IT業界への転職は未経験でも可能?転職市場動向や主な業種・職種を解説

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公開日:2025/08/07 / 最終更新日: 2025/12/02

技術革新の加速とDX推進により、常に変化と成長を続ける市場であるIT業界。

本記事では、IT業界への転職は未経験でも可能なのか、転職動向や主な業種・職種などをJAC Recruitmentが解説いたします。

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IT業界の転職市場動向


本章では、IT業界の転職市場動向について、下記2点から解説します。

  • ・IT技術者不足により転職市場は活性化
  • ・AI・ビッグデータ関連職種を中心に、さまざまな企業から幅広い職種に対する採用ニーズがある

IT技術者不足により転職市場は活性化

近年、IT業界は慢性的な人員不足が深刻化しています。経済産業省のデータによると、国内のIT技術者の不足は、2020年の約37万人から、2030年には約79万人にまで拡大すると予測されています。

IT技術者不足に拍車がかかる背景には、IT需要の急速な拡大や技術革新の進展、加えて少子高齢化にともなう労働人口の減少などが複合的に影響していると考えられます。加えて、リモートワークの普及やAI・IoT技術の発展も、IT業界における人員不足の一因となっています。

国内のIT市場は今後も成長が見込まれており、転職市場は活況を呈しています。しかし、多くの企業では、組織のDX化を担う技術者の確保に課題を抱えています。IT技術者の確保に向けては、即戦力となる経験者の採用を強化するだけではなく、未経験者に対して門戸を広げる企業も増えています。例えば、社内育成に力を入れたり、海外からの登用を検討したりするなど、多角的な対策が講じられており、未経験者に対する企業の採用意欲は、当面の間高い水準を維持すると推察されます。

出典:「IT分野について p.2」(経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課)

AI・ビッグデータ関連職種を中心に、さまざまな企業から幅広い職種に対する採用ニーズがある

IT分野のなかでも第四次産業革命の中核をなす、AIやビッグデータ領域の担い手に対する需要は顕著です。

具体的には、膨大なデータを分析し、ビジネスに新たな洞察をもたらすデータサイエンティストや、AIの開発を担うAIエンジニア、そして企業の情報資産をサイバー攻撃から守るセキュリティエンジニアなど、高度な専門性をもつ職種が例として挙げられます。各職種は大手企業に限らず、スタートアップや地方企業でも高いニーズがあり、転職先の選択肢も多様化しています。

加えて、企業の経営課題をITで解決するコンサルタント、システムの設計・開発を担うシステムエンジニアやプログラマー、プロジェクト全体を統括するプロジェクトマネジャー、そしてITサービスの基盤を支えるインフラエンジニアなどの職種も、依然として企業の採用意欲は高く、底堅い需要があります。

特に、SIerやシステム開発関連企業、ITコンサルティング系企業は、大規模案件を扱う機会が得られたり、スキルによっては年収面で優遇されたりする可能性もあるため、高年収を求める方にとって魅力的なキャリアになり得ると考えられます。

未経験からIT業界へ転職する魅力


本章では、未経験からIT業界へ転職する次の3つの魅力について解説します。

  • 成長市場とキャリアアップ機会
  • 多様な働き方とワークライフバランス
  • 新事業への挑戦機会

成長市場とキャリアアップ機会

IT業界は依然として高い成長率を維持しており、特に、AI、クラウド、IoTなどの先端技術と呼ばれる分野は、市場の急速な発展を後押ししています。急速な市場の成長は、個人のキャリアにも成長機会をもたらし、未経験者も多くのキャリアアップ機会に恵まれる可能性が期待できます。

育成を前提に未経験者を採用する企業も多く、未経験からでも継続的な学習とスキル習得を通じて、プログラマーやシステムエンジニア、さらにはプロジェクトマネジャーやITコンサルタントへと段階的にキャリアを積み上げることが可能です。また、ジョブローテーションやキャリア支援制度を充実させている企業も多く、自らの志向に応じた柔軟なキャリア形成を実現しやすい環境も整備されつつあります。

市場全体が堅実かつ急速に成長しています。だからこそ、未経験でもスキルを磨き実績を積み重ねるなど、意欲と努力次第で、年齢や経歴にかかわらずスピーディーな成長とキャリアアップを実現できます。

多様な働き方とワークライフバランス

IT業界では、ほかの業界と比較してリモートワークやフレックスタイム制など、柔軟な働き方が浸透しているといわれています。場所や時間にとらわれない柔軟性の高い働き方は、居住地域や家庭の事情に左右されることなく、スキルを高め、目指すキャリアを築くことができます。さらに、成果主義を採用する企業も多いため、勤務時間よりも成果が重視される傾向にあり、自律的な働き方を求める方や主体的に業務を進めたい方にとっては理想的な環境といえるでしょう。

