IT転職20代の転職事情|平均年収や求められるスキル経験を解説

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公開日:2026/01/30 / 最終更新日: 2026/01/30

近年、エンジニア不足を背景に、IT業界における20代の転職市場が急拡大しています。特に、クラウド・AI・セキュリティ分野などの最先端領域では若手の需要が高まっており、未経験からのキャリアチェンジも現実的な選択肢になりつつあります。一方で、「未経験では難しいのか」「どのようなスキルが求められるのか」「年収はどの程度なのか」といった疑問をもつ方も少なくありません。

本記事では、JAC Recruitment(以下、JAC)が保有するデータをもとに、20代のIT業界における転職動向や、求められるスキル、年収傾向、成功事例を詳しく解説します。

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IT転職20代の現状と転職動向

IT業界の20代の転職市場では、企業の成長戦略や技術革新にともない、若手への期待が高まっています。背景として、特に以下の点が挙げられます。

DX推進と事業拡大による需要の増大

AI、クラウド、データ活用を軸にしたDXが加速した結果、「基幹システム刷新」や「グローバル提案力の強化」など、既存体制だけでは補えない課題に直面しています。IPOや事業拡大フェーズの企業も多く、20代を“将来の幹部候補”として中長期育成を前提とした採用に積極的です。

また、リモートや多様な働き方を推進することで、新しい価値観を組織に浸透させたい意図がみられます。

仕事内容の高度化と多様化

システム開発やAI実装に加え、「非構造化データの抽出・要約」「仮説構築による業務改善」「ビジネス視点での意思決定支援」など、エンジニアに求められる役割は広がっています。技術力だけでなく、領域横断的な視点と課題解決力が重視される点が特徴です。

成長志向の若手がハイクラス転職に挑戦

20代のハイクラス層では、戦略コンサルやAIエンジニア、データサイエンティストへの転身が増加しています。グローバル経験や高い語学力を強みに自社DXやAI先端開発へ挑戦する方が目立つ状況です。転職理由は「現職で培ったスキルを新たな挑戦に活かしたい」「成長企業でプロジェクトリーダーを目指したい」といった“チャレンジ志向”が中心です。企業側も、成長意欲・行動力・コミュニケーション力などポテンシャル面を重視する傾向が強まっています。

このように、20代のIT転職市場では、技術力だけでなく、将来性や柔軟性、意思決定への参画意識といった「次世代リーダー」としての資質にも期待が集まりつつあります。

IT転職20代で求められるスキル・経験・マインド

IT転職を目指す20代には、システム開発の実務経験に加え、クラウドやAIといった専門領域の知識・スキルが求められます。また、チームで成果を生み出す力や課題解決力、柔軟なコミュニケーション能力も重要です。さらに、成長への意欲や変化への対応力も、大きな評価ポイントとなります。

以下では、それぞれのポイントについて解説します。

基礎ITスキルと開発・運用の実務経験

20代のIT転職でまず重視されるのは「基礎ITリテラシー」と「実務レベルの開発・運用経験」のセットです。

プログラミング職では、特定言語(Java・Python・JavaScriptなど)を用いて、仕様書や要件に沿ってコードを書き、レビューを受けながら改修できるレベルが求められます。インフラ寄りの職種では、OS・ネットワーク・クラウドなどの基礎知識に加え、監視・運用・障害対応といった一連のオペレーション経験が評価されます。

また、チーム開発の経験は年数よりも、「どの工程をどこまで任されていたか」が重要です。たとえば、「要件定義~設計~テスト~保守」のうち、どこを経験しているかが見られます。加えて、アジャイルやウォーターフォールなど、開発プロセスの理解があるかも重要です。これらは、20代でも即戦力ポジションを目指すうえで大きな差別化要素になります。

さらに、Gitなどのバージョン管理ツールの利用経験、基本的なドキュメント作成やタスク管理ツールの活用など、日々の開発を進めるうえで欠かせない「現場の当たり前」を身につけていることも、採用側の安心材料となります。

