ユニコーン企業とは?日本・世界の企業一覧と転職情報

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公開日:2026/01/27 / 最終更新日: 2026/01/27

世界経済を牽引する存在として注目されるユニコーン企業は、技術革新を軸に急成長を遂げるスタートアップとして、ハイクラス層から高い関心を集めています。

特にAI、FinTech、SaaS、バイオといった成長領域では採用ニーズが拡大しており、専門性をさらに高めたい方や、より大きな事業インパクトを生みたい方にとって魅力的な環境が広がっています。

本記事では、日本・世界のユニコーン企業の一覧やデカコーンとの違いに加え、ユニコーン企業への転職を検討されている方に向けて、転職のメリット・デメリットなどの情報を、JAC Recruitment(以下、JAC)が詳しく解説します。

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ユニコーン企業とは? わかりやすく定義を解説

ユニコーン企業は、短期間で急成長を遂げた未上場のテクノロジー企業を指す概念として広く浸透しています。ここでは、ユニコーン企業と定義される場合の条件と、関連する用語との違いを整理します。

  • ●4つの条件を満たす企業がユニコーン企業として定義される
  • ●ユニコーンとデカコーン、ヘクトコーン、ネクストユニコーンの違い

4つの条件を満たす企業がユニコーン企業として定義される

ユニコーン企業は、次の4つの条件を満たす企業を指します。

・設立10年以内
・評価額10億ドル以上
・未上場企業
・テクノロジー企業

まず、設立から10年以内であることが前提になります。短期間で急成長を実現している点を評価するための条件であり、成熟した企業とは区別されます。さらに、企業価値が10億ドル以上と評価されていることも重要です。資金調達ラウンドにおいて、ベンチャーキャピタルなどが提示する評価額が基準となり、成長性の高さが反映されていると考えられます。

また、未上場企業であることもユニコーンの必須条件です。株式公開前でありながら高い企業価値がつく点が特徴であり、市場がもつ期待の大きさを示します。最後に、テクノロジー企業であることも求められます。革新的な技術やビジネスモデルを基盤に成長している企業を対象とするためです。

この概念は、2013年に米国のベンチャーキャピタリストであるアイリーン・リー氏が提唱したものです。当時、10億ドル規模の未上場企業は極めて稀であり、伝説の生き物ユニコーンになぞらえて表現されました。希少性と象徴性を兼ね備えた言葉として定着し、現在では世界のスタートアップ市場を語るうえで欠かせない基準となっています。

ユニコーンとデカコーン、ヘクトコーン、ネクストユニコーンの違い

ユニコーン企業に関連する用語として、デカコーン、ヘクトコーン、ネクストユニコーンという区分が存在します。いずれも企業価値の規模を基準にした分類であり、スタートアップの成長段階を把握する際に使われています。

まずデカコーンは、評価額100億ドル以上の未上場企業を指します。語源は「デカ=10」で、ユニコーンの10倍規模を意味します。ヘクトコーンは、評価額1,000億ドル以上の未上場企業を表す分類です。ユニコーンの100倍規模という意味合いをもちます。ヘクトコーン企業は、テクノロジー領域におけるインパクトの大きさが群を抜いており、投資家や政府が注目する対象でもあります。

ネクストユニコーンは、近い将来ユニコーンに到達すると見込まれる企業を指します。特に日本では、経団連が2027年までに100社創出を掲げています。成長途上であり、キャリア形成の観点ではアーリーステージから参画できる機会が広がります。企業価値の伸びが期待できる局面に入るため、長期的な成長に関わりたい方にとっても魅力ある選択肢になります。

日本・世界のユニコーン企業一覧

ユニコーン企業を理解するには、個別企業の概要だけでなく、国別の分布や世界全体の市場構造を把握することが欠かせません。CB Insightsの「The Complete List Of Unicorn Companies」では、世界中のユニコーン企業を網羅的に整理しており、評価額や業種、国ごとの傾向を俯瞰できます。本章では、そのデータをもとに日本のユニコーン企業、国別ランキング、そして時価総額が高い主要企業を紹介します。

