映像制作やゲーム、広告、建築ビジュアライゼーションなど、多彩な分野で活躍するCGクリエイター。3DCG、VFX、モーショングラフィックスなどの技術を駆使し、リアルかつ魅力的なビジュアル表現を生み出す専門職です。近年はメタバースやXR、生成AIの進化により、国内外で需要が高まっています。エンタメ業界にとどまらず、製造・建設・医療分野でも高い注目を集めている状況です。
本記事では、CGクリエイターの年収相場や求められるスキル・経験、最新求人情報を、JAC Recruitment(以下、JAC)が詳しく解説します。
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目次/Index
CGクリエイターの転職動向
近年、CGクリエイターの転職市場は激しい技術革新と事業多様化に後押しされ、大きな進化を遂げています。
仕事内容は単なるCG制作だけでなく、エフェクトの演出設計、3DCGデザイン(モデリング、リギング、アニメーション、ライティング)、Unreal EngineやUnityを活用したリアルタイムレンダリング、表現技術を支えるシェーダーの開発、さらに教育や若手育成、マネジメントまで多岐にわたっています。一方、現場では、制作力だけでなく企画力やリーダーシップ、技術開発など多層的な資質が重視されており、職務領域が広がっているのが特徴です。
採用背景としては、XRやメタバース、AIといった先端技術を活用した新規事業立ち上げ、従来は外部委託していた制作業務の内製化推進、新設部門の中核となる技術とデザインの両面に強いスペシャリストの確保、さらにグローバル展開や海外市場への対応強化などが挙げられます。企業は単なる人員の補填ではなく、中長期的な成長や技術競争力向上に向けた戦略採用を進めています。
また当社実績では、多様な業種や事業規模の企業が積極的に採用活動を行っており、採用決定者の傾向としては、複合的な専門性やマネジメント経験、先端の表現技術に対応できる力が重視されています。そのため、専門職として一つの分野を深めていく道だけでなく、企画や開発、リーダー職などへ、キャリアの幅を広げることも現実的な選択肢といえるでしょう。
このように、CGクリエイターを取り巻く転職市場は、技術・事業内容の両側面で変化が目覚ましく、以前よりも広いフィールドで活躍できるチャンスが広がっています。企業側も質を重視した採用にシフトしているため、専門性だけでなく戦略的視点や多様な職能をもつクリエイターにとって、今後も活躍の場が広がる見込みです。
CGクリエイターに求められるスキル・経験・マインド
CGクリエイターへの転職時には、以下のスキル・経験・マインドが求められます。
・3年以上のCG制作実務経験
・CGツールスキル(3ds Max・Maya・Blenderなど)
・高度なデッサン力・観察眼
・プロジェクトリード・チームマネジメント経験
・アニメーション・リギング・ライティングの応用技術
3年以上のCG制作実務経験
CGクリエイターの転職市場では、3年以上の実務経験が即戦力と見なされる基準となります。制作現場では、限られた納期や予算の中で高い品質を保つ実績が求められます。特にゲームや映像業界では、製作の一連の流れを理解し、企画からクライアントへのヒアリング、データの納品まで幅広く経験をしていることが評価のポイントになります。
CGツールスキル(3ds Max・Maya・Blenderなど)
CGクリエイターへの転職では、実務で3DCG編集ソフトを自在に使いこなす技術力は必須です。主に3ds MaxやMaya、Blenderなどの操作経験が重視され、制作会社やゲーム会社、建築・製造業界でも必須スキルとして明記されています。単にツールが使えるだけでなく、効率的なワークフローや新機能のキャッチアップのレベルまで実践できる力が必要です。
高度なデッサン力・観察眼
CGクリエイターは、対象物の形状・質感・光の表現などを忠実に再現するデッサン力も求められます。単なる模写にとどまらず、構図や遠近法、色彩理論も含めて多角的に対象物を把握する力が、リアルなビジュアルや世界観を創造するうえで求められます。特に、キャラクターや背景、プロップデザインの現場で求められる傾向があります。
プロジェクトリード・チームマネジメント経験
CGクリエイターの転職市場では、チームリーダーや主要デザイナーとしてプロジェクトを主導した経験が高く評価されます。複数メンバーを統括しながら、進行管理・品質コントロール・新技術の導入検証など、マネジメント領域を横断的に担える方は、企業から高く評価される傾向です。職種を超えた連携、技術選定における判断力、部門間の調整力といった実務経験は、転職市場で差別化していくための要素となります。
アニメーション・リギング・ライティングの応用技術
