療機器の提案営業に従事された経験をもつ方です。今回、自社製品の営業に携われる業務に就きたいとの考えが強くなり、医療機器メーカーでの営業職への転職を希望され、当社にご相談をいただきました。
当社からは、世界的医療機器メーカーの営業職の求人をご紹介しました。医療機関を対象とした自社製品の情報提供と販促のほか、代理店へのセールス活動に従事する求人であり、Sさんの看護師としての経験と前職での医療機器の提案営業の活動が評価され、年収アップで転職を実現されました。
看護師から製薬メーカーへの転職事例③
Rさん(女性/30代後半)
| 業種 | 職種 | 年収 | |
| 転職前 | CRO | CRA | 800万円 |
| 転職後 | 製薬メーカー | 臨床開発モニター | 870万円 |
Rさんは、看護師として病院に勤務した後、外資系CROへ転職し、CRAとしての経験を積まれた方です。実績が評価され、シニアCRAとして勤務されていましたが、さらなるステップアップを希望され、当社にご相談をいただきました。
当社では、外資系のバイオファーマ企業の臨床開発モニターの求人をご紹介しました。製薬メーカーの立場から、SOPやGCP、そのほかの関連要件に従って正しく試験が実施されているかを監視する役割を担う業務であり、CROや治験責任医師との良好な関係性を構築できる能力が求められます。RさんのCROでの実績が十分に活かせる業務であり、面接後はすぐに採用が決定しました。Rさんからは、これまでとは異なる製薬メーカーの立場から新薬の開発に関わる業務となり、戸惑う部分はあるものの、これまでとは異なるやりがいを感じているとのご報告をいただいています。
実際、看護師出身者はどのような業種/職種に転職している?
JACが転職をサポートした看護師出身者は、どのような業種や職種に転職しているのでしょうか。看護師出身者の転職先の業種と職種のトップ6を以下の表にまとめました。
【看護師出身者が転職先として選んだ業種トップ6】
看護師出身者の転職先を見ると、医薬品が最も多くなっています。次いで、医療機器・用具、CRO、CSO、診断薬・ライフサイエンスと続き、ほとんどがメディカル業界への転職です。
| 順位 | 業種 | 割合(%) |
| 1 | 医薬品 | 38.1% |
| 2 | 医療機器・用具 | 23.8% |
| 3 | CRO | 14.3% |
| 4 | CSO | 9.5% |
| 5 | 診断薬・ライフサイエンス | 9.5% |
| 6 | ソフトウェア | 4.8% |

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【看護師出身者が転職先として選んだ職種トップ6】
職種別にみると、臨床開発モニターに転職した割合が最も多く、安全性情報、臨床開発リーダー・臨床開発プロジェクトマネージャー、MR、医療機器営業と続きます。この結果からも、看護師の経験と知識は、臨床開発関連の業務や営業の業務に活かせることが分かります。
| 順位 | 業種 | 割合(%) |
| 1 | 臨床開発モニター | 33.3% |
| 2 | 安全性情報(臨床開発・製販後GVP) | 14.3% |
| 3 | 臨床開発リーダー・臨床開発プロジェクトマネージャー | 9.5% |
| 3 | 医療機器営業 | 9.5% |
| 3 | MR | 9.5% |
| 6 | 薬事申請 | 4.8% |
| 6 | クリニカルスペシャリスト | 4.8% |
| 6 | 総務・庶務・ファシリティ | 4.8% |

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看護師からの転職なら、JAC Recruitmentへ
看護師は、高い専門性と豊富な実務経験をもつ、非常に価値のある職種です。医療現場で培った知識やスキルは、患者さんとのコミュニケーション能力や迅速な判断力、チーム医療における協調性など、さまざまな分野で活かすことができます。
近年では、看護師としてのキャリアをさらに広げるために、医療現場以外のフィールドへ挑戦する方も増えています。特に、製薬メーカーや医療機器メーカー、CRO(医薬品開発業務受託機関)などのメディカル業界では、看護師の専門知識と現場経験が高く評価され、間接的に患者の治療に貢献できるやりがいのある仕事が多数存在します。
JACでは、メディカル業界に精通したコンサルタントが、皆さまのご希望やキャリアビジョンを丁寧にヒアリングし、知識や経験を最大限に活かせる求人をご紹介します。職務経歴書の作成や面接対策など、転職活動を成功に導くための具体的なアドバイスも提供しています。
看護師としての経験を新たな形で活かし、より広い視野でキャリアを築いていきたいとお考えの方は、ぜひJACにご相談ください。あなたの可能性を広げる転職を、私たちが全力でサポートします。

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医療業界転職情報
医療業界転職市場においても、JAC Recruitmentは多くの方々の転職を成功させてきました。JACは業界専任制のコンサルティングを行っているため、高い専門性や業界の知識を豊富に蓄積しており、市場動向についても常に把… 続きを読む 医療業界転職情報



