この時期、メーカーを中心とした外資系企業で、経理人材の需要が増加しています。要因は三つ挙げられます。一つ目は、東日本大震災後、駐在員の海外脱出などにより、一時的に採用を控える企業が相次ぎましたが、その反動で求人が増加していること。二つ目は、震災後日本マーケットの重要性が再認識され、体制を再度強化する動きが活発化していること。そして三つ目、上半期が終わりを迎えるこの時期に、下半期の需要を見越して採用を増やしていることです。
募集ポジションはマネージャー以上が多く、IFRS対応を見据えた採用も増加傾向です。また、資格としてUSCPAは「MustではないがBetter」と言われています。
必要とされる英語力は、マネージャークラスではビジネスレベル以上を求められますが、ポジションによっては、例えば英語のやりとりが主に文書やメールの業務などの場合、英語レベル要求が和らぐ企業もあります。一度ご相談ください。