建設業界から転職したい方へ|主な転職先や評価されやすい経験を解説

建設業界でキャリアを積んだハイクラス層が、今、次なるフィールドへと動き始めています。再生可能エネルギー、半導体、都市開発など、社会インフラを支える成長領域では、建設業界出身者のプロジェクト推進力や現場対応力が高く評価されており、年収1,000万円超のポジションへの転身も珍しくありません。

JACが取り扱った事例には、ゼネコン出身者が風力発電や半導体工場の建設管理職へ移行した事例や、現場経験を活かして広報・総務職へキャリアチェンジしたケースも見られます。転職理由は「より大きなプロジェクトへの挑戦」「地方移住」「育児との両立」「キャリアの再構築」など多岐にわたり、待遇改善だけでなく、ライフスタイルや価値観の変化を反映した選択が増えています。

今、建設業界出身者に求められているのは、専門性に加えて柔軟な視点と多様な経験を活かし、異業種でも価値を発揮できる“越境型のプロフェッショナル”。その経験は、次のステージでも確かな武器になります。次章では、具体的なポジションや企業動向をもとに、転職市場の可能性をさらに深掘りしていきます。

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建設業界出身者の主な転職先


建設業界出身者の主な転職先を5つご紹介します。

・建設・不動産業界
・EMC(電気・機械・化学)業界
・金融業界
・商社
・IT/通信業界

建設・不動産業界

建設業界の経験や知識は、同業である建設業界や近しい業界である不動産業界での活用が可能です。JACのサポート事例を見ても、建設業界出身者の多くが建設・不動産業界へ転職しています。また、建設・不動産業界へ転職された方の職種を細かく見ると、営業や設備保全・メンテナンス、事業企画・事業開発、経理、意匠設計、建築設計、構造設計、設備設計、建築施行、コンストラクションマネジメント、工事監理など多岐に渡っています。このことから、多くの建設業界出身者は、自身の経験や知識、専門性を活かせる職へ転職したと考えることができます。

EMC(電気・機械・化学)業界

EMC業界は、現在、積極的に即戦力を採用している業界です。建設業界出身者の転職先を見ると、JACのサポート事例では、EMC業界の中でもエネルギー・プラント、化学、機械・装置、金属・素材、自動車・部品、などの業界への転職が目立っています。職種を見ると、技術職の割合が多く、設備保全・メンテナンス、技術系プロジェクトマネージャー、プラントエンジニア、サービスエンジニアなどの職に転職された方が多いようです。特に、機械・装置、電気・電機、エネルギー・プラント業への技術職の転職割合が多いため、建設業界での技術系の知識や経験は、これらの業界においても応用できるものが多いと考えられます。

金融業界

意外に思われるかもしれませんが、金融業界も建設業界出身者が転職しやすい業界です。JACのサポート事例を見ると、不動産投資に関連する企業への転職が目立ちます。不動産投資に関連する企業の中には、土地の仕入れから企画・開発、分譲、建物管理・賃貸管理までを一貫して提供する企業があります。そのような企業では、建設業界での経験は大きく評価されるものです。不動産投資関連会社の場合、特にCMC(コンストラクションマネジメント)職での転職が多く見られます。

商社

建設業界出身者の場合、工業系の専門商社へ転職される方も少なくありません。工業系の商社とは、工場で使う機械や設備の販売を行う商社のことです。建設業界出身者は、機械に関する知識を保有しているケースも多いため、JACのサポート事例では、商社の営業や経営・事業企画に関連する業務に転職された方が多くなっています。

また、食料品や飲料品、日用品などを扱う消費財の専門商社へ転職されるケースもあります。消費財系商社の場合も、法人営業や経営・事業企画の職に就くケースが多く、建設業界における営業や経営・事業企画の経験は、専門商社でも活かしやすいと考えることができます。

IT・通信業界

IT業界も常にニーズのある業種であり、建設業界出身者の転職も多い業種です。転職事例を見ると、ソフトウェア開発企業とシステムインテグレーターへの転職が多くなっています。IT業界の場合、職種を見ると、IT系プロジェクトマネージャーや営業、組み込みエンジニア、経理、人事、総務と幅広く、建設業界で培った経験をもとに転職する事例が多いと考えられます。

また、JACのサポート事例では、建設業界から通信業界へ転職するケースも見られます。通信業界ではデータセンターなどの建設が進められていることから、不動産開発や建築施工、ファシリティマネジメント、設備施工といった、建築系職種での転職が目立ちます。