  • ●【2025年時点では8社】日本のユニコーン企業一覧
  • ●【国別】世界のユニコーン企業ランキング
  • ●【企業別】世界のユニコーン企業ランキング

出典:CB Insights「The Complete List Of Unicorn Companies」

【2025年時点では8社】日本のユニコーン企業一覧

2025年時点で日本のユニコーン企業は8社です。評価額が高い順に整理すると次のとおりです。

企業名評価額追加年業種(日本語)
Sakana AI$2.642024年生成AIモデル開発
Preferred Networks$2.02018年AI・機械学習プラットフォーム
SmartNews$2.02019年ニュース・情報配信テクノロジー
SmartHR$1.602021年クラウド労務管理
HRテック
Spiber$1.222021年合成タンパク質素材・バイオ素材開発
Go$1.02023年モビリティソリューション
Playco$1.02020年インスタントゲーム開発
Opn$1.02022年デジタル決済
フィンテック

日本のユニコーン企業は、AI、素材工学、モビリティ、FinTechなど、先端技術を軸にしたBtoB領域が中心です。

Sakana AIは、生成AI研究を起点にモデル開発を行う企業であり、短期間で高い評価額を得ています。
Preferred Networksは、深層学習技術をもとに製造や医療などへの応用範囲を広げている企業であり、日本のAIスタートアップを代表する存在です。
SmartNewsは、大規模データ解析を活用したニュース配信技術で国内外に事業を展開しています。
SmartHRは、労務業務のデジタル化を推進し、企業のバックオフィス変革を支えるサービスとして高く評価されています。
Spiberは、タンパク質素材の量産化技術に取り組み、新素材分野における産業的価値を築いてきました。
Goは、タクシーアプリの運営にとどまらず、移動をデータで最適化するモビリティソリューション企業として成長しました。
Playcoは、ブラウザからすぐに遊べるインスタントゲームの開発を進め、海外投資家からの評価も集めています。
Opnは、オンライン決済とセキュリティ技術を軸に、アジアで展開する金融プラットフォームとしての地位を築きました。

これら8社は、いずれも革新的な技術をもち、日本市場の制約を超えて事業拡大を進めています。

【国別】世界のユニコーン企業ランキング

CB Insightsのユニコーン企業リストをもとに国別に整理すると、企業数と評価額における偏在が明確に表れます。上位5カ国は次のとおりです。

国名企業数評価額合計
United States738社$3530.99
China158社$690.91
United Kingdom58社$225.7
India67社$169.07
Singapore17社$91.91

米国は、企業数と総合評価額のどちらでも他国を大きく引き離しています。巨大なベンチャーキャピタル市場や高いIPO流動性、成熟したテクノロジーハブが成長を支えています。特に、シリコンバレーやサンフランシスコを中心に、AI、FinTech、エンタープライズ領域で評価額の高い企業が多く集まっています。
中国は、政府支援と巨大なデジタル市場がユニコーンの増加を後押ししており、特にEC、FinTech、AI領域に強みがあります。アリババやテンセントが投資主体となっている点も特徴です。
英国は、FinTechを中心とした成長が顕著で、ロンドン金融市場と規制面の柔軟さが企業価値の形成に寄与しています。
インドは、人口規模と急速なデジタル化を背景に、決済、教育、SaaS領域でユニコーン企業が増加しました。
シンガポールは、国土は小さいものの、アジアのビジネスハブとして高い企業価値をもつ企業が集まっています。

【企業別】世界のユニコーン企業ランキング

CB Insightsの評価額データをもとに企業別ランキングを整理すると、AIと宇宙開発が特に高い評価額を形成していることがわかります。評価額上位10社は次のとおりです。

