音響の転職事情|年収相場や求められるスキル・経験を解説

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公開日:2025/08/25 / 最終更新日: 2025/08/25

音響は、コンサートやイベント、放送、製品開発など多様な現場で音を扱う専門職です。近年、映像配信やライブエンターテインメントの拡大を背景に、音響の需要は大きく高まっています。正確な技術力に加え、最先端の知識や柔軟な対応力が求められるため、今後も幅広い活躍が期待される職種です。

ここでは、音響の年収相場や求められるスキル・経験について、JAC Recruitment(以下、JAC)が解説します。

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音響の転職動向

本章では、音響業界の転職市場動向について、下記2点から解説します。

・配信・映像コンテンツの拡大により、音響職の採用ニーズが急増
・デジタル化と新領域の拡張により、音響職のキャリアパスが多様化

配信・映像コンテンツの拡大により、音響職の採用ニーズが急増

音響の転職市場では、コンテンツ制作の多様化や配信プラットフォームの拡大にともない、求人数が増加傾向です。当社実績でも、音楽・映像・ゲーム・イベント業界など、幅広い領域で音響スキルをもつスペシャリストへのニーズが高まっています。

募集背景としては、配信・映像化コンテンツの急増により、収録・MA(マルチオーディオ)・整音などの需要が拡大していることや、音声品質の重要性が増していることが挙げられます。特に、オンラインイベントやVTuber、音声配信などの分野では、専門性の高い音響スタッフの確保が急務な状況です。

デジタル化と新領域の拡張により、音響職のキャリアパスが多様化

仕事内容は、スタジオやロケ現場での収録、効果音の作成・編集、MA作業、音声機材の設計・運用・保守など多岐にわたります。近年は、アナログ機器からデジタル環境への移行が進み、音響オペレーションのみならず、DAW(Digital Audio Workstation)やネットワーク配信環境への対応力も求められる傾向です。

音響制作会社やスタジオから、放送局・映像制作会社・音響機器メーカー・IT/ゲーム企業への転職事例が多く、実務経験を活かしたキャリアチェンジが成功の鍵といえるでしょう。特定分野での経験を積んだうえで、企画や管理、教育、プロジェクトマネジメントなどのポジションへステップアップする動きも見られます

今後も音響職は、映像・配信・メタバースなど新領域との連携強化にともない、技術とコミュニケーション力を併せもつスペシャリストのニーズが高まると予測されます。

音響で求められるスキル・経験・マインド

音響職には次のようなスキルや経験、マインドが求められる傾向にあります。

・ソフトウェア開発経験(特に組み込み系)

・プロジェクトマネジメント(PM)能力

・アナログ回路設計の知識

・デジタル信号処理(DSP)に関する知見

・音響工学に基づく専門知識

ここから、それぞれの内容を確認しておきましょう。

ソフトウェア開発経験(特に組み込み系)

音響機器の開発において、組み込み系のソフトウェア開発スキルは重要視されています。特に、車載オーディオや業務用音響機器では、OS制御や信号処理アルゴリズムの組み込みが不可欠です。C言語やLinux環境での実装経験に加え、機器仕様を理解し、上流工程から一貫して対応できる能力が求められます。音響機器の品質や安定性に直結するため、実務経験が重視される傾向です。

プロジェクトマネジメント(PM)能力

音響開発現場では、ソフト・ハード両面にまたがる複雑なプロジェクトが多く、納期・コスト・品質を管理するPMスキルが欠かせません。特にODMやOEM製品の開発においては、社内外のステークホルダーとの連携や、開発の進捗管理・課題解決能力が求められます。仕様決定や量産立ち上げのマネジメント経験がある方は、即戦力として評価されやすい傾向です。