未経験からIT業界に挑戦する方にとっても、柔軟性が高くワークライフバランスを図りやすい環境は、継続的なキャリア形成を実現する一助となります。ライフステージの変化によってキャリアが中断されにくくなるため、中長期的にキャリアを発展させることができるでしょう。

新事業への挑戦機会

IT業界では、テクノロジーの進展により、社会課題を解決するための新しいビジネスモデルが次々と誕生しており、業界未経験であっても新事業に挑戦できる機会を得られることがあります。

例えば、金融業界出身者であればFinTech分野で新しい決済サービスの立ち上げに携わったり、ヘルスケア領域の経験者であれば、医療分野におけるAI診断システムの開発に参画したりと、前職で培った業界・業務理解やビジネススキルを活かせるチャンスが豊富です。

自ら学び、動く姿勢があれば着実に成長できる環境があるため、変化を好む方により合致する業界といえます。

IT業界の主な業種と主要企業


下記は、IT業界の主な業種です。

  • SIer系企業
  • Web系企業(メガ・ミドルベンチャーなど)
  • ソフトウェア系企業
  • ITコンサルティングファーム

本章では上記4種の業種・業態について解説するとともに、主要企業も併せて紹介します。

SIer系企業

SIer(エスアイヤー)とは、System Integrator(システムインテグレーター)の略称であり、顧客企業の課題解決のために、情報システムの企画、設計、開発、運用・保守までを、一貫して請け負う企業を指します。

代表的な企業としては、NTTデータ、富士通、NEC、日立製作所などが挙げられます。主にBtoB向けのサービス提供が中心です。業界ごとに異なる要件に対応する柔軟性が求められますが、異なる業界の出身者の場合、前職での実務経験が活きることもあります。

未経験者を採用する企業も多く、研修やOJT体制が整っている企業を選択すれば、システムエンジニアからプロジェクトマネジャー、さらにはITアーキテクトなどへのステップアップも見据えることができるでしょう。

  • SIerの転職事情|年収相場や求められるスキル・経験を解説

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Web系企業(メガ・ミドルベンチャーなど)

Web系企業とは、インターネットを通じて、不特定多数の個人、企業を対象とした、独自のサービスやプラットフォームを開発・提供する企業群を指します。

事業領域は、ECサイトやSNS、検索エンジン、オンラインゲームなど多岐にわたり、技術のトレンドを積極的に採り入れ、スピーディーな開発サイクルでサービスを改善し続ける点が特徴です。ユーザーからの反応をダイレクトに感じながら、多くの人々の生活に影響を与えるサービス作りに、当事者として関わることができる点が魅力。代表的な企業としては、リクルート、楽天グループ、サイバーエージェント、LINEヤフーなどが知られています。

育成を前提にポテンシャルの高い未経験者を採用する企業も多く、ポテンシャル採用を実施している企業や実務研修に力を入れる企業を選ぶことで、未経験でも早いうちからキャリアアップを実現できたり、即戦力となるスキルを身につけられたりします。

ソフトウェア系企業

ソフトウェア系企業とは、特定用途に特化したパッケージソフトや業務ソリューションを開発・販売する企業を指します。会計ソフト、セキュリティソフト、あるいは顧客管理(CRM)や営業支援(SFA)ツールなど、企業の生産性向上に貢献するプロダクトを扱い、顧客企業のニーズを的確に捉え、汎用性のある機能を社会に提供します。代表的な企業としては、日本オラクル、日本マイクロソフト、Sansan、オービックなどが挙げられます。

未経験から転職するには、開発言語や設計思想に関する基礎理解を示すことが有効であり、実務経験がなくてもプログラミングスクールでITスキルを学んだ経験があれば、採用選考時に優遇されることがあります。ソフトウェア企業は、技術力を中長期的に高めたい方にとって堅実なキャリアを築ける場となるでしょう。

ITコンサルティングファーム

ITコンサルティングファームは、企業の経営課題に対して、IT戦略の視点から解決策を提案・実行する役割を担います。代表的な企業には、アクセンチュア、合同会社デロイト トーマツ、PwCコンサルティング、アビームコンサルティングなどがあり、総合コンサルティングファームのIT戦略部門やIT領域に特化した専門ファームなどが主な転職先となります。

極めて高い論理的思考力とコミュニケーション能力が求められる領域であり、応募先ファームによっては高度なポータブルスキルが強く求められる場合もあります。未経験からITコンサルティングファームへの転職を目指す際は、前職の業界知見が活かせるポジションに絞り込むことが大切です。またIT技術に関する知見も必須となるため、プログラミングスクールに通う、ITスキルを証明できる資格の取得に取り組むなど、段階的に転職準備を進めることがポイントです。