CGクリエイターには、作品やキャラクターに命を吹き込むため、アニメーションやリギング、ライティングの高度な実装力が重要です。3Dモデルを自在に動かし、シーンごとの雰囲気や没入感を演出するために、リアルな動作や効果的な光の設定、魅力的なカメラワークを、総合的に設計・表現できる力が重視されます。
CGクリエイターの想定平均年収は648.8万円
JACの2023年1月から2025年9月に基づくデータでは、CGクリエイターの平均年収は約648.8万円となっています。年収が最も多く分布する層はおおよそ700万円前後。メンバークラスの平均年収は約610万円で、管理職クラスになると平均約790万円とおよそ180万円アップします。企業規模や担当する領域、これまでの経験によっては、40代で年収が1,100万円を超えるケースも見られます。
| 役職 | 平均年収 |
|---|---|
| メンバークラス | 613.6万円 |
| 管理職 | 790.0万円 |
※当社実績(2023年1月~2025年9月、想定年収)より
また、一般的なCGクリエイターの平均年収は、480万~510万円程度が相場です。ただし、経験や専門分野、働き方、地域によってばらつきはあります。
CGクリエイター最新求人情報
本章では、CGクリエイターの最新転職・求人情報を紹介します。
●三菱自動車工業株式会社:サーフェースクリエーター(デジタルモデラー)
JACでは、取り扱う求人の約7割が非公開求人であり、本章で紹介している求人は、JACが取り扱う求人の一部です。非公開求人も含め自身の適性やキャリアビジョンに合う求人の紹介を受けたい方は、JACにご登録ください。転職支援のプロであるコンサルタントが、丁寧なヒアリングを通じて適性や希望に沿う求人を紹介します。
※掲載されている求人の中には、募集が終了している場合がございます。あらかじめご了承ください。(2025年10月現在)
CGクリエイターへの転職で有利となる資格
CGクリエイターへの転職を目指す場合、以下の資格を取得しておくと有利です。
・CGクリエイター検定
・Photoshopクリエイター能力認定試験
・Adobe認定プロフェッショナル(ACP)
・Unreal Authorized Instructor Program(Epic Games認定講師制度)
・Unity認定試験
CGクリエイター検定
CGクリエイター検定は、CG制作に必要な幅広い知識・技術を問う民間資格で、2D/3D両方の分野をカバーします。CG関連の基礎・応用スキルの証明に利用され、未経験でも専門性をアピールできるため企業からの評価が高い傾向です。
ベーシックは初心者向けで合格率60~80%、エキスパートは実務経験者向けで合格率20~30%と難易度が上がります。学習期間は2~3カ月が目安です。
参照:CG-ARTS|公益財団法人 画像情報教育振興協会「CGクリエイター検定」
Photoshopクリエイター能力認定試験
Photoshopクリエイター能力認定試験は、Photoshopの実践的な運用スキルを証明し、画像編集、レタッチ、コンテンツ制作の現場で即戦力として期待される資格です。転職市場での評価も高く、書類選考や面接時に技術力の裏付けとして有効です。
初級から上級まで段階的に挑戦でき、初級は数週間程度、中上級は1~2カ月の学習期間が目安になります。
参照:サーティファイ「Photoshopクリエイター能力認定試験」
Adobe認定プロフェッショナル(ACP)
ACP(Adobe Certified Professional)は、Adobe社が認定する国際資格で、PhotoshopやIllustratorなどを活用した高度なグラフィック、DTPスキルを証明するものです。企業への転職はもちろん、フリーランスとして案件を受注する際にも信頼性の裏付けとなります。
この資格は独学での取得が可能で、未経験〜中級レベルの方には、約2カ月間の集中的な学習をおすすめします。
Unreal Authorized Instructor Program(Epic Games認定講師制度)
Unreal Authorized Instructor Program は、Epic Gamesが提供する教育・開発向け公式認定制度で、Unreal Engineの高度な知識と教育スキルの証明になります。シェーダー開発、ブループリント構築、ライティング設計などの分野で専門的理解が必要な資格です。
本資格は、教育系企業や制作スタジオでリーダー・育成ポジションを志す方に特に有効で、技術伝達力を重視する企業で高く評価されます。
参照:Unreal Engine「Unreal Authorized Instructor」
Unity認定試験
Unity認定資格は、Unity社が公式に認定する、ゲームおよびインタラクティブコンテンツ開発に関する技術力を証明する国際資格です。VR/AR領域やゲーム・デジタルコンテンツ関連の求人において高い需要があり、スキルレベルに応じて「ユーザー」「プログラマー」「エキスパート」の3段階から選択できます。基礎レベルであれば1カ月ほど、実務レベルでは2~3カ月の学習期間が必要です。