建設業界からの転職で評価される経験・スキル        


JACが取り扱っている求人情報を見ると、建設業界出身者が転職をする場合、次のような経験やスキルが評価される傾向にあります。

・マネジメントの経験
・建築や土木設計に関する専門知識
・DX化の推進に関わった経験

施工管理の経験
設備管理の経験

マネジメントの経験

建設業界出身者の中でも、プロジェクトマネージャーとして活躍した経験がある方は高く評価される傾向にあります。近年は、チームを率いた経験をもつリーダーシップのある方を求める求人が増加中です。IT領域におけるプロジェクトのマネジメント経験や建築や不動産開発などに関係するプロジェクトのマネジメント経験などがある場合には、転職時に大きなアドバンテージとなるでしょう。

建築や土木設計に関する専門知識

JACの事例を見ると、建設業界出身者の約3人に1人は、建設業界や不動産業界に転職しています。同じ業界や近しい業界への転職は、スキルや経験も活かせるため、応募先企業からも高い評価を受けやすくなるのです。そのため、年収面などにおいて、良い条件で転職を成功させたい場合などは、建設や土木設計などに関する専門的な知識を活かせる同業他社や類似の企業への転職を選ぶとよいでしょう。

また、前述の金融業界や通信業界などにおいても、建設業界出身者の建築や土木設計に関わった経験や専門的な知識を生かせます。特に、BIMやCIMについての知識や実務経験がある場合、高い評価を得られる可能性が高くなります。

DX化の推進に関わった経験

建設業界においてもDX化が進められていますが、そのほかの業界においても、DX化が進められています。少子高齢化に伴う労働力不足が深刻化する中、DX化による業務効率の改善は、どの業界においても克服すべき課題となっています。そのため、建設業界においてDXの推進に関連するITツールの導入やDX化に関連するプロジェクトに携わった経験などは、転職時に大きく評価されるでしょう。

施工管理の経験

建設業界において、施工管理の経験は非常に重要視されます。特に、現場での安全管理、予算作成・契約管理、設計・監理業務などに携わった経験は、他業界でもプロジェクト遂行能力として高く評価されます。クライアントとの打ち合わせや実施設計図の作成、工事監理などの実務経験がある場合、転職先で即戦力として期待されるでしょう。

設備管理の経験

電気設備や空調衛生設備の設計・施工監理、積算業務などの経験は、建築・不動産業界だけでなく、エネルギー業界やインフラ関連企業でも高く評価されます。設計変更やコスト管理に関する知識は、プロジェクトの収益性向上に貢献できるスキルとして注目されます。


【年代別】建設業界からの転職事情     


建設業界出身者の転職事情を年代別に分けてご説明します。

20代建設業界からの転職事情

20代は、将来的なポテンシャルが見込まれ、経験のない業種や職種にも転職しやすい年代です。JACのサポート事例を見ても、建設業界出身者がゲーム業界や医薬品メーカーなどへ転職した事例があります。

職種によるものの、建設業界では施主となるクライアントや協力会社など、多様な立場や年齢の人と関わるため、世代を問わないコミュニケーション能力やビジネスマナーが身に付きます。これらのスキルはどの業界においても活かせるものあり、建設業界出身者の武器となります。

しかしながら、20代での転職の場合、短期間で転職を希望する理由を確認されるケースがほとんどです。建設業界からなぜ転職を目指すに至ったのか、将来のキャリアビジョンを明確に示せるよう準備を進めることが大切です。

30代建設業界からの転職事情

30代になると、実務経験が重視されるようになってきます。建設業界におけるコンストラクションマネジメントの経験や意匠設計の経験などは、同業界への転職時に高く評価されるものです。

また、30代でも、流通業界やメディカル業界、Web業界など、建設業界とは異なる業種に転職する事例は見られます。しかしながら、その場合でも職種は建築系の職種が多く、異なる業界で全く初めての職種にチャレンジするのではなく、建設業界における実務経験を活かせる職で決定している方がほとんどです。

設計や施工管理の経験はエネルギー関連会社や製造業におけるプラントエンジニアの職に役立ちます。また、企業や自治体などのニーズを踏まえ、的確なプランを提案する法人営業のスキルも他業界で活かせるものです。

30代では即戦力が求められるため、自身の強みを明確に把握し、前職での成果を踏まえ、新たな環境で経験をどのように活かすことができるのか示すことが転職成功のポイントなるでしょう。

40代建設業界からの転職事情

40代の転職では、実務経験重視の傾向がさらに強まります。また、マネジメント経験の有無が転職に影響を及ぼすケースも増えてきます。JACの事例を見ても、40代になるとマネジメントのポジションで転職される割合が非常に高くなります。

建設業界ではDX化が進められており、前職でDX化の推進にマネジメント的なポジションで携わった経験がある場合などは、転職時に高い評価を得られる可能性があります。また、新規事業開発や事業企画おけるマネジメント経験は、建設業界はもちろん、電気・機械メーカーや商社、エネルギー関連会社などの他業種においても活かせるものです。