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ポテンシャルと学習継続力を示す行動・成果

20代採用では「現在のスキル」以上に「伸びしろ」と「学び続ける姿勢」が重視されます。特に未経験・第二新卒を含む採用では、ポテンシャルを重視する傾向が強いです。IT・開発への強い興味関心があること、自走して学ぶ習慣があること、変化に柔軟に適応できることが評価の中心です。

ここで問われるのは、単なる意欲ではなく「何をどのように学び、どんなアウトプットを出してきたか」という具体的な行動です。そのため、独学やスクールで学んだ内容をもとに制作したWebアプリやツールなどを、ポートフォリオとしてGitHubなどで公開していると、強いアピール材料になります。

また、業務外で技術をキャッチアップしていること(書籍・オンライン講座・技術ブログ・勉強会参加など)や、新しいフレームワーク、クラウドサービスへのチャレンジ経験を、具体的な成果とともに語れることが重要です。

さらに、エラーや壁にぶつかった際にどのように情報収集し、周囲と連携しながら解決してきたかを説明できると「学習能力」と「問題解決力」を同時に示すことができ、若手でも高く評価されるでしょう。

基礎資格・ITリテラシーとビジネス基礎・コミュニケーション力

20代IT転職では、特定の高度資格よりも「基礎レベルの資格+ビジネス基礎」の組み合わせが評価されやすい傾向です。

ITパスポートや基本情報技術者試験は、IT全般の基礎知識や情報処理の考え方を身につけている証拠として広く認知されています。そのため、未経験・第二新卒であっても、一定の学習努力と基礎力を示す材料になります。インフラ志望であれば、CCNAなどネットワーク系の資格も、基礎スキルを証明するうえで有効です。​

一方で、20代では技術だけでなく「ビジネスマナーとコミュニケーション力」も重要な評価軸です。報連相、期日遵守、チームで協力して成果を出す姿勢は、エンジニア職であっても必須の前提能力と見なされています。前職やアルバイトでの顧客対応経験や、社内外のステークホルダーとの調整経験について、IT職にどう活かせるかを言語化して伝えられると、ポテンシャル採用枠でも一歩抜きん出た印象を与えられます。

さらに、AI・DXなどの業界トレンドや、クラウド・セキュリティといった基本トピックに関心をもち、理解していることは、「IT業界で長期的に成長していく意思」の裏付けとして評価されます。

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IT転職20代の平均年収は597.1万円

■20代全体の平均年収

JACが支援したIT転職20代の平均年収は597.1万円となっており、同世代の他業種や社会全体の平均と比べて高い水準です。特にIT業界では、専門スキルやプロジェクト推進力、クラウド・AI領域の技術力が評価されやすく、スキルを磨くことで年収アップを狙えるポジションが多いのが特徴です。

■役職別平均年収

役職区分平均年収
メンバークラス594.1万円
管理職689.7万円

役職別の平均年収をみると、メンバークラスが594.1万円、管理職以上が689.7万円となっており、役職が上がるほど年収も大きく上昇します。

■企業属性別平均年収

企業タイプ平均年収
外資系644.2万円
日系591.9万円

外資系IT企業の平均年収は644.2万円、日系企業は591.9万円で、外資系の方が高い傾向があります。外資系は成果主義の報酬体系が主流で、プロジェクトごとの貢献や個人実績が直接年収に反映されやすいのが特徴です。一方、日系企業では昇進や職責の拡大に応じて安定的に年収が上昇する仕組みが根強く、長期的なキャリア形成を重視する方にフィットしやすい傾向です。​​

■転職者が多い職種別平均年収(抜粋)

職種名平均年収
AI・MLエンジニア694.6万円
BI・DWHエンジニア648.9万円
IT系プロジェクトマネージャー647.0万円
Web系SE587.2万円
インフラエンジニア568.2万円
オープン系SE526.7万円
サーバーエンジニア(設計・構築系)650.3万円
セキュリティエンジニア635.5万円

20代のIT転職市場で特に転職者が多いAI・MLエンジニア、BI・DWHエンジニア、IT系プロジェクトマネージャーなどの職種は、いずれも600万円を超える高年収帯に位置しています。Web系SEやインフラエンジニア、サーバーエンジニア、セキュリティエンジニアも全体平均を大きく上回る水準です。

