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転職マーケット情報

M&A関連ポジションの採用動向

細田
担当:細田 【証券・
ファンドチーム】

【得意分野】

業種 : PEファンド、ベンチャーキャピタル、IBD、M&Aファーム

職種 : 投資担当者

企業タイプ : 外資系企業・日系企業

ASEAN地域における日本企業の合併・買収動向
大手会計事務所の調べによると、ASEAN地域における日本企業の2010~2016年の合併・買収(M&A、出資含む)が件数、投資額ともに国、地域別で最も多かったようです。
件数が162件、投資額が330億米ドル(約3兆7,200億円)となり、2位の中国同様積極的な姿勢が伺えます。尚、3位は韓国で件数が48件、投資額が40億米ドルとのことですので突出していることも分かります。
またASEAN地域のみならず、日系大手通信会社による米系、英系の同業買収、日系大手飲料メーカーによる米系競合会社買収などメガディールも記憶に新しく、大手情報企業によると2016年度だけで海外M&A件数は635件、金額ベースでは10兆4011億円となっております。
上記背景からの求人・採用ニーズ
上記背景より、M&Aを円滑に進めるためのアドバイザリー(投資銀行、M&Aファーム)ポジションが活況を呈しております。各社アドバイザリーファームも、より多くのアドバイザリーフィーを獲得するために群雄割拠のマーケットのなかディールハンティングに攻勢をかけております。
しかしながら、M&Aをクロージングするには膨大な工数(主にファイナンス)が必要となるため、各社マンパワー不足が近々の課題となっております。
現在の転職マーケットでは3つの目線で人材を探しております。
①案件ソーシングが出来るシニアメンバー(ディレクタークラス以上)
②M&Aアドバイザリー経験者(アソシエイト~ヴァイスプレジデントクラス)
③ファイナンススキルを有するポテンシャル枠(アナリスト)
①のポジションは、企業の売上に直結するポジションであるため、長年のマーケットで高いレピテーションやネットワークが豊富な方であれば、採用に意欲的です。
②に関しては経験年数も重要ではありますが、クロスボーダー(英語)や特定のインダストリーでの実績等、エッジの効いたキャリアの方はサラリーやタイトル等で魅力的なオファー提示を受けるケースもございます。
③は公認会計士がメインターゲットになっております。
高度なファイナンス手法を駆使するM&Aではポテンシャル人材に求める目線も高く、一定の財務/会計スキルが必須となっております。
また、②と同様にはなりますが高い語学力のある方についてはオファー獲得率が高くなる傾向がございます。
尚、上記M&Aアドバイザリー業務に関連する、Pre M&A、PMIといったビジネスサイドのポジションも積極採用中です。
そもそもM&Aの活況は、ここ数年の株価上昇に伴う企業収益の向上、豊富な内部留保に支えられております。
さらに、低金利による有利な資金調達、日本マーケットの飽和状態も積極的なM&Aを加速させる大きな要素となっております。
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて外部環境が著しく変化する兆しは低く、引き続き活況の様相を呈しております。
お気軽にご相談ください
M&A業務は今後のニーズも高いため、積極的に中途採用を行っております。
M&Aにおける一部のフェーズのみではなく、一気通貫でクライアントを支援するブティック系ファームやクロスボーダー案件が豊富なグローバルファームに転職される方もいらっしゃいます。
是非、積極的にご相談頂ければと存じます。
また、事業再生、事業投資等の経験者も幅広く積極的に募集しております。

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