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転職マーケット情報

保険業界(生保・損保・再保険)における採用動向について

浅利
担当:浅利 【保険
チーム】

【得意分野】

業種 : 生命保険、再保険

職種 : アクチュアリー、新契約査定、支払査定、システム

企業タイプ : 外資系企業、日系企業

アクチュアリー等の保険専門職及びシステム関連ポジションで募集が増加
日本では少子化が問題となっていますが、少子化が進むということはビジネスにおいて独自の工夫をしていかないと勝ち残っていけないという時代になってきています。
それは保険業界も同様で、より良いサービスを提供していくにはお客様のニーズに合った商品開発等が不可欠となっています。
商品開発のうえでアクチュアリーの存在はとても重要で、保険各社でアクチュアリーを含む専門職の優秀な人材の獲得が重要課題となっています。
また、保険業界を含む金融業界ではシステムの更改ニーズが強まっています。上記の通り、多様化するニーズ・サービスに対応するため、またセキュリティ強化や業務改善・効率化等にもともないシステムの高度化が求められています。
そのため、システムエンジニア・IT企画・BPRなどの採用ニーズが増加しています。当然ながらそれにともない、システムリスクやIT監査といったポジションのニーズも同様に増加しています。
各ポジションでの具体的な応募要件等
米国では、関節鏡視下手術の需要が2021年まで着実に拡大しつづけると予測されています。背景には、人口の高齢化や肥満率の上昇により、特に変形性関節症などの疾患が増えていることなどがあるようです。日本国内にも、今後新たに導入が予想される製品などもあり、マーケットとしては拡大していく見込 みがあります。現在、各メーカーでは、関節鏡やカメラシステム、処置具などを取り扱っています。
アクチュアリー・新契約査定・支払査定などの保険専門職とIT人材に求められるスキルは以下のとおりとなります。
【アクチュアリー】
・アクチュアリー正会員、準会員、研究会員
・生損保、銀行等でのアクチュアリー関連業務経験者
【新契約査定】
・生命保険業界での新契約引受査定業務・医務査定業務経験者
【システム】  
・保険業界を含む金融業界でのシステム開発経験者
・保険会社(関連子会社含む)IT部門もしくはSIerでのシステム新規開発または保守開発の実務経験者
【システムリスク】
・金融業界または監査法人でのシステムリスク関連業務(情報セキュリティなど)経験者
【IT監査】
・保険業界を含む金融業界または監査法人でのシステム監査経験
・システム監査技術者、CISA(公認情報システム監査人) 取得者歓迎
転職アドバイス
<ご経験や資格以外に必要となる要素>
求人に応募されその後選考となった際、ご経験やどのような資格を保有しているかということをまず判断されると思われるかもしれませんが、ご経験や資格は一つの判断材料ではあるものの、決定材料ではありません。むしろ何故今回の求人に応募したのかという自分なりの志望理由があるか、これまでの経験をどのように活かせると思い応募にいたっているのかをきちんと伝えられる力(コミュニケーション能力)があるかが大きな判断基準となります。
またマネージャー職になりますとこれまでどのようなマネジメントをしてきたのか、周囲を上手くリードしていける方かどうかというのも判断基準に含まれてきます。そのため、これまでのご経験や強みなどを上手く整理してアピールできる能力を身につけることが重要となります。
<お気軽にご相談下さい>
保険業界では日系・外資問わず、幅広い職種(保険専門職、企画、営業、システムなど)で採用を行っています。業界の動向は日々変化しておりますので、転職をするかどうか、まだご検討中の方もまずは情報収集の場としてお気軽にご相談いただければと思います。

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