公開日:2022/04/28 / 最終更新日: 2022/04/28

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【動画解説付き】人事転職のトレンドや採用例。日系と外資系の違いも

昨今の管理部門求人のトレンドについて、なかでも管理部門の「人事領域」の転職市場動向について、JAC Recruitment(以下、JAC)のコンサルタントが解説します。


管理部門(経理/人事/法務)に特化した企業専任コンサルタントが、あなたの転職をサポート。
業界における市場価値や、レジュメ、面接対策、企業傾向などJACのコンサルタントにご相談ください。


管理部門の転職市場動向


従来、産休・育休・フレックス制度・リモートワークを導入している企業は多かったものの、新型コロナウィルスの流行以降、実際にこれらの制度が運用されているのかどうかは、企業を選ぶ上での重要なファクターとなってきています。これは「企業経営者の考え方が時代の最先端を行っているか」、「そもそも柔軟性があるか」をはかるための重要な要素となっており、近年の新たな動きとなっています。

また、多くの日系グローバル企業が従来の年功序列型の人事制度から、ジョブ型の人事制度へ移行してきていることも一つの特徴と捉えられています。ここ5年ほどで導入企業はかなり増えてきており、新しいジョブ型の人事制度の運用や改善といった経験を求められる企業が増えてきています。

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どのような企業の人事関連求人が多いのか


最近では、大手企業だけではなく中小企業や準大手規模の企業でも、M&Aを中心とした事業の再編や事業売却に伴う組織変更が頻繁に起こるようになってきています。これに伴い、人事制度の仕組みを変えたり、採用ターゲットを変更したりするといったことがニーズとして増えてきています。なかでも上場企業においては、M&Aなどによる事業再編した後に業績が下方修正してしまったり、すぐに軌道に乗らなかったりといった事態をできるだけ避けたい、といった思いがありますので、速やかに人事関連の仕組みや制度を整える必要があります。そうなると、中途採用で、より即戦力性のある人事職を採用する必要が出てくるため、中途採用の求人も増加傾向にあるようです。

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人事関連の職種で転職を検討している方は、どのような準備が必要となるのか?


登録者の中には、当然ながら初めて転職をされる方がいます。その場合、初めて職務経歴書を作成したり、面接に臨んだりすることから、ご自身の経験を網羅的に記載したり、自身の強みだけをアピールするといった傾向が見られます。そこで、今の業界トレンドや企業側にどんなニーズがあるのかを把握し、必要とされるスキルや能力がどういったものかを理解した上で、面接やレジメ作成に臨む必要があるわけです。

JAC Recruitmentでは、登録者との面談の中で、どういった訴求ポイントが必要となるのか、または必要ないかをお話していき、登録者のご意向や必要なものを整理したうえで、転職活動のサポートを進めていきます。


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ボーダレス化が進んでいることについて、どのような転職成功事例が見られるか?


ボーダレス化という意味において、一つ象徴的なことをお伝えしましょう。

日系の大手グローバルカンパニーが、主に外資の大手企業で取り入れられているようなジョブ型の人事制度やHRのビジネスパートナーといった、人事の仕組みやポジションを採用するケースが非常に増えてきています。それに伴い、外資の大手で勤務していた人事の方を日系の大手の方が採用するケースが出てきていますので、外資系から日系への転職はここ数年、増加傾向にあると言えます。

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人事職という観点で、日系と外資系の違いにどのようなものがあるか?


人事の観点からすると、いわゆる人事制度や人事の規格といったものは、本来経営方針を具現化する手段のひとつだと言われています。日系企業の場合は本社が日本国内にありますので、人事の制度企画や人事戦略といったポジションは、比較的経営に近いポジションに位置付けられます。その一方で外資企業の場合、ヘッドクォーターは海外にありますので、まったく違った位置づけになってきます。

日系グローバル企業における人事企画、それから外資企業におけるHRのポジションは、「経営の意思決定をする者がどこにいるか」という観点で大きく違ってくるということが言えます。ただし、外資系の大手企業の方が先に人事トレンドをつかみ、新たな人事制度や仕組みを導入しているケースは往々にしてありますので、日系企業が外資企業の仕組みを導入することは起こり得ます。

それに加えて、カルチャーフィットという部分ではまた違った観点があります。同等の規模であっても、日系企業と外資系企業では雇用に対する考え方や給与・制度の考え方が大きく異なるケースがありますので、事前に企業規模や年収だけでなく、従業員の雇用や仕事の責任においてどういった考え方を持っているのか知っておく必要があります。それが企業カルチャーにも反映されてきますので、その違いについては、JAC Recruitmentが企業と接する中で得た情報を、登録者の方に、できるだけお伝えするようにしています。


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JAC Recruitmentの転職サポート


現状の転職マーケットは非常に多様化しており、情報があふれている状態です。その中では、いかに情報を集めるかよりも、どう判断するかが大切になってきています。

JAC Recruitmentでは、企業を担当しているコンサルタントが、直接登録者の方に求人をご紹介するといった一気通貫の体制となっています。どう判断するかの判断材料をコンサルタントが複数持っていますので、それらの判断材料をお渡しし必要な材料が揃っている状態で、登録者に最終的な意思決定をしていただくことが大切だと考えます。

以上のような観点から、「意思決定をしていきたい」もしくは「情報を集めていきたい」とお考えの方にとっては、JAC Recruitmentがとても機能するのではないかと考えています。

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管理部門(経理/人事/法務)職務経歴書の書き方 サンプルダウンロード付き



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転職サポート サービスの流れ


  • Step 1ご登録

    お申込みフォームからご登録ください。ご登録完了と、ご連絡いたします。

  • Step 2面談・求人紹介

    専門領域に特化したコンサルタントが、あなたに最適なキャリアプランをご提案。

  • Step 3応募・面接

    応募したい企業へ推薦します。レジュメ添削や面接対策、スケジュール調整などをサポートします。

  • Step 4内定・入社

    条件交渉や入社日調整、円満退社に向けたアドバイスも行います。

  • Step 5アフターフォロー

    人生を通じて、あなたのキャリアのコンサルタントとして、入社後もサポートします。