医療機器営業の職務経歴書サンプルと書き方

  1. メディカル(医療)業界×職務経歴書
  2. 医療機器営業職

公開日:2021/11/12 / 最終更新日: 2024/05/21

営業での転職は、「まず“数字”から見られる」と思ってください。したがって、実績の他、数字で表せるものはすべて数値化して明記してください。営業所内での位置づけ(1位/100名中)などがあるとより効果的です。
また、担当領域/担当顧客・科目/担当エリアも明記してください。対応者はDr.だけであったか、看護師、臨床検査技師か等も明確にしておくと、より良い職務経歴書になるでしょう。

職務経歴書の書き方にお困りですか?

今現在、

  • レジュメに何を書けば良いのかわからない
  • 書類選考で落ちたくない
  • 自分のアピールポイントを知りたい

上記のようなお困りごとがございましたら、私たちJACへ相談してみませんか?

各業界に特化した専任コンサルタントが、あなたの転職をサポートします。業界における市場価値はもちろん、レジュメの効果的な書き方、面接対策、企業傾向の情報収集など、JACのコンサルタントにご相談ください。

職務経歴書の
書き方を相談する

【医療機器営業】職務経歴書のテンプレート/サンプルダウンロード


職務経歴書

20xx年x月x日現在
氏名:●● ●●

■ 職務概要

主に循環器領域である、○○カテーテル、○○ステント、○○の○○エリアのセールスレップとして個人医院から基幹病院まで幅広く担当してまいりました。新製品2品の上市に携わっております。
また、大学への医師向け手技トレーニング導入、○○エリア全域のDrを対象とする研究会の立上げ等、地域のオピニオンを軸に裾野を広げていく活動に強みをもっております。

■ 職務経歴

勤務先名:○○株式会社                   (勤務期間:20××社年x月~現在)

◆事業内容:xxxxxxxx

◆資本金:xxx百万円  ◆売上高:xx百万円  ◆従業員数:xx名

期間担当領域/プロジェクト
19××年x月
 ~20××年x月
部署名:○○エリア♢♢営業所

【担当エリア】

□□県○○市、○○市、○○市他

【担当施設】

○○病院(xxx床)、○○病院(xxx床)、○○病院(xxx床)、○○病院他、 開業医含めて約xxx軒担当

【主な訪問先】

○○科、○○科、○○科他

【担当製品】

○○○○カテーテル、○○○カテーテル、○○ステント、他○○領域中心に担当

【実績】

・20xx年度:売上:xxxx万円(目標達成率:xx%)

【ポイント】

アプローチの弱かった○○病院○○科に、関連病院x件を含めた○○カテーテルの医師向け手技トレーニングを実施。同製品売上を前年比xxx%とし、年間販売目標を達成した。
20××年x月
 ~現在
部署名:○○エリア□□営業所

【担当エリア】

□□県○○市、○○市、○○市他

【担当施設】

○○病院(xxx床)、○○病院(xxx床)、○○病院(xxx床)、○○病院他、
開業医含めて約xxx軒担当 【主な訪問先】○○科、○○科、○○科他

【主な訪問先】

○○科、○○科、○○科他

【担当製品】

○○○○カテーテル、○○○カテーテル、○○ステント、他○○領域中心に担当

【実績】

・20xx年度:売上:xxxx万円(目標達成率:xx%)

【ポイント】

自身の担当ドクターを発起人とした「○○△△手技トレーニング」を企画・立上げ、xx施設xxドクターに参画いただき、著名医師を招聘した手技トレーニングの実施、製品説明、各ドクター間の意見・スケジュール調整、議事録の作成を行った。○○○○年自担当xx施設で○○カテーテル売上前年比xxx%を達成。また、他担当xx施設中xx施設でも○○前年比xxx%以上を達成。

■ 保有資格/スキル

  • 英語:TOEICxxx点(xxxx年xx月)
  • 英語文献読解、プレゼンテーション使用経験あり。
  • 普通自動車免許(xxx年xx月取得)

■ 成功事例

【実績】
xxx県xxx市内のある基幹病院にて●●カテーテルが他社よりの切替に成功し、月売上xxx万円増(前年比xxx%増)を実現した。

【プロセス】
当病院は院長にアプローチが不足していたが、医師向けの手技トレーニング会の告知・説明、具体的には、製品や手技提供を広く認知させた結果、院長にアプローチが成功した。それからも手技トレーニング会の実施、症例検討会、文献持込など院長のニーズに対し多角的にアプローチすることで院長との関係強化に成功した。その結果●●領域に使用する全ての、●●カテーテル(xx万円/月)、●●ステント(xx万円/月)など他社切り替えをいただくに至った。当院の売上はxxx万円/月程になり、私の担当先総売上高で前年対比xxx%を達成に貢献した。