40代の転職を成功させるうえでは、マネジメント能力やリーダーシップが採用の可否に大きく影響します。面接時には、マネージャーやリーダーとして大切にしていたことや学んだことなどを含め、チームを牽引する姿をイメージさせるような説明を行うことが重要です。

50代建設業界からの転職事情

50代の転職になると、さらにマネジメント職での転職が増えてきます。また、同業界において経営に関与するポジションや事業企画部門の責任者のポジションに就くケースも非常に多くなります。

建設業界で経験を積んだ50代を歓迎する求人のほとんどは、自社に不足するノウハウや経験、ネットワークなどを求めるものです。採用にあたっては建設業界についての造詣の深さはもちろん、業界を見通す中長期的な視点、組織全体を捉える俯瞰的な視点も求められるでしょう。

50代で転職を検討する際には自身のキャリアの集大成として、積み重ねてきた実績やノウハウをすべて次世代に伝えたいという強い意欲を伝えることが重要になるでしょう。


建設業界からの転職を成功させるためのポイント


建設業界出身者が転職を成功させるために重要となるポイントをご紹介します。

・DX化の推進に関する知識や経験のアピール
・コスト管理とマネジメントの経験
・柔軟な働き方やマルチスキルへの対応力の強調
・建設業界に詳しい転職エージェントの活用

DX化の推進に関する知識や経験のアピール

建設業界では、技能労働者の不足が深刻化しており、今後、ますます人手不足が深刻化していくことが予測されています。そのため、労働時間の短縮や生産性の向上が喫緊の課題であり、DX化の推進が急務です。そのため、建設業界や不動産業界へ、より有利な条件で転職したい場合には、DX化の推進に関わった経験をアピールすると良いでしょう。

また、DX化の推進はどの業種においても経営課題となっているため、他業種へ転職する場合であっても、DX化の推進に関わった経験などは、積極的にアピールすべきです。

コスト管理とマネジメントの経験

現在、建築資材と人件費の高騰により、建設業界においてはコスト管理の意識が非常に重要になっています。高い品質を維持しながらコストを抑制するためには、正確なコストの見積もりとリアルタイムでのコスト確認、迅速なコスト調整が必要になります。

円安が続く中、さまざまな業界において資材や人件費が高騰し、多くの企業はより一層コスト管理の姿勢を強めています。そのため、建設業界でコスト管理に関わったプロジェクトマネージャーなどの経験は、転職にあたって大きな武器となるでしょう。

柔軟な働き方やマルチスキルへの対応力の強調

現在、建設業界を含む多くの業界では「働き方の多様化」が急速に進んでいます。特にハイクラス層の転職市場では、柔軟な働き方への適応力複数領域にまたがるスキルの保有が高く評価される傾向に。

建設業界出身者は、現場での実務経験に加え、工程管理・安全管理・品質管理など多岐にわたる業務をこなしてきた実績があります。これらは、プロジェクトマネジメント能力リーダーシップとして他業界でも通用するスキルです。

また、近年ではBIM/CIM技術やドローン測量、AI施工管理などの新技術に対応できる方が求められており、こうしたスキルをもつ方は、建設業界内外でのキャリアアップが期待できます 。転職活動においては、こうした柔軟性やマルチスキルの保有を積極的にアピールすることで、ハイクラスポジションへの道が開けるでしょう。

建設業界に詳しい転職エージェントの活用

転職活動を成功させるためには、転職エージェントの活用もおすすめです。しかしながら、転職エージェントを活用する際には、建設業界出身者のサポート実績をもつエージェントを選ぶ必要があります。

転職エージェントであっても、すべての転職エージェントが建設業界出身者のサポート実績を豊富にもっているわけではありません。建設業界出身者のサポート実績が少なければ、建設業界出身者特有のスキルやノウハウを高く評価する業種を把握していない可能性もあります。また、建設業界に詳しくないために、転職希望者である建設業界出身者の実績やスキルを正確に把握できないリスクもあるでしょう。

転職エージェントの中でも建設業界出身者のサポート実績が豊富なエージェントを選ぶとより転職の成功率を高められます。

>>JACの転職コンサルタント一覧(建設業界)


建設業界からの転職事例

実際にJACが転職をサポートし、建設業界からの転職を成功された方の事例を3つご紹介します。


建設業界から新エネルギー開発企業への転職事例①

Yさん(男性/40代後半)

 業種職種年収
転職前建設業界事業運営1,300万円
転職後新エネルギー開発企業建設管理マネージャー1,450万円

Yさんは、長年に渡り、大手建設会社の施工部門において社会インフラ整備など、さまざまな工事に携ってきた経験をもつ方です。安全管理や品質管理など、工事全般の施工管理を担当したほか、折衝を含む原価管理や従業員の育成にも携わり、マネジメントも経験されました。1級土木施工管理、技術士、コンクリート技士などの資格も保有されてきましたが、より大規模なプロジェクトにチャレンジしたいと考え、転職を決意されました。

