[調達]仕入先協力会(協豊会・栄豊会)の活動企画立案・推進による トヨタの仲間づくり・調達基盤強化への貢献
想定年収
500万円 ~ 1,500万円
勤務地
愛知県
従業員数
71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)
仕事内容
【概要】
調達部門には現在5部1室が存在し、その中でサプライチェーン戦略部は、唯一の「企画・戦略立案」部署であり、直接多くの仕入先様から部品や資材/設備等を購入している「ラインバイヤー」部署と一緒に業務の効率化や原価低減に寄与する業務の企画・立案・実行をおこなっています。弊社の調達業務の大きな特徴の1つが、「最も良い製品を、最も安く、最も早く(タイムリー)、長期安定的に調達する」ために、自ら企画し、社内外の多くの関係者を巻き込みながら、品質/供給/原価を徹底的に磨き上げる活動を牽引していく事であり、この大きな目標に向かって、周りのメンバーと協力しながら業務を進めています。その中で、全ての調達活動のベースとなる「仕入先様との信頼関係づくり」をプロデュースするのが弊グループのミッションであり、仕入先の皆様へのタイムリーなメッセージ発信や関係づくりに資する諸活動の企画・推進、
さらにはラインバイヤーのサポート 等、幅広い業務を担当しているグループです。
【詳細】
仕入先協力会※の諸活動について、各会の事務局と連携し企画立案・推進をご担当いただきます。
※協豊会:部品・資材仕入先、227社/栄豊会:設備・施設・物流仕入先、128社
<主な活動>
・総会(年1回):当年度の活動キックオフとなる場、会員全社に向けて会としての年度方針を発信
・経営者懇談会(年2回):時宜に応じたテーマを選定し小集団で議論、 気づき・学びを共有する場
・幹事会(年3~4回):各会の幹事(協豊会28社・栄豊会10社)と 活動の方向付けを実施する場
・その他、各種講演会、テーマ研究活動(安全・品質・環境・リスクマネジメント) 等
※将来的には調達領域のゼネラリストに成長いただくことを目的としたジョブローテーションもございます。
<職場イメージ>
調達本部を統括する部に所属し、その中で当室は、3グループに分かれております。その中で仕入先様との関係づくり全般を担うのが、その名のとおり我々「サプライヤーリレーショングループ」です。メンバーはグループ長を含めて10名と決して多くはないですが、調達バイヤーとしての経験や海外事業体での調達経験、さらには多岐に亘るグループ内のそれぞれの担当業務に関する深い知見とノウハウを有するプロの集まりです。
全員が自らの強みを活かしながら、自業務の推進はもちろんメンバー同士で
相互にサポートし合う大変チームワークの良いグループです。また業務内容の特性として社内外の各社トップの方々と接する機会が多いことは弊グループならではの特長と言えます。中でもご担当いただく協力会関連の業務においては、各業界を代表する企業のトップの方々と接する場が非常に多く、そうした方々のお考えに触れることで大いに刺激と気づき・学びを得ることができ、自身の成長にも大いに役立ちます。
<職場ミッション>
調達本部のミッションである「最も良い製品を、最も安く、最も早く(タイムリー)、長期安定的に調達すること」を、ベースで支えるため「仕入先様との相互信頼関係を維持・深化することで、サプライチェーン全体の競争力強化につなげること」が弊グループのミッションです。
未来のモビリティ社会の実現に向けて会社として変革していく中で、仕入先様との関係づくりにおいても、これまでの枠にとらわれず新たな発想で取り組むことが期待されています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
従来の産業の枠組みを超えた競争と協調が求められる時代、幅広い経験と知見を持った人材が必要です。
これまでのトヨタにない新たな視点での競争力向上の取り組みや、仕入先との相互信頼をさらに深め一体となって推進するリーダーシップを期待いたします。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<MUST>
・調達業務を通じて仕入先との関係強化、トヨタ車・レクサス車の競争力向上に取り組む意欲の高い方
・英語: TOEIC 600点以上
<WANT>
・自動車部品、資材、設備の調達業務に関する知識・経験
・自ら企画し、多くの関係者を巻き込み推進したプロジェクトマネジメント経験
・各種イベント(会議体・講演会・懇親会 等)の企画・準備・実施に関する知識・経験
学歴
高専
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
TOEIC:600点以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
月給制
年収:500万円 ~ 1,500万円
月収:21万円~
月額基本給:21万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:7・12月支給
交通費:社内規定に準じて支給
各種手当に関しては会社規定に準じて支給
※年収非公開のため年収は新卒相当の金額を記載しております。
具体的な想定年収については直接ご説明差し上げます。
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
