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2021年最新-エグゼクティブの転職事情と市場動向
~コロナ以降のトレンドからエージェント選びのコツまでをご紹介~


豊富な経験やリーダーシップ、マネジメント経験などを武器に、さまざまなフィールドで活躍が期待されるエグゼクティブの転職。これまでの経験を活かし、さらなるキャリアアップを実現したいと考える管理職の方も多いのではないでしょうか。


「今よりも良い待遇やポジションで転職したいが、いつまでにやるべき?」

「自分の周りがエグゼクティブ系の転職を成功させて、自分も気になっている」

「自分はエグゼクティブに該当するかわからないけど、キャリアアップしたい」

という方に向けて、エグゼクティブの転職動向、活動における注意点やエージェントの選び方を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

エグゼクティブの転職

転職における「エグゼクティブ」とは?


エグゼクティブ領域は、本来チーフオフィサークラスなどCxOをメインとした経営幹部層が本来のそれにあたります。しかし、その直下となる部長・ダイレクタークラスなど、年収1000万円以上の上級管理職まで含めてエグゼクティブクラスとし、別枠でサーチ、選考する企業が多いことが特色です。

一方、企業の規模や事業の成長フェーズによって、単純に年収だけで判断できないケースもありますので、上記はあくまでも一つの目安として考えましょう。

また、エグゼクティブ=年齢層が高い(シニアの)求人というわけではありません。例えば35歳前後で部長職の経験者や、30代前半でCTO(Chief Technology Officer/最高技術責任者)などの技術マネジメント職を経験した方も、当然エグゼクティブ転職の対象となります。一方で、50代の方であっても上級幹部の経験がない方は該当しない場合もあります。

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エグゼクティブの主な職種

エグゼクティブ転職におけるハイクラス求人は多岐にわたりますが、なかでも人気の職種を紹介します。

財務・ファイナンス関連のポジション

主にCFOやCFO候補のポジションが該当します。成長企業がIPOに向けて経験者を採用するケースや、事業が成熟期に入り、M&Aに乗り出すために戦略的に財務経験者を採用するケースもあります。

   

コーポレートガバナンスに関わるポジション

東京証券取引所が定める、上場企業の「企業統治指針」であるコーポレート・カバナンスコードが2021年6月に改正され、来年の上場区分変更に向けて、コーポレートガバナンスに関連するポジションや社外取締役、社外監査役の求人が増えていくことが見込まれます。


DXをリードするポジション

いわゆるDX(デジタル・トランスフォーメーション)や、O2O(Online to Offline)、OMO(Online Merges with Offline)など、オンラインと現場の融合に長けた人材は、エグゼクティブクラスでもニーズが高い傾向にあります。
ミッションも企業の規模やフェーズによって千差万別で、情報システム部門の底上げやDXを担うCDO(Chief Digital Officer/最高デジタル責任者)、IT分野では基盤技術のテコ入れを担うCTO、CTOとタッグを組んで技術者をマネジメントするVPoE(Vice President of Engineering)などが該当します。


SDGsに関連するポジション

先の企業統治指針改正にも影響して、SDGs(持続可能な開発目標)に関連したポジションも増加傾向にあります。特に大手企業では環境対策やダイバーシティ、ESG投資に関連した経験を持つビジネスリーダーの採用は必須課題です。

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エグゼクティブ転職の3つの特徴

企業の重要なポジションを担うエグゼクティブのハイクラス求人は、一般職や中間管理職の求人と異なる点がいくつかあります。

1.組織上、上位のポジションである

部長以上の役職ですので、当然ながら組織上は上位に当たるポジションであり、待遇も比較的良く、年齢も30〜50代が中心と高い傾向にあります。30代、40代は管理責任者クラス以上、50代では経営に関わる職務の募集が多い傾向にあります。

2.潜在的なニーズに基づいたポジションであることが多い

明確なポジションとしての募集ではなく、企業が抱える経営課題があり、それを解決できる人材を外部から採用するというケースも多いのがエグゼクティブ転職です。
選考においては人物も去ることながら、スキルや経験が重視され、今ある課題を解決できる経験や実力がある人物であるかが問われます。

