インドネシアのジャカルタは、日本食レストラン、日本食スーパー、ショッピングモールが充実しており、生活に不自由を感じることはないと思います。また日本人を対象にしたサークル活動やスポーツクラブ、各県人会、各大学の同窓会などがあり、交流も盛んに行われています。
公用語はインドネシア語。ビジネスでは一般的にはインドネシア語が用いられるが、マネージメントクラス以上では英語を好む傾向がある。年々インドネシア人の英語力はアップしている。
欧米人駐在員などは、一軒家の借上げが一般的であるが、多くの日系企業は、治安、緊急時の安全対策を重視しているため一軒家を禁止し、アパートを借りることが多い。一人暮らし用の1LDKや2LDKが一般的。家賃はUS$700~1,500/月程度。テニスコート、プール、サウナ、ジムなどの設備が整っているところが多い。そのほか、下宿(コス)に暮らすことも珍しくない。US$300~400/月程度(掃除、洗濯、光熱費、水道代、インターネット代込み)。
ジャカルタには、海外で医学を学んだ優秀な医師も多く、外国人向けや日本人対象の病院もあるので通常の治療には支障はない。また、日本食スーパーなどで日本の市販薬なども少しは手に入るようになった。しかしながら、いまだ重病患者の治療はシンガポールや、日本など海外で施術する場合が多い。
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