マネージャー候補/医薬研究開発・導出入・M&Aにおける戦略知財
- 求人番号
- NJB2353587
- 採用企業名
- 日系中堅製薬メーカー
- 職種
-
法務・知財 - 特許
法務・知財 - 商標
法務・知財 - 法務
法務・知財 - 弁護士
法務・知財 - 英文契約
メディカル・バイオ - 前臨床(薬効薬理・毒性・ADME)
- 雇用形態
- 無期雇用
- 勤務地
-
静岡県
- 仕事内容
-
■職務概要
事業直結型の戦略知財担当として、医薬研究開発におけるライフサイクルマネジメントに資する知財確保の戦略立案や、導出入およびM&A案件の知財評価(LOE推定やFTO判断など)を持株知的財産部と連携し、ご担当いただきます。
戦略知財担当者が研究の現場に身を置き、研究者等と密に議論しながらPJを一緒に進めていく臨場感ある当社ならではの職種です。
■職務詳細
■具体的な業務
1.医薬研究開発段階における知財戦略業務
・テーマ立ち上げ時のモダリティの特許取得戦略や技術動向調査、非臨床研究時の知財発掘、開発候補品取得時のFTO調査、臨床段階の知財発掘に際し、自身の経験や調査を基にした適切な戦略の提案
2.導入候補案件やM&A案件のデューデリジェンスにおける知財評価
・導入案件やM&A案件の主力品の知財評価、特にLOE推定とFTO評価の立案と遂行
・上記遂行に際するチームメンバーの現場マネジメント
・得られた結果に対する法的な判断
3.その他
・ご本人の能力やご入社以降の成長次第で、上記1および2に加え、事業会社所属の知財担当として、国内外の特許係争への参画をお願いする可能性もあります
・また、導出入案件の契約における知財条項の検討をお願いする可能性もあります
<従事すべき業務の変更の範囲>
会社が定める業務
<仕事の魅力・やりがい>
・「事業会社専属」だからこその圧倒的な当事者意識
当部門は「事業の最前線」に籍を置くユニークなポジションです。研究者や事業開発担当と同じチームで、研究開発の方向性や導出入・M&AのGo/NoGo判断に直結する知財戦略をダイナミックに推進できます。
・創薬研究からM&Aまでを一気通貫で手掛ける
創薬テーマの萌芽的な段階(発明発掘・権利化)から、数百億円規模の導入・M&A案件(知財デューデリジェンス)まで、幅広いフェーズに関与します。単なる特許実務にとどまらず、事業の勝算を見極める「目利き」としての力が存分に発揮できる環境です。
・経営視点を持った希少性の高い知財人材へのキャリアアップ
知財の専門性を核にしつつ、契約交渉やアライアンスマネジメントなど、ビジネス領域にも深く携わっていただきます。「専門外の業務」ではなく「事業を成功させるための必須スキル」として周辺領域を学ぶことで、経営視点を持った希少性の高い知財人材へとキャリアアップができます。
<キャリアパスイメージ>
▼1〜3年後
・先ずは、オープンイノベーション部の導出入案件の知財評価(LOE推定、FTO調査)に従事していただき、その後に、研究センター内の創薬テーマのモダリティの知財戦略の立案に関わっていただきます。
・上記に慣れて頂いた後、他の業務にも携わって、事業・研究への貢献をしていただきます。
▼3〜5年後
・知財スペシャリストとしての深化
創薬モダリティごとの高度な知財戦略構築の第一人者としてのご活躍を期待しています。
・ビジネスリーダーへの拡張
適性に応じて、知財評価能力を活かし、ライセンス交渉のリードなど、ビジネスリーダーとしてご活躍いただくことも可能です。
■休日:週休二日制, 年末年始
- 求める経験
年齢制限の理由 -
<最終学歴>
大学院以上
<必要な業務経験/スキル>
・科学技術系の修士歴
・医薬研究における基礎研究または臨床開発計画の経験(3年以上)
・製薬企業における知的財産部経験(医薬特許の出願と権利化経験)(5年以上)
<必要な資格>
不問
<望ましい業務経験/スキル>
・TOEIC830点超の英語力があると望ましい
・特許訴訟経験があると望ましい(研究者として、または知財部員として)
・医薬の特許出願経験があると望ましい(研究者として)
<望ましい資格>
・弁理士資格を有すると好ましい
<求める人物像>
・創薬研究に強い関心があり、知財部経験と融合して、広い視野で独創的かつ柔軟な発想ができる方
・課題を自ら発見し解決できる方
・情報感度や成果に対する訴求力が非常に高い方
・コミュニケーション能力、協調性に優れ、周囲を巻き込んで行動できる方
・英語での電子メール交換・打合せなどに前向きに取り組んでいただける方
■職種未経験者:不可
- 想定年収
- 500万円 - 1000万円
- 語学力
-
英語力:中級以上
- 受動喫煙対策
- 就業場所 原則禁煙(分煙)
- 受動喫煙対策詳細
- 【受動喫煙対策】敷地内喫煙可能場所あり≪2025年4月より敷地内全面禁煙/宴席中禁煙≫