アナログ回路設計の知識

高品質な音声出力を実現するうえで、アナログ回路設計のスキルは依然として重要です。特に、マイク入力やライン出力に関するノイズ対策、音質チューニングの領域では、アナログ設計のノウハウが製品の差別化につながります。オペアンプ、ADC/DACの選定・設計経験や、実機検証スキルをもつ方は、音響系開発において貴重な存在です。

デジタル信号処理(DSP)に関する知見

音響機器では、ノイズリダクション、音声認識、エコーキャンセリングなど、デジタル信号処理(DSP)技術が広く活用されています。MATLABやC言語を用いた信号処理アルゴリズムの設計・実装経験が求められるほか、FFTやフィルタ設計の基礎知識も重要です。特に近年は、AIとの連携やリアルタイム処理性能の最適化も求められるようになっています。

音響工学に基づく専門知識

音響物理・聴覚心理・音場設計など、音響工学に基づく理論的知識は、製品の音質改善や新規機能の開発に役立ちます。マイク・スピーカーの特性把握や、再生環境に応じたイコライジング調整など、実務に直結する専門性が評価される傾向です。特に、音響シミュレーションや3D音響(空間オーディオ)への理解がある方は、最新の映像・ゲーム領域でも重宝されます。

音響の想定平均年収は756万円

JACの実績※では、音響の平均年収は約756万円です。年収のボリュームゾーンは650万円~900万円となっています。下記の表は年代別の平均年収ですが、企業規模や担当する領域、これまでのご経験によって、20代でも年収が700万円を超えるケースや40代で年収1,200万円以上のケースもあります。

役職平均年収
メンバークラス721.4万円
管理職898.5万円
平均年収
日系企業717.0万円
外資系企業924.8万円

※当社実績(2023年1月~2025年7月、想定年収)より

音響最新求人情報

本章では、音響の最新転職・求人情報を紹介します。

グローバル音響機器メーカー:【東京】FW設計開発(Bluetooth、ワイヤレスイヤホンなどのオーディオ機器)

株式会社オーディオテクニカ:制御ソフトウェア開発(メンバー採用/音響システム関連)

自社ブランド製品・ソフトウェア開発企業:音響開発エンジニア

外資系通信機器メーカー:音響システム 営業職/Sound System Sales Staff

日系音響メーカー:【東京】車載スピーカ設計者

音響機器メーカー:新商品の企画開発業務

【東京】プライム上場/オーディオメーカー:車載音響製品の品質保証

JACでは取り扱う求人の約7割が非公開求人であり、本章で紹介している求人は、JACが取り扱う求人の一部です。非公開求人も含め自身の適性やキャリアビジョンに合う求人の紹介を受けたい方は、ぜひJACにご登録ください。転職支援のプロであるコンサルタントが、丁寧なヒアリングを通じて適性やご希望に沿う求人をご紹介いたします。

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※求人の募集が終了している場合もございます。ご了承ください。(2025年8月最新)

音響への転職で有利となる資格

音響業界では、転職にあたって必要となる資格はありません。しかしながら、JACの取り扱う求人見ると次のような資格をもつ方を歓迎する傾向にあります。

・第1級陸上特殊無線技士

・サウンドレコーディング技術認定試験

・Pro Tools認定資格(Avid Certified)

・基本情報技術者試験(FE)

・電気通信主任技術者

ここから、各資格について解説します。

第1級陸上特殊無線技士

第1級陸上特殊無線技士は、テレビ局やラジオ局、イベント現場などで無線通信設備を操作するために必要な国家資格です。特に音響・映像の分野では、ワイヤレスマイクや中継機器の運用に関わるため、資格保持者はスタジオ・中継・PA業務で高く評価されます。試験範囲は無線工学や法規など理系寄りで、独学も可能ですが合格には約3〜6カ月の学習が目安です。

参照:公益財団法人 日本無線協会「国家試験 受験案内」

サウンドレコーディング技術認定試験

サウンドレコーディング技術認定試験は、一般社団法人日本音楽スタジオ協会が主催する認定試験で、音響業界における基礎知識と録音技術の習得度を測る資格です。プロの録音エンジニアや音響スタッフを目指す方にとって、知識の証明になると同時に、スタジオ勤務やポスプロ系の採用で有利になるケースがあります。合格率は例年50%前後で、学科中心の出題です。