■ 自己PR

私が注力してきたのは、顧客である医療関係者と真摯に向き合うことです。それは、医師の最善の治療行為という目的を共有することであると私は捉えました。そこで、今までの症例をお聞きし、世界で使用されている最新の手技を提供することにより医師の目的に近づこうとしました。結果、ドクターからも使用後の感想や不足点などのニーズを頂ける関係にまで強化に成功しました。「●●研究会」といったプロジェクトを実行し売上アップにつなげることができたのも、日々の活動によって信頼を得て、ドクターとの強固な関係を築くことができた結果であると考えております。

                                                             

以上

医療機器営業の職務経歴書(Word形式)のサンプルダウンロードはこちらから

>>他の職種・業種の職務経歴書テンプレート・フォーマットを見る


各業界に特化した転職コンサルタントが、あなたの転職をサポート。
業界における市場価値や、レジュメ、面接対策、企業傾向などJACのコンサルタントにご相談ください。


【医療機器営業】職務経歴書の書き方のポイント


1. 取扱製品名

ポイント:取扱製品名を記載すると分かりやすくなります。

例文:
主に循環器領域である、○○カテーテル、○○ステント、○○の○○エリアのセールスレップとして個人医院から基幹病院まで幅広く担当してまいりました。新製品2品の上市に携わっております。
また、大学への医師向け手技トレーニング導入、○○エリア全域のDrを対象とする研究会の立上げ等、地域のオピニオンを軸に裾野を広げていく活動に強みをもっております。

2. 担当施設

ポイント:病院担当経験のある方は、担当病院名・病床数などを明記いただくとアピールにつながります。

例文:
【担当施設】
○○病院(xxx床)、○○病院(xxx床)、○○病院(xxx床)、○○病院他、 開業医含めて約xxx軒担当

3. 実績

ポイント:売上額、目標達成率もしくは前年対比は必ず明記ください。

例文:
・20xx年度:売上:xxxx万円(目標達成率:xx%)

4. 保有資格/スキル

ポイント:英語実務使用経験がある場合は、使用場面を明記ください。(例えば、海外学会のアテンド、外国人上司へのレポート、本国とのメール連絡等)

例文:
・英語文献読解、プレゼンテーション使用経験あり。

5. 実績

ポイント:実績アップに貢献したことをアピールする為、具体的数値を明記いただくと効果的です。

例文:
【実績】
xxx県xxx市内のある基幹病院にて●●カテーテルが他社よりの切替に成功し、月売上xxx万円増(前年比xxx%増)を実現した。

6. プロセス

ポイント:【ターゲティング→アプローチ→結果】を簡潔に分かりやすく記載してください。

例文:
当病院は院長にアプローチが不足していたが、医師向けの手技トレーニング会の告知・説明、具体的には、製品や手技提供を広く認知させた結果、院長にアプローチが成功した。それからも手技トレーニング会の実施、症例検討会、文献持込など院長のニーズに対し多角的にアプローチすることで院長との関係強化に成功した。その結果●●領域に使用する全ての、●●カテーテル(xx万円/月)、●●ステント(xx万円/月)など他社切り替えをいただくに至った。当院の売上はxxx万円/月程になり、私の担当先総売上高で前年対比xxx%を達成に貢献した。

7. 自己PR

ポイント:他の医療機器営業にはない工夫点などを記載すると効果的です。

例文:
私が注力してきたのは、顧客である医療関係者と真摯に向き合うことです。それは、医師の最善の治療行為という目的を共有することであると私は捉えました。そこで、今までの症例をお聞きし、世界で使用されている最新の手技を提供することにより医師の目的に近づこうとしました。結果、ドクターからも使用後の感想や不足点などのニーズを頂ける関係にまで強化に成功しました。「●●研究会」といったプロジェクトを実行し売上アップにつなげることができたのも、日々の活動によって信頼を得て、ドクターとの強固な関係を築くことができた結果であると考えております。

>>さらに詳しく職務経歴書の書き方を見る

医療機器営業の転職関連情報


転職に役立つ、医療機器営業の転職に関連するページも合わせてご確認ください。

この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment 編集部

株式会社JAC Recruitment

 編集部 


当サイトを運営する、JACの編集部です。 日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。