これらは、AI・データ分析・金融IT・セキュリティといった高度専門領域のスキルや経験がダイレクトに年収へ反映される市場構造を示しており、専門性を磨いた方ほど高い報酬を得やすい傾向が強まっています。​​

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IT転職20代の転職を成功させる5つのポイント

20代がIT転職を成功させるためには、以下のポイントを押さえることが重要です。

・成長技術領域でのチャレンジ経験
・チーム開発&アジャイル実績の訴求
・DX推進・業務改善への具体的貢献をアピール
・グローバル/多様性対応・語学力の証明
・転職エージェントの活用

ここから、各ポイントについて解説します。

成長技術領域でのチャレンジ経験

20代のIT転職では、「エンジニア経験があるか」だけでなく、AI・クラウド・データ活用など、成長が見込まれる技術領域にどれだけ踏み込んできたかが重視されます。特に、生成AIや機械学習のPoC、AWS・GCPなどのクラウドサービスを活用したシステム構築、データ分析基盤の構築・運用といったプロジェクト経験は、若手でも市場価値が一段高いと評価される傾向があります。

未経験からのキャリアチェンジであっても、オンライン講座や個人開発で新技術に取り組み、ポートフォリオやGitHubで成果物を示せれば、ポテンシャル採用枠で評価されやすくなります。

重要なのは、学習内容について「何を使い、どのような課題を解決しようとしたのか」をストーリーとして語れることです。成長領域への挑戦と継続的なキャッチアップ習慣を示すことで、30代以降を見据えた将来性の高い方として認識されます。

チーム開発&アジャイル実績の訴求

IT転職市場では、個人のコーディング力だけでなく、チームでプロダクトを作り上げた経験が評価の中心になりつつあります。特に、Scrumをはじめとしたアジャイル開発で、スプリント計画や振り返りに参加した経験、プロダクトオーナーやデザイナー、インフラ担当と協働した経験は、「20代でもプロジェクトを前に進められるか」を判断する重要な材料です。

また、チケット駆動開発の経験や、リモート環境でコラボレーションツール(Slack、Teams、Jiraなど)を活用した経験、コードレビュー文化の中で品質向上に貢献した経験も、強いアピールになります。

単なるメンバーポジションでも、課題の早期発見や改善提案、リリースに向けた調整など、自ら動いてチーム成果を高めたエピソードを具体的に伝えることが重要です。そうした姿勢は「再現性のあるチーム貢献」として評価され、次の職場でも即戦力として期待されるでしょう。

DX推進・業務改善への具体的貢献をアピール

20代であっても、「言われた通りに開発するだけ」のエンジニアと、「業務課題を捉え、DXで解決しようとする」エンジニアとでは、評価が大きく分かれます。そのため、現場の非効率なフローを洗い出し、RPAやスクリプト、API連携で自動化した経験や、SaaSやクラウドサービスを組み合わせて業務プロセスを刷新した取り組みは、即戦力性の高いアピールポイントです。

例えば「日次集計作業をバッチ処理で自動化し、作業時間を◯%削減」「紙ベース申請をWebフォーム+ワークフローに移行」など、ビフォー・アフターと数値を交えて示せると説得力が増します。

こうした経験は、社内SEやPdM、業務コンサル寄りのキャリアにもつながりやすく、「テクノロジーでビジネス価値を生み出せるスペシャリスト」として、中長期的なキャリアポテンシャルが高く評価されるでしょう。

グローバル対応・多様性への対応と語学力の証明

IT分野では、20代のうちからグローバルな開発環境に慣れておくことが大きな武器になります。海外拠点との共同プロジェクトや、英語ドキュメントを前提とした開発・運用、オフショアチームとの連携経験などは、国内企業でも高く評価される要素です。

TOEICやIELTSなどのスコアに加えて、英語で要件を確認した経験や、会議に参加した経験、チャットでコミュニケーションした実績があれば、実務で使える語学力として説得力が増します。

