公開日:2021/11/05 / 最終更新日: 2022/04/21

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食品・飲料業界の最新転職情報・トレンドまとめVol.2

食品・飲料業界の最新転職情報を徹底解説します。同シリーズVol.1では、コロナ禍における食品・飲料業界について、またその転職市場動向をご紹介しました。Vol.2の今回は、日系企業と外資系企業の違いや、管理職での転職についてまとめています。
Vol.1を見逃した方はこちらをご覧ください。


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食品・飲食業界における日系企業と外資系企業の違いは


食品・飲食業界における日系企業と外資系企業の違いは

他の業界ほど、外資系と日系の差はないといえます。日系から外資系、外資系から日系という転職は往々にして見られます。なぜなら、外資系企業で勤務していた方を求めている日系の会社は、結局外資系ならではの実践的な能力を求めているということが多いからです。

10年前であれば、35歳以下の年齢までの求職者で、採用担当や現場が良いと感じる人材の場合、一旦採用してしまうというような傾向もありました。最近では、そういった認識では会社として困るという風潮です。能力・スキルのある方は取り、採用に悩むぐらいであればお断りをする、というのが今の食品・飲料業界の転職動向です。

食品業界が求めている人材、ポジションは


一つめに、非デジタルでいえばマーケティング人材が求められています。
Vol.1でも解説しましたが、求人数が増加しているというよりは、求められる水準や、経験値に重きを置いた求人はJACでも多くいただくようになってきています。また、販売方法がダイレクトになったり、販売経路が変わったりといった関係で、SCM、物流の求人は増えています。

二つめに、デジタルでいえば、販売関連のデジタル人材の求人が増えています。
ECで販売、集客を行うといった意味合いでのデジタルマーケティングも増えていますし、工場の生産の自動化、そもそもの製造と本社を繋ぐといった本来的なDXのような求人も増加しています。

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コロナで改めて見えた食品・飲食業界


コロナで改めて見えてくる、食品・飲食業界

コロナ禍で、食品・飲料業界はどう変化したのか。コロナ禍で見えてきた、食品・飲料業界のメリット・デメリットや、その影響を受けて、今、求められる人材はどういったスキルや経験を持つ人物なのかについて解説します。

コロナ禍でも変わらない、食品・飲料業界のプラス面とは

働き方の面では、本社の方であれば、在宅ワークを取り入れて、「本当に必要なときにしか出社しません」という方も増えてきました。
また、コロナの影響はあるにはあるものの、例えば業務用の商品の売上が芳しくなくても、巣ごもり需要で家庭向けの商品は好調であるなど、トータルで見ると安定している企業が多いです。そのため、昨年も今年も求人数が激減するということはありません。そういった観点では、同業界は底堅いといえます。

コロナ禍において見えた食品・飲料業界が抱えるマイナス面とは

食品・飲料業界において、古風な点はマイナスかもしれません。コロナの影響で一気に刷新されたかというと、まだまだ保守的な面は顕在。コロナの影響で急激に業界が進展した、一気に人が増進したといったことはないです。

また、安定しているとはいえ、数年前と比較して、食品・飲料業界でも20代後半30代の、特に優秀な方が他業界に転職していくという現象が見られます。食品・飲料業界を辞めた優秀層は、より先進的なことができるIT系やコンサル、フードテックと呼ばれるような食品関連のIT系に転職されていく傾向があります。優秀な人材流出といった影響もあり、だからこそ、その穴を埋めるためには即戦力しかないという経緯で、即戦力の求人が出ています。


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食品・飲料業界での管理職になる難易度は


食品・飲料業界での管理職になる難易度は

数年前と比べて中途入社からでの管理職求人は増加しています。そのため、新卒入社からでなくても実力や経験が伴っていれば、管理職になる難易度には関係ありません。食品業界で管理職に就くことは、他業界と比較して難易度が高いわけではないといえます。

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食品・飲料業界において女性管理職は多いのか


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食品・飲料業界で管理職になるために必要な能力やスキルは


人材のマネジメント能力はもちろんのこと、最近のトレンドでは、「人数だけ見ていれば良い」といった管理職マネジメントの求人は減少傾向にあります。
プレイングマネージャーというような言い方に近いかもしれませんが、例を挙げると数年前までは、マーケティングの管理職であれば、部下の面倒だけを見ていれば良いといった時代がありました。現在はご自身でもしっかりと世の中の動向を見て、ご自身が一つのブランドを見ている、もしくはそこまではないにしても、実務的な部分でも入っていけるか、などといった先を見る能力も求められています。
良い転職をするためには最新の転職情報や業界の動向、トレンドを知っているかどうかも非常に大事になってくるので、より良い転職を希望される際には、ぜひ一度JACに相談してみてください。

Vol.3では、食品・飲食業界について、40代以降での転職は可能なのか、またどういった人物像であれば転職を成功させられるのか、紹介します。


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