2010年1月以降、タイでは求人が増加しています。特に自動車業界や電子部品などのエレクトロニクス産業が堅調であり、2011年後半の洪水発生前の完全失業率は1%を切るという活況ぶりでした。2012年以降は、洪水後の復興需要が高まることが予想されます。
製造業や商社にて30歳前後の若手営業職のニーズが高く、その多くはタイ語力が求められないことが特徴です(英語力は必須)。また、事務系案件(秘書・コーディネーター)やIT系エンジニアの需要も高まっています。製造業での技術者(品質管理、生産技術、工場長等)は継続して需要があります。
タイでの就職は、日本にいるよりも、やりがいのある仕事を任せてもらえます。例えば、若くても、女性でも実力があれば認めてもらえますし、日本より会社の規模が小さいので仕事の幅が広く、権限も大きいです。また、日本では就職が難しい大手総合商社や大手メーカーなどの難関企業に就職できるチャンスも広がっています。最近は日系企業の現地化も進んでおり、将来の幹部候補を現地採用で募集する企業も増えてきています。
また生活面では、タイは治安も良く、タイ人は親日的なので過ごしやすい国ででもあります。生活しやすく、活気があるタイで仕事をしてみたい方、タイという環境で自分の力を試してみたい方、ぜひ挑戦してみてください。お待ちしています。
JAC Recruitment の求人は、約70%が非公開求人です。常時1万件以上の求人がありますが、WEBに掲載されるのは2,000件~3,000件のみ。無料転職サポートにお申し込み後、面談していただいた方には、非公開求人も含めて最適な求人をご紹介します。
WEBサイト等で求人情報の公開を行っていない求人です。極秘プロジェクトに関わる求人や役員、事業立ち上げ、IPOなどの戦略的に公開したくない求人など、非公開の理由は様々。JACの無料転職サポートにお申し込み後、キャリアコンサルタントと面談していただいた方のみに、ご経験に適した求人を紹介させていただきます。
※ご経験・ご希望の職種によっては、面談サービスのご提供が難しい場合もございます。予めご了承ください。