また、国籍・文化・バックグラウンドの異なるメンバーとの協働により、多様な価値観を尊重しながらプロジェクトを推進した経験は、グローバル企業やリモートワーク前提のスタートアップで特に重視される傾向です。

オープンソースコミュニティへの英語での参加や、海外カンファレンス・オンラインイベントでのインプット経験も、自己紹介や職務経歴書で補足しておくと「世界を視野に入れたエンジニア」としての印象が強まるでしょう。

転職エージェントの活用

20代のIT転職では、自力応募だけで動くより、IT・Web業界に強い転職エージェントを併用する方が、選択肢と成功確率の両面で有利になるケースが多く見られます。

転職エージェントは、非公開求人や若手ポテンシャル枠のポジション、育成前提のポジション情報をもっており、経験が浅くても成長意欲を買ってくれる企業に出会える可能性を広げてくれます。

また、職務経歴書の添削やポートフォリオの見せ方、面接での強みの打ち出し方などを客観的にフィードバックしてもらえるため、初めての転職でも戦略をもって臨める点が大きなメリットです。

さらに、年収やリモート可否、技術スタックなどの条件交渉や日程調整を代行してくれるため、現職が忙しい20代にとって、時間と労力の削減にもつながります。自分の志向や希望する技術領域に詳しいコンサルタントをパートナーとして選ぶことが、IT転職を効率的に、かつ納得感をもって進める鍵です。

IT転職20代の転職成功事例

ここからは、JACを介して20代のIT転職を成功させた事例を2つご紹介します。

医療戦略コンサルから、バイオ領域のデータサイエンティストへ、年収300万円アップ

Uさん(女性/20代後半)

業種職種年収
転職前医療・ヘルスケア戦略コンサルタント 950万円
転職後バイオテクノロジーデータサイエンティスト・データアナリスト1,250万円

Uさんは、国内外の医療・ヘルスケア企業を支援するコンサルティングファームで、戦略立案からデータ分析、営業組織の最適化まで幅広く経験してきました。製薬業界向けプロジェクトでリーダーを務め、売上予測モデルの構築や市場分析を主導するなど、若手ながら高い実績を評価されてきた方です。英語力にも優れ、海外拠点との共同プロジェクトも担当していました。

一方で、「データ分析や市場インサイトに関する知見を事業会社で活かしたい」「年収と役割の両面で、さらなる成長機会を得たい」という思いから、転職を決意しました。

JACのコンサルタントは、Uさんの 分析力・戦略思考・グローバル環境への適応力を高く評価し、外資バイオ製薬企業におけるデータ分析・事業戦略部門のポジションをご提案。製品戦略や市場予測を担う専門職として評価され、希望を上回る条件での入社が決まりました。

自動運転AIエンジニアから、情報通信領域のAI・MLスペシャリストへ

Jさん(男性/20代後半)

業種職種年収
転職前ソフトウェアAIエンジニア(プロジェクトマネージャー)1,400万円
転職後情報通信AI・MLエンジニア1,550万円

Jさんは、AI・自動運転領域でエンジニア兼プロジェクトマネージャーとしてキャリアを築いてきました。商用レベルの自動運転システム開発に携わり、アルゴリズム開発から要件定義、チームマネジメントまで一貫して担当してきました。さらに、日本市場向けAIプロジェクトのリードも経験しています。複数言語を使いこなし、海外拠点との協働にも強みをもつ方です。

一方で、所属企業の事業売却を受け、将来のキャリア形成に不安を感じました。その結果、「AI領域で専門性を深めつつ、安定した事業基盤で挑戦したい」という思いが強まり、転職を決意しました。

JACのコンサルタントは、Jさんの「自動運転分野でのAI実装経験」「技術ディレクション力」「多文化環境での対応力」を評価し、自動運転技術を軸に事業を展開する企業の機械学習エンジニア職を提案しました。高度なアルゴリズム開発に携われる環境での選考が進み、待遇面とキャリアの両面で希望以上の条件での入社となりました。

IT転職20代の転職ならJAC

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この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

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