企業名評価額追加年業種
OpenAI$5002019年United StatesAI研究
生成AI基盤
ByteDance$4802017年2017年デジタルメディア
AIアルゴリズム
SpaceX$4002012年United States宇宙輸送
衛星通信
Anthropic$3502023年United StatesAI研究・生成AIモデル
Databricks$1002019年United Statesデータ基盤・分析プラットフォーム
Revolut$752018年United Kingdomデジタルバンク・FinTech
Stripe$702014年United Statesオンライン決済プラットフォーム
SHEIN$662018年Singapore越境EC・ファッションリテール
xAI$502024年United StatesAIモデル開発
Ripple$402019年United Statesブロックチェーン決済

OpenAIは、生成AI技術の急速な普及を背景に、世界トップの評価額を獲得しています。
ByteDanceは、AIアルゴリズムを基盤としたコンテンツ配信で、世界のメディア市場に大きな変化をもたらしました。
SpaceXは、衛星通信網と再使用ロケットの開発によって宇宙産業の構造を変えつつあり、民間宇宙開発の中核として世界的な影響力があります。

AnthropicやxAIなど、AIモデル開発企業が複数ランクインしている点は、生成AI領域が世界の資本市場から強い期待を受けていることを示しています。
Databricksは、企業のデータ活用を支える基盤として評価が高く、SHEINは独自のサプライチェーン最適化でECの新たな形を築きました。

FinTech領域では、RevolutとStripeが上位に入り、決済・金融サービスのデジタル化が高く評価されています。
Rippleは、ブロックチェーンを活用した国際送金技術を開発し、既存金融インフラに代わる選択肢を提供しています。

上位企業の多くが巨大な市場を背景に成長しており、技術革新の方向性を示す存在となっています。

ハイクラス層がユニコーン企業へ転職するメリット

ユニコーン企業への転職は、短期的な年収の増減だけでは測れない価値を得られる可能性があります。本章では、ハイクラス層がユニコーン企業を選択する際に、特に重視される二つのメリットを整理します。

  • ●メリット1:ストックオプションによる大きなキャピタルゲインの可能性
  • ●メリット2:最先端の市場・技術領域での希少価値の高いキャリア形成

メリット1:ストックオプションによる大きなキャピタルゲインの可能性

ハイクラス層がユニコーン企業を選ぶ大きな理由の一つが、ストックオプション(SO)です。報酬の一部を株式に紐づける設計であり、短期的な年収ダウンを受け入れてでも挑戦する方が多い背景には、このSOがもつリターンの大きさが背景にあります。

特に、ユニコーン企業は市場の期待値が高く、企業価値が大きく伸び、報酬へ反映される可能性があります。SOはその成長ストーリーを自らの収益として享受できる報酬体系であり、成果が企業価値に直結する点もモチベーションになります。また、報酬の一部を株式で受け取ることで、事業の成長そのものを自らの利益に重ねられるため、事業へのコミットメントを高めやすいという側面もあります。

メリット2:最先端の市場・技術領域での希少価値の高いキャリア形成

ユニコーン企業の多くは、AI、FinTech、SaaS、宇宙、バイオといった将来的な成長が確実視される領域を中心に、事業を展開しています。世界的に優位性をもつ技術を開発している企業も多く、この環境に身を置くことで得られる知見は、他社では得難い価値をもちます。最先端領域の事業経験は、業界構造の変化を自らの職務として体感できる点に強みがあり、次のキャリアでの評価にもつながります。

特に、AIやFinTechのように人員の需給が逼迫している領域では、専門領域における実務経験がキャリアの希少性を高めます。また、海外企業や外資系企業での評価も得やすく、転職市場での競争優位性も強まります。さらに、高速で変化する領域に身を置くことで、課題解決力や技術理解などの基礎スキルも磨かれ、長期的に市場価値を高めることができます。

ユニコーン企業で培ったネットワークは、キャリア形成の重要な資産になります。最先端領域のプレイヤーや投資家との接点が増え、将来的なキャリアチェンジや独立など、幅広い選択肢が開ける点も大きな魅力です。

