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転職マーケット情報

不動産ファンドの転職市場 -アセットマネージャーの求人動向について

山岡
担当:山 岡 【運用・
不動産金融チーム】

【得意分野】

業種 : アセットマネジメント・不動産金融(REIT、私募、信託銀行、リース)

職種 : フロント/ミドル/バック問わず担当

企業タイプ : 日系大手企業中心

注目度が高まる国内不動産市場
ここ数年、メディアでよく見かける「REIT」や「不動産ファンド」という文字。そもそも不動産ファンドの歴史は浅く、2000年11月に投資信託及び投資法人に関する法律の改正施行があり解禁となりました。その後、上場REITの数は増えていき、2015年5月現在、51銘柄に上ります。
アセットタイプも広がりを見せ、最近はヘルスケア(介護施設等)や物流施設が注目を浴びています。
また、海外投資家の国内不動産への注目度も日増しに高まっています。2014年は国内不動産取引も堅調。
リーマンショック後に停滞した2009年の倍以上、ファンドブームと言われたリーマンショック前の2007年に匹敵する高水準です。その中でも、海外マネーはこの堅調な不動産取引の大きな原動力となっています。
若手の育成を課題にあげる不動産ファンド
国内不動産市場が堅調な現在、不動産ファンドはどのような方を求めているのか。その答えは、「アセットマネージャー」です。特に若手のニーズは高まる一方です。その背景には、不動産ファンドに在籍している方々の年齢が高くなっていることが挙げられます。リーマンショック後、不動産ファンドは中途採用を行わない時期が続きました。その為、組織の年齢は採用を行わない期間と比例する形で上がっていき、現在「後進の育成」がテーマとなっています。
従いまして、若手のアセットマネージャー経験者がメインターゲットになっていることは言うまでもありません。しかし、上述した通り長らく中途採用をストップしていた不動産ファンド市場では、若手の不動産運用者が不足しています。このことは企業を悩ます最大の要因です。
それではどのような方が採用に至っているのか。それはプロパティーマネージャーや不動産鑑定士、不動産法人仲介経験者等、不動産ファンドに係るプレーヤーです。不動産ファンドでの経験がなくても、ポテンシャルで採用を行っています。特に海外投資家ニーズが高まっている現在、英語力の高い方は、企業からも高く評価される傾向にあります。
転職アドバイス
不動産ファンド業界にチャレンジしてみたい方にとっては、非常に良いマーケット感であると言えます。上述した通り、経験者だけではなく不動産に係るあらゆるプレーヤーが採用まで至っています。
今回はアセットマネージャーについて取り上げましたが、他にもアクイジションや財務、SPC会計等、幅広い求人でニーズを頂いており、他業界からの転職のチャンスもあります。また、REITの立ち上げも相次いでいる為、そちらではシニアクラスの不動産ファンド経験者を求める傾向にあります。
最後になりましたが、転職は縁とタイミングです。「今すぐではなくても将来的に転職を考えている」「不動産ファンドの転職市場が気になる」等、理由は何でも問題ございません。不動産ファンドの転職市場についてご興味がある方は、是非お気軽にご相談ください。

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