  • ITコンサルタントの転職事情|仕事内容や年収、転職動向を解説

    日本では、国を挙げて社会のDX(デジタルトランスフォーメーション)化を推進しており、多くの企業がITシステムの導入や見直しを検討しています。IT全般に関する深い知識をもつ適任者が不足しているため、専門的な知見をもとに最適… 続きを読む ITコンサルタントの転職事情|仕事内容や年収、転職動向を解説

IT業界の主な職種と仕事内容


ここでは、IT業界の主な次の4種の職種における仕事内容について解説します。

  • 設計・開発エンジニア
  • インフラエンジニア
  • ・IT営業職
  • ・AI・ビッグデータ関連職

設計・開発エンジニア

設計・開発エンジニアは、IT業界の中核を担う職種であり、アプリケーションや業務システム、Webサービスの設計から実装、テストに至る一連の工程を担当します。主な業務内容としては、ユーザー要件に基づいた設計書の作成、プログラミング言語を用いた開発、品質を担保するための単体・結合テストの実施などが含まれます。

IT業界の設計・開発エンジニアには、JavaやPythonなどの言語知識、フレームワークやデータベースの理解、さらには論理的思考力と問題解決力が求められ、エンドユーザーの使いやすさやビジネスとの親和性を意識した開発が必須となる点が特徴です。

未経験から設計・開発エンジニアへの転職を目指すには、プログラミングスクールで基礎技術を習得しておくことが有効です。

インフラエンジニア

インフラエンジニアは、システムやサービスが安定して稼働するための土台を支える職種であり、サーバー・ネットワーク・クラウド環境の設計・構築・運用保守を担います。具体的には、LinuxやWindowsのサーバー構築、Ciscoなどを用いたネットワーク設計、AWSやAzureといったクラウド基盤の設定や管理が業務に含まれ、ネットワークや、OS、セキュリティに関する、幅広い知識が求められます。

未経験からインフラエンジニアを目指す場合、LPICやCCNAといったベンダー資格の取得が評価されやすく、基礎的な知識を身につけている旨を対外的に証明する材料となります。また、実務を通じて習得すべきスキルや運用ノウハウが多岐にわたるため、プログラミングスクールで基礎知識を身につけてから転職活動を開始する、OJTや育成制度が充実している企業を選ぶなど、戦略的かつ段階的にインフラエンジニアを目指すことがポイントです。

IT営業職

IT営業職は、顧客の課題解決に貢献するITソリューションを提案し、契約締結やフォローアップまでを一貫して担う職種です。

他業界の営業職と比較すると、商材の専門性が高く、ITに対する一定の知識や技術理解が求められます。また、SaaS、ERP、業務アプリケーションなど、取り扱う製品の種類に応じて提案内容が大きく変わる点もIT営業職の特徴の一つです。

単に製品を売るだけではなく、顧客が抱える経営上・業務上の課題を丁寧にヒアリングし、その解決策として最適なITシステムやサービスを提案・提供する営業スタイルが主流となるため、コンサルティング的な能力が求められます。さらに、エンジニアや導入担当と連携してプロジェクト全体をマネジメントする役割を担う局面も多々あるため、調整力や交渉力も必須となるでしょう。

ITに関する知識は転職後からでも身につけられるため、現職で培った知見や業界理解を活かせるポジションを選ぶことが大切です。また、異業種での営業経験も評価の対象になるため、過去の実績や成果を定量的に示すことを意識しましょう。

  • IT営業職の転職事情|年収相場や求められるスキル経験を解説

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AI・ビッグデータ関連職

AI・ビッグデータ関連職は、膨大なデータから価値ある洞察を引き出し、企業の意思決定やサービス改善に貢献する高度専門職です。主な職種としては、データサイエンティスト、機械学習エンジニア、データアナリストなどが挙げられ、いずれも統計学、アルゴリズム、プログラミングなど、複合的なスキルが求められます。

AI分野ではPythonを用いたモデリングや深層学習、ビッグデータ分野ではHadoopやSparkなどの分散処理技術が業務に活用されており、先端技術に関する理解が前提となります。一般的な分析職やマーケティング職と異なり、数理的なアプローチとエンジニアリング力の両方が必要となるため、未経験からの転職難易度は極めて高いといわれています。

そのため、未経験からAI・ビッグデータ関連職への転職を目指す際は、AI関連のリスキリング講座などで基礎知識を習得しておくことが望まれます。もしくは、数理統計を扱う職種から転身するなどの方法もあります。どちらにしても段階的なキャリア形成が必須となるため、焦らず計画的にAI・ビッグデータ関連職に必要なスキルや経験を培っていくことが大切です。