JACからは、Yさんの関心が強い分野である新エネルギーの開発プロジェクトのマネージャー職をご紹介しました。面接では、長年の施工管理の経験や社会インフラ整備に取り組む過程で身に付けた折衝能力などが高く評価され、無事に採用が決定しました。

40代後半で初めての転職活動となったYさんにとって、今回の転職は大きなチャレンジだったそうです。しかし、関心の強かった新エネルギー事業に関わることができ、大変ながらも日々やりがいを感じながら、意欲的に業務に取り組んでいるとご報告をいただいています。

建設業界からエネルギー関連企業への転職事例②

Oさん(女性/30代後半)

 業種職種年収
転職前建設業界現場管理750万円
転職後エネルギー関連企業メディア対応PR850万円

Oさんは、建設業界の企業において、総務部や広報部、海外事業部などでの勤務経験をお持ちの方です。イベントの企画やニュースリリースの作成、契約関連事務など、さまざまな業務に携わってこられましたが、定期的な部署異動があることから、専門性を高められない点に不安を覚えられ、当社にご相談をいただきました。

当社ではOさんの希望を考慮し、エネルギー関連企業のメディア対応の業務をご紹介しました。サステイナビリティに関する情報発信の経験や知識の豊富さなどが評価され、応募先企業からはすぐに採用のお返事をいただきました。Oさんも念願の広報の業務に専念できる環境であることから、入社を快諾され、現在は、すでに新たな環境で業務に取り組んでいらっしゃいます。

建設業界から半導体メーカーへの転職事例③

Rさん(男性/50代後半)

 業種職種年収
転職前建設業界現場管理・育成850万円
転職後半導体メーカーコンストラクションマネジメント1,000万円

Rさんは、建材の製造企業において、設計や開発、技術管理、受発注管理、物流管理、労働安全衛生管理など、さまざまな業務を担当されてきた方です。2級建築士や公害防止管理者、乙種危険物取扱者、衛生管理者など、業務に関連する多数の資格も保有されており、意欲的に業務に取り組まれてきました。しかし、家庭の事情により転居が必要になったため、今回特定エリアでの就業を希望され、当社にご相談をいただきました。

当社からは勤務地の希望を優先し、Rさんの長年の建設業界での経験を活かせる半導体製造工場における環境・衛生・安全管理の業務をご紹介しました。建設業界と半導体メーカーという異なる業種への転職でしたが、Rさんの労働安全衛生管理の経験、実直なお人柄が高く評価され、双方合意のもとで入社が決定しています。


実際、建設業界出身者はどのような業種/職種に転職している?


JACが転職をサポートした建設業界出身者は、どのような業種や職種に転職しているのでしょうか。建設業界出身者の転職先の業種と職種のトップ10を以下の表にまとめました。

【建設業界出身者が転職先として選んだ業種トップ5】

建設業界出身者の転職先を見ると、建設・不動産が最も多く、同業種または親和性の高い不動産関連業への転職が多いことが分かります。さらに、EMC、金融、商社、IT・通信なども建設業界出身者の転職が多い業種です。

順位業種割合(%)
1建設・不動産35.7%
2EMC22.4%
3金融10.1%
4商社7.8%
5IT・通信6.5%

【建設業界出身者が転職先として選んだ職種トップ5】

建設業界出身者が転職した職種を見ると、最も多い職種は、経営・事業企画です。また、設計や施工、施工管理、工事監理などの建築系業務も多くなっており、経験を活かした転職が多くなっている状況がデータにも示されています。

順位業種割合(%)
1経営・事業企画18.2%
2建築系16.5%
3技術系12.3%
4営業9.8%
5土木系8.7%

建設業界からの転職なら、JAC Recruitmentへ


建設業界出身者は、建設業界や不動産業界はもちろん、製造業や金融業界など、さまざまな業界で活躍できる可能性があります。建設業界からの転職を成功させるためには、転職の目的を明確にしたうえで、自身の経験やスキルを最大限に発揮できる業種や職種を選ぶことが大切です。しかしながら、働きながらの転職活動は決して簡単ではありません。限られた時間の中で、効率よく、自分の理想のキャリアを実現できる求人に出会うためには、転職エージェントの活用が有効です。

JACには、建設業界に詳しい専任コンサルタントが在籍しています。業界の特徴を把握しているからこそ、これまでのキャリアや今後、実現したいキャリアなどを詳しくお伺いしたうえで、一人ひとりに最適な求人のご案内が可能です。満足できる転職活動をサポートできるよう、求人紹介だけでなく、応募書類の作成や面接対応などについても的確なアドバイスを実施していますので、建設業界から転職を希望される場合には、ぜひJACにご相談ください。

この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

編集部

当サイトを運営する、JACの編集部です。日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。

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