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転職マーケット情報

データアナリティクス職(データアナリスト・データサイエンティスト)の採用動向

小川
担当:小 川 【ファンド・コンサルティング
ファームチーム】

【得意分野】

業種 : 医療機器メーカー

職種 : データアナリスト/データ分析コンサルタント

企業タイプ : 日系・外資コンサルティングファーム、シンクタンク、大手監査法人

データアナリティクス関連職種のニーズが増加
今やインターネットや新聞等で毎日のように目にする「ビッグデータ」。
小売業では会員データや消費者の購買行動を分析し、マーケティング戦略の立案に役立てるほか、社会インフラにおいても交通量データの分析結果をもとに信号機を制御することで、渋滞を緩和させる取り組みを進めるなど活用方法は多岐にわたります。他方、「データは蓄積しているが活用方法が分からない」、「収集すべきデータが分からない」等、データアナリティクス領域において課題を抱える会社が増加しているのも事実です。
それらを解決するべく、当領域の専門家としてデータ収集方法や活用方法、さらにはマーケティング戦略や経営戦略の立案までを一気通貫で手掛けるデータアナリティクス分野のコンサルティング職種への注目が高まっており、監査法人やコンサルティングファーム、シンクタンクなどで、採用ニーズが増加しております。
データアナリティクス職種で求められる要件
アナリティクスを活用したコンサルティングサービスは、上述のマーケティング領域をはじめSCMの効率化やリスク管理など広範にわたります。分析に際して利用するツールも様々でSASやSPSS、R、MATLABなどの利用経験者を即戦力として採用する一方で、システム開発経験者でアナリティクス業務に関心のある若手層をポテンシャルで採用する動きもあります。
アナリティクス分野の市場規模も5年後には現在の2倍に拡大すると言われていることから、各ファームにおいても採用の間口を広げ、早期に独り立ちしてもらえるよう各種研修制度も整備しています。
アナリティクスのビジネス活用においては欧米諸国が先行しており、海外のコンサルタントの手法やナレッジなどを共有することが多くあることから分析スキル以外に英語が使用できる人材は優遇される傾向にあります。その他、コンサルティング職はクライアントに提案する機会が多い職種のため対人折衝スキルも求められます。
転職アドバイス
ビッグデータの分析において、活用方法や分析手法によって生み出す価値は変わってきます。コンサルタントが立てる仮説次第で結果も変わることから分析スキル以外に求められる要件も多いです。
複雑な状況を整理するための論理的思考力やクライアントを巻き込むリーダーシップ、チームで協働できる協調性、困難な状況下でも突破できるストレス耐性などコンサルティング職ならではの要件も多いですが、分析業務経験がなくともその他要件をカバーしていれば当該領域でのキャリアを形成できるチャンスとも言えます。
これから拡大していく成長市場であるが故に、業務の拡がりや事業の将来性など分かりにくい部分もあるかと思いますが、益々注目度が高まるデータアナリティクス領域へご関心をお持ちの方はまずはご相談いただければと思います。

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