機構設計の転職事情|年収相場や求められるスキル・経験を解説

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公開日:2025/09/08 / 最終更新日: 2025/09/08

機構設計は、製品の内部機構や構造部分を設計し、製品の品質や機能性を左右する重要な職種です。近年、製造業の技術革新や多様な製品開発の需要増加にともない、機構設計のスペシャリストが幅広い業界で求められています。

ここでは、JAC Recruitment(以下、JAC)のメーカー専門コンサルタントが機構設計の年収相場や求められるスキル・経験を解説します。

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機構設計の転職動向

近年、製造業を中心に製品開発の高度化・多様化が進む中で、即戦力となる機構設計エンジニアのニーズが高まっています。当社の実績では、特に電気自動車(EV)関連やロボティクス、精密機器、医療機器業界などからの求人が増加傾向にあります。製品の小型化・高性能化が進む中で、構造・機構設計の最適化が不可欠となり、機構設計職の重要性も高まっています。

募集背景としては、技術者の高齢化によるスペシャリストの確保、開発スピード加速への対応や、新規製品開発・モデルチェンジなどに対応するための増員が挙げられます。特に事業拡大フェーズにある企業では、基幹設計者の増員ニーズが顕著です。また、顧客要求に即応するため、構想段階から量産設計まで一貫して対応できるエンジニアの採用が重視されています。

仕事内容は、製品の外装構造や内部機構の設計、筐体やシャーシ、可動部の構造検討、量産化を見据えた設計開発まで幅広く、3D CAD(主にSolidWorks、CATIA、Creoなど)による設計業務が中心です。さらに、他部門との協業による仕様調整や、量産立ち上げ時の工程設計・コスト管理、品質改善など、上流から下流まで関与するポジションが多く見られます。

当社の実績では、30代〜40代の転職が多く、実務経験が5年以上あり、製品の仕様設計やユニット単位の構造設計経験を有する方が選考を通過しやすい傾向があります。設計スキルに加え、他部署との折衝力や開発全体を俯瞰できる視点を持ち、技術とマネジメントの両面での貢献が期待されています。特定の製品カテゴリに限らず、設計プロセス全体への理解と応用力が、異業種からの転職の成功につながるケースも見られます。

機構設計で求められるスキル・経験・マインド

機構設計の転職時には、以下のようなスキル・経験・マインドが求められます。

・プロジェクトリーダー経験

・システム設計の経験

・自動車業界での製品開発経験

・半導体製造装置関連の設計スキル

・プロジェクトマネジメント能力

ここから、それぞれについて解説します。

プロジェクトリーダー経験

機構設計の転職市場では、単なる設計スキルだけでなく、プロジェクト全体を統括するリーダーシップも重視されます。特に、製品の企画段階から量産まで一貫して関わり、開発スケジュールやコスト、品質管理まで対応した経験は高く評価される傾向です。社内外関係者との折衝を通じて、開発方針をまとめ、設計チームをけん引した経験があると、即戦力としての採用可能性が高まります。

システム設計の経験

複雑化する製品構造に対応するためには、構造単体の設計にとどまらず、全体最適を見据えたシステム設計力が求められます。例えば、機械、電気、ソフトウェアの各要素が連携する製品において、インターフェースを考慮した設計経験は、選考において強みとして評価されます。構想設計からユニット構成、部品分解構成までを俯瞰しながら設計できる力は、上流工程を担うポジションで強く求められています。

自動車業界での製品開発経験

機構設計の転職市場において、自動車部品や車載機器の設計経験者は高い評価を受けています。自動車業界では、安全性・耐久性・環境対応など、設計に求められる要件が厳格であるため、こうした環境で培った知見は他業界でも活かされやすいことが理由です。特に構造解析やEMC対策、耐熱設計などの知識が求められています。

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半導体製造装置関連の設計スキル

精密機器・半導体装置の設計経験も、機構設計分野で高く評価されるスキルの一つです。装置内の狭小スペースでの構造設計や、部品配置の合理化、微細な可動部の設計など、精度・信頼性・整備性が求められる領域での設計経験は、ハイエンド製品の設計に応用可能です。こうした分野での実務経験は専門性の高さを裏付けます。

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プロジェクトマネジメント能力

複数部門や外注先と連携しながら製品開発を進めるうえで、設計者自身にもマネジメント的な視点が求められます。スケジュール管理、リスクヘッジ、コスト意識、タスクの優先順位づけなどを設計業務と並行して行える能力は、開発リーダーや次世代マネージャー候補としての登用を後押しするでしょう。エンジニアリングと経営視点の両立が鍵です。

