転職トレンド情報 介護職の魅力と求人動向

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ここでは現場で介護職として働く方のキャリアの可能性について情報をご提供いたします。
どのような求人があるか、また弊社を利用して転職をされた方々の事例をご紹介いたします。

求人動向

今現在、介護職のお仕事に就いている方には、介護施設だけではない様々な分野でご活躍いただける可能性があります。

  1. 福祉用具の販売・レンタルを行っている会社の営業
  2. 医療介護業界に特化した人材派遣・紹介会社の人材コーディネーターや営業
  3. コンサルティングファームの社会福祉政策や施設運営のコンサルタント

介護業界では、高齢化社会を迎え介護を必要とする方が増えています。家族による介護が難しくなる中で、介護施設は今後も増えていきます。そのため現場スタッフの求人のみならず、有料老人ホームのマネジメントを担当する介護主任・介護長・施設長が求められています。

高齢者向け住宅や有料老人ホームへの参入をしている企業では、介護保険の請求業務や行政対応業務に携わったご経験のある方が、そのご経験を活かして本部のスタッフとして採用されるケースもあります。


求人名 仕事内容 応募条件
社会福祉コンサルタント 福祉施設の立上サポート等 福祉分野での経験2年以上
医療福祉分野研究員 社会保障・健康産業の調査研究 英語力、福祉業界経験
人材コーディネーター 介護業界の転職活動のサポート 介護業界出身者
営業 福祉用具の営業 営業経験、介護業界の知識
施設長候補 有料老人ホームの管理運営 介護経験、マネジメント経験
生活相談員 利用者・家族の相談・連絡調整 社会福祉士、社会福祉主事

次に、過去に弊社を利用して転職を行った方々の事例をご紹介いたします。

ケース1:20代後半女性(ホームヘルパー2級、社会福祉主事)
病院の看護助手・介護職 → 民間企業介護付有料老人ホーム介護職

ご経験
特養で半年間経験後、病院に就職。病院にて看護助手として3年半、療養型病棟にて介護職として3年半の勤務経験を有する。
転職先
有料老人ホームに介護職として転職、将来の生活相談員候補。療養病棟での介護経験と高いコミュニケーションスキルを評価される。
転職者の声
明るい雰囲気の職場環境なので働きやすいと思い、入社しました。

ケース2:20代半女性(社会福祉主事)
医療法人デイサービス施設長→企業介護事業本部申請業務担当

ご経験
福祉系大学を卒業後、医療法人のデイサービスに就職。ソーシャルワーカーとして新規事業所の立上、施設長として施設運営、デイサービスの申請業務を経験。
転職先
デイサービス・ショートステイ・有料老人ホームを展開する企業の本部に、申請業務担当として転職。申請業務や採用等に携わった経験を評価される。
転職者の声
新規施設の立ち上げに関わる業務を希望していました。現場を知っている強みを生かし、行政との折衝、各種(新規施設・既存施設)申請業務が行えることに意義を感じています。

ケース3:30代半ば男性(社会福祉士)
特養生活相談員→有料老人ホーム施設長候補

ご経験
医療法人・社会福祉法人・民間企業でソーシャルワーカー、生活相談員、新規立上スタッフとして勤務。新規立ち上げ申請や営業、契約等幅広い業務の経験を積む。
転職先
有料老人ホームの新規施設の施設長に転職。新規立ち上げ経験、申請業務や請求業務、営業、経理など幅広い業務経験を評価される。
転職者の声
有料老人ホームで新たなステップを踏み出せると思い、転職をいたしました。

ケース4:30代前半男性(介護福祉士)
特養介護統括(部下30名)→有料老人ホーム介施設長候補

ご経験
老健で介護リーダーとして勤務後、新規オープンの特養に転職。フロアリーダーを経て、統括マネージャーに昇格し、30名の介護スタッフをマネジメント。マネジメントのみならず人事考課の策定、人材育成、採用など幅広い業務に携わる。
転職先
有料老人ホームの施設長候補として転職。30名の介護スタッフのマネジメント経験や、人事に関わる業務など幅広い業務の経験を評価された。
転職者の声
接遇面での勉強を希望したことと、将来的なキャリアパスが明確な点が、転職への決め手になりました。

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