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外資証券会社と日系証券会社の採用動向 ~外資から日系への転職サポート事例~

友吉
担当:友吉 【証券
業界】

【得意分野】

業種 : 証券業界

職種 : マーケット、リスクマネジメント、バックオフィス

企業タイプ : 日系大手証券会社、外資系証券会社

外資系証券会社の採用動向
外資系証券会社では、大規模な人員削減が目立ちます。 昨年のマッコーリーアジア投資銀行部門削減、RBSの日本業務撤退、今年の1月にはバークレイズ証券にてエクイティ部門の閉鎖など、外資の大規模な人員削減のニュースにつづき、今後も上記以外の企業においても同様の動きは出てくるだろうと予想されます。
採用に関しては、コアビジネスでの募集(例えば、ウェルスマネジメントのバンカーなど)は引きつづき行っておりますが、その他の採用に関しては、リプレイスやピンポイント(システム、ミドルバックなど)の人材ニーズのみとなっている企業が多く、その傾向は一段と強まることと考えられます。
日系証券会社の採用動向
日系証券会社においては、各企業において採用ニーズが顕著に分かれています。業務拡大における増員採用が少々一服感を感じる企業、現在増員傾向にある企業など、状況は様々ですが、外資系証券会社と比較すると、まだまだ人材拡充のニーズが強い状況です。
以前よりつづいていたリスクやコンプライアンス関連の人材については充足感はあるものの、システム関連などは、引きつづき強い人材ニーズがあります。
また、マーケット関連や投資銀行部門などの収益部門においても「即戦力人材」のニーズが非常に強く、VPやDirectorクラスのニーズもあります。
特にこの即戦力人材については外資系出身の方を求める傾向もあり、フロントポジションにおいては、需給が成り立つマーケットと言えます。直近では、大手以外の企業でも新規事業立ち上げ、ヘッドクラス等の採用ニーズがあり、日系証券会社全般として、引きつづき人材ニーズが豊富なマーケットと言えます。
転職ご支援の事例と特徴
上記のマーケット環境が強く起因していると思われますが、弊社の転職支援におきましても、外資系証券会社から日系証券会社への転職サポート事例が目立ちます。
若手~シニア層まで幅広くサポートさせて頂いておりますが、外資から日系に移られる方々が転職を決められる理由として、日系証券会社のプレゼンスが上がっている点は勿論のこと、適正な条件・ポジションにて活躍頂ける環境でのご誘致を実現している背景がございます。
 ■ 転職サポート事例  
・外資系証券会社 市場部門ヘッド ⇒ 日系証券会社 市場部門ヘッド  
・外資系証券会社 投資銀行Director ⇒ 日系証券会社 投資銀行Director  
・外資系証券会社 リスクVP ⇒ 日系証券会社 リスクVP  
・外資系証券会社 マーケットフロント(AS) ⇒日系証券会社 マーケットフロント(AS)  
・外資系証券会社 投資銀行部門(VP) ⇒ブティック系アドバイザリーファーム(Director)
 ■ 証券業界の転職支援体制  
特に外資系出身の方のサポートにおいては、「高年収」の方々が多いため、適切な方(部門長もしくは役員)へのご推薦や、これまでの実績や今後のキャリアプラン等の説明、正しい条件交渉が必須となります。  
その点におきましては、エージェント経験が10年を超えるコンサルタントが複数名在籍し、専属のリサーチャー6名の盤石のチームサポート体制にてご登録者様の転職をご支援させて頂いております。是非お気軽にお声掛け下さい。

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