広東語や上海語など各地区で方言があるが、共通語は北京語(マンダリン)です。地方都市では英語の使用率は低く、北京語が使われることが多い。上海・北京といった大都市でのビジネスでは英語を使用する場合もあるが、基本は北京語が必須である。
各地区での方言(広東語/上海語など)があるが、中国語の北京語(マンダリン)が共通語。地方都市では、ビジネス上での英語の普及率が低い。東北地方の一部では日本語を使える年配者もいるが基本は北京語(マンダリン)が必須。
1998年より外国人への制限がなくなり、外国人も住まいを自由に選択できるようになった。一般的なアパートは、2LDKの物件が中心で(家賃はRMB3,500~)、知り合いと共同生活をしている外国人も多い。家具や家電製品付きの物件が殆どで、不便はないが、設備の問題は多い。ガス漏れや水周りなど問題が発生しやすいので、契約前に必ず確認すること。住宅探しには日系、ローカル系の各種不動産仲介業者があり、斡旋は無料で行っている。また、現地の日本人向けや外国人向けフリー情報誌があるので広告をチェックすることも可能。保証金は一般的には1~2ヶ月分。
契約書は、ほとんど中国語で書かれており、中国語に自信があまりない場合は、知り合いなどに管理費負担者、暖房費用の負担者、契約期間などを必ず確認すること。
北京、上海、天津、シンセンでは地下鉄が運行しているが、公共の交通機関は一部の大都市を除いてあまり発達していない。バスは、北京、上海ではRMB1から。タクシーは、都市部では路上で多く走っており、北京は初乗りでRMB10からと安い。自家用車の購入も可能だが、交通ルールが徹底されていないので事故が多発している。北京、上海、広州では交通渋滞が激しく駐車スペースも限られており便利とはいえない。
主要都市では、日本や外国の食材も入手が容易である。外食もローカルの食堂などは極端に安いところ(例:麺類一皿 RMB5~)があるが、衛生状態が悪いところが多いため注意が必要。
また、最近はこぎれいで手軽なファーストフード店も急増している。高級料理店では日本と同じくらいかそれ以上の価格の場合もある。自炊をする場合には、野菜、肉などの食材が一般のスーパーで入手でき安価である。
都市部では、外資系のクリニック、病院も急激に増えているが料金はきわめて高い。一般の病院では外国人専用窓口があるのでそれを利用することも可能。国全体の衛生状態は良好とは言えず肝炎の感染率も高く、一旦肝炎の感染が、発覚すると伝染病棟で隔離されるので予防接種は必須。
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