こうした環境は、経験そのものが希少価値をもつ経歴として評価されるため、ハイクラス層にとって長期的に大きなリターンを期待できる選択肢といえるでしょう。

ハイクラス層がユニコーン企業へ転職するデメリット

ユニコーン企業への転職は、高い成長機会を期待できる一方で、特有のリスクも存在します。ここでは、ハイクラス層が意思決定の際に理解しておくべき、三つのデメリットを整理します。

  • ●デメリット1:IPO(上場)やM&Aが実現しないことによる不確実性
  • ●デメリット2:現職からの一時的な年収ダウンの可能性
  • ●デメリット3:未整備な環境と高い成果主義のプレッシャー 

デメリット1:IPO(上場)やM&Aが実現しないことによる不確実性

ユニコーン企業は、高い成長可能性が評価されているものの、必ずしもIPOやM&Aを実現するとは限りません。10億ドル以上の評価が付いていても、未上場企業は市場評価が安定しないため、事業戦略や資金調達次第で成長が停滞する可能性があります。この不確実性を前提に、キャリア選択を行う必要があります。

ストックオプション(SO)は、上場やM&Aが起きた際に初めて大きな価値をもちます。権利行使価格と市場価格の差分がキャピタルゲインになる仕組みのため、事業が成功すれば大きな資産形成につながりますが、逆に事業が成長しなければ、価値はほとんど生まれません。極端なケースでは、企業価値が下がることでSOが紙切れ同然になることもあります。

ユニコーン企業であることと、将来的に上場できるかどうかはまったく別の問題です。成長ストーリーが描けなくなると追加資金の調達も難しくなり、組織再編や事業縮小が起こるリスクもあります。

このように、SOの魅力は大きいものの、上場を前提に期待しすぎるとキャリアのリスクが高まる点は、認識しておく必要があります。

デメリット2:現職からの一時的な年収ダウンの可能性

ユニコーン企業は高い評価額をもつ一方で、未上場フェーズではキャッシュアウトを抑えながら事業投資を優先するケースが多く、その結果、報酬体系は大企業ほど厚くない場合もあります。資金調達ラウンドの状況によっては、ハイクラス層でも現職よりも年収が下がるケースが十分に考えられます。

このため転職の意思決定では、目先の年収と将来得られる可能性のあるキャピタルゲインを、天秤にかけることが不可欠です。企業価値が急成長すれば、SOによるリターンが現職を超えるケースもありますが、その結果はあくまで上場することを前提としています。そのため、現職と同水準の年収を期待して転職すると、入社後にギャップを感じることもあり得ます。

また、未上場企業では賞与体系が安定していない場合も多く、評価制度の成熟度にもばらつきがあるケースがあります。報酬の透明性も大企業ほど整っていないケースもあるため、提示された条件の根拠や将来性を、丁寧に確認する姿勢が求められます。ユニコーン企業への転職では、短期的な収入と長期的な資産形成のどちらを優先するかが、キャリア判断の重要な軸になります。

デメリット3:未整備な環境と高い成果主義のプレッシャー

ユニコーン企業は、急成長を続ける一方で、組織体制が成長スピードに追いつかないケースも多くあります。人事制度、評価基準、福利厚生、研修制度などが大企業と比べて未整備であり、働く環境の課題を特定しながら整えていく必要がある場合もあります。特に、急拡大フェーズでは役割が急に変わることもあるため、一定の混乱が発生しやすい環境です。

また、成果主義の度合いが高く、入社直後から明確な成果を求められる環境もあります。経験者として採用されるケースが多いため、短期間で成果を示すことが求められます。丁寧なオンボーディングや手厚いサポートを期待すると、ミスマッチにつながりやすくなります。

こうした環境では、主体的に動き、自ら課題を解消できる方でなければ、適応が難しい場合もあります。裏を返せば、成長環境としては非常に密度が高いものの、安定性やサポート体制を重視する方にとっては、負荷の大きい選択になるともいえるでしょう。ユニコーン企業の文化や評価軸を正確に把握し、自身の働き方との相性を見極めることが重要です。