愛知県
愛知県豊田市
〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
※担当する業務等に応じて同地区内の別拠点での勤務となる可能性がございます
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:1時間
残業:月0時間~45時間程度
※繁忙期等、時期によって上限時間以上の残業となる可能性がございます
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(社内規定に準じて支給)
その他手当
住宅手当
※規定に該当する場合に支給
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
有給休暇:入社月により0~11日付与。(入社半年後には10日以上付与)
夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
選択型福利厚生制度・従業員持株会制度・財形貯蓄制度、
寮・社宅、住宅購入資金・車両購入資金貸付制度、保養所(会社直営含)、総合病院、生活協同組合
※規定に該当する場合に適用となり、変更となる可能性がございます。
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
事業所によって異なる。
備考
コロナ終息後も変わらず業務内容に応じてフレキシブルに在宅勤務可です。 (事前に職場上司への相談をお願いしています。) 現状職場のメンバーは2~3日/週程度在宅勤務している人が多く、 出張等の状況に応じてサテライトオフィス(東京・名古屋他)での勤務も可能です。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2221298
最終更新日:2025/2/14
企業情報
企業名
トヨタ自動車株式会社
代表者名
代表取締役社長 佐藤 恒治
設立
1937年8月
従業員数
71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)
資本金
635,400,000,000円
本社所在地
〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
〒112-8701 東京都文京区後楽1丁目4-18
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://www.toyota.co.jp
事業内容
自動車および関連部品の開発、製造、販売、その他
事業に関する特色
1937年の創立以来、トヨタは「クルマづくりを通じて社会に貢献すること」を理念に、「お客様第一、現場第一」と「技術開発を重んじる企業風土」を大切にしてきました。現在、世界全体が転換期を迎えており、自動車業界も例外ではありません。その中でトヨタは、それぞれの国や地域のお客様の声を聞き、お客様に喜んでいただける「もっといいクルマ」づくりに取り組んでいます。ハイブリッド車、電気自動車、燃料自動車など、全方位での次世代環境技術の開発と普及や、新興国で広がるモータリゼーションへの対応など、それぞれの国や地域とともにありながら、新しいクルマ社会の創造と、持続的な成長を実現できる企業を目指しています。
会社の特色
■企業理念
トヨタは創業以来、「モノづくりを通じて、豊かな社会づくりに貢献する。」の理念を掲げ、企業活動に邁進してきました。モノづくりとは、単にクルマをつくるという意味ではありません。クルマを通じて世界中の人々の喜びをつくることこそ、トヨタが企業として果たすべき使命であると考えています。
■「グローバルビジョン」
人々を安全・安心に運び、心までも動かす。そして、世界中の生活を、社会を、豊かにしていく。それが、未来のモビリティ社会をリードする、私たちの想いです。一人ひとりが高い品質を造りこむこと。常に時代の一歩先のイノベーションを追い求めること。地球環境に寄り添う意識を持ち続けること。その先に、期待を常に超え、お客様そして地域の笑顔と幸せにつながるトヨタがあると信じています。「今よりもっとよい方法がある」その改善の精神とともに、トヨタを支えてくださる皆様の声に真摯に耳を傾け、常に自らを改革しながら、高い目標を実現していきます。
その他の特色
■トヨタ生産方式
トヨタ自動車のクルマを造る生産方式は、「リーン生産方式」、「JIT(ジャスト・イン・タイム)方式」ともいわれ、 今や、世界中で知られ、研究されている「つくり方」です。「お客様にご注文いただいたクルマを、より早くお届けするために、最も短い時間で効率的に造る」 ことを目的とし、長い年月の改善を積み重ねて確立された生産管理システムです。トヨタ生産方式は、「異常が発生したら機械がただちに停止して、不良品を造らない」という考え方(トヨタではニンベンの付いた「自働化」といいます)と、 各工程が必要なものだけを、流れるように停滞なく生産する考え方(「ジャスト・イン・タイム」)の2つの考え方を柱として確立されました。「自働化」と「ジャスト・イン・タイム」の基本思想によりトヨタ生産方式は、1台ずつお客様の要望に合ったクルマを、「確かな品質」で手際よく「タイムリー」に造ることができるのです。
売上実績
求人No.:NJB2221298
最終更新日:2025/2/14