3.異業界転職も可能

企業内の人材では解決できない課題を解決する人材の募集ということもあり、経験がマッチすれば異業界からの転職も可能です。業界は異なっても、類似の課題を解決した人材であれば評価されます。例えば成熟した業界での実務経験をいかして、これから上場を目指す成長分野の産業に転職するといったケースは珍しくありません。


エグゼクティブ転職においては待遇も良く、転職先の職位も高い一方で、難易度の高いミッションを着実に解決できる能力が求められます。その際に、転職における優先順位(企業規模・マネジメント規模・職位・年収条件・成長性・スキル合致度など)を、明確にしておくことが重要です。

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エグゼクティブにとって、良い転職エージェントとは?

エグゼクティブ転職が一般の中途採用と大きく異なるポイントは、以下の2つです。

・求人が人事からではなく、社長や役員などの経営層から出ている
・潜在的なニーズに基づいたポジションもある

エグゼクティブ領域のハイクラス求人は、人事部でさえ把握していないポジションが大半です。人事部が把握している求人は、一般的な中途採用と同じと言っていいでしょう。エグゼクティブ転職を担当する転職エージェントは、企業の経営層と直接対話するなかで、企業の課題や潜在的な人材ニーズを見極め、その課題の解決やニーズを満たす手段として外部からの採用を提案します。

つまり、ハイクラス求人の多くは、企業のトップとのコネクションがある転職エージェントのみが把握しているといえるのです。

もし、あなたがエグゼクティブ転職に強いとされる転職エージェントと面談する際には、

「その求人はどなたから聞いた情報ですか?」
「(この求人に応募する場合、)私をどなたに推薦するのですか?」

といった質問をすることで、転職エージェントと応募先の企業との関係性を確認するのもいいでしょう。

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JACリクルートメントがエグゼクティブ転職のベストパートナーである理由

JACリクルートメントのエグゼクティブ転職は、企業トップや役員との商談のなかで浮かび上がった課題やニーズを基にしたハイクラス求人をご紹介しています。

またエグゼクティブの方に対しても、これまでの豊富な実績とノウハウを基に、市場動向やキャリアパスをご提案しています。

選考段階では企業トップとエグゼクティブの間に立ち、双方が納得の行く出会いをサポート。条件面などセンシティブなお話もJACリクルートメントのコンサルタントがサポートしますので、現職で多忙な方や交渉事は苦手という方にもおすすめです。

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エグゼクティブ転職の選考スケジュール

日系企業…約2カ月/面接2〜3回

日系企業の場合、応募から内定までスムーズに進めても、平均して2カ月程度を要します。コロナ禍以前は選考段階で会食の場を設けて、企業文化とマッチする人材か見極める企業もありました。新型コロナの動向によっては会食による選考が復活する可能性もありますが、いずれにしても経験や実績だけでなく、人物面についても重視されることに変わりはありません。

外資系企業…3〜4カ月/面接3〜5回

採用するポジションの優先度によっては、日系企業と同等か、それよりも早く決まるケースもあります。しかし海外本社に決裁権限が及ぶポジションは、内定まで長期化する傾向にあるという点は、注意しましょう。

特にありがちなケースとして、日本法人、アジアHQ、本国本社とそれぞれにキーマンがいて、それぞれの評価が異なる場合があります。日系企業とは異なりステークホルダーの多さ、決裁権限の複雑さが挙げられます。採用する企業側にとっても、業績を左右するポジションの採用であれば、慎重になるのも当然です。焦らずに余裕を持って、転職活動を進めましょう。

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エグゼクティブ転職の最新動向

企業の経営課題やコア事業の加速を担う幹部人材のニーズは高まっており、都市圏や地方を問わずハイクラス求人は増えている傾向にあります。

都市圏では成長企業や上場企業を中心に、CXO(CTOやCFOなどの執行責任職)の需要は堅調です。コロナ禍でも、2020年は100社以上が上場したことを示すように、新規上場のペースは落ちませんでした。また、上場を経験したファイナンス関連の人材やコーポ−レートガバナンスに関連した人材の採用は、旺盛でした。外食、レジャーといった、コロナ禍の影響を受けている業界は別ですが、この傾向は2021年も続いており、企業の健全な成長に欠かせない要職として引き続き強いニーズがあります。[2021年の転職市場動向はこちら]