AI・ビッグデータ分野は今後も市場の成長が期待される分野であり、中長期的なキャリア構築を志す方にとって魅力的な選択肢といえます。

  • データサイエンティストの転職事情|難易度や成功のポイントとは

    ビッグデータやデータドリブンマーケティングなど、ビジネス変革におけるデータ利活用の重要性が増しています。そのような背景を受け、今注目されている職種がデータサイエンティストです。データサイエンティストの業務内容やリアルな転… 続きを読む データサイエンティストの転職事情|難易度や成功のポイントとは

未経験からIT業界に転職できるのか


本章では、未経験からIT業界に転職できるのか年代別に解説します。

20代はIT業界未経験でもポテンシャル枠で採用される可能性はある

深刻な担い手不足を背景に、IT業界は、未経験者に対しても門戸を広げています。

特に、20代の若手層であれば、現時点でのスキルや経験よりも将来性やポテンシャルを重視するケースが多く、IT業界未経験であっても職種を問わず成長意欲と行動力を示せる方は歓迎される傾向にあります。また、多くの企業では、未経験者向けの研修制度やOJTが整備されており、入社後にITに関する知識を体系的に学ぶことができます。

採用選考では、IT技術に対する興味や論理的思考能力、そして自ら進んで学び続ける学習意欲などの素養が評価の対象になります。ITパスポートをはじめとする関連資格の取得やオンライン講座の受講実績があれば、積極性を示す証左となり、採用選考で評価の対象になる可能性が高まります。

技術力よりも柔軟性や吸収力が重視される年代であることを理解し、IT業界への興味や成長意欲を転職理由と絡めて訴求することを意識しましょう。

30代はIT業界の関連業務経験やスキル・実績が求められる

30代でIT業界への転職を目指す場合、未経験可のポジションであっても、何らかの業務上の接点や関連スキルが求められる傾向にあります。例えば、業務改善プロジェクトに携わった経験、システム導入時のユーザー対応、またはITツールを活用した業務設計などの実績は、採用の判断基準になることがあります。

30代でIT業界に転職する場合、これまでのキャリアで培ってきた経験やスキルと、IT業界との親和性をいかにしてアピールするかが問われます。採用担当者に入社後の活躍イメージを醸成させることができるよう、採用活動ではこれまでの経験を丁寧に棚卸しし、IT業界で活かせる要素を見つけ出し、どのような職種で貢献できるかを言語化しておきましょう。

40代はIT業界と親和性が高い業界・職種における専門性が高水準で求められる

40代でIT業界への転職を目指す場合、ポテンシャルやITへの興味だけでは、採用に至ることは難しく、業界との親和性や個人の専門性が問われるケースが大半です。具体的には、ITプロジェクトに参画した実績や、実務を通じて得た業務知識を活かせる職種への転職が現実的です。また、マネジメント経験があれば、IT企業の営業企画部門やプロジェクト統括ポジションなど、技術を直接扱わずともIT業界に関与できる道もあります。

転職活動では、自身のキャリアの入念な棚卸しに加え、自身の専門性や強みを発揮できる領域やポジションに絞り込むことが重要です。

IT業界への転職後の年収は職種によって差異がある


本章では、JACが支援したIT業界への転職データをもとに、平均年収が高い職種Top5とその平均年収と年代別平均年収を紹介します。

IT業界は、未経験から転職可能な領域も多く、専門性や成績が評価されれば高年収を実現できることもあります。

【転職後の平均年収が高いIT職種Top5】

職種名平均年収
経営・事業企画約1,060万円
コンサルティング・アドバイザリー約996万円
営業約964万円
経理・財務約803万円
ITエンジニア約786万円

※平均年収は、当社実績(2023年1月~2025年7月分データ)より

【IT業界における転職後年代別年収】

年代平均年収
20代約635万円
30代約810万円
40代約980万円
50代約1,070万円

※平均年収は、当社実績(2023年1月~2025年7月分データ)より

IT業界への転職なら、JAC Recruitment


IT業界は、技術革新のスピードが速く、求められるスキルも多様化・高度化しており、独力で最適なキャリアパスを見つけ出すことは容易ではありません。特に未経験からの転職においては、IT業界に精通した転職エージェントの活用が不可欠です。

その点、JACは、一人のコンサルタントがキャリアアドバイザーと企業担当者の両方を担うコンサルタント型のビジネスモデルを採用しており、企業の内部事情や選考の傾向など、一般では得られない詳細な企業情報を把握しています。未経験でも挑戦可能なポジションの提案や、業界分析、職種理解の支援、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策まで一貫した転職支援を受けられるため、内定までの可能性を高められます。

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未経験からIT業界への転職を検討している方は、ぜひJACにご相談ください。

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この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

 編集部 


当サイトを運営する、JACの編集部です。 日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。