機構設計の想定平均年収は713.5万円

JACの実績※では、機構設計の平均年収は約713.5万円です。年収のボリュームゾーンは550万円~800万円となっています。下記の表は年代別の平均年収ですが、企業規模や担当する領域、これまでのご経験によって、20代でも年収が800万円を超えるケースや30代・40代で年収1,400万円以上のケースもあります。

役職平均年収
メンバークラス690.0万円
管理職891.7万円
平均年収
日系企業693.6万円
外資系企業986.7万円

※当社実績(2023年1月~2025年7月、想定年収)より

機構設計最新求人情報

本章では、機構設計の最新転職・求人情報を紹介します。

光学機器メーカー:開発(メカ機構設計エンジニア)

エイターリンク株式会社:機構設計エンジニア~ワイヤレス給電ソリューション~

外資系民生品メーカー:機構設計スペシャリスト

パナソニックコネクト株式会社:《機構設計》堅牢パソコンTOUGHBOOK 機構デザインリーダー

非公開:機構設計エンジニア

大手精密機器メーカー:【光学本部】機構設計エンジニア(ミラーレスカメラ用交換レンズの開発)

JACでは取り扱う求人の約7割が非公開求人であり、本章で紹介している求人は、JACが取り扱う求人の一部です。非公開求人も含め自身の適性やキャリアビジョンに合う求人の紹介を受けたい方は、ぜひJACにご登録ください。転職支援のプロであるコンサルタントが、丁寧なヒアリングを通じて適性やご希望に沿う求人をご紹介いたします。

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※求人の募集が終了している場合もございます。ご了承ください。(2025年8月最新)

機構設計への転職で有利となる資格

機構設計転職時には、以下の資格を取得しておくと有利です。

・技術士(機械部門)

・機械設計技術者試験(2級・1級)

・CAD利用技術者試験(2級・1級)

・品質管理検定(QC検定)

・エンベデッドシステムスペシャリスト試験

ここから、各資格について解説します。

技術士(機械部門)

技術士は、技術者としての高度な専門知識と倫理観を証明する国家資格です。特に「機械部門」は機構設計職と親和性が高く、技術提案やプロジェクトの信頼性を高める材料になります。設計リーダーやマネジメント層を目指す際には、評価を後押しする資格です。

また、公共インフラや産業機器など社会性の高い製品に関わる企業では、技術士の有資格者が求められるケースもあり、将来的なキャリアの選択肢を広げるうえでも取得メリットは大きいでしょう。取得には一次試験と二次試験を通過する必要があり、実務経験も求められるため難易度は高めです。

参照:公益財団法人 日本技術士会「試験・登録情報」

機械設計技術者試験(2級・1級)

機械設計技術者試験は、機械設計に必要な基礎知識・設計技術を問う民間資格です。図面解釈や材料、加工法、力学、法規などを広くカバーし、実務に即した内容となっているため、設計経験の裏付けとして転職時に有効です。2級は比較的取得しやすく、2〜3年の実務経験を有する技術者に適しています。1級はより高度な応用力が問われます。

企業によっては、設計実務の標準化や教育制度の一環として受験が奨励されており、客観的にスキルを証明する手段としても重宝されています。自らの技術レベルを測るベンチマークとしても有効な資格です。

参照:日本機械設計工業会「機械設計技術者試験」

CAD利用技術者試験(2級・1級)

CAD利用技術者試験は、2D/3D CADの操作スキルと製図知識を評価する資格です。設計現場ではSolidWorksやCATIAなどの3D CADが主流になっているため、実務での活用スキルを資格で示せます。特に中途採用においては、業務で使うCADソフトの習熟度が重視されるため、CADの資格を保有していることは、職場への即戦力としてのアピール材料になります。設計補助から上流設計に進む過程でも評価されやすいスキルです。

2級は基礎的な知識を対象にした試験で、1級では図面の解釈やモデリングスキルが求められます。独学や講座受講で半年程度の準備が可能です。

参照:ACSP「CAD利用技術者試験」

品質管理検定(QC検定)

設計と並行して量産や品質を意識するポジションでは、品質管理検定(QC検定)も有効です。製品不良の未然防止や工程改善、統計的手法を用いた品質分析力などが問われ、特に2級以上を取得していると、開発から生産までを意識できる設計者として評価されやすくなります。

設計から製造まで一貫して関与する体制をとるメーカーでは、品質の観点を持った設計者が歓迎される傾向です。特に自動車や医療機器など、品質基準の厳しい業界では、QCスキルを持つことが明確な強みとなります。試験内容はやや理論寄りで、独学での学習期間は3〜6ヵ月程度が目安です。