また外資系企業において、昨年はコロナ禍の影響が大きく、採用も一時期は停滞していましたが、現在では概ね2019年以前の状況に戻りつつあります。[外資系企業の関連コンテンツはこちら]

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女性のエグゼクティブ転職

SDGsの観点から女性の活躍推進が社会全体で推し進められているなか、女性管理職や女性社外取締役のニーズも年々、高まっています。

2015年に「女性活躍推進法」が公布、施行され、指導的地位に女性が占める割合を30%程度以上に引き上げるという具体的な目標が掲げられました。また、2019年には「改正女性活躍推進法」が成立。2022年4月1日からは労働者数101人以上300人以下の企業にも、行動計画の策定、届け出が義務付けられることになりました。こうした政策面での強い後押しもあり、女性のキャリアを巡る動向も大きく変化しています。

ライフイベントを機に退職する女性が減り、復職率の上昇に伴い、リーダーやマネージャーのポジションに就く女性は多くの業界で増えている傾向にあります。日系企業では人事、労務、総務、IRなどのコーポレート機能における女性のエグゼクティブ起用が目立つ傾向にあります。外資系企業ではポジションに関係なく、能力と経験が伴えば採用する傾向にあり、採用意欲は日系企業よりも旺盛です。

一方で、社外取締役は弁護士や公認会計士などの士業経験者に加え、近年は事業会社の執行役員経験者など、範囲を広げて採用する傾向にあります。

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年齢の壁にも変化。いつまでに転職?

「35歳で転職の壁が来る」とされていたのは大昔の話です。近年は、即戦力人材や企業の中核を担う人材に対する年齢のハードルは大きく緩和され、希少性や専門性が高ければ年齢に左右されることなく採用の可能性が高まります。
これは、エグゼクティブ転職でも同様で、選考で重視されるのはスキルと職務のマッチングです。年齢と比例してシビアにジャッジされますが、条件が合えば高待遇での転職も可能です。

ただし、55歳を超えると転職の条件も大きく変わります。企業でいえば役職定年を迎える年代であり、あと5〜10年で定年退職という状況の人材が活躍できるポジションは限定的であり、スキルや経験の面でも市場性の高さが求められることは事実です。55歳以降は大幅な年収増よりも、これまでの経験が評価される環境を目指すことをおすすめします。

大手企業からベンチャー企業に転職する際は、入社時の年収はダウンする場合もあります。しかし、そこで新たに培った経験を武器にして待遇の良い企業に転職をしたり、外資系企業など個人の業績で年収を上げやすい環境に転職したりすることで、長期的な年収アップを狙う方法もあります。

中長期的に何を実現したいのか、そのために次の転職先ではどういったことを実現したいのか。短期的な目標と中長期的な目標の両方を見据えつつ、ご自身のキャリアフェーズに合った転職を実現しましょう。

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エグゼクティブ転職の注意点

エグゼクティブとして転職活動する際は、知人やかつての同僚、上司の紹介といった「リファラル」による転職や、ヘッドハンティングや転職エージェントを使う転職が想定されます。

リファラル

信頼できる方や知人から当該企業の情報が得られる点は良いですね。ただこれが諸刃となるケースが散見されています。人脈に大きく影響されるあまり冷静なジャッジができず、必ずしもベストな転職先に行けるとは限らないのです。紹介してくれた人の面子を立てるあまり、条件面で自分の希望を言いにくかったり、条件が合わないと思っても入社辞退しにくかったりといった状況が発生します。

ヘッドハンティング

突然に声がかかるなど、自分のペースで転職活動が進められないというデメリットがあります。

転職エージェント

秘匿性の高いハイクラスの求人も数多くあります。人脈作りや、しがらみを気にする必要もありません。
転職エージェントを使って転職活動する場合には、自分の希望条件、なかでも優先度が高い項目と低い項目をはっきりさせましょう。

