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転職マーケット情報

監査法人・コンサルティングファームにおける
サイバーセキュリティアドバイザリーの採用動向

鈴木
担当:鈴木 【監査法人・
コンサルティングファーム】

【得意分野】

業種 : 総合系コンサルティングファーム、監査法人、プロフェッショナルファーム

職種 : 各種コンサルタント・アドバイザリー(IT、サイバーセキュリティ、M&A、人事など)

企業タイプ : 外資系プロフェッショナルファーム、大手会計ファームなど

最新の業界動向
2014年、検索大手ヤフー(Yahoo!)にて、史上最大の個人情報流出事件が発生したのも記憶に新しく、国内外問わず情報セキュリティ分野への関心が高まっています。今や企業経営にあたりIoTをはじめ最先端IT技術の活用は不可避であり、同様にサイバーセキュリティ対策が経営層の頭を悩ませています。当該クライアントニーズの急激な高まりにより、広く企業の経営課題解決をビジネスとしている監査法人・コンサルティングファームでは、サイバーセキュリティアドバイザリービジネスを急速に拡大しています。各社方向性は様々ですが、大きく以下2つの特徴があります。
1つ目は川下へのサービス拡大です。従来コンサルティングファームでは、潜在的な課題抽出と改善策立案、実行支援までが主なビジネス領域でしたが、業容拡大を目的として昨今は、「CSIRT構築」「SOC高度化」「SIEM導入支援」等、コンサルティングフェーズ以降のサービス提供にも注力しています。その点では、同様にサイバーセキュリティサービスを拡充している内外資システムベンダーもビジネスの競合となっている実情があります。
2つ目は、チームの立上げです。これまでサイバーセキュリティアドバイザリーに注力していなかった監査法人等でも、クライアントニーズの高まりから新たにチームを立上げる動きが活発化しています。
ポジションニーズの動向
内閣サイバーセキュリティセンターが、サイバーセキュリティ人材育成総合強化方針を打ち出す等、国内のサイバーセキュリティ人材不足は顕著となっており、各社人材確保に頭を悩ませているのが現状ですが、そのポジションニーズは大きく以下2つの傾向があります。
1つ目はサイバーセキュリティの技術的知見をお持ちでコンサルタントとしてのキャリアを志向されている若手人材。2つ目がサイバーセキュリティアドバイザリービジネス経験者でマネジメント志向の即戦力人材です。
特に2つ目のサイバーセキュリティアドバイザリービジネス経験者は、サイバーセキュリティの技術的バックグラウンドとコンサルタントとしてのスキルセットを持っており、クライアントネットワークもお持ちのため、高額なオファーを提示してマネジメントポジションを打診するケースが増えています。
転職者へのアドバイス
侵当該領域において、現在企業が求めている人材像は、技術的な知見をお持ちで、且つサイバーセキュリティリスクが経営へ与えるインパクトを、経営者と技術者の間に入って翻訳、橋渡しができる人材です。需給バランスを考慮しても今後ますます人材ニーズは高まるものと想定され、当面はシステムリスクやシステム開発の経験があれば比較的幅広くご選考いただけるものと思います。 また、未だメディア露出が少ない企業でもサイバーセキュリティアドバイザリーを今後の成長分野として位置付けている企業もあり、チーム立上げにも意欲的です。このような企業において、サイバーセキュリティアドバイザリー経験者については、マネジメントポストとしての採用も行っており、タイトルアップも現実的に見込める環境にあります。
最後に・・・
弊社においては常に各社固有の採用ニーズ、人材動向などの情報収集をしております。業界内外の転職を含めてご検討の際は是非お気軽にご相談下さい。

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