参照:日本規格協会グループ「QC検定」

エンベデッドシステムスペシャリスト試験

機構設計と組み込み技術の接点がある領域では、情報処理技術者試験のひとつである「エンベデッドシステムスペシャリスト」も注目されています。センサやアクチュエータ、制御装置との連携を前提とした設計に携わる場合、電子・ソフトと機構の橋渡しができる知見は高く評価されます。

IoT機器やロボティクス、自動運転など高度化する製品群に対応するため、異分野連携ができる機構設計者への需要が増加傾向です。ハード・ソフトの境界を理解することで、上流工程での仕様調整にも強みを発揮できます。応用情報レベルの知識と3〜6ヵ月の学習が必要です。

参照:IPA「エンベデッドシステムスペシャリスト試験」

機構設計のキャリアパス

機構設計のキャリアは、技術を極めるスペシャリスト型から、チームやプロジェクトをけん引するリーダー型、さらには他分野への転身や独立まで多彩な道があります。自身の志向や強みを活かし、将来の目標にあわせてキャリアを設計することが重要です。ここでは、一般的なキャリアパスを5つご紹介します。

機構設計スペシャリスト

機構設計において特定分野の技術や製品に深い知識と経験を積み、社内外で認められるエキスパートとなるキャリアです。新技術の習得や設計課題の解決に強い興味と情熱を持ち、技術課題の解決や新技術の習得に積極的な方に適しています。

このキャリアへ進むためには、現場経験や専門知識を積み重ね、最新の技術トレンドを自発的に学び続ける姿勢が求められます。資格取得や論文執筆、技術発表への挑戦がキャリア形成に有効です。

管理職

設計チームやプロジェクト全体を統括し、進捗・品質・コスト管理などを担う管理職となるキャリアです。人をまとめる力や調整力、計画的に物事を進める志向が強い方、プロジェクト全体の成功にやりがいを感じる方に向いています。

管理職を目指すには、設計現場での主担当経験を積んだうえで、少人数からチームのリーダーを経験し、マネジメントや経営知識を学ぶことで、より大規模な組織運営を担う役割に進めるでしょう。

プロジェクトリーダー・設計リーダー

プロジェクトリーダーや設計リーダーを目指すのも、機構設計のキャリアパスの一つです。複数人で進める新製品開発などの現場で、設計業務の中核を担い、他部門とも連携しながら業務を推進する役割です。幅広い知識と現場感覚、調整力をバランスよく備えた方に適しており、リーダーとして現場を引っ張りたい志向が求められます。

まずは主担当として実力を示し、徐々にサブリーダーや小規模なチーム運営を経験しながら、リーダーへとステップアップするのが一般的です。

他分野への転身・ゼネラリスト型

設計経験を活かして、営業技術や品質保証、生産管理、コンサルタントなど他職種にキャリアを広げるキャリアパスもあります。好奇心旺盛で幅広い分野に興味がある方、設計以外の知識も積極的に吸収したい方に向いています。

設計現場で得た現場感覚や製品知識を武器に、関連部門への異動・転職を目指し、必要に応じて業務知識やビジネススキルの習得を進めるのが効果的です。

独立・フリーランスエンジニア

フリーランスのエンジニアとして独立し、クライアントの企業から得意分野の設計案件を引き受ける働き方も考えられます。自己管理能力や営業力、新しいチャレンジを楽しめる独立志向の強い人に適しているキャリアパスです。

十分な実績と信頼を社内外で積み上げたのち、パートナー企業や案件を少しずつ拡大しながら独立を実現します。専門性の高いスキルや資格取得も有効です。

機構設計の転職を成功させる5つのポイント

機構設計職で希望を叶える転職を実現するには、以下5つのポイントを意識することが重要です。

・コアスキルを「実践応用力」として再定義する

・プロセス全体への貢献経験を「構想力」として昇華する

・業界・企業ごとに求められる「専門性」の個性を打ち出す

・転職理由・キャリアビジョンを「発展志向」で論理的に描く

・転職エージェントの活用で活動効率と情報精度を高める

ここから、それぞれの内容を確認しておきましょう。

1.コアスキルを「実践応用力」として再定義する

機構設計における専門知識や解析技術は、そのまま列挙するだけでなく、実際の製品開発でどう活かし、成果に結び付けてきたかを“実践応用力”としてアピールしましょう。設計改善やコスト削減、トラブルシューティングの実例を盛り込むことで、単なる技術屋ではなく“課題解決型エンジニア”という印象を与えられます。「現場で使える設計者」としての強みを、より広い業界で評価してもらえるようになります。