・年収:希望額だけでなく、譲歩できる最低ラインを予め想定しておきましょう。
・企業の規模やエリア:1000人以上の大企業か、経験者を求めるベンチャーか、地方で後継者を探す中小企業にも範囲を広げるのかなどを決めておくことも重要です。

次の転職先で実現したいことも踏まえながら、条件を整理しておきましょう。適切な転職エージェントであれば、あなたのキャリアプランを第一に考えた提案をするはずです。

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エグゼクティブ転職のまとめ

・採用に経営トップや役員が関わっている

・女性のエグゼクティブも増加傾向。若くても実績があればチャレンジ可能

・選考はスキルと経験を重視し、課題を解決できる人材であるかを見られる

・選考スケジュールは長め。余裕を持った転職活動を

・経営トップとの人脈がある転職エージェントの活用がベター

現在の勤務先での業務をこなしながら、より良い条件かつ理想の仕事に出会うためには、エグゼクティブ転職のプロフェッショナルである転職エージェントの活用が不可欠です。 まずは情報収集として今後のキャリア相談をするだけでも結構です。信頼できるエージェントとコンサルタントを味方につけて、ベストな転職を実現させましょう。


※本稿は執筆者の個人的見解であり、ジェイエイシーリクルートメントの公式見解を示すものではありません。
(2021年7月)

この記事の著者

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稲岡 英治

Executiveディビジョン 部長

龍谷大学卒業 信販会社を経て、2005年に株式会社ジェイ エイ シー リクルートメントに入社。

当初は大阪支店のEMC領域を担当。大阪・名古屋・福岡・東京にてEMCに加えて、コンシュマー・サービス領域まで幅広く経験。
Executive領域は2015年より担当、現在は経営幹部ポジションに特化した転職支援サービス・JAC Executive の部門長。





JAC エグゼクティブの特長と強み


長年にわたる信頼と実績

JAC Executiveは、株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメントが提供する、エグゼクティブポジションに特化したサービスブランドです。1988年に日本で事業をスタートした当初より、エグゼクティブポジションの転職支援を行っています。
企業が次のステージに成長するために必要とされるリーダーや、経営環境の変化を踏まえた改革を実行できる人材など、それぞれの課題に即した経営幹部クラスの御登録者をサポートしています。

豊富な支援実績をもつ専任コンサルタントによるサポート

エグゼクティブポジションの支援実績を持つ多数のコンサルタントが所属。優秀な御登録者と採用企業に関する情報を共有し、あらゆるエグゼクティブポジションに対して、各業界専任の経験と経営者視点を持ち合わせたコンサルタントが、良きパートナーとしてサポートいたします。

外資系企業や日系企業の海外案件など、グローバル領域に強い

ロンドン発祥の日系人材紹介会社というインターナショナルな企業文化、そして英国とアジア9カ国に広がるグローバルネットワーク。これらをバックボーンとして、外資系企業や日系企業におけるグローバルビジネスのエグゼクティブポジションの採用でも数多くの実績を重ねています。

国内オーナー系企業の事業承継等においても多数の実績

グローバルビジネスの展開、事業承継や成長フェーズにおける経営基盤の強化など、オーナー系企業を含めてエグゼクティブポジションに対するニーズがますます強まっております。JAC Executiveはこれらの案件についても多数の実績があり、御登録者の皆様には最適なフィールドのご提供をしております。

             
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JAC エグゼクティブのサービス領域


各業界かつ職種に精通したコンサルタントが、上級管理職(エグゼクティブポジション)を幅広くご紹介しております。

Position

CEO・COO・CFO・経営管理・会長
CIO・CTO・CHO・CMO・CXO
社外取締役・監査役・次世代経営者
国内・海外カントリーマネージャー
経営企画・経理・人事・法務責任者
新規事業・営業・マーケティング部門幹部
工場長・研究開発所長・SCM責任者