参照:JARRS「サウンドレコーディング技術認定試験」

Pro Tools認定資格(Avid Certified)

Pro Tools認定資格は、音響制作で定番のDAWソフト「Pro Tools」の操作スキルを証明するAvid社の公式認定資格です。レベルに応じて「User」「Operator」「Expert」と段階があり、映像・音楽業界のスタジオ就職では高評価につながります。資格取得にはAvid認定校での受講が必要で、各レベルの講座・試験を段階的に受ける形式です。

参照:JARRS「Pro Tools技術認定試験」

基本情報技術者試験(FE)

基本情報技術者試験は、ITパスポートよりも実務的な内容で、プログラミングやネットワーク、論理設計の理解があることを証明することが可能です。音響機器やシステム開発、ソフトウェア連携に関わる技術職では、IT系の基礎知識を有する方が重宝されます。理系・情報系出身者にとっては比較的取得しやすく、独学なら3カ月~半年が目安です。

参照:独立行政法人情報処理推進機構「基本情報技術者試験」

電気通信主任技術者

音響設備の設計・管理・施工に携わる企業では、電気通信設備の法令知識と技術的理解が問われることがあり、電気通信主任技術者の資格が活かされる場面があります。企業によっては選任義務のある国家資格であり、資格手当がつくケースもあります。合格には1年以上の学習期間が必要とされ、難易度はやや高めです。

参照:日本データ通信協会 電気通信国家試験センター「電気通信主任技術者」

音響のキャリアパス

音響のキャリアは、ライブ現場を支えるPAエンジニアから、音楽制作の中核を担うレコーディングエンジニア、製品開発に携わる技術職、さらには独立志向のフリーランスや、作品全体の音響設計を統括するディレクター職まで、多岐にわたります。個々の志向や専門性に応じて、戦略的にキャリアを構築できるのがこの領域の魅力です。ここでは、代表的な5つのキャリアパスをご紹介します。

PAエンジニア(ライブ・イベント音響技術者)

PAエンジニアは、観客や演者に最高の音響空間を届けたいという情熱をもつ方に適したキャリアです。まずはライブハウスやホールでアシスタントとして現場経験を積み、ミキサーやマイクなどの操作技術を磨きます。

その後、経験と実績を積み上げてメインエンジニアとなり、音響全体を統括する立場や大規模会場のPAに携わることが可能です。近年は、ハイブリッド型イベントやバーチャルライブの普及により、ネットワーク音響や配信技術への理解も求められるようになり、進化する機材と共に、学び続ける姿勢が不可欠です。

レコーディングエンジニア

音の質感や空気感にこだわるレコーディングエンジニアは、音楽制作の精度を左右する存在です。専門教育を経てスタジオでのアシスタントからキャリアを開始し、ミキシングやマスタリングといった上流工程へとステップアップします。

ストリーミング時代の到来により、音源の最適化や空間演出の重要性が増し、アーティストとの信頼構築力と技術の両立も求められています。

音響メーカー技術者・開発職

音響メーカーの技術者・開発者は、機材や最新テクノロジーへの関心が強く、ものづくり志向の高い方に最適な道です。大学や専門学校で音響工学や電子技術を学び、卒業後は音響機器メーカーの開発部門へ進みます。

現場経験を活かし、ユーザーのニーズに即した製品開発やテスト、設計を行うことが可能です。現場の問題を技術で解決したい、画期的な音響機器を生み出したい方に向いています。

フリーランス音響家

自分の裁量で多様な現場で活躍したい、独立志向の強い方はフリーランスという選択肢があります。一定の企業やプロダクションで技術と人脈を築いた後、独立し個人で案件を受ける形が一般的です。

