公開日:2021/10/13 / 最終更新日: 2022/01/21

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【転職Q&A】蓄電池業界へ営業職として転職を考えています。

Q.蓄電池業界へ営業職として転職を考えています。


蓄電池事業、及び省エネルギー事業への転職に興味があります。それぞれどういった企業があり、どういった方が転職に成功しているのでしょうか。

A.蓄電池、及び省エネルギー事業は、さまざまな分野で活用されています。


関わる分野と、転職者の出身業界を下記に説明します。

①蓄電池の関係分野:

電池の種類も様々ありますが、一例としてリチウムイオン電池では、電気自動車、航空機、宇宙開発、鉄道用などの車両用蓄電池、住宅用、携帯基地局やデータセンターなどの大規模に電気を使用する施設の非常時用の無停電装置(UPS)などのバックアップ用などの大規模な利用から、携帯電話、ノートパソコン、ビデオカメラ、デジタルカメラ等にも使われております。

【転職出身業界】
電気メーカー、太陽光などの再生可能エネルギー業界、ハウスメーカー、半導体業界、自動車業界など幅広い業界からの経験者が多いです。

②省エネ関係分野:

震災以降、原子力発電の停止や自然エネルギーの普及など電力業界も大きく変わり、省エネ関係分野もより注目されております。
コージェネや太陽光と組み合わせたBEMS、HEMS、FEMSなどのESCO(省エネ)事業は特に活況です。

【転職出身業界】
電機メーカー、商社、電力、再生可能エネルギー業界、ハウスメーカー、建設、住宅設備メーカー、空調メーカー、ガス会社など、異業界からの転職者も多いです。

また、職種について簡単に説明をすると、営業職の転職であれば、異業界からの転職も可能です。その場合、蓄電池、省エネルギー事業に携わっていなくとも、販売先が代理店などの顧客先が近しい場合など、何かしらの接点がある方が望ましいです。

技術系の転職については、資格保有者が優遇される傾向にございます。
施工管理などであれば、電気工事士、電気主任技術者、電気工事施工管理技士、建築士、建築設備士、管工事、設備保全などであれば技術士、エネルギー管理士、消防設備士、CAD利用技術者など、実務に即した資格保有者が好まれます。

どちらの業界も国の施策によって変化のある業界ですので、転職をご希望の方は、まずは業界動向など情報収集含めてお気軽にご相談を頂ければと存じます。

この記事の著者

黒崎

黒崎

エネルギー/ インフラ/プラント業界

【得意分野】

業種 : 再生可能エネルギー業界(太陽光、蓄電池)、重電、空調
職種 : 技術職、Project finance、営業、購買等
企業タイプ : 日系
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