Business Field

Accountancy & Finance・HR
IT & Communication
Consumer & Luxury
Consumer & Commercial Service
Financial Services
Electrical, Mechanical & Chemical
Medical & Health care
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エグゼクティブ転職 支援事例


私たちは「適所」を求めるエグゼクティブパーソンと、「適材」を求める企業との最適な出会いを目指しています。その一例をご紹介いたします。 ※掲載内容は事実に基づいておりますが、個人情報保護の観点より、個人が特定されないように一部変更しております。

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【事業拡大・再生】豊富な知見をもつ営業部長職のエグゼクティブを、代表取締役社長としてご紹介

日系中堅商社 営業部長 ➡ 日系化学商社 代表取締役社長 年収1,500万円

営業のマネジメントとして長らく活躍され、海外駐在経験もお持ちのエグゼクティブ。海外ではトップとして取り仕切られておりましたが、帰国後の本社では部長クラスということもあり、もう一段上の経営に近い立場での就業を希望されておりました。この方の幅広いご経験や知見を活かしていただけそうだと考え、事業承継も含めて事業の拡大・再生を担える方を探していた採用企業にお引き合わせしたところ、代表取締役社長としてのご採用に至りました。
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【事業拡大・再生】CFO、COOのご経験者を取締役副社長へ

外資系サービス会社 取締役専務 ➡ 日系消費財メーカー 取締役副社長 年収2,000万円

ファイナンスを中心とした管理部門で着実にキャリアアップを実現されてきたエグゼクティブでしたが、今後はCFOとしての職務ではなく、CEOに繋がる経験を目指されていました。COOとして事業を牽引された経験をお持ちで、数字に強いばかりではなく、事業の推進力、統率力などを合わせ持った方でしたので、M&Aなどによる統合後のPMI業務など、経営全般をみることができるポジションを必要とされていたクライアントにご紹介。ご自身の仕事の幅を広げられるということで、入社を決意されました。
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【グローバル】日本へ帰任予定であった駐在エグゼクティブを、米国CFOとしてご紹介

日系製造業 米国副社長 ➡ 日系製造業 米国CFO 年収1,750万円

採用企業は、新たに米国で営業を開始した拠点の事業拡大を検討されていた日系製造業。米国における商習慣を含めた知見・経験をお持ちであるマネジメント層の外部招聘をお考えでした。ご紹介したエグゼクティブは、会社都合で日本への帰任が決まったものの、これまでの経験を活かして米国での勤務を希望し、転進をお考えの方でした。採用企業の要件が限定的かつ希少性が高いポジションでしたが、双方をタイミングよくお引き合わせすることができ、採用に至りました。
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【グローバル】豊富な海外経験を有するエグゼクティブを、業界が異なる企業の現地法人社長としてご紹介

日系大手メーカー 海外販社VP ➡ 日系アパレル企業 海外現地法人社長 年収1,400万円

メーカーでセールス/マーケティングを軸にキャリアを積んでこられ、早いタイミングで海外トップのキャリア構築を望まれるエグゼクティブに対し、当社が企業から極秘に依頼を受けた案件が、これまでのご経験と合致すると考え、オファー。業界は異なるものの、国際営業・海外事業戦略などのご経験が企業側から高く評価され、採用につながりました。
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【グローバル】海外での経営管理経験をもつグローバル人材が、外食企業の海外進出ニーズにマッチ

日系大手メーカー 海外現地法人 取締役管理部長 ➡ 日系外食企業 海外担当CFO 年収1,100万円

中国・北中南米の現地法人にて経理財務責任者として活躍され、豊富な海外経験をもつエグゼクティブが、スピードの速い外食業界の海外進出のフィールドで高い評価をいただき、採用に至りました。日本から各国の現地法人をコントロールするポジションですが、出張時にはハンズオンで介入する現場力も求められ、ご本人の経験が活かされている好事例です。
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    応募したい企業へ推薦します。レジュメ添削や面接対策、スケジュール調整などをサポートします。

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    条件交渉や入社日調整、円満退社に向けたアドバイスも行います。

  • Step 5アフターフォロー

    人生を通じて、あなたのキャリアのコンサルタントとして、入社後もサポートします。

             

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