公開日:2021/11/05 / 最終更新日: 2022/01/27

  1. 営業(セールス)×転職事例

中長期的な視点で転職活動を展開。夢だった“海外とつながりのある仕事”に近づけました。

K.Y(男性/20代)

業 種
不動産業界
外資系ビジネス・コンビニエンス事業
職 種
企画提案営業
法人営業

“海外とつながりのある仕事を。”学生時代からの夢を実現したかった。

学生時代にワーキングホリデイで海外に在住していた経験があったんです。その頃から、身につけた英語力を活かして「海外とつながりのある仕事に就きたい」という夢を抱いていました。前職は大手不動産会社に勤めていて、地主向けにアパート事業を提案する新規開拓100%の営業を担当していたんです。その会社で勤め続ければ安定した生活が送れたのでしょうけれど、夢はあきらめられませんでした。

ビジネス英語の経験がない。その課題を克服するために。

転職活動をする際にまずしたことが、英語力を活かした転職や外資系企業への転職で定評のあるジェイ エイ シー リクルートメントへの登録でした。コンサルタントの方との面談の時は、これまでの職歴について、そして自分の夢について語りました。しかし私には、大きな課題があったのです。英語を使える会社に行きたい、しかしビジネス英語の経験が私にはなかったのです。これを克服するためにどうすべきか、という視点でコンサルタントの方とともに、内定獲得のための戦略を考えていきました。

中長期的な視点で、発想を転換。納得の転職先を獲得。

その結果、「すぐに英語を使えるフィールド」ではなく、「将来的に英語が使えるフィールド」がある企業を選択して転職活動をすることにしました。それで転職をしたのが現在の外資系ビジネス・コンビニエンス事業の会社です。自由な社風の中、クライアント150社を抱えて日々営業に取り組んでいます。外資系企業なので、キャリアアップには英語力が必須。ポジションが上に上がれば、グローバルのメンバーとのやり取りも増え、英語の使用頻度も上がります。海外にある親会社への転籍のチャンスもあり、海外勤務の可能性も。入社する前に描いていたイメージ通りのフィールドが、今の会社には広がっています。中長期的な視点を持って転職活動に取り組んだことが良かったのだと思います。将来の自分を思い描きながら、日々モチベーション高く仕事に取り組んでいます。

※事実をもとにしておりますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないように内容を一部変更しています。

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