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国内金融機関におけるサイバーセキュリティ関連求人の動向

鈴木
担当:鈴木 【金融SE・
Sierチーム】

【得意分野】

業種 : 日系・外資金融機関(銀行、証券、保険、Fintechベンチャー等)

職種 : システム企画・開発、サイバーセキュリティ、システムリスク、Fintech企画

金融機関のサイバーセキュリティ対策が急務
IoT、AI、ビッグデータ等、最新ITテクノロジーが各産業へ与える影響は大きく、各種メディアでこのようなワードを目にしない日はありません。国内最大規模のシステム産業である金融機関においても、最新ITテクノロジーが及ぼす影響は大きく、このような最新テクノロジーの活用は攻めのITとして金融機関の経営陣の頭を悩ませています。
一方で、「守りのIT」として同じく金融機関の経営陣の頭を悩ませているのが「サイバーセキュリティ対策」です。世界的なサイバー攻撃の脅威が高まる中、多くの情報資産を抱える金融機関が持つリスクが大きく、日本における金融庁だけでなく、米国をはじめ世界各国でサイバーセキュリティ対策関連の規制は日々強化される傾向にあります。
採用動向
このような背景から、各金融機関ではサイバーセキュリティの管理体制の構築、高度化が急務となっています。
一方で、で、サイバーセキュリティ対策を担う人財は、非常に高い専門性が求められ、社内の育成では賄えないケースが多いため、スペシャリストを社外の中途採用に求める傾向にあります。
また本分野のスキルをお持ちの方は、中途採用マーケットにも少なく貴重な存在であるため、通常の中途採用とは異なるイレギュラーな採用を行う企業も増えています。
具体的には、高いスキルを持つ高度専門人材に対して非常に高いレンジのサラリーを提示するケースや、通常マネージャー以上の採用を行わない大手企業でのマネジメントタイトルでのオファー提示、40代以上のシニア層の採用の増加等です。
ご転職のアドバイス
各金融機関によって、サイバーセキュリティ対策の状況、採用ニーズは様々です。
「社内に専門人材がほとんどおらず、体制構築をほぼゼロベースからお願いしたい」
「社内で既に一定の組織が出来上がっているものの、最新の脅威への対応や体制高度化を強く経営陣にコミットしており、早期に社外からスペシャリストを採用したい」
「日本国内の体制が出来上がっているものの、海外拠点のセキュリティガバナンスを高度化したい」等、各企業のニーズごとに求める候補者の人物像も異なります。
当社のコンサルタントは、企業の現場の状況も把握した上で、転職をお考えの方のご意向に沿った提案をさせていただきます。是非、今すぐのご転職をお考えで無い場合も中長期的な観点でご相談ください。

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