ユニコーン企業がハイクラス層に求める人物像

ユニコーン企業は、単に専門性が高いだけでなく、事業全体を動かす推進力や経営視点が求められます。本章では、ハイクラス層に特に期待されるこれら二つの要件を整理します。

  • ●高い専門性と事業を推進できるカオス耐性やオーナーシップがある
  • ●経営視点とIPOを見据えて中長期的にコミットメントできる胆力がある

高い専門性と事業を推進できるカオス耐性やオーナーシップがある

ユニコーン企業では、特定領域の専門性をもっていることが前提とされています。AI、SaaS、FinTech、バイオなど多くの企業が、先端領域で事業を展開しているため、技術理解や業務知識は不可欠です。しかし、求められる能力はそれだけではありません。急拡大に組織が追いつかない中でも、自ら課題を見つけ、仮説を立て、必要な関係者を巻き込みながら解決に向けて動けることが重要になります。

プロセスや役割分担が未整備な環境でも、自ら課題を特定し改善を進められる姿勢が求められます。自ら意思をもって課題に取り組み、周囲を巻き込んで組織を前進させる姿勢が不可欠です。ハイクラス層に期待されるのは、専門知識を武器にしながら、環境そのものを改善し、事業を推進する力です。

また、急激な変化や不確実性に対して、柔軟に対応できるカオス耐性も求められます。予定どおりに進まない状況が常に発生し、優先順位が短期間で変わるケースも多いため、その都度最適な判断を下し成果を積み上げる姿勢が問われます。専門性と実行力を組み合わせて成果を出せる方が、ユニコーン企業では特に高く評価されます。

経営視点とIPOを見据えて中長期的にコミットメントできる胆力がある

ユニコーン企業に参画するハイクラス層には、経営陣と同じ視座で事業の方向性を考えられるかどうかが問われます。短期的な成果だけでなく、数年後のIPOや事業拡大を見据え、企業価値を高める意思決定が重要です。未上場企業では事業計画やKPIが変わることも珍しくないため、そのたびに適切な打ち手を示し、長期的な成長に貢献する姿勢が欠かせません。

また、経営陣と近い距離で働く環境では、戦略、組織設計、資金調達の背景など、事業全体の仕組みを理解する必要があります。単一領域の責任を果たすだけではなく、自部門の成果を会社全体の成長につなげる視点がなければ、価値を発揮することもできません。ハイクラス層には、役割の境界を越えて事業を捉え、経営課題に対し主体的に提案する姿勢が期待されます。

さらに、困難や変化に腰を据えて向き合える胆力も重要です。IPOまでの道のりは長く、資金調達環境や市場環境の変化によって計画が揺らぐ場面もあるでしょう。そのような中でも中長期的な視点を保ちつつ、成果にコミットできる方が重宝されます。経営視点に基づいた判断と継続的なコミットメントを両立できる方こそ、ユニコーン企業が求める人物像といえます。

ユニコーン企業・スタートアップへの転職なら、JAC Recruitment

ユニコーン企業やスタートアップへの転職は、従来型の大企業とは異なる評価軸や採用要件があり、事業フェーズによって求められる役割も大きく変わります。急成長を続ける企業ほど採用ニーズは流動的で、経営戦略や資金調達の状況に応じてポジションが変化するため、最新情報に基づいた正確な見極めが欠かせません。そのため、企業の成長ステージや組織課題を理解し、個々の専門性をどう生かせるかを適切に判断できる支援が重要になります。

JACには、ユニコーン企業および成長スタートアップの動向を継続的に把握するコンサルタントが在籍しており、各社との対話を通じてリアルタイムの採用背景を把握しています。技術領域や事業責任者クラスのニーズにも精通しており、高い専門性をもつ方がどのフェーズで力を発揮できるかを踏まえ最適な選択肢を提案できます。また、非公開求人や経営幹部候補ポジションも多く、一般には出回らないキャリア機会に出会える点も大きな強みです。

ユニコーン企業やスタートアップで、次の成長機会を求めている方は、ぜひJACにご相談ください。

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この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

 編集部 


当サイトを運営する、JACの編集部です。 日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。