【医師の転職成功事例】医師から外資大手製薬会社のMSLへ|ハイクラス転職のJACが解説

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公開日:2023/10/17 / 最終更新日: 2024/04/23

Tさん(男性/30代前半)

業 種
医療業
外資大手製薬会社
職種
医師
MSL
(メディカルサイエンスリエゾン)
年 収
1,500万円
1,500万円


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医師としての経験を生かし、さらに貢献できる場所を見つけたい

これまでに初期研修を経て臨床経験を7年積んでいました。転職を考えたのは、「もっと医療に対して貢献できることがあるのではないか、そのためには医師としてだけでなくもっと知見を広げていきたい」という想いがきっかけです。

臨床現場での課題がたくさんあるとわかっていながら、もっと貢献できる場所があるのではないかと感じ、医師として限界を感じたのがちょうどその頃でした。またワークライフバランスを整えたいと思ったのも理由の一つです。

面接での丁寧な回答がオファーの決め手

面接では、自分のキャリアをどのように作っていたらいいか考えた上で臨むことができました。医師としてオンコロジーの専門性をしっかりアピールできるよう、JACのコンサルタントにはしっかりサポートしていただいたおかげもあって、「実際に薬剤を使っていた医師としてどのように感じているか?」といった質問を受けた際には丁寧かつ具体的に回答することができました。

そのことが功を奏し、大手の外資製薬会社から、がんの知見を活かしたオンコロジー領域のMSL(メディカルサイエンスリエゾン)のオファーをいただくことができました。

コンサルタントの目線:医師から他業種への転職者が増加中

Tさんは、ご相談にいらした際、医師以外でどのような転職が可能なのかご存じない状態でした。そこで、JACでは、日系企業担当・外資系企業担当・臨床開発担当・メディカル開発担当など、それぞれ高い専門性を持つコンサルタントからポジションや転職動向などをご説明し、転職に向けたイメージを作っていきました。

MSLをご提案、みごとに外資系製薬会社に決定

当初は志向が定まらず、医薬品会社やヘルステック系企業も何社か受けましたが、Tさんの臨床現場での志向や治験の経験を踏まえたうえで、JACからはメディカルサイエンスリエゾン(MSL)を含むメディカルアフェアーズ(MA)領域のポジションをご提案。 外資系製薬会社のメディカルサイエンスリエゾン(MSL)のポジションでオファーを獲得し、ご転職されました。



企業からの採用ポイントは、医師からの転職での適応能力の高さなど

入社が決まった外資系製薬会社は、Tさんの臨床現場の専門性やご経験が、高いサイエンス力を活かした医薬品のメディカルアフェアーズとしてご活躍いただけると感じ採用に至りました。

実際に、Tさんは面接で、臨床現場で使われていた医薬品をどのように企業として成長させていくべきか、ご自身の経験から具体的な貢献イメージを話され、それが高評価となりました。

面接の中で積極的に質問される姿勢から、これまでの医師とは違う製薬会社での働き方をしっかり理解しようとする姿勢が伝わり、企業もその真剣さ・真面目さに適応能力の高さを見出されたのです。興味だけでなく、自分ごととして捉えていただけたことが大きかったようです。

※事実をもとにしておりますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないように内容を一部変更しています。


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この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment 編集部

株式会社JAC Recruitment

 編集部 


当サイトを運営する、JACの編集部です。 日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。