幅広い業界とのつながりや営業力も必要となり、アーティスト専属や映画・イベントなど活躍フィールドは多岐にわたります。柔軟な働き方や自己ブランディングに挑みたい方におすすめです。

サウンドディレクター・音響監督

サウンドディレクター・音響監督は、作品全体のサウンド設計や演出を担う職種です。クリエイティブな視点と思考の柔軟性をもつ方が向いています。

現場で音響実務を長年経験し、音楽編集や効果音制作など複数領域に通じるようになった後、ディレクション力を磨いて企画・演出を統括する立場へと進みます。豊かな発想力と多部門との折衝能力が求められ、音響全体を俯瞰で捉えたい方に適したキャリアです。

音響の転職を成功させる5つのポイント

音響関連職への転職を成功させるために押さえておきたいポイントを3つご紹介します。

・実践経験を“即戦力スキル”としてアピールする

・クリエイティブマインドを“多様な業界での柔軟性”へ変換する

・テクノロジーへの適応を“成長意欲の証”とする

・志望動機に“次世代を見据えたキャリア設計”を込める

・専門性を活かした転職エージェントを活用する

ここから、各ポイントについて解説します。

1.実践経験を“即戦力スキル”としてアピールする

音響の現場で培った機材操作や現場判断力は、幅広いフィールドで活かせる実践的なスキルです。これまでの業務におけるセッティング、トラブル対応、チームでの音響設計などを、即戦力としてアピールできる要素へと再整理しましょう。イベントや会場の規模、担当した役割など具体的な実績をセットで伝えることが重要です。

2.クリエイティブマインドを“多様な業界での柔軟性”へ変換する

音響スタッフとしての創意工夫やアイデア発想力は、音楽・映像のみならず、イベント、ゲーム、空間演出など多彩な業界でも重宝されます。自分独自の工夫やチャレンジした現場経験を、課題解決や演出力の高さとしてアピールすることで、転職先でも柔軟に活躍できることを強調しましょう。

3.テクノロジーへの適応を“成長意欲の証”とする

デジタルミキサー、空間音響、AI解析、ネット配信環境の整備など、音響分野も常に最新技術が導入されています。新たな機材・ソフトの習得や、資格取得(例:Pro Tools認定)への取り組みは、成長志向や現場適応力の高さを客観的に示す武器になります。自己研鑽を重ねてきた姿勢を積極的に伝えることが鍵です。

4.志望動機に“次世代を見据えたキャリア設計”を込める

転職理由は音響職で積んだ経験や価値観を肯定しつつ、「実績をさらに広いステージで活かしたい」「音響+αの領域で新たな挑戦をしたい」など、前向きなキャリアビジョンにまとめて説明すると説得力が増します。これまでの歩みと今後の成長意欲の両方をしっかり語りましょう。

5.専門性を活かした転職エージェントを活用する

音響分野の転職市場や求人情報は専門性が高く、非公開のポジションも多数存在します。業界知識のある転職エージェントを活用することで、履歴書や職務経歴書のブラッシュアップ、面接対策、最新動向の情報収集も効率的に進められます。自分だけでは出会えない案件にもチャレンジできるため、積極的な活用がおすすめです。

音響の転職事例

ここからは、JACを活用して音響へ転職した事例を3つご紹介します。

車載音響製品の品質保証・品質管理職の転職事例

Iさん(男性/30代後半)

業種職種年収
転職前製造業(機械・部品)品質保証・品質管理660万円
転職後大手電子機器メーカー車載音響製品の品質保証、品質管理業務780万円

Iさんは、工学系の大学を卒業後、地元メーカーにて営業職としてキャリアをスタート。のちに品質保証部門へ異動し、顧客対応や不具合調査、監査対応など品質向上に向けた実務を担当してきました。また、海外拠点の新工場立ち上げにも携わり、工程設計や設備導入、品質体制の構築などを推進。国内外の生産移管にも関わり、複数拠点をまたいだ品質保証活動をリードしてきました。