CGクリエイターのキャリアパス
CGクリエイターは、多彩なスキルと経験を活かし、さまざまな方向へキャリアを発展させることが可能です。専門性を深める道や、制作全体を統率する役割など選択肢は広がります。ここでは、5つのキャリアパスについて紹介します。
CGスペシャリスト
CGスペシャリストへのキャリアパスは、特定分野の技術や表現を深めたいという志向の方に向いています。エフェクト、リギング、シェーダー開発など、制作工程の一部に強みをもち、技術的な課題解決を得意とするタイプです。
キャリアの初期は幅広く制作に携わり、自身の得意領域を明確化しましょう。中堅以降は、社内外で技術的リードを担い、表現の品質向上やツール開発にも関与することで専門性を確立していきます。
アートディレクター
アートディレクターは、クリエイティブ領域の統括者であり、チーム全体のビジュアル方針や世界観の構築に関心がある方に適しています。現場ではCG制作スキルをベースに、ビジュアルコンセプトの立案やアート基準の策定、メンバーの育成を通じて統率力を発揮します。
キャリア初期には、アーティストとして制作現場の工程や技術を理解しながら経験を積み、中堅期以降にリーダー・サブディレクターへとステージへと移行します。最終的にはアートディレクターとして、プロジェクト全体のビジュアル面を監修し、ブランド価値やユーザー体験に直結するクリエイティブ戦略を牽引するポジションへと成長することが可能です。

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テクニカルアーティスト
テクニカルアーティストへの道は、技術とアートの両面に興味がある方に最適です。プログラミングやシェーダー開発の知識を活かし、制作環境やパイプラインの最適化を通じて、作品の表現力を高めます。
キャリア初期は一般的なCG制作を行いながら、PythonやMELなどのスクリプトに触れることから始めます。その後、制作ツール開発や技術演出を担当し、最終的には現場の課題を技術的に解決できる存在を目指します。
プロジェクトマネージャー
プロジェクトマネージャーは、チーム運営やスケジュール管理に長け、全体最適を目指すことを得意とする方に向いています。制作工程全体を理解したうえで、進行・予算・品質を管理し、クライアントや外部パートナーとの調整を担うのが一般的です。
まずは、アーティストとして現場経験を積み、次第に進行管理やクライアント折衝を担当します。中堅以降は複数のプロジェクトを統括し、制作部門全体をまとめる立場へステップアップすることとなります。

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フリーランス・起業
フリーランスは、自分の表現力や人脈を活かして独立したい方に向いています。企業勤務でスキルと実績を積み、信頼できる取引先やクライアントを開拓していくのが一般的な流れです。
複数の制作ジャンルを経験し、得意領域を確立することで受注の幅を広げられます。実績が重なれば個人ブランドの構築やチームの設立も可能で、最終的にはプロダクション運営や自社コンテンツ制作へと発展するケースもあるでしょう。
CGクリエイターの転職を成功させる5つのポイント
CGクリエイターへの転職を成功させるためには、以下のポイントを押さえることが重要です。
・制作実績を“ポートフォリオ”として体系化
・ソフトウェアスキルを“実務対応力”へ昇華
・技術力と“表現力”の両立を意識
・転職理由は“クリエイティブ志向への挑戦”として整理
・転職エージェントを活用
1.制作実績を“ポートフォリオ”として体系化
CG業界では、どれだけの作品を制作したかではなく「どのような表現と技術で成果を出せるか」が評価の基準です。学生時代や趣味で作った作品でも、目的・役割・使用ソフト・制作期間を明記し、プロジェクト型のポートフォリオにまとめましょう。
3Dモデリング、アニメーション、コンポジットなどの得意分野を明確に示すことで、自身の強みをより具体的に打ち出せます。
2.ソフトウェアスキルを“実務対応力”へ昇華
Maya、Blender、ZBrush、Substance Painterなどのツール操作は、あくまで前提スキルです。そのため、求人票に記載された制作フローに即して、「実案件でのワークフローを理解し、納期や品質基準を守れる実行能力」を強調することが大切です。
特に、映像・ゲーム・建築など、分野によって使用ソフトや求められる技術が異なるため、業界別の適応力を示すと効果的でしょう。
3.技術力と“表現力”の両立を意識