2.プロセス全体への貢献経験を「構想力」として昇華する

部品単位の設計経験だけでなく、企画・要件定義から量産化・品質保証、製造現場との折衝まで、プロセス全体への関与を“構想力”や“全体最適化志向”として表現しましょう。開発初期から上流工程に携わった実績、異なる部門・職種のメンバーと協働してプロジェクトを牽引した経験は、事業会社や大手メーカーが重視するポイントです。自身の役割が単なる設計にとどまらないことを明確化し、相手のニーズにあわせて訴求する必要があります。

3.業界・企業ごとに求められる「専門性」の個性を打ち出す

車載、精密機器、医療機器など、機構設計の設計対象は業界によって大きく異なります。応募先企業の製品や技術トレンドをリサーチしたうえで、これまでに携わった分野で身につけた知見や技術を“独自の専門性”として強調しましょう。例えば「微細加工技術」「樹脂部品設計」「安全認証対応」など、他の設計者と一線を画す経験を具体的に伝えることで、即戦力として強く印象づけることができます。

4.転職理由・キャリアビジョンを「発展志向」で論理的に描く

転職理由は、現職での実績や得意分野を肯定的に位置付けつつ、「さらに高度な設計に挑戦したい」「より幅広い事業領域で成長し続けたい」という発展的なストーリーへつなげましょう。これまでの経験と今後目指したい姿をロジカルにつなぐことで、面接官に納得感を与えやすくなります。実現したい技術テーマや挑戦したい市場ニーズを具体的に盛り込むことがポイントです。

5.転職エージェントの活用で活動効率と情報精度を高める

精密な職務要件や企業のニーズが細分化された機構設計職の転職では、業界の事情に精通した転職エージェントのサポートが非常に有効です。希望に即した求人の提案はもちろん、職務経歴書のブラッシュアップ、面接対策、さらには非公開求人へのアクセスなど、個人では得られない情報や可能性を広げてくれます。最新の採用動向や企業ごとの選考ポイントも共有してもらえるため、効率的に転職活動を行うことができ、成功率を高めることにもつながるでしょう。

機構設計の転職事例

ここからは、JACを活用して機構設計へ転職した事例をご紹介します。

Gさん(男性/40代前半)

業種職種年収
転職前大手電機メーカー品質保証・評価900万円
転職後グローバル電池スタートアップ機構設計1,600万円

Gさんは、電動アシスト自転車やモバイル機器向けバッテリーパックの機構設計に従事したのち、海外での現地開発立ち上げを経験。現地エンジニアへの設計指導・レビューも行うなど、国際的なプロジェクトにも深く関与されました。

その後、車載用バッテリー開発部門にて新製品の設計変更や海外立ち上げ支援、安全性・信頼性評価、品質保証業務にも幅広く携わるなど、キャリアの中で設計から品質まで一貫した知見を構築。英語による業務にも対応していました。

一方で、人員不足による業務過多が長期的に改善されず、将来への不安から転職を検討。家族との時間を確保したいという想いも後押しとなり、JACにご相談いただきました。これまでの電池分野での高度な設計・評価経験が評価され、最先端の次世代電池を開発するグローバルスタートアップへ転職。

技術や成果に応じたフラットな評価制度や、雑務を極力排した開発環境、リモート・フレックスの柔軟な働き方など、報酬・成長機会・働き方のすべてが飛躍する転機となりました。

機構設計への転職なら、JAC Recruitmentへ

JACは、機構設計分野の転職支援で豊富な実績を誇ります。業界に精通した専門コンサルタントが在籍しており、設計現場ならではの技術的な側面やキャリアに対する理解力が強みです。

コンサルタントは一人ひとりにきめ細かなヒアリングを実施し、スキルや希望に応じて多様な選択肢をご提案します。書類作成や面接対策もプロの視点でサポートしてくれるため、設計職ならではの専門性や経験を十分に活かせる転職活動が可能です。

また、JACは企業の採用責任者と強い信頼関係を築いてきたため、価値ある非公開求人や最新の業界動向に触れる機会も得やすいのが特徴です。安心してキャリアプランを相談できる環境が整っており、機構設計経験者にとって新たな挑戦を後押ししてくれます。

機構設計の転職をご検討の方は、ぜひJACにご相談ください。

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    メーカーの転職市場においても、JAC Recruitmentは多くの方々の転職を成功させてきました。JACは業界専任制のコンサルティングを行っているため、高い専門性や業界の知識を豊富に蓄積しており、また市場動向についても… 続きを読む メーカー転職情報

この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

 編集部 


当サイトを運営する、JACの編集部です。 日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。