前職の保守的な体制に課題を感じ、より海外案件に関われる環境を求めてJACに相談。国際規格への理解や語学力、海外対応力が評価され、大手メーカーの品質保証職へ転職しました。年収も上がり、今後は海外顧客対応のリーダー候補としての活躍が期待されています。

音響・振動の知見を活かした異業種転職の事例

Nさん(男性/40代前半)

業種職種年収
転職前自動車メーカー音響・振動解析800万円
転職後大手電子機器メーカー音響測定・分析マネージャー900万円

Nさんは、工学系の大学および専門学校を卒業後、大手自動車メーカーにてキャリアをスタート。車両の振動・騒音領域において、データ測定、官能評価、不具合調査、改善策の立案、顧客対応など幅広い業務を経験してきました。海外合弁会社への出向では、設備導入や新技術の立ち上げに参画し、現地スタッフと連携しながら少人数でのプロジェクト推進を主導。この経験が自身の介在価値を強く実感する転機となりました。

その後、フリーランスを得て「自身の技術力を海外で活かしたい」という志向を再確認し、転職を検討。JACに相談されました。

これまでの音響・振動に関する高い専門性、現場での分析力、海外での業務経験などが評価され、海外事業を積極展開する大手メーカーのマネージャー職に内定。今後は海外拠点にて若手技術者の育成と静音化技術の高度化を担い、将来的にはグローバル開発拠点を横断する技術リーダーとしての活躍が期待されています。

音響機器メーカーの品質保証から音響システム開発への転職事例

Kさん(男性/30代後半)

業種職種年収
転職前音響機器メーカー品質保証800万円
転職後音響機器メーカー音響システム企画・設計1,050万円

Kさんは工業高等専門学校の電気工学科を卒業後、大手電機メーカーにて品質保証職としてキャリアをスタート。主に高級車向けの車載機器を担当し、プランニングから評価まで一貫した品質業務に従事。その後、同社では若くして品質改革リーダーに抜擢され、社内システムの自動化などにも寄与しました。

自動車業界でも先進領域の品質企画業務に携わった経験を持ち、直近ではスタートアップ規模の音響機器メーカーで開発本部長兼品質保証課長を務め、チームの戦略立案や製品開発、音質設計まで幅広く担当。エンジニアとしての専門性に加え、マネジメント力も高く評価されてきました。

一方で、将来的なキャリアの安定性や、エンジニアとしてさらなる成長機会を求めるようになり、転職を検討。JACにご相談いただきました。これまでの品質保証・音響開発の豊富な経験に加え、自動車業界での知見も評価され、国内有数の完成車メーカーの音響システム開発ポジションに採用が決定。車載サウンドシステムの企画から設計、性能予測シミュレーション技術の開発まで、製品全体に関与できる環境で、今後は音響空間の進化をリードする役割が期待されています。

音響への転職なら、JAC Recruitmentへ

JACは、音響業界を含む幅広い専門分野で豊富な転職支援実績を持つ転職エージェントです。最大の強みは、業界や職種ごとに高い専門性をもつコンサルタントが在籍している点です。音響分野にも精通したプロフェッショナルが、業界の動向や各企業の特徴を深く理解し、転職希望者の経験やスキルに合わせて最適なキャリアパスを提案しています。

また、コンサルタントが企業・転職希望者の双方を一貫して担当する体制をとっているため、要望や状況を細かく把握し、双方にとって納得感のあるサポートが可能です。さらに、国内外に広がるネットワークによる独占求人や非公開求人も豊富に取り揃えており、音響業界でこれまで培った専門性やキャリアをさらに発展させたい方に、理想的な転職機会を提供しています。

音響の転職をご検討の方は、ぜひJACにご相談ください。

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この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

 編集部 


当サイトを運営する、JACの編集部です。 日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。