| レカロ株式会社 |
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アジアのリードプラント
同社はKeiper-Recaroグループの日本法人として設立いたしました。単なる「販売代理店」ではなく、独自のR&D(Research&Development)機能を持ち、設計・試作・検査から生産、品質管理、マーケティングまでトータルに手がけます。ヨーロッパ、アジア、アフリカなど世界中に子会社やライセンス工場がありますが、R&Dを行っているのは、本拠地ドイツ、アメリカ、日本の3ヶ所のみです。同社はグループの世界戦略の中で、「アジアのリードプラント」という重要な役割を果たしています。
結束力の強いグループの一員として
『モバイルシート』というテーマにおいて、自動車と航空機の分野で世界的な地位を確立しており、7500人を超える社員が業務に携わっています。RECAROのほかに、KEIPER社(多機能シート構造のメーカー)とRECARO Aircraft Seating社(高級航空機旅客シートのメーカー)がグループ内で独立した事業部門を構成しています。一致団結した事業活動によるプラスのシナジー効果、確かな資金力、不変的な企業発展によって、RECAROは圧倒的な評価と信頼を勝ち取っています。
あらゆるドライビングシーンに対応
日本では、「スポーツシートのレカロ」というイメージが先行しているようですが、決してそれだけではありません。「SPORT」「MOTOR SPORT SHEEL」「CONFORT〈LUXURYL/MEDICAL〉」「CHILD」4つにカテゴリーを分け、同社は全てのドライビングシーンを想定し、開発しています。子供からお年寄りまでの全世代が満足でき、運転を辛く感じるほどの腰痛に悩む方でも、快適なドライブが楽しめるシートを開発しています。製品に対する真摯な姿勢が、世界で愛される理由です。
レカロの発展成長の原動力は『人材』
Keiper-Recaroグループには、「社員がビジネスの要である」という考えがあり、社員一人ひとりが「妥協しない物作り」を実践し、「絶対的な顧客志向」を掲げ、グローバルな視野を持って、仕事に取り組むことでブランド力を築いてきました。また誰に強制されることなく率先して仕事に責任を持ち、楽しそうに仕事に取り組む。その姿は「レカロピープル」そのものです。同社では、キャリア採用を積極的に行っており、実際多くのキャリアで入社した人材が活躍しております。中途入社のハンデはなく、力と発揮して頂ける環境があります。
これまで100年、これからは「あなた」が。
RECAROはブランドです。 RECAROには個性があります。 優れた製品、伝統に裏打ちされた企業の歴史、圧倒的な顧客数、そしてRECAROを陰で支える人材が、ブランドの個性を生み出しています。会社の規模はそれほど大きなものでは有りませんが、その分社員一人一人がブランドを支えている実感を楽しみながら働いています。
企業概要
| 社名 | レカロ株式会社 |
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| 所在地 | 〒527-0066 滋賀県東近江市柴原南町1570-1 |
| 代表者 | クリスティアン・デーブス |
| 設立 | 1988年6月1日 |
| 事業内容 | カーシートの設計、開発、製造 |
| 資本金 | 4億9900万円 |
| 従業員数 | 115名 |
| ホームページ | http://www.recaro.com/ |