企業がCGクリエイターに求めるのは技術だけでなく、作品を通じて、「感情や世界観を伝えられるクリエイティブ力」です。照明・カメラワーク・質感表現といった美的感覚に加え、演出意図を説明できる論理性を併せて伝えると、アーティストとしての完成度が伝わります。
映像演出やデザイン理論の知識を吸収し、作品に一貫したテーマ性をもたせることが差別化の鍵になります。
4.転職理由は“クリエイティブ志向への挑戦”として整理
異業界や他職種からの転職であっても、過去の経験を「企画力」や「問題解決型思考」としてCG制作につなげて説明しましょう。「映像表現で人の心を動かしたい」「デジタル技術で新しい体験を創りたい」といった目的を軸に据えることで、キャリア全体に一貫性をもたせられます。
つまり、単なる興味ではなく、表現者としてどのような姿を目指しているかを明確に語ることが重要です。
5.転職エージェントを活用
CG業界は、経験者優遇やポートフォリオ選考など独自の採用プロセスがあります。JACのような転職エージェントを活用すれば、応募戦略や作品選定のアドバイス、非公開求人の紹介を受けることが可能です。
特に、映像制作会社やゲームスタジオとのネットワークを活かせるため、自分の得意分野に合った求人を見つけやすくなります。専門的な視点からサポートを受け、効率的に転職活動を進めることが成功への近道です。
CGクリエイターの転職事例
以下では、JACを活用したCGクリエイターの転職事例をご紹介します。
IT・エンタメ業界から製造業のデジタル領域へ|年収400万円アップ
Tさん(男性/40代後半)
| 業種 | 職種 | 年収 | |
|---|---|---|---|
| 転職前 | IT・エンタメ | 3DCGデザイナー・アートディレクター | 700万円 |
| 転職後 | 製造業 | ゲームグラフィックデザイナー | 1,100万円 |
Tさんは20年以上にわたり、映像・ゲーム業界で3DCGデザイナーとして活躍してきました。キャラクターから背景・VFX・ライティングまで幅広く対応できるゼネラリストであり、チーム立ち上げや外注管理などマネジメント面でも豊富な実績をもつ方です。近年は大手エンタメ企業で複数タイトルを横断的に担当し、アートディレクターとして組織全体の品質向上に貢献してきました。
JACのコンサルタントは、Tさんの「高度な3DCGスキルと柔軟なマネジメント力」を高く評価し、製造業のデジタル領域で新たな挑戦ができるポジションを提案。
結果として、メタバースやデジタルツインなど新技術を活用する大手メーカーへの転職が実現し、Tさんの専門性を活かしながらキャリアの幅を広げられる転機となりました。
2Dデザインとディレクション力で広がるキャリア|年収150万円アップ
Jさん(男性/30代後半)
| 業種 | 職種 | 年収 | |
|---|---|---|---|
| 転職前 | ソーシャルゲーム | BGデザイナー・品質管理 | 500万円 |
| 転職後 | ITエンターテインメント | グラフィックデザイナー | 650万円 |
Jさんは、ソーシャルゲーム企業にて2Dイラストを中心に企画から制作、品質管理、外注管理までを幅広く担当してきました。手を動かす業務とマネジメントの双方を担い、チーム育成や外部セミナー登壇も経験するなど、多面的なクリエイティブスキルを有しています。
JACのコンサルタントは、Jさんの「確かなディレクション力と2Dデザインの表現力」を評価し、より幅広いコンテンツ制作に携われる環境として、ITエンタメ企業のグラフィックデザイナーポジションを提案。Jさんは、メタバース領域など新規事業にも挑戦できる環境で、クリエイティブの幅をさらに広げる転職を実現しました。
CGクリエイターへの転職なら、JAC Recruitmentへ
JACは、CG業界に精通したコンサルタントが多数在籍し、これまで数多くのCGクリエイターへの転職希望者をサポートしてきた確かな実績があります。業界ならではの技術トレンドや企業ニーズに強く、ポートフォリオの魅力を最大限に引き出すための的確なアドバイスやキャリア設計支援が受けられるのが特徴です。
また、一人ひとりの経験や得意領域を丁寧にヒアリングし、CG制作現場で求められる専門スキルや成長のチャンスを見極め、キャリアアップにつながる選択肢を提案します。CG分野で新たなステージを目指す方は、JACにぜひご相談ください。

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Webサービス/ゲーム業界の転職ならJAC Recruitment
JAC Recruitmentでは、ゲームディレクター、プロデューサー、エンジニアといった幅広い職種への実績もあります。当社のコンサルティングは、1人のコンサルタントがご登録者と企業の両方と直接取引する「コンサルタント型… 続きを読む Webサービス/ゲーム業界の転職